しげき君 さん

しげき君さん: 腎臓病、肝臓病(C型肝炎)の人に贈るしげき君体験記
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プロフィール

ハンドル名しげき君 さん
ブログタイトル腎臓病、肝臓病(C型肝炎)の人に贈るしげき君体験記
サイト紹介文慢性腎臓病やC型肝炎は、医者の治療と合わせた自己管理が決めてと、自らの体験を
多くの人に発信
自由文しげき君は、慢性腎臓病歴30年(内透析18年)でしかもC型肝炎歴も18年です。
これらの病気は、医療に依存するだけの闘病では決して長生きできないと、独自の自己管理手法を探求、貫いて、今日まで元気で生かされています。
この貴重な体験を、多くの同病者に役立てていただくため、
ブログにて情報発信するとともに、ご相談にも生きがいを感じています。
実際の体験者が語る自己管理に、時には耳を傾けてください。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 51日(平均4.0回/週) - 参加 2008/07/29 14:33

しげき君 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/21 11:47■今日も農家の奥様に感謝されて‥‥■2008.8.21
  • 私は、透析のない日は、自分のお店にいます。そして、ほとんど、電話やご来店者からのご相談に向合っています。最近、メールでのご相談も増えています。それらの中でも、実際の病気を長く体験している方の本音を聞きたいとおっしゃる方が多いです。そんな中で、本日も、70才台の奥様がお見えになり、私がアドバイスした日常生活を継続したら、今日の検査で先生に誉められたと喜んでおられました。何のアドバイスをしたかと申せば [続きを読む]
  • 2008/08/20 16:38■腎臓病とリンの関係について■2008.8.20
  • 透析を受け続けている私は、当然、血液中のリンの動向がとても重要になってきます。勿論、この値が高くても低くても良くありませんが、腎機能が低下するに従い、腎臓がリンの排出を尿として処理できなくなるため、リンの値が上昇してきます。透析前のいわゆる保存期の方々にあっても、リンの上昇は、腎機能悪化の要因とされていて、食事療法によるリンの抑制が求められます。このような中で、私が、自らの体験をもとに製薬会社に製 [続きを読む]
  • 2008/08/17 14:02■休み中でも相談に応じてと、今日も病者に向合う■2008.8.17
  • 私は今、店が休みの日ですが、ご相談者の方にご返事を差し上げるため店にきております。しかし、店のドアーは半開きで休んでいることになっていますが、是非とも相談にのって欲しいと、中年過ぎの奥様がやってこられました。この方は、子宮ガンの手術をして、その後、抗がん剤療法と、副作用にも悩まれた方ですが、その後、丸山ワクチン療法を週に3回受けておられるそうです。ご相談の主旨は、ガンの再発や転移を自分の力で少しで [続きを読む]
  • 2008/08/14 10:35■お盆がくると思い出される二人の先輩について■2008.8.14
  • 今年もお盆がやってきました。どこの家も、先祖の御霊を迎えて故人を偲びますが、この季節になると何故か私がご相談に預かりました二人の先輩とのできごとが思い出されます。その方々との出会いは、私が透析をしたり肝臓病(C型肝炎)であっても、自己管理によって元気に頑張っているので、病気で困っているなら相談してみたらと人づてに紹介されやってこられました。お二人とも、アルコール性肝障害(肝不全)の末期で、入院して [続きを読む]
  • 2008/08/13 13:49■新型インフル備えと流行時対応講演会に苦言■2008.8.13
  • 新型インフルエンザの流行すなわち、鳥インフルエンザが人から人に感染するようになれば、世界中で大変な事態に陥ると恐れられていますが、国や自治体は、それに備えて各地で専門家による講演会を開催しはじめています。先日も新聞にその講演会のことについて取上げられていましたが、対策のため準備配慮すべきこととして、タミフルの備蓄、マスクや人工呼吸器、遺体安置所などの拡充を挙げていました。私は、このことについて何か [続きを読む]
  • 2008/08/11 15:07■腎臓病の自己管理諦めないで、酸化ストレス対策に希望が■2008.8.11
  • 私は、一日おきに透析をしていますので、仕事ででかける時は、透析のない日をみてでかけます。先週の土曜日は泊りがけで遠くまででかけてきました。途中の新幹線(のぞみ)車内は、お盆前の休暇で200%の混雑ぶりで、通路から入り口から身動きできないほど立っていて、私も立ったままで現地に]向いました。ところで、私は、約18年前にこの病気で透析になった時から、何故、身体は老化したり、私のような慢性病になるのか疑問に思っ [続きを読む]
  • 2008/08/08 13:25■赤塚富士夫さんの生き方に学ぶ《これでいいのだ》の精神■2008.8.8
  • 先日、漫画家の赤塚富士夫さんが天国に召されましたが、このニュースを伝えるテレビ番組では、どこも、赤塚さんの生き方、とくに、生涯を通して貫いた人生哲学を語っていました。それは、生きてきた中で起こるあらゆる事象に対して、すべて、《これでいいのだ》と肯定することを信条としていたという、赤塚さんを知っている方々の言葉でした。自分にとって、喜ばしい出来事ならまだしも、人に騙されたり、大病になったりすると、そ [続きを読む]
  • 2008/08/06 15:01■スイカ食べたし心停止が怖い腎臓病■2008.8.6
  • スイカは昔から、ムクミや腎臓病によいとされ、民間療法の一つとして食べられてきましたが、現代医学ではそれを実証(明らかに悪くなった腎臓病を治す)するものが見当たりません。それでも、友人や知人が腎臓が悪いと聞くと、スイカの季節にはお見舞いとしてもってゆく人が今でもいます。昨日私は、お店のお客様からご自分で栽培したという大きなスイカをいただきました。このお客様のいうことは、腎臓病のことでいろいろご相談に [続きを読む]
  • 2008/08/04 15:38■腎臓病の大敵、風邪を甘くみてはいけない■2008.8.4
  • 風邪は、ほとんどの病気に悪い影響を及ぼしますが、こと、腎臓病にあっても最悪の事態を招くことがあります。私も、腎臓病が見つかった直後に風邪をこじらせて、血尿をはじめ、腎機能悪化を招いたことがありますが、私がご相談にあずかった方々の中にも、風邪をキッカケに腎機能が低下するケースが結構多くみられます。そこで、是非とも心して欲しいことは、腎臓病にある人が、風邪を引いたら、絶対に無理をしないで、仕事や学校を [続きを読む]
  • 2008/08/02 11:29■患者が賢くならないと真の医療改革は進まない■2008.8.2
  • 昔から、医療改革は、多くの患者さんの犠牲のもとになされてきたことは申すのでもありません。例えば、私のようなC型肝炎者の人々が、この病気で闘病を続けながら、危険を覚悟で、新薬(インターフェロンなど)の治験に協力したりしてきたからこそ、インターフェロン療法の道が開けてきたのです。しかし、一方で、患者が賢くならないと、結局は、患者自身が病気を悪化させたり、不健康に追い込まれる現象が今こうしている間にも、 [続きを読む]
  • 2008/08/01 13:17■しげき君も人間です、いつも不安に脅えています。■2008.8.1
  • 相田みつおさんという方がおっしゃった『人間だもの』という言葉がその昔流行しましたが、これは、人間だから、悩んだり、不安に脅えたりすることが当たり前であると悟りきった生き方を見事に表現したことが多くの人の共感を集めたのです。私も、ブログでは、とても病気の心配や不安などないような感じにみえると思いますが、内実は、日々、これから予想されるいろいろな合併症の不安や、毎週でてくる検査結果に一喜一憂したり、突 [続きを読む]
  • 2008/07/31 16:37■高血圧は薬で下げるな180/100までは治療はいらない■2008.7.31
  • 少し前に読んだ本で、このようなタイトルがついていましたので、ご紹介します。浜六郎さんというお医者さんが書いた本で、当時7万人の方々に読まれたそうです。この本で、著者の浜先生が主張されている要点を挙げてみますとメーンテーマは、降圧剤に頼らずに賢く血圧をコントロールする方法サブテーマは、▼ 基準値の改定が膨大な患者を生んでいる(平成12年の高血圧基準値140/90引き下げが)▼ 実は裏づけがない高血圧の新 [続きを読む]
  • 2008/07/30 16:29■糖尿病(2型)の約50%が将来腎症の恐れが■2008.7.30
  • 長いこと透析を続けていると、同じ透析仲間の体調や予後のあり様が気になります。特に、透析を30年も元気で続けておられる人をみると、どのような工夫や努力、自己管理をしているか聞きたくなります。反対に、透析間もなく、体調を崩したり、度々入院したりする人もいます。このような方の場合、糖尿から腎臓を合併し、透析になった方が結構います。最近の報告によりますと、透析になる人の源疾患(元の病気)で1番多いのは、糖尿 [続きを読む]
  • 2008/07/29 17:17■体験記「あなただけは透析にさせたくない」が今注目されて■2008.7.29
  • 世の中とは不思議なもので、私が書いた体験記「あなただけは透析にさせたくない」が今になってちらほら人気が出てきたようであります。それというのも、この本を編集、出版してくれた新風舎という会社が会社整理法の手続きをしたために、全国の本屋さんでは欠品となっているのです。そこで、著者の私の住所を調べて、自宅や自営の店まで電話やメールが連日きているような状況です。幸い、何があるか分からないので、著者の一存で、 [続きを読む]
  • 2008/07/28 16:25■会社は、社員の健康があってこそ繁栄と気づきはじめた経営者■2008.7.28
  • 私のブログをご覧になっていろいろな方からご相談がありますが、最近、会社の社長さんからのご相談も増えています。特に、中小企業のオーナー(社長)自らが身体を壊して、健康の大切さを痛感することをキッカケに、社員の健康にも気配りをせなあかんととのことです。いわんや、社員が次々と病気になったり、不健康であったら、労働生産性や会社の士気も低下し、医療費負担も会社の経営を圧迫することは目に見えています。最近ご縁 [続きを読む]
  • 2008/07/27 08:44■腎不全の人から毎日寄せられる悲痛な相談に今日も向き合う■2008.7.27
  • 私は、自分の病気体験(慢性腎臓病で透析、C型肝炎)を後世の皆様方の健康社会づくりに役立てて欲しいとこのブログを書き続けています。手前味噌ですが、最近では、このようなブログでもいつも見ていただく方々が増えておりますが、とりわけ、医者にしっかりと通院、治療を受け続けていても、クレアチニン値(腎機能)が腎不全の領域(2を越して更に上昇し続けている)の上昇が止まらない方からの悲痛な叫び声やご相談です。こう... [続きを読む]
  • 2008/07/26 12:45■国の財政危機と医療のあり方を患者の立場で考える■2008.7.26
  • 今朝の静岡新聞朝刊では、私が尊敬している伊藤元重氏の論壇が掲載されていました。この論壇では、伊藤氏の主張として、今後も、今のままの国家財政の危機が続けば、社会保障、とりわけ、医療や介護の分野で深刻な影響がでるだろうと予想しています。今、医療環境を見渡してみると、病院の70%が赤字経営であるとされています。この先、医療環境はどうなってしまうのでしょうか。そんな心配をよそに、総合病院や大学病院は、待合... [続きを読む]
  • 2008/07/25 16:07■透析者は毎月一回の直接レントゲンがガンリスクを高める■2008.7.25
  • 7月31日号の週刊新潮では、新潟大学医学部の岡田正彦教授の見解として、「ガン検診は重要視されてきたが、受けるほどガンリスクは高くなる」というショッキングな記事が載っていました。とりわけ、あらゆる病気の検査に利用されている、レントゲン、すなわち放射線被爆の頻度が高い人ほど、その危険が高まるとの研究データも示していました。そうであれば、私のような透析患者は、最悪のガン発生リスクを背負っていることになるの... [続きを読む]
  • 2008/07/24 09:15■富士山麓に統合医療センターを、夢を同志と語る■2008.7.24
  • 先日、中小企業家同友会でご縁のある社長さんの息子さんが結婚式をあげ、その披露宴に招かれました。何と、招待客は200名を超え、久しぶりに盛大な結婚式にひたりました。宴もたけなわになったころ、私と同じテーブルに居合わせたKさんとあることで話が盛り上がりました。Kさんは、さる大きな病院の事務長さんで、院長といつも、現代医学の限界について憂慮していることを私に語ってくれました。そんな話に、私も、自分の体験か... [続きを読む]
  • 2008/07/22 17:23■クスリは副作用がある事を承知で医者と付き合おう「国内初のリスト完成」■2008.7.22
  • 私は、現代医学を否定しませんし、むしろ、1番恩恵をもらっている患者のひとりです。しかし、国も、企業も、自治体も、1人1人の国民も、精一杯の医療費を費やしているにも関わらず、どうして、病院は患者さんであふれ、しかも、病気が治らないで、延々と病院通いを続けなければならないのでしょうか。皆さん、このことを考えたことがありますか。それは、今の医療政策、医療費の使い方、保険制度の目的などが不適切であると思っ... [続きを読む]
  • 2008/07/20 10:45■私の体験から医学の限界を語ろう■2008.7.20
  • 私もそうであったように、病気になれば誰でも医者に診てもらいます。そして、病名がついて薬をもらうと、もう自分の病気は治ったものと思い込みます。しかし、現実はどうでしょうか。ガンにしろ、私のような生涯付き合う腎不全(透析)にしろ、今の医学では、根治はできず、すべて、対処療法に終始しています。国や自治体、企業などは、ガンをはじめとしたこれらの病気を予防するためには、食生活、運動、そして定期検診をと呼びか... [続きを読む]
  • 2008/07/18 13:49■クスリの処方は、医者任せにしない(今日も主治医に注文)■2008.7.18
  • 私は、長い間患者の1人として、慢性病時における医者との付き合い方、とりわけ、対処療法の要であるクスリの利用をどのように受け止め、選択してゆくべきか熟慮を重ねてきました。特に、透析が長くなるにつれて、何種類ものクスリを山のように処方されている仲間を病室で見る度に、本当に、こんなに多くのクスリが必要なのかと思わずにはいられませんでした。これらの仲間(クスリを数多く利用している)を観察すると、もしかした... [続きを読む]
  • 2008/07/15 15:43■腎臓病は、クレアチニン正常値から自己管理を■2008.7.15
  • 私は、自らの腎臓病歴30年の体験をとおして、自称、自己管理アドバイザーとして、これまで約1000人以上の方々に相談をいただき向き合ってきました。それらのほとんどの方々(相談者の96.6%)は、腎機能が50%以上低下した段階、すなわち、血液検査のクレアチニンが正常値を超えはじめている腎不全になってしまってから、あわてふためいて医者にかかったり、体験者の私などに相談を持ちかけてきます。以下(直近相談者の腎機能レベ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 13:43■酸化の世界に住む私たちの人間の宿命とは■2008.7.14
  • 私は、平成元年に透析をすることになった頃を境に、当時では医学の世界でも専門家の医師や研究者しか関心がなかった、酸素の功罪について興味を覚えたことを鮮明に記憶しています。そして、私たち素人にも、これらのことを解りやすく教えてくださった京都大学医学部卒業のN先生の講演会を度々聞くようになりました。それらを理解してゆくうちに、私のような腎臓病や、糖尿病、肝臓病などが、酸素の罪として関わっていることを知り... [続きを読む]
  • 2008/07/11 17:30■やはりサミットの食事にはクレームがついた■2008.7.11
  • 北海道洞爺湖でのサミットが終了しましたが、開催期間中の晩餐会の様子をテレビでみた時、私は、すかさずこう思いました。食べるのに困っている食糧難民をどう救ってゆくかという食糧危機問題を討議する時、贅沢三昧の食事をしながら、本当にまともな議論ができるのか、と思った次第です。案の定、イギリスの某メディアが、皮肉交じりに、同じようなことを新聞で報道していました。それが、日本や世界の一部のメディアでも取上げら... [続きを読む]
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