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- 2008/10/05 20:57準備体操
- 昔から準備体操が嫌いだった。だって、自分が伸ばしたい筋肉(つまり、凝っている筋肉)は長く時間をかけてストレッチをしたいし、大して凝っていない筋肉はそれ程、時間をかける必要もない。しかも、右と左とで凝り方も違うのに、右も左も同じ時間をかけてストレッチするし・・・・。最近、「伊藤式胴体力トレーニング」という本に出会った。詳しくは本と飛龍会のHPを参照。http://www.hiryukai.jp/その本にまさに自分が感じてい... [続きを読む]
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- 2008/09/06 18:05蛍光ペン
- 一時、チェックペンなるものが流行した時期があったが、今も売っているのだろうか?♪暗記のうまい手教えてあげる♪大事なところにチェックペン♪チェックシートをかぶせたら....あっ消えたというCMソングは今でも頭に残っている。赤いサインペンで教科書などの重要個所を塗りつぶし、赤いプラスチックシートをかぶせると塗りつぶしたと部分だけが読めなくなる、というもので私が学生の頃は利用している人が多かった。しかし、... [続きを読む]
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- 2008/08/29 22:09ブラジルのこども達
- ブラジルから日曜日に帰還しました。サンパウロの移民資料館を見学に行きましたが、当時の人達の並みならぬ苦労と努力に崇敬の念さえ覚えました。さて、その移民資料館にブラジル人のこども達が団体で来ていました。社会科見学でしょうか?小学2〜3年生くらいです。小学2〜3年生の団体、日本でもよくみかけますが、電車の中でも大騒ぎしたりしていますよね。それどころか中学生、高校生の団体でも大騒ぎしてたり。。。。まあ、... [続きを読む]
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- 2008/08/17 13:58ブラジルに行ってきます。
- 帰省ラッシュの新幹線で品川へ出て、そこから成田エキスプレスで、空港へ向かってます。本日から1週間、地球の裏側のブラジルです。時差12時間。憂鬱。行きたくねーでも、仕事だからしかたねー学会です。偉そうに色々と書いてきたけど、英会話は苦手なのよねー。買い物したり、切符買ったり、クレームつけたりっていう程度は大丈夫なんだけど、学術的な話を議論する英語というのは苦手。今からお腹が痛くなってきたーおまけに現... [続きを読む]
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- 2008/08/12 07:42余計なことは忘れる
- 人間の脳はコンピューターなんか比べ物にならないくらいの能力を持っている、とよく言われるが、全くその通りだと思う。しかし、実際に使われているのは無限とも言える脳力のごくわずかだけ。では、ガンガンに脳を使って脳力を鍛えていくか、無駄なことには使わないように余計なことは覚えないようにするか。。。。。長期的には前者が正解。特に乳幼児期には脳は鍛えれば、鍛えるほどシナプスを成長させる。また、歳をとってからも... [続きを読む]
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- 2008/08/09 07:56復習は要らない!!
- 予習、復習をしなさいとよく言われるが、大いに疑問だ。そもそも予習と復習を両方していたら、遊ぶ時間がなくなってしまう。予習も復習もするのは勉強が大好きな子に任せて、普通の子は予習だけで十分だ。そもそも、復習をするのは授業だけでは十分に理解できていないから、必要なのである。十分に理解できていないのに、家に帰って、もう一度、分からないことをなぞっても非常に効率が悪い。理解できていない上に、さらにその先の... [続きを読む]
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- 2008/08/08 08:14経済力と学力
- 昨日、高校3年生の子が外来に来た。「夏休みは夏期講習で大変?」と聞くと、「塾は嫌いだから家で勉強している。」と答えた。自分自身も大学受験予備校を中退した経験がある。高校受験のときの予備校もそうだったが、テキストを予習して、分からないとこだけを聞くというスタイルだった。講義中に数ページ先を予習しながら、分からないところが来ると、ページを戻し、その部分を聞くという方法だった。したがって、分かりやすい解... [続きを読む]
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- 2008/08/04 22:16筋肉の緊張とリラックス
- 浪人中に全日本躰道選手権大会 個人実戦競技に初出場することになった私は、ヒントになることがあればと、文京区小石川にある新体道の本部道場へ講習会を受けに行った。そこで教わったことの一つに腰周りの筋肉が固いと深い瞑想状態に入れないということだった。それ以来、正座して紙に書いた黒丸を見つめる訓練をするときには腰まわりの柔軟体操を徹底的に行う事とした。さて、大学も卒業し、試合前に精神集中を行うとき以外は腰... [続きを読む]
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- 2008/08/04 07:55呼吸を用いた瞑想法
- 高校生のときに愛読していた「合気道マガジン」という雑誌があった。合気道だけでなく、「気」を扱う武道全般を紹介する雑誌で、後に「気マガジン」と誌名を変えたが、そのあたりから、「気」と武道の関係にも疑問を持ち始め、内容も胡散臭く感じられる用になり、購読を止めた。 記事で合気道マガジンの記事で、新体道創始者 青木浩之師範が「勘を養う方法」のひとつとして簡単にできる意識の集中方法を紹介しており、高校生3年... [続きを読む]
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- 2008/08/01 07:12呼吸と精神状態
- 予備校に通っているときに、「速読術」ができるという英語の講師がいた。いろいろと速読術の理論を授業中に話してくれたが、武道と共通すると感じたのは呼吸法だった。武道では呼吸法を用いて意識と力を集中する。速読術でも腹式呼吸で意識の集中を行うことが基本とのことだった。武道歴32年の経験から、人は緊張すると呼吸が浅くなる。医学的には根拠はないが、武道経験的には真実である。呼吸が浅くなるので、全身の細胞へ効率... [続きを読む]
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- 2008/07/31 14:22ボーッとtime
- 「ボーッとしている時間が結構ある」と他人に話すと意外だとよく言われる。昔からボーッとする時間が多かった。授業中でも、車の運転中でも(危ない!)、いつでも、どこでも。流石に患者を目の前にして診察しているときはないが…。自分ではONとOFFを使い分けていると思っている。脳ミソの休息時間。ボーッとしている時間には2通りあって、ひとつは完全休息モードで、何も考えてない、ていうか、何考えていたか忘れてしまうとき... [続きを読む]
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- 2008/07/30 13:39「格差社会」ってホント?2
- そもそも貧富の差は昔からあった。都(みやこ)には人も金も物も集まり、田舎には少ないといった地域差も昔からあった。これをすべて肯定するわけではない。しかし、資本主義経済であるかぎり、少なからず貧富の差は生じ得るし、この差が全くなくなれば、社会を推進させる原動力がなくなる。「一生懸命働いた人も、手を抜いて働いている人も、同じ労働者だから同じ給料です。遊んでばかりいたいた人も、今から心を入れ替えて一生懸... [続きを読む]
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- 2008/07/30 13:02「格差社会」ってホント?2
- そもそも貧富の差は昔からあった。都(みやこ)には人も金も物も集まり、田舎には少ないといった地域差も昔からあった。これをすべて肯定するわけではない。しかし、資本主義経済であるかぎり、少なからず貧富の差は生じ得るし、この差が全くなくなれば、社会を推進させる原動力がなくなる。「一生懸命働いた人も、手を抜いて働いている人も、同じ労働者だから同じ給料です。遊んでばかりいたいた人も、今から心を入れ替えて一生懸... [続きを読む]
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- 2008/07/28 22:13「格差社会」ってホント?
- 「格差社会」という言葉には大いに疑問を感じている。「親の年収と学歴の高さは比例するから、このままでは格差は固定する。だから格差は是正せねば。」という考え方にも大いに疑問を感じる。東京都は低所得家庭に塾に通うための費用を補助するらしいが、こんなバカなことに金を使うくらいなら、オリンピック誘致に金を使った方がまだマシだと思う。私の母は貧乏で、大学受験を諦めた。私の父は貧乏で高校を中退した。私が子供の頃... [続きを読む]
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- 2008/07/25 21:34まる井開店の時間です。
- 数学って、社会に出て、必要だろうか?この疑問に明確に答えてくれた数学の先生がいた。白髪混じりのハゲ頭と口髭、背は高くないががっしりとした体型に、太いダミ声。中学1年生で数学を教わった井■先生である。朝の授業、テンポの良い口調で授業が始まる。誰も居眠りするひとなどいない。ふっと腕時計を見る。「10時です。まる井開店の時間です。」と言って、黒板に井の字を○で囲って、問題を書いていく。「さあ、出来た人は... [続きを読む]
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- 2008/07/24 07:38積極的休息
- 健全な精神は健全な肉体に宿るというのは嘘らしい。。。。。原文では健全な精神は健全な肉体に宿るといいなぁらしい。いずれにせよ、勉強ばっかでは疲れてしまう。適度な運動も必要と思う。高校生のときに図書館で読んだ本に積極的休息という言葉を見つけた。木こりが休憩時間に反対側の手でノコギリをひく動作をすることによって、実際にノコギリをひいていた方の腕の疲れが、なにもしないよりとれるということだ。これを知って以... [続きを読む]
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- 2008/07/23 15:22食べる寝る
- 筋肉を付けるには食べてから30分以内に筋トレなどの運動をするか、運動後に食べて、どちらにしてもそのあとは寝ることがいいという。しかし、これが必ずしも健康に良いとは限らない。頭を良くするための食事法というのもあるようだ。朝食は必ずしも食べ、パン食よりもごはん食の方が良いらしい。これは東大に合格した人から得たデータらしい。さて、自分自身はと振り替えると、高校受験、大学受験を通して、朝食は丼でご飯を食べ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 15:36コピペの読書感想文
- 最近では読書感想文のサンプルを掲示しているWebページがあるらしい。そして、それをコピペして、宿題を終わらせる子がいるらしい。私の子供時代にそんなものが存在していたら、間違いなく利用している思う。そもそも、無理矢理に読みたくもない本を読ませて、しかも、無理矢理に感想文まで書かせるという方法が良くない。つまらないテレビドラマをみて、感想は?と聞かれても、つまらなかったとしか答えられないのと同じだ。文章... [続きを読む]
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- 2008/07/19 11:35科学する力 2
- 大学生の頃、寮で「オナラは爆発するか?」という実験をしたことがある。噂ではパンツを脱いで肛門から噴き出すオナラにライターを近付けたところ、小さな爆発が起こり、お尻を火傷した人がいると聞いたことがある。であれば、大爆発を起こしてみようと、ゴミ袋にオナラを溜めて火を付けてみたことがある。残念ながら、オナラを集めようとゴミ袋の口を開けるときに、空気が入ってしまったのと、オナラが逃げてしまったので、オナラ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 08:05机だけが勉強の場じゃない
- ナント、現役東大生のほとんどはダイニングテーブルで勉強していたらしい。そう言えば、私も専ら、「ながら勉強」だった。テレビを見ながら、ご飯を食べながら、トイレでう●ちをしながら。。。。。「ながら勉強は集中できないからダメ!」と世間一般ではよく言われるけれど、見たいテレビを我慢して、別の部屋で勉強して、テレビが気になって集中できないのなら、「ながら勉強」の方がずっと良い。「センター試験で試験官の携帯が... [続きを読む]
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- 2008/07/17 07:13科学する力
- 素朴な疑問は世の中に満ち溢れている。しかし、大人になり、忙しくなると何故?とも考えなくなるし、疑問にも思わなくなり、当たり前の事として認識してしまう。初めて富士山に登ったとき、靄に包まれた5合目。母から「ここが雲の中よ。ほら、雲には乗れないでしょ。」と言われた。当時、アニメ アルプスの少女ハイジのオープニングソングで、ハイジが雲に乗っているのをみて、雲には乗れるものと思っていた。孫悟空の金斗雲もあ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 07:40好きこそ物の上手なれ
- 我が家は私が長男で、下に妹二人の3人兄妹だった。顔は似ているが、それぞれ性格も特技も異なっていた。私は運動神経は兄弟の中では、一番鈍く、体も固い。しかし、勉強は兄妹の中では一番できた。上の妹は、運動は兄妹の中では一番で、器械体操でインターハイに出場したこともある。しかし、勉強は全くダメで、高校進学も危うかった。高校に行かず、ミュージカルをやりたいと言って、歌の練習をしてる時期もあったが、ひどいもの... [続きを読む]
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- 2008/07/15 20:03好きこそ物の上手なれ
- 我が家は私が長男で、下に妹二人の3人兄妹だった。顔は似ているが、それぞれ性格も特技も異なっていた。私は運動神経は兄弟の中では、一番鈍く、体も固い。しかし、勉強は兄妹の中では一番できた。上の妹は、運動は兄妹の中では一番で、器械体操でインターハイに出場したこともある。しかし、勉強は全くダメで、高校進学も危うかった。高校に行かず、ミュージカルをやりたいと言って、歌の練習をしてる時期もあったが、ひどいもの... [続きを読む]
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- 2008/07/15 08:14読書って何。。。。?
- 小学校4年生の授業を学級崩壊させた影響で、4年生の漢字の知識がすっぽり抜けたまま中学校へ進学した。兎に角、漢字が書けなかった。読むのは本を読んでいたお陰でなんとかなった。「本を読む」と言っても、私が読んでいたのは、釣り、野球などの本だったり、宇宙人やUFOに関する本であったりと、今、流行りの読書の時間では「読書」と認めてくれるかもしれないが、当時はそのような類いの本は「読書」と認められなかった。所謂... [続きを読む]
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- 2008/07/12 21:12SBA Inte的記憶術
- 数年前、皇太子の娘、愛子さんがテレビで絵本を読んでいる光景が放映された。まだ3歳くらいだったと思うが、絵本をめくりながら声を出してしっかりと読んでいるのを見て、驚いた。これは「皇太子妃の頭の良さが遺伝したんだ」なんてことを妻と話した。さて、自分の娘 いぶきはというと、2歳になる前から、NHK朝の連ドラの歌を歌っていた。これは天才に違いない!と思ったが、3歳で周りの子には文字を読むことができる子がい... [続きを読む]
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