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- 2008/09/06 07:58ストーカーレイプ 18
- 翌日は、よく晴れて気持ちのいい青空が広がっていた。香澄は、トーストと卵の簡単な朝食を作って弘美といっしょにすませた。女医の弘美は目が大きくて、形のよい唇をした存在感あふれる女性だった。顔の造作が大きいせいか、大柄な印象を受けるが、実際はそうでもなかった。その女王様のような近寄りがたい雰囲気に、周囲の男性は、たいてい萎縮し、圧倒されてしまう。彫像のように冷たく美しすぎるのだ。しかし、この弘美も香澄と [続きを読む]
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- 2008/09/04 06:48ストーカーレイプ 17
- 「ああ、恥ずかしいわ…お姉さま!」ミニスカートの中を覗き込む弘美の視線が、香澄の濡れた股間をとろかすように刺激する。(わたしは、やっぱりこういう女なの?…恥ずかしい格好をして、人に見られることでこんなにも溢れさせてしまうほど…いやらしい…ああ、なんていやらしい女なのかしら…)弘美の白い指先が香澄の花弁を弄る。ピンクのラビアを開いて包皮に包まれたクリトリスまで露にした。弘美の指先がいたぶるようにピ... [続きを読む]
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- 2008/08/30 12:01ストーカーレイプ 16
- マンションの部屋には、心配そうな表情を浮かべた弘美が待っていた。時刻はすでに2時を回っている。特殊警棒で殴打されたお尻が痛かったが、がまんできないほどではない。香澄は、そのヒリヒリと痛むお尻を庇いながらも、そっとソファーに腰を降ろした。弘美は、生理痛の時のように、ひどく辛そうな香澄の様子に気がついた。目の前に腰掛けた香澄の腰のあたりに、ちょっと不審そうに目を落とす。そして、いったん立ち上がって、香... [続きを読む]
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- 2008/08/27 20:16ストーカーレイプ 15
- 香澄は泣いていた。いつか雨もあがり、青白い月明かりの差し込む部屋の中ですすり泣いていた。その白桃のようなお尻は赤く腫れあがり、白く形のよい太腿の間の亀裂からは、白濁した男の精液が滴っている。(ああ、切ないわ…あんな男に犯されるなんて…)香澄は、その理不尽な仕打ちを恨んで泣いているのである。(ああ、あそこが熱い…まだ熱く火照っている…)香澄はその美しい脚をよじり合わせて、耐えるより他なかった。(あ... [続きを読む]
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- 2008/08/23 00:37祝、男子四百メートルリレー銅メダル!
- 祝、男子四百メートルリレー銅メダル! お昼の日韓戦で大好きな星野ジャパンが逆転負けをしてショック〜!と思っていたら、思いもかけなかった陸上の男子四百メートルリレーで日本が銅メダルを獲得!やっぱり、オリンピックは面白いナ♪ 女子ソフトボールの金メダルといい、陸上男子四百メートルリレーの銅メダルといい、やっぱ、オリンピックはその競技にかける情熱の差なのかなぁ〜、と思ってしまう。 だって、アマはプロと違っ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 00:46ストーカーレイプ 14
- しどけない格好であった。ブラウスのボタンをはずされ、ブラから跳び出た乳房がたわわに揺れている。その敏感な乳首は、ますます赤く膨れて尖り、まるで男の欲望を誘っているかのようである。鷲づかみにされた乳房を、男の太い指で揉みくちゃにされるたびに、香澄の半開きの唇からは、絶えず甘いあえぎ声が漏れていた。それ以上に男の理不尽な責めを受け続けるパンティーの中の柔肉が狂おうしく切ないのである。「ああ、イヤ…そ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 14:18ストーカーレイプ 13
- 「松本さんは、お留守のようなので、わたし、帰るところでしたのよ」「あんた、松本の女だろう。奴から何か聞いているだろう!」 「何のことだかさっぱり存じませんわ。松本さんを訪ねたのは今夜が初めてですし、正直彼のことはあまりよく知りませんの」「ほう、その程度の間柄でこんな時間に待ち合わせとは恐れ入るね」男は意味ありげに笑った。「キッチンに何かあるだろう。冷蔵庫にビールがあるはずだ。つまみといっしょに持っ... [続きを読む]
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- 2008/08/11 12:31ストーカーレイプ 12
- 香澄たちの父親の雄三は、東京都に隣接するK県の医師である。母親は数年前に他界しており、雄三は女子大生の有紀とふたりで暮らしていた。有紀は、冒険好きなところがあり、ときどき一人で旅行に出掛けることがあった。深窓の令嬢タイプの香澄とちがってすこしお転婆なところがあった。地元では美人姉妹ということもあり、何かと注目される二人である。地元の名士という雄三の立場を考えると、スキャンダルはなるべく避けなくては... [続きを読む]
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- 2008/08/10 11:49ストーカーレイプ 11
- 雨が降っていた。香澄は真っ赤なオーリスの運転席に坐っていた。ミニスカートから伸びた形のよい脚が悩ましい。しかし、その表情はひどく辛そうである。無理もない。今から見ず知らずの男に抱かれるのである。妹を捜すためとはいえ、深窓の令嬢、香澄には辛すぎる試練であった。イマジオの家は郊外の住宅街の中にあった。80坪ほどの敷地には、10年ほど前に立てられた瀟洒な洋風の家が建っていた。玄関は雨に濡れた植栽に隠れて外... [続きを読む]
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- 2008/08/08 17:18ストーカーレイプ 10
- (わたしのことを露出マゾなんてひどい!わたし…そんなヘンな女ではないわ…)香澄はパソコンの向こうのイマジオに対して抗議の気持ちでいっぱいであった。その美しい瞳できっとパソコンのモニターを睨みつけた。しかし、今は、イマジオには逆らえないのである。イマジオは、必ず有紀の居場所を知っているのに違いない。どんな手段を使ってでもイマジオに逢わなくてはいけないのだ。(それに、証拠を見せろ、ですって!…いった... [続きを読む]
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- 2008/08/07 12:37ストーカーレイプ 9
- (こんなことをしていてはダメ…)嵐のような昂ぶりから覚めると、香澄はひどい罪悪感に襲われた。ひどくしどけない格好であった。ブラから跳び出た乳房は、赤く色づいた乳首を固く尖らせ、その形のよい太腿の間の花弁は、淫靡な芳香を放っていた。その匂いは、男だけではなく、香澄の心もひどく悩ませた。(ああ、切ないわ…この気持ち…でも、わたし…この男に逢わないといけないのだわ!)まだ有紀を捜す手がかりを発見してい... [続きを読む]
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- 2008/08/05 13:20ストーカーレイプ 8
- パソコンのモニターに映し出された女性が、男の前で羞恥に打ちひしがれながら、乳首を摘み愛撫する。女性が、大勢の男たちの前でオナニーをさせられるシーンであった。破廉恥なシーンである。 香澄は、その画像を眺めながら、ブラウスの前をはだけレースのブラに包まれたたわわな乳房を露にする。(見ないで!)画像の中の女性と一緒に香澄も呟く。(乳首が立っています。わたしの、いやらしい乳首…ああ、乳首が感じるわ!)香... [続きを読む]
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- 2008/08/03 14:49ストーカーレイプ 7
- (あぁ…凄い…こんな事をされたら…わたし…)香澄は、パソコンの画像を眺めながら、切なそうにその美しい両膝を擦り合わせた。スカートの奥が熱くなり、キーボードの上の白い指先が思わず震えだす。斉藤から教えられた、イマジオと名乗る男のホームページを開けたのである。(あぁ…いやらしい…縛られた女性が男の人たちに淫らなことをされている…) 画像には、全裸で拘束された女性が、男のものを無理やりに咥えさせられた... [続きを読む]
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- 2008/07/30 17:35ストーカーレイプ 6
- 香澄が乱れたスカートをなおしながら、言った。「すぐ、まくれてしまうわ」斉藤は香澄を眺めながらタバコを吹かせている。「あなた手が早いのね」と香澄は言った。斉藤は返事をしなかった。「いつもこんなふうになさるの?」と、香澄はとろけるような眼で斉藤を見ながら言った。「とんでもない。あなたがすごく寂しそうにしていたからですよ」「だからこんなことをなさったの?」「あなたが望んでいたことをボクはしたまでだ」香澄 [続きを読む]
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- 2008/07/30 17:26ストーカーレイプ 5
- 「もう、イヤッ!」ついに堪えられなくなった香澄は、男のそれから口を離してしまう。可愛らしい花びらのような唇からは、生暖かい男のものが滴っている。映画館の中で無理やりにフェラチオをさせられ、唇を汚されてしまった25歳の女。男に無理やり飲まされた生臭い精液の匂いが香澄をひどく惨めにした。香澄は、その細い肩を震わせて泣いているのであるが、不思議とスカートの奥の昂ぶりは消えることはなかった。前を大きくはだけ [続きを読む]
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- 2008/07/26 16:55ストーカーレイプ 5
- 「もう、イヤッ!」ついに堪えられなくなった香澄は、男のそれから口を離してしまう。可愛らしい花びらのような唇からは、生暖かい男のものが滴っている。映画館の中で無理やりにフェラチオをさせられ、唇を汚されてしまった25歳の女。男に無理やり飲まされた生臭い精液の匂いが香澄をひどく惨めにした。香澄は、その細い肩を震わせて泣いているのであるが、不思議とスカートの奥の昂ぶりは消えることはなかった。前を大きくはだ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 12:59ストーカーレイプ 4
- 香澄は、斉藤に、その硬直した昂ぶりを握らされていた。セクハラ男のそれは焼け付くように熱くいきり立っている。「自分だけ気持ちよくなっていないで、俺のもちゃんと気持ちよくしてくれよ」香澄はしかたなく言われたとおりにする。その硬直した男の昂ぶりを握らされる香澄の白く細い指は震えていた。映画館の中で恋人同士がその性器をまさぐりあうことは珍しくない。しかし、ふたりは取引先の担当者とフリーの編集者なのである... [続きを読む]
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- 2008/07/23 16:55ストーカーレイプ 3
- (ああ、ダメッ!…映画館の中なのに…男にあそこを触らせてはダメッ!…ああ、でも抵抗できない…)香澄の淫裂からは、とろりとした蜜が溢れ、パンティーの中はまるで失禁したかのようである。指で柔肉の襞を掻き回され、包皮からクリトリスが跳び出てしまう。「ああ、イヤッ…人が見ているから…お願い…しないで…!」スクリーンに映し出された苦悶する女優の顔と、香澄の切なげな表情が重なる。斉藤は周囲を窺うと、香澄のス... [続きを読む]
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- 2008/07/22 10:07ストーカーレイプ 2
- そんなある日のこと、香澄は斉藤に取材と称して映画に誘われた。話題になっている映画の論評記事を書くためである。香澄は、この斉藤の声を聞くと、何となく脚が震えるような興奮を覚えた。斉藤とふたりきりで映画を見るのである。しかし、仕事にかこつけられると断るわけにはいかない。駅前のスタバで待ち合わせて映画館にはいる。映画は、最近、話題になっているフランスの恋愛ものである。しかも、その過激な性描写に香澄は映... [続きを読む]
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- 2008/07/21 14:54ストーカーレイプ 1
- 上原香澄は25歳の独身女性である。以前は出版社に勤めていたのだが、1年前より独立してフリーランスで編集の仕事をしている。仕事はほとんど、自宅兼オフィスの賃貸マンションの部屋で、デスクトップのパソコンと、持ち運びのできるノートパソコンの2台でやっていた。 友人たちからはよく年頃の女なのに色気がないと言われる。香澄は、あまりファッションとかにも興味がなく、学生時代よりごく質素な生活をしていた。恋人もいな... [続きを読む]
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- 2008/07/20 19:50セクハラホテル 後書き
- 水野礼と佐藤由美は、わたしの憧れの女性です。現実には存在しないフェアリーのような女性です。清楚で美しく、光り輝く女性。それでいて男を惹きつけてやまない、果てしのない欲望の対象でもあります。男たちにレイプされ汚されてもその輝きを失わない不滅の女性。 学生時代に読んだアルチュール・ランボーの詩が忘れられない。「ある夜、ボクは『美』を膝の上に坐らせた。─ 苦々しい奴だと思った。─ ボクは思いっきり毒づい [続きを読む]
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- 2008/07/18 11:33セクハラホテル 36
- 続きはでじたる書房の『セクハラホテル 』を読んでネ♪水野礼や佐藤由美は、あなたに逢えることをとっても楽しみにしています。彼女たちは、あなたの心の中にだけしか存在しません。どうか礼と由美にやさしくしてあげて…お願い…彼女たちのホワイトナイトになってあげて!読後の感想をコメントしてくれたら嬉しいナ♪新しい作品を書くときの励みになります。礼と由美の物語を読んでくれた方々にはこの場を借りて、深く御礼申し上... [続きを読む]
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- 2008/07/17 13:53父の小説『カッパ・ヴェーダ』
- 父が若い頃に書いた小説がデジタル化された。内容はちょっと風変わりな風刺小説。なんでも芥川龍之介の『河童』の続編だとか… 娘としてはちょっと気になるので、ここで紹介させてもらいます。^^;(わたしの文才も父親譲りらしいので^^;)詳しくは、でじたる書房 http://www.digbook.jp/ の『カッパ・ヴェーダ 』を読んで下さい。よろしくネ♪ ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 13:16セクハラホテル 35
- ようやく解放されて、顔を赤らめて立ち上がろうとする由美の背後でドアが開けられる音がした。驚いて振り向く由美に、入り口で立ちすくむ礼の姿が見えた。「あ、あなたたち…由美になにを…!」由美は、散々男たちに玩ばれてひどくしどけない格好をしていた。レイプされていたのは一目瞭然である。「あれ〜、礼、今日は系列ホテルの応援に行ったはずではなかったのか」権田が平然として答える。礼は、権田と山辺を睨みつけると由... [続きを読む]
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- 2008/07/15 17:13セクハラホテル 34
- 由美は、放心したようにその男根を見ている。「イヤッ…そんなこと…もう、レイプはイヤッ!」由美は、そう口こそ出したものの、権田のそれから目が離せない。「そんなこと、また犯されるなんて酷すぎる…!」由美は何度も首を振って、必死にイヤイヤをした。目に涙を溜めて、すがりつくように訴えた。しかし、どす黒く欲情した目をした権田は、不敵な笑みを浮かべるばかりだ。腰から突き出された男根はいやらしく反り返っている。 [続きを読む]
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