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- 2008/10/08 17:12なぜ乱獲してはいけないか!
- 理由は簡単です。魚がいなくなってしまうからです。既に世界の魚介類の25%が「過剰利用されているか枯渇」しており、77%が「資源の危機的状況」とされています。更にこのままでは、2048年には魚がいなくなってしまうと予測している研究者までおります。これはきっと大げさな話ではないと思います。このようなことが起こらないためにも、我々は計画的な資源保護に努めなければならないと思います。その一つとして「生物量... [続きを読む]
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- 2008/09/30 18:20クエ(九絵)の稚魚
- 紀伊民報より鍋の高級食材として知られるクエの生産技術開発に取り組んでいる県水産試験場(串本町)は、稚魚水槽の水流と餌を工夫することで、全国平均の4倍に当たる水槽1トン当たり1900匹の種苗生産に成功した。近く、県内沿岸に1万1000匹の稚魚を放流する。担当者は「今はまだ生産が不安定だが、技術確立に一歩前進した。今後、10トン水槽で1万匹が安定生産できるように研究を進めたい」と話している。 試験場では今年6月から、... [続きを読む]
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- 2008/09/30 16:30船の釣り座
- 2年ほど前、週末のマダイ釣りの予約をしようと、いつもの船宿に電話したら、あいにくイサキ釣りの団体さんの貸切予約が既に入っていたので、以前一度だけ行ったことのある別の船宿に予約を入れました。丁度、今頃の季節で秋ダイの始まる頃だったように記憶しています。予約の電話をしたのが釣りの前日で、私を含めて3人とのことだったので、「これはゆっくり釣りができるわ」と思い、出船時間(午前5時半)の30分前に着くよう... [続きを読む]
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- 2008/09/25 17:34朝青龍休場に対する鳥越俊太郎のコメント
- 昨日の朝、テレビ朝日『スパーモーニング』で鳥越さんがへんなコメントしてました。朝青龍の休場に対して、「朝青龍はヒール役、白鵬はベービーフェイス役だから、その片方の朝青龍がいなくなると大相撲が盛り上がらないから寂しい!引退などせずに悪いところ治して、また戻ってきてほしい」鳥越さん、ちょっとおかしくないですか?今まで散々『スーパーモーニング』では外国人の素行の悪さや、態度の悪さについて文句言ってきたで... [続きを読む]
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- 2008/09/20 14:54サンマ時代⇒マイワシ時代⇒サバ時代
- DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)に代表されるように魚の脂肪は、肉とは違いコレステロールやカロリーが低く、良質な脂肪と言われています。特に、マイワシなどの背の青い魚にはそれらが多く含まれています。しかしながら、マイワシの漁獲量はかつては440万tもありましたが、そのピークを境にどんどん減少しており、今では3~4万tしか獲れなくなっています。その代わりに増えているのはサンマ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 17:37メイチダイは臭い?
- たま~にマダイ釣りをしていて底の方ばかり攻めていると、フエフキダイ科のメイチダイという魚が釣れることがあります。目のところに1本の黒っぽい線が入っているように見えるのでメイチ(目一)ダイと呼ばれるようになったのでしょう。数も獲れませんし、ほとんどはお寿司屋さんなどに回るため、あまり市場には出回らないので、見たことも食べたこともない人が多いと思いますが、この魚は実は非常においしい魚です。上品な甘さの... [続きを読む]
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- 2008/09/08 18:35<br />シロイカ釣り
- 土曜日、日本海は舞鶴にマダイ・シロイカの二本立てで久し振りの釣りに行ってきました。舞台は冠島周辺。かなり蒸し暑いながら、天気予報を覆して、雨もなくまあまあの釣り日和でした。しかし、肝心のマダイは全然釣れず、30センチ強のチャリコが2枚殮しかし、時折釣れる40センチの大マアジが楽しませてくれて昼の部終了。日暮れからはシロイカ釣りです。納竿が21時と決まっているので、約3時間必至に頑張りましたが... [続きを読む]
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- 2008/09/02 16:30ハリセンボンは針千本か?
- 去年の冬、日本海でハリセンボンが大量発生しました。これも温暖化の影響なんでしょうかね。でもまあエチゼンクラゲやオニヒトデと比べると、全然かわいいもんです。ハリセンボン自体は、ふぐ毒はありませんので、沖縄などでは古くから食用にされています。でも一般的には、ハリセンボンといえば「フグ提灯」のような民芸品にされているほうが有名だと思います。ところで、ハリセンボンの針(棘)の針は本当に針1000本あるのか... [続きを読む]
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- 2008/08/26 18:17フグ毒の恐怖
- 和歌山で釣りをしていると、シマフグやサバフグが釣れる時があります。サバフグは、どの部位も無毒なので素人調理で食べれますが、シマフグは肉は無毒でも、卵巣や肝臓といった部位に強毒があるので、素人調理ではやばいです獵どちらにしても、釣ったフグが何フグか判別できない人は絶対に持ち帰らないことです囹フグ毒はテトロドトキシンと呼ばれるやつで、中毒になると次のような症状が表れてきます。 ?唇・指先... [続きを読む]
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- 2008/08/23 17:47密漁
- 先日、日本海のとある地磯で、サザエやアワビを獲っている人を見ました。これってやっぱり犯罪なんですかねえ令ウィキペディアでは、「原則的には、漁業者が、漁業権を犯され、生存権を侵害されたと訴えれば、いかなる水産物の捕獲であっても検挙されることになります。しかし、これには異論も多く、いまだ明確な司法判断が下されていない。ただし、密漁は水産資源についての所有権が認められていないため窃盗には該当しない... [続きを読む]
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- 2008/08/22 18:31ブラックバス(特定外来生物)
- 毎日新聞より生態系を壊す外来魚の駆除を目的とする釣り大会が16、17の両日、高原町の御池であった。町内外から2日間で延べ110人が参加し、ブルーギルとブラックバス約620匹を釣った。全量を主催の小林高原野尻漁協が処分した。 参加者は皇子港一帯の湖畔で釣り糸を垂れ、1人で135匹を釣った男性もいた。いとこら3人で参加し、2日間で計24匹を上げた高原町広原の高原中2年、柳迫雄斗さんは「思った以上に釣れ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 15:18魚の旨味成分(鮮度の目安K値について)
- 前回書いた「魚の旨味成分」についての補足を書きます。釣り上げた魚を美味しく食べるために、知っておかなければならないのがK値(鮮度判定指標)という言葉です。前回とちょっと重複しますが、刺身で食べる時に美味しいか美味しくないかは、その魚にイノシン酸がどれだけ多く含まれているかということに関係してきます。そのイノシン酸は、魚をしめた後に筋肉や肝臓にあるATP(アデシン3リン酸)が酵素により変化したもので... [続きを読む]
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- 2008/08/08 13:02タモリは天才だと思います!
- 赤塚不二夫氏への弔辞です。これを白紙の紙をみながら言ったんだから天才ですね! 弔辞 8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わ... [続きを読む]
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- 2008/08/06 17:35サバアレルギーについて
- なんかここ2,3年和歌山の海にゴマサバが増えてきたように思います。明らかに、地球温暖化による水温上昇が関係していることが実感できます。晩秋から冬にかけて湯浅界隈の乗合船は、四国沖のラングイというポイントまで寒サバを釣りに行きますが、ここでもやはりマサバよりゴマサバが最近多いようです。不親切な船宿ではネット上で「寒サバ 50匹」としか書きません。実際は「マサバ 10匹 ゴマサバ 40匹」と書くべきではな... [続きを読む]
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- 2008/07/30 17:57アカイカの釣り方
- アカイカはだいたい、7月に入ると南紀から本格的に釣れ始め、段々と北上してきます。今現在はほぼ中紀辺りまで来ているようです。しかし、中紀の乗合船はあまりアカイカ釣りには出ません。アカイカよりもスルメイカ釣りに出ます。理由は、アカイカの群れが北上してくるにつれ小さくなる事と、やはりスルメを釣るより数段難しいからだと思います。乗合船は客商売獵お客さんに土産を釣って帰ってもらわなければなりません。そ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 09:35魚の旨味成分(食べ時)
- 前回の記事で魚を「活け」の状態で持ち帰る方法を書きました。「活け」の状態で食べるのが美味しいのか、「活け」の状態から死後硬直になったときが美味しいのか、はたまた死後硬直を過ぎた状態が美味しいのか令これは食感も含めて感じることなので、一概に順位付けはできませんが、科学的には解明されています。<魚の旨味成分>魚は、イノシン酸が旨味成分の主体であり、イノシン酸はグルタミン酸と一緒にあるとその旨... [続きを読む]
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- 2008/07/25 15:51魚のしめ方と持ち帰り方
- by Seesaaショッピング新ゴールドファインエッジ 20年間研がずに..¥研がずに使えるレーザー包丁メーカーとして有名な英国リチャードソン社から、「ゴールドファインエッジ」が登場!なんと、驚異の..せっかく釣れたのに、保存の方法を間違えたり、おろそかにすると帰ってから美味しく食べれません。特に、マダイなどの白身の高級魚は丁寧に取り扱いたいものです。でも決して難しいものではありません。簡単です。まず、「活け」の... [続きを読む]
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- 2008/07/24 17:56アニサキス(寄生虫)の一生
- よく鯖などの青い背の魚を生で食べて、お腹が痛くなって救急車で運ばれたという話を耳にします。この原因のほとんどは、アニサキスという寄生虫の仕業で、鯖に限らず多くのの魚やイカ類に寄生しています。特に有名なのは鯖ですが、スルメイカにもかなり寄生が見られるので、生食には十分気を付ける必要があります。基本的には内臓に寄生していますが、鮮度が悪くなると、一番最初に内臓が腐ってくるので、アニサキスは内臓からまだ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 12:34マダイの食欲 水温編
- 水温が異常に低いか、前日より急に下がると基本的にマダイは釣れなくなります。しかし、「上がり三日、下がり三日」と言われるように、水温が上がっても下がっても、三日たてば食いが戻ってきます。変温動物である魚は、水温の変化に非常に敏感で、多くの魚は0.5度のわずかな変化も(側線神経で)体感すると言われています。これは人間の20倍の感覚にあたりますが、順応する力があるのでこのように三日たてば慣れてくるようです。... [続きを読む]
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- 2008/07/18 13:57マダイの食欲 潮編
- 魚釣りをしていて釣れない時の理由でよく言われるのが、「今日は潮が悪いから」とか「水温が急に下がったから」とか「今日はお腹すいてないみたい」などですし、実際私もこのようなに感じています。でも、これは具体的にはどういうことなんでしょう!ちょっとだけ調べたことを書いてみます。ただし、船釣りのケースです。まず、潮の良し悪しについて。最悪なのはまったく潮が動かない日です。さらにそんな日は、巻き上げるとライン... [続きを読む]
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- 2008/07/11 15:24原油高と乗合船その?
- レギュラーガソリンが180円/ℓになって、ますます釣りに行き難くなってきました。前回年間で4万円以上の経費アップの話を書きましたが、その時よりまた上がっているので、もしかしたら5万円増になっているかもしれません輦原油の値上がりで、儲けてる人って誰なんでしょうか?やっぱり、先物の投資家ですよねえ囹勿論、産油国や石油王って呼ばれる人たちも当然儲かるわけですが、彼らはやがてはなくなる自国の資... [続きを読む]
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- 2008/07/08 16:42マダイの能力について
- 私の釣りの9割はマダイ釣りです。しかもコマセ釣り専門です。コマセ釣りの基本は、マダイのタナを見つけることです囹まずは、船頭さんの指示タナから始め、エサ取りがあるなら上へ上へと上げてゆき、エサ取りがないならタナを少しずつ下げてゆきます。もちろんその日の潮の速さによってハリスの長さをかえたり、潮の濁り具合によってハリスの太さや、針の大きさをかえたりもします。しかし、どうやっても釣れないときは釣れ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 16:42韓国人選手は何故強い~全米女子オープン
- 今朝テレビで全米女子オープン見ててびっくりしました。優勝した韓国の19歳の選手について解説の岡本綾子さんが、ラウンドレポートしていた戸張さんに質問していた件です。岡本「戸張さん、韓国の選手ってどうしてこんなに強いんですかねえ?」戸張「韓国の選手はゴルフを最初に教えてもらったのがお父さんなんです。そして、家族がいつも ラウンドに付き添ってサポートしているから強いんです」 聯???それを聞いて... [続きを読む]
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- 2008/06/27 18:21原油高と乗合船
- 大幅な原油高の高騰で職業漁師だけでなく、私の乗る乗合船も非常に厳しい環境になってきました。協定があるのか、今はどの乗合船に乗っても料金は横並びで、和歌山ではマダイ釣りの場合12,000円(えさ,氷込み)です。でも、これではやっていけない時代になってきてるようで、もしかしたら少し値上げになるかもしれないですね。釣り人の立場からだと、行き帰りのガソリン代も高くなっているし、ダブルパンチになってしまいます。私... [続きを読む]
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- 2008/06/26 22:00クーラー一杯の魚
- 私の行く乗合船はいつも決まっています。和歌山ならこことここ、日本海ならここというぐあいに、決まっていて、めったに他の船にはのりません。私が女ということもあるのですが、特に和歌山の船頭さんは普通に話していても怒っているように聞こえて、少々怖いのです秊ただ多くを望んでいるわけではありません。私にとっての『釣り』は、確かに釣れるにこしたことはないのですが、その日ボーズでも気分よく釣りができるとそれ... [続きを読む]
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