赤いエコ さん

赤いエコさん: エコロジーを考えてみる!
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地球環境問題
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プロフィール

ハンドル名赤いエコ さん
ブログタイトルエコロジーを考えてみる!
サイト紹介文エコロジー的なことが、本当にエコロジーか?考えるBlog。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供17回 / 86日(平均1.4回/週) - 参加 2008/07/20 20:18

赤いエコ さんのブログ記事

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  • 2008/08/01 00:47冷房もバイオマス燃料で
  • 7月31日の日経産業新聞の一面記事です。ちょっと難しい内容だと思います。木質ペレット(おがくず等の廃木材)を原料とし、水が蒸発するときに周囲の熱を奪う「吸収式」の仕組みで冷温水を作る、冷暖房システムが完成したそうです。木質ペレットを燃やすと実際には二酸化炭素が発生するのですが、石油などの化石燃料と違って、炭素循環の枠内でその総量を増加させるものではな... [続きを読む]
  • 2008/07/31 01:00園芸直物『サンパチェンス』CO2吸収力、評価高く
  • 園芸直物『サンパチェンス』CO2吸収力、評価高く世の中不思議なものがあるのですね。正確な原因は不明だそうですが、『サンパチェンス』という園芸植物が、二酸化炭素の吸収率が一般的な植物に比べ、4-6倍多いそうです。つまり地球温暖化防止にすごく貢献するということですね。真夏の暑さにも負けず、10月ごろまでずっと花が咲くそうな... [続きを読む]
  • 2008/07/30 09:03水から水素 可視光で効率生産
  • 7月28日の日本経済新聞の夕刊に、ごみから水素を取り出す技術の記事がありましたが、今日(7/29)の日経産業新聞には、水から水素を取り出す『光触媒』のことが記載されていました。水から水素って、結構当たり前のような気がするのですが、エネルギー効率を考えるとそうでもないのです。なぜならば、水から水素を取り出す場合は、簡単で水を電気分解すればいいじゃんと考えますが、電気分... [続きを読む]
  • 2008/07/29 08:25ごみから水素
  • 7月28日の日本経済新聞夕刊記事です。石油の代替エネルギーとして、燃料電池が脚光を浴びています。燃料電池の仕組みは、水の電気分解の逆で、水素と酸素を化学反応させ、電気エネルギーと水を作ります。つまり燃料電池には、水素と酸素が必要な訳ですが、酸素は空気中にたくさんあるので(空気の20%が酸素)何の問題もないのですが、水素はどこからか持ってくる必要があり... [続きを読む]
  • 2008/07/29 00:21ブログ通信簿
  • ブログ通信簿なるサイトがありました。どれほどの意味があるか分かりませんが、興味のある方は、お試しあれ!!サイトはここ↓です。http://blogreport.labs.goo.ne.jp/... [続きを読む]
  • 2008/07/28 23:06コマツ 油圧ショベル、モーター駆使
  • 一般の乗用車だけでなく、産業用のトラックや今回の油圧ショベルなどにもハイブリット技術が応用され始めていますね。三菱ふそうもトラック、バスにハイブリットカーを用意し、テレビコマーシャルもよく見かけます。コマツのハイブリット油圧ショベルは、旋回の動力源をガソリンを消費する油圧モーターからハイブリットの電気モータに変更し、燃料消費を削減する... [続きを読む]
  • 2008/07/26 09:26総合商社が排出枠を小口販売
  • 7月25日日経産業新聞の記事です。カーボンオフセットって、難しいですよね。たとえば、とある工場で排出された二酸化炭素があるとします。そして同量の二酸化炭素を吸収する森林を作ったとします。これなら誰でも二酸化炭素(カーボン)がオフセット(相殺)されたと思うでしょう。これが直接的なカーボンオフセットだそうです。... [続きを読む]
  • 2008/07/25 08:19企業の環境活動番組
  • 7月24日の日経産業新聞の記事です。オレはこの新聞記事で初めてグリーンTVジャパンと言う会社を知りました。そして、記事のタイトルを見て、初感想は5分50万円って安いの?です。新聞記事によると、従来の1/4以下の低価格でサービス開始とあるので、通常5分程度の動画番組作成は200万円近くかかっていることになるのでしょうか?... [続きを読む]
  • 2008/07/24 08:27ソニーアクアリウム
  • 最近銀座で働いているのですが(夜の仕事ではないですよ)、ソニービルの前を通ったら、沖縄の海の水族館がありました。近年は毎年恒例のようですね。... [続きを読む]
  • 2008/07/22 08:19CO2排出量表示の商品『高くても買う』66%
  • 環境意識が高まる事はいいことですが、ほんまかいな?という記事が今日(7/22)の日本経済新聞朝刊に載っています。製造過程で二酸化炭素排出量が表示されている商品なら、値段が高くても66%の消費者が購入すると回答したそうです。国土交通省の国土交通製作研究所の調査結果です。不思議なことは、あくまで二酸化炭素の排出量の表示の商品で、二酸化炭素... [続きを読む]
  • 2008/07/19 22:32co2の地中貯留技術 2020年までに実用化
  • 地球温暖化防止に向けた行動計画の概要が、今日の日本経済新聞朝刊の記事にありました。・2050年までに世界の温暖化ガスの排出量を半減する目標を共有。国内排出量は現状比60-80%削減。・二酸化炭素の地中貯留技術を20年までに実用化・太陽光発電を20年までに現在の10倍、30年までに40倍。コスト負担につい... [続きを読む]
  • 2008/07/19 08:43新世代環境対応車
  • 電気エネルギーで走る車を各社開発中ですが、日経の『きょうのことば』に普及台数予測の記事がありました。新世代環境対応車として、エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリット車と自ら発電する燃料電池車、バッテリーに電気をためる電気自動車があります。予測として載っているのは、ハイブリット車と燃料電池車で電気自動車はなぜか掲載がありません。... [続きを読む]
  • 2008/07/18 09:07世界のエアコン需要5年で1.6倍
  • 昨日(7月17日)の日本経済新聞夕刊記事です。やはり、これを読むと二酸化炭素の削減は簡単ではないことが分かりますね。世界的には、エアコンの需要が拡大しているそうです。最近のエアコン自体省エネ設計なので、昔のエアコンに比べれば、遙かに消費電力は少ないのでしょうし、電力を火力発電以外で作成すれば、二酸化炭素の排出量は少なくなるのでしょう。しかし暑ければ涼しくできるエアコ... [続きを読む]
  • 2008/07/18 08:33航空機も環境に配慮
  • 日本のMRJも低燃費を売るにしている小型ジェット機ですが、今時どの航空機メーカもジェット燃料高騰とは別次元で、環境に配慮した姿勢が必要になってきているようです。アメリカのボーイングは、ジェット燃料を植物プランクトンで生産するバイオ燃料構想を、EUのエアバスは燃料電池を搭載した航空機の開発をするそうです。ボーイングのバイオ燃料とは、緑藻... [続きを読む]
  • 2008/07/17 09:11新築オフィス、CO2 3割減
  • 本日(7/17)の日本経済新聞朝刊の記事です。来年4月に改正省エネルギー法が施行されるのに伴い、不動産大手がオフィスビルの二酸化炭素排出削減に乗り出すそうです。たとえば、三菱地所は今後建設するオフィスビルはすべて省エネ型にする考えで、具体的には1,2割程度の省エネ効果がある特殊な蛍光灯を標準仕様にする。2,屋上の緑化、... [続きを読む]
  • 2008/07/09 23:10サミット首脳宣言『2050年半減』世界で共有
  • 2050年までに世界全体の温暖化ガス排出量を半減する長期目標について「気候変動枠組みに条約の全締約国と共有し、採択することを求める」との認識で一致し、前回のドイツ・ハイリンゲンダムサミットの合意から一歩前進したこととなるそうです。G8のみで合意することに難色を示していたアメリカが日本説得が成功したのか、一歩前進できたことは、評価しましょ。しかし『薄氷の合意』と言う見... [続きを読む]
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