シロブタ さん プロフィール

  •  
シロブタさん: シロブタブログ
ハンドル名シロブタ さん
ブログタイトルシロブタブログ
サイト紹介文クラシック音楽大好き。
CDやコンサートの感想を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供26回 / 351日(平均0.5回/週) - 参加 2008/08/07 12:18

シロブタ さんのブログ記事

  • 至福のひととき
  • エフゲニー・キーシンのリサイタルに行ってきました。至福の時ってこういう時を言うんですね。キーシンの紡ぐ音はひとつひとつ珠のように輝いていてフォルティッシモは力強くそして決して濁らずピアニッシモは絹のようになめらかで羽根のように軽くピアノが歌っている。まさにその表現がぴったりの演奏でした。シンフォニーホールでの大阪公演。3年に一度の日本ツアーの最初のリサイタルと言うこともあり少々硬い表情で登場でし. [続きを読む]
  • ラフマニノフの雰囲気で
  • ラフマニノフのピアノコンチェルトがこの上なく好きなワタシが今、はまっている曲のひとつにエドワード・マクダウェルのピアノ協奏曲第1番があります。マクダウェルは1860年生まれのアメリカの作曲家でヨーロッパで活躍した後祖国で1908年に没しています。グリーグを意識したというピアノ協奏曲第1番は後に作曲されるラフマニノフのコンチェルトのような濃厚なうねるような旋律を持っています。「野ばらに寄せる」を含. [続きを読む]
  • テンシュテットの第九
  • 先日書いたテンシュテットの第九ですが・・素晴らしい!これはバーンスタインもフルトヴェングラーも超えた至高の名演だと思います。テンシュテットのライブって、何枚かに一度ビックリするような名演がありますよね。この第九の第4楽章。熱気もさることながら完全にこの大曲をコントロールしている神の手テンシュテットのドライビングに身震いがします。それについてくる合唱陣も神の導きに従い荘厳に。4人の独唱陣も全身全霊. [続きを読む]
  • マーラーの7番
  • 聴きたいけど何となく遠ざけていた音楽時間が取れないということもありますが音楽の重さに身構えていたと言うこともあります。大好きなマーラーで言うと3番、7番、8番ブルックナーの3番、8番ショスタコの7番、11番、それから死者の歌シベリウス・アイヴズの多くの交響曲・・こういったところはCDを持っているにもかかわらず最初から最後まで通して聴いたことがないのです。その中でもマーラーの7番。夜の歌。決して聞き. [続きを読む]
  • 第九のシーズン
  • ずいぶんご無沙汰をしておりました。毎年、この時期は街中から第九のメロディが聴かれます。コンサートのプログラムを覗いてみても第九第九・・第九に第九。。ベートーヴェンさんにもし印税が入ったとすればこれはすごいことですよね(笑)そんな日本の流れに我が家も乗るべく毎年第九のCDを買うことにしています。(我が家というかワタシだけなんだけど・・)去年は小澤征爾のDVD他数枚を購入しましたが今年は一枚だけにし. [続きを読む]
  • 久々のコンサート
  • もう一週間前になりますが久々のクラシックコンサートに行ってまいりました。 アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団エドゥアルト・トプチャン 指揮カトリーヌ・マヌーキアン ヴァイオリン実は先月にフェスティバルホールにオペラ「椿姫」を鑑賞に行ったのですが(その時の感想はまた後ほど)実はウチの妻はピアノ出身でして海外オケはほとんど行ったことがないと言うことでしたのでできるだけセンセーショナルで迫力がありそう [続きを読む]
  • 親子でピアノ発表会
  • 息子のコンクールは見ているだけで気楽でしたが連弾で発表会はやっぱり緊張しました。楽器なんて生まれてこの方まともにやったことのないワタシですが人前で弾くという経験をさせてもらえるのは息子のおかげですね。元ピアニストの妻から猛烈特訓を受け挑んだ曲はとなりのトトロからの一曲。息子は本当は尾崎豊のI LOVE YOUをやりたかったのにパパがあんまり練習しないものだから諦めたようです。。一回リハをやって、本番。緊張 [続きを読む]
  • コンクール
  • 5歳になる息子が生まれて始めてのコンクールに挑みました。ヤマハヤングピアニストコンクールの予選です。楽器ができない私には出るだけですごいと思うのですが幼稚園児とはいえ、すごいプレッシャーのようですね・・演奏前はブルブル震えていました・・弾き終わった後は余裕の表情でリラックスしていましたが(笑)今度の日曜日は発表会です。パパのワタシは息子と連弾で登場です。やばいです。練習不足です。息子の暗黙のプレ. [続きを読む]
  • ドムラ協奏曲
  • ロシアのバラライカの一種にドムラという楽器があります。三角のバラライカと違って半球状の弦楽器ですが3弦と4弦があり、バラライカより少し高音の楽器です。そのドムラの第一人者タマーラ・ヴォルスカーヤが珍しいドムラのためのライブ録音を発売されています。TAMARA VOLSKAYA / In a Live ConcertDOREMI DDR-71119The PAGANINI of the DOMRA!というキャッチコピーが笑えます。サンサーンスのロンカプやサラサーテのツィゴ [続きを読む]
  • ディジェリドゥ協奏曲
  • ディジェリドゥ[Didgeridoo]という楽器をご存じだろうか。オーストラリアの先住民アボリジニが使う世界最古の管楽器とされている楽器である。主にユーカリの樹でできておりシロアリの一種が柔らかい部分を浸食し中空になった長さ1m程の楽器である。こんにちは。おもしろ協奏曲探検隊長シロブタです。今日は珍しいディジェリドゥ協奏曲を紹介します。ウィリアム・バートンというアボリジニのディジェリドゥ奏者がオーボイルと共. [続きを読む]
  • ドゥダメル!
  • 噂には聞いていましたが・・こんなにすごいとは・・その人の名はグスターボ・ドゥダメル。1981年生まれのベネズエラの指揮者です。若干27歳・・いやはや恐れ入ります。フィエスタ!を買って狂喜乱舞。  オムニバス(管弦楽)/Fiesta-latin American Orch.works: Dudamel / Simon Bolivar Youth O ラテンが息づいている・・(当たり前)何も言うことはないぐらい音楽の愉しさが満ちあふれていてもう、文句なしに楽しめま... [続きを読む]
  • 星条旗とクラシック
  • 世界中の国歌でことに有名なのはアメリカ国歌では無いだろうかオリンピックなどの競技で優勝する機会が多いからかどうかわかりませんが、アメリカの国歌のメロディを知らない人はおそらく数少ないのではないかと思われます。(少なくとも最初の4小節までは・・)ジョン・スタフォード・スミス JOHN STAFFORD SMITH (1750-1836)が1780年に作曲した流行歌 「天国のアナクレオンへ」は米英戦争の最中、戦争をたたえる歌詞がつ... [続きを読む]
  • ラ・マルセイエーズ
  • フランス国歌 ラ・マルセイエーズ La Marseillaise はフランス軍人 ルージェ・ド・リール(1760−1836)によって作詞作曲されその勇壮なメロディと士気を高揚する歌詞はすぐさま人気を博したそうだ。歌詞は血なまぐさい戦いと犠牲の様子を歌ったものであるがファンファーレ調の出だしで始まるこの旋律は帝政フランスだけではなくフランス共和国を象徴する音楽となっています。ビートルズの All you need is Love の... [続きを読む]
  • ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
  • 「君が一番好きなナショナル・アンセムはなんだね。」いつものように威圧的に訊いてくる。部長は飲んでいてもこうやってアカデミックな質問をするのが好きなようだが、正直僕らはしらけ気味である。「そうですね。ゴッド・セイヴ・ザ・キングですね。」わざとキングと言ってみる。「あれはいい。名曲だ。実に荘厳だ。」部長はキングの部分には気を止めず勝手に話を続ける。「しかし、厳密に言うとあれは国歌じゃあないんだ。イギ... [続きを読む]
  • 君が代とクラシック
  • 北京オリンピックでも日本人選手が活躍しています。真剣な戦いそのものを見るのは楽しいですがやはり金メダルでの表彰式の感動は何ものにも代え難い感動があります。ワタシは別のブログで国歌と国旗について書いたのですが中立な立場からですが、国歌君が代のシンプルで威厳のあるメロディは大好きです。現代の君が代のメロディが出来たのは明治13年(1880年)。その前には同じ歌詞で国歌として初代君が代のメロディが存在... [続きを読む]
  • ポール・パレー
  • しりとりで繋ぐクラシック雑記帳。ウテ・レンパーの次はパレーです。ワタシがポール・パレー(1886-1979)という名前を知ったのはNHK−FMでオーベールの「青銅の馬」序曲を聴いた時です。オーベールは王冠のダイアモンド序曲がNHK-FMの某番組のテーマ音楽として流れていましたので名前だけは知っていましたが青銅の馬序曲の溌剌と軽快な曲調に魅せられお尻をフリフリして踊る指揮者を勝手に想像していました。それがパレーだったの... [続きを読む]
  • ルイジの幻想交響曲
  • ファビオ・ルイジ指揮PMFオーケストラ大阪公演2008.07.29 シンフォニーホールにて1曲目 R.シュトラウス 交響詩 ドン・キホーテ2曲目 L.H.ベルリオーズ 幻想交響曲イタリア生まれの指揮者と環太平洋のオーケストラ(最近はヨーロッパ出身者も多いのですが)が奏でるフランスの名曲幻想交響曲。意外な組み合わせに興味津々だったのですがルイジのダイナミックな指揮ぶりとドラマティックな感覚にこの曲は合ってい... [続きを読む]
  • ファビオ・ルイジのドン・キホーテ
  • 昨日はひさしぶりにコンサートに足を運びました。2008PMFオーケストラの大阪公演(シンフォニーホール)指揮はこの度PMFの音楽監督に選ばれたファビオ・ルイジ。曲目はR.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」それとベルリオーズの「幻想交響曲」です。素晴らしい公演でした!大満足です!!まず1曲目のドンキホーテですがチェロとヴィオラ、コンマスのヴァイオリンこの3人の掛け合いが素晴らしかった!当然ヤン... [続きを読む]
  • ウテ・レンパー
  • クルト・ワイルというドイツの作曲家がいる。戦前の日本でも「乞食オペラ」として有名になった「三文オペラ」のワイルである。もちろん三文オペラだけでなく、しかめっ面な趣の交響曲や協奏曲劇音楽も書いているのだが、どうしても三文オペラの印象が強い。クラシックと言うよりキャバレーソングと言った雰囲気をもった三文オペラ。同じくキャバレーを扱ったレハールのメリー・ウィドウはオペレッタと言えどもクラシック音楽の優... [続きを読む]
  • 宇野功芳
  • 宇野功芳さんと言えば有名な音楽評論家であるがこの人ほど好き嫌いが分かれる評論家は皆無といえよう。宇野氏は1930年生まれと言うことですからもう70歳後半を迎えることになるが評論は言葉は難しいながら若々しい。宇野氏が好かれている理由は評論がわかりやすい贔屓の演奏家でも悪いものはけなし普段けなしている演奏家でも良いものはよいと認める。若手演奏家でも褒める時は褒める。嫌われている理由は評論の例えが下品... [続きを読む]
  • 夏い暑は・・(笑)
  • クラシック好きなためいろいろなクラシックサイトやブログを見るのが好きです。今日もクラシックファンのサイトを探していたら・・ セラヴィ クラシックファンCLV-071(ミニ扇風機) 確かにクラシックファン(笑)クラシックな家電が好きで買おうと思っているのですが意外に高いですよね。。この扇風機は小型ですがちょっとおしゃれだと思いませんか?本体と羽根が同色と言うところがいいじゃないですか!私はオレンジを買おう... [続きを読む]
  • ベートーヴェンの皇帝
  • 先日3大ピアコンの記事を書きましたが何度聴いてもベートーヴェンの皇帝は古今ピアノコンチェルトの皇帝たる風格があると感じます。表面的な派手さや豪快さが目立つ曲ですが是非ピアノの繊細な音の動きにも耳を傾けてみてください。例えば第1楽章の途中の跳ねるような高音部の動き第3楽章の開始後4分あたりに出てくるキラキラと輝くようなフレーズこういった繊細なタッチと豪快で勇壮な部分との対比が感動的なのです。もちろ... [続きを読む]
  • 3大ピアノコンチェルト
  • 3大ピアノコンチェルトとは何かという話題は昔から格好の議論の的です。幾多の名曲の中から3曲を選ぶということがおおよそ不可能に近いことではありますが。Wikipediaによると、3大ピアノコンチェルトはベートーヴェンの5番「皇帝」チャイコフスキーの1番グリーグと言うことだそうですが・・・ワタクシ、シロブタ的にはベートーヴェンの5番ショパンの1番ラフマニノフの2番というところでしょうか。グリーグとチャイコは... [続きを読む]
  • あめぶろに移転しました!
  • 日頃楽天ショップをよく利用しているので楽天ブログにてオープンしたシロブタブログですが楽天以外にもアフィリエイトを広げたくなったこととコメント頂いた方のサイトのリンクが出来ないこと上記2点の理由によりアメブロに舞い戻ってきました(笑)名前が変わったり、引っ越ししたり皆様にはご迷惑をおかけしますがこんどこそ腰を据えて頑張ります。クラシック音楽を熱く語るシロブタブログをよろしくお願いします(^ー^)ノ ... [続きを読む]
  • ディースカウ
  • ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウと言えば、知らない人のない20世紀の名バリトン歌手です。バッハ(マタイ)に賭ける異常な情熱舞台よりリートで冴える4回の結婚遍歴歌唱の上手さは比類すべきものがないほどであるが正直出来・不出来の差も感じることが多い。シューベルトのリートやカルミナ・ブラーナ、前述のマタイでは個性的で存在感のある素晴らしい歌を聴かせてくれるがディースカウ唯一の第九と言うことで高... [続きを読む]
シロブタさん 携帯プロフィール QRコード

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから