私 さん

私さん: あのこの恋愛
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プロフィール

ハンドル名私 さん
ブログタイトルあのこの恋愛
サイト紹介文私の友人の今までの恋愛。
適当な中にも愛はある!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供37回 / 88日(平均2.9回/週) - 参加 2008/08/22 13:16

私 さんのブログ記事

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  • 2008/11/10 10:38第30話 嵐
  • 気づいてた?いつからだった?そんなこと全く気がつかなかったよ。勇気だって気づいてなかった。さよはいつも通り窓の外をながめてチャイムがなれば瑞希君とそして勇気や私たちと会話をする。もう交換日記で瑞希君に引越しのこと伝えたのかなってそればかりが気になって仕方がなかった。この日は席替えをしたんだけどさよはなんと瑞希君と隣の席になった。楽しそうに話してる2人をみて私も勇気の近くになりたかったと羨ましくなった。 [続きを読む]
  • 2008/11/09 10:25第29話 最後の3学期
  • 教室にいくための廊下を歩いていると勇気が教室から飛び出して「どいて!どいて!」と言いながら走っていた。途中先生に「廊下を走るな!」と、注意されてもそのスピードが落ちる気配はまったくない。朝からスピード感あふれるものを見たためか心臓がドキドキしていた。教室に入るとさよが窓の外を見てた。瑞希君か・・・。瑞希君をみてるさよはいつも楽しそう。「おはよ」私が声をかけるとさよも同じく返事をした。「久しぶり」冬休み [続きを読む]
  • 2008/10/18 09:41第28話 不人気
  • 麗華の騒動があってからというもの男子たちからの麗華の支持率は大暴落した。中にはまだ麗華を慕っていてさよのことを悪く言う人もいたけどあのすさまじい攻撃にみんな恐れをなして近づかなくなっていた。さよと瑞希君は相変わらず仲良しで最近では交換日記も始めたらしかった。さよは私ともやているしこの4人でやっているものもある。さらに、咲ちゃんと3人でやっているものもあって交換日記オタクになっていた。冬休みの予定なん [続きを読む]
  • 2008/10/14 18:33第27話 不愉快です
  • この日もいつものように朝はサッカーから帰ってきた男子2人と共に瑞希君とさよ勇気と私で話していた。けれど違ったのはいつも視界に入るはずの麗華と佳織がこの日は佳織一人しかいなかったこと。この時間に来てないってことはもしかして休み!?「今日、麗華来てないね」かなり驚いたことだったのでなぜかと言うと、麗華はこれまで無遅刻無欠席だったから。それだけの理由なんだけど欠席という言葉が似合わなかった。だから思わず勇気 [続きを読む]
  • 2008/10/12 11:43第26話 たてわり班
  • 毎週月曜日の朝は全校朝会と決まっていたけどそのミニコーナーみたいなので全学年の生徒と触れ合おうみたいな変な企画がある。それはただむやみみ下級生と触れ合ってればいいのではなくちゃんと班というものがあってその班で常に行動しなければならない。どの班も24人ずつ一学年4人ずつ集まっている。もちろん私の班には勇気とさよそして瑞希君がいる。リーダーは瑞希君で副リーダーはさよ。4年生から6年生のいわゆる高学年と呼ばれて [続きを読む]
  • 2008/09/27 18:44第25話 思いで曲
  • 修学旅行の帰りのバスの中。私は勇気の隣の席にいた。さよと瑞希君は仲良さそうに何かを話している。行きのバス同様最初はみんな騒いでいたけど最後の方は疲れ果てて寝てしまっていた。席交換をしたときはもしかしたら麗華たちが乱入するんじゃないかと不安に思ったけどそんな様子はまったくなかった。バスの中はすっかり静かになって車内に流れる音楽がすぐに耳に入ってきた。そのときに流れていたのはsecretbase〜君がくれたもの〜 [続きを読む]
  • 2008/09/26 19:52第24話 なんでわかった!?
  • 「さよちゃん。ちょっと」隣のクラスの女の先生がさよのことを呼んだのは就寝時間間際だった。最初は就寝時間を過ぎたのにお喋りしていたからだと思ったけど時計をみるとまだ過ぎてなかったためなんでさよが呼ばれたのか私たちにはわからなかった。さよも不思議そうな顔で部屋から出る。先生の顔は笑っていてなんだか気味が悪かった。「なんですか?」ドアも閉めずにさよが聞いた。「あのさ、さよちゃんってもしかして瑞希君と付き合っ [続きを読む]
  • 2008/09/24 20:57第23話 危機感0
  • 「麗華ー」そのさよの言葉に一番驚いたのは実は麗華だったり。一瞬ビクついた表情を見せたがプライドの高い麗華様はすぐに箸を置いて言った。「なんですか?」常に笑顔を忘れないがモットーなのかさよと話すときでもニコっと笑う。それがまた不気味というかなんというか・・・。麗華が問いかけにさよがなんて言うのかみんな気になっていた。さよは口の中に食べ物が入ってたせいか自分から呼んでおいてなかなか次を言わない。麗華も黙ってし [続きを読む]
  • 2008/09/18 16:52第22話 取られちゃう
  • バスから降りて観光名所をめぐる。牧場でアイスを食べたり森林散策みたいなのをしたりした。さっきまで寝ていたさよも元気に走り回っている。こういう姿をみると昔の鬼ごっこをしていたときを思い出してしまう。今も楽しいけど、あのころは悩みなんてなくて楽しかったな。ふと、勇気がどこにいるのか気になりだした。もしかしたらもう倉持さんと・・・。そう思って少しあたりを見回した。「おい、何キョロキョロしてんの?」「へ?」振り返る [続きを読む]
  • 2008/09/17 16:49第21話 出発
  • 修学旅行当日。バスの中はそうとう盛り上がった。私たちも持ってきたお菓子を配ったり他の席の子と話したりもちろん勇気や瑞希君と話したりした。ところが朝が早かったせいもありだんだんとみんな寝てしまう。そんな中、私たちの後ろに座っていた2人の女子が突然話しかけてきた。「ねぇ、川井さんって勇気君と付き合ってるの?」「へ?付き合ってないけど」「あー。よかったぁー。」「なんで?」「だって毎朝一緒に話してるしもし [続きを読む]
  • 2008/09/14 16:29第20話 修学旅行・・・計画
  • あれはみんなでバスの座席を決めてるときでした。さよと私は後ろのほうに座ろうって決めていたから後ろの空いてる席に自分たちの名前を書き入れた。すると勇気と瑞希君が次に来てわたしたちの座席の隣に自分たちの名前を書き込んだ。後ろの席はこれでいっぱいであとは前のほうの座席しか空いていなかった。これは2人で1組になっていてどちらかが黒板の前にでて書くんだけど書く順番は名前順だった。私たちの場合は私が書きに行っ... [続きを読む]
  • 2008/09/11 17:52第19話 告白 その2
  • 「それでどうしたの?」さよの問いかけになんて勇気が答えるのか緊張しながら見守る私。向こうの声はまったく聞こえずさよの返事のみで推測するしかない状態。「うん。うん。」「うーん。うん」「あはは」・・・推測できん(-""-;)しかし!「え!?うそ・・・」あ、もしかして。それから無言になってしまったさよ。なんて言ったのかわからないけど勇気は肝心なことを言ったんだろうなって思った。「さよ?どしたの?」... [続きを読む]
  • 2008/09/10 17:46第18話 告白ーさよ・瑞希君編その1ー
  • 「さよ!明日、あいてる?」さよは咲ちゃんのように常に暇な人ではなかった。まぁ咲ちゃんは毎日遊びの予定がぎっしりだったので忙しいっちゃ忙しいんだけど。。。「明日は・・・空いてる」「本当!?じゃぁさよの家遊びにいってもいい?」「いいよ」6年生になるとさよはフルートを習い始めていた。また塾にも行ってるみたいでさらに1年生から通ってるプールもまだやっているらしい。「じゃぁ明日、学校終わって家帰ったらさよのとこ... [続きを読む]
  • 2008/09/07 18:36第17話 作戦
  • 「なぁ、相談があるんだけど」この日勇気に呼び出され裏庭に行くとこんなことを言われた。きっとまださよのこと諦めてないんだって思って少し悲しくなった。「なに?どうしたの?」何も知らないふりして話しかける。「あのさ、さよとかのことだけど・・・」やっぱりか。「好きなんだね」「やっぱわかる?」「わかりやすいよ」「確かに。どうするべきかな?」「そんなの、自分で考えなきゃ。私がどうこう言えることじゃないよ」「で [続きを読む]
  • 2008/09/06 18:27第16話 言葉
  • 毎朝、毎朝私は勇気と話してる。私にとっては幸せな時間。でも勇気はどう思ってるんだろ。ある日、廊下を歩いていると少し派手になった佳織が私に近づくなり言ってきた。「ねぇ、どういうつもり?勇気のこと好きなのはわかるけど付き合ってもいないくせに独占するようなことしないでくれない?勇気があんななんかを本気で好きになることなんかないってわかってるんでしょ?」「え・・・」私がとまどっていると佳織はどこかへ行っ... [続きを読む]
  • 2008/09/05 16:39第15話 ファン
  • このころ毎朝チャイムが鳴って瑞希君と勇気が校庭から教室に帰ってくると4人でおしゃべりするのが日課になりつつあった。けど、4人って言ってもその場にいるのが4人ってだけで実際はさよ×瑞希君私×勇気な組み合わせ。さよと瑞希君が両思いっていうことは見ていればなんとなくわかる。けどお互い気持ちを出したりはしない。私はどうにかしてこの二人をくっつけてあげたかった。でも一人ではできないから誰かの助けが必要だった。本 [続きを読む]
  • 2008/09/04 20:59第14話 ファッション
  • 麗華といえばお金持ちのお嬢様で有名だけど常に流行を先取りする人でもあった。だから校内のファッションリーダー的存在でもある。このころ私の学校ではルーズソックスが大流行していてどの階の廊下を歩いてもルーズソックスを履いてる子がいた。しかしこれを一番最初に私の学校で履き始めたのは麗華である。あのとき私達はその変な靴下にギョッとさせられた。ブランドショップのロゴが入ったミニスカートにルーズソックスを履いてきた麗華。襟が広く開いて肩が見えるトップ... [続きを読む]
  • 2008/09/03 21:03第13話 遊びに行こうよ
  • この日、私とさよは薬局の前にいた。勇気に4人で遊びにいこうと言われその待ち合わせ場所がそこだったのである。「ごめん!お待たせ」勇気が瑞希君と走ってきた。「大丈夫だよ」私がそう言うと勇気は礼を言った。「じゃぁまずどこから案内しようか」私が次にそういうと勇気はもう計画があるらしく私達はその後をついていくことにした。「みき、地図みれる?」「え、うーん。なんとなくなら」「ちょっと来て」「うん。」勇気に言... [続きを読む]
  • 2008/09/02 18:24第十二話 転入生
  • 小学校6年生になると同時にさよはけいすけ君と別れてしまった。「別れたの!?」「うん。なんか違うなって・・・」「そっか」やっぱりそうか。さよは6年生になってから陸上部に入ったけどそれを理由にして別れたらしい。運動音痴な私は一緒の部活にはなれなかった。そして6年生が始まってすぐに転入生がきた。「瑞希 良です」この瑞希君、、、ものっすっごいもうすーーーっごい、かっこいい。顔も声も完璧なほどに整っていて... [続きを読む]
  • 2008/09/01 18:37第十一話 5年生
  • さよはけいすけ君と付き合ったまま5年生になった。相変わらずさよはモテていてけいすけ君は鼻が高いようである。それから5年生になって勇気とまた同じクラスになってしまった。さよも同じでそれは嬉しかったんだけど・・・。咲ちゃんとはまたクラスが離れてしまいちょっぴり寂しい。しかし!麗華といつも後ろにいる片方の子と同じクラスになってしまった。けいすけ君とはまだ一回も同じクラスになったことがないため顔は知っていたけどどんな... [続きを読む]
  • 2008/08/31 16:40第十話 気遣い
  • それから一週間後 私は咲ちゃんからある噂を聞いた。 咲ちゃんは社交的でどのクラスにも 友達がいたため情報が回ってくるのが 早いというか情報屋のようになっていた。 「あのさ、勇気っているでしょ?前に話した学年で一番モテてる男子。」 私が勇気のことを知ったのは咲ちゃんに 聞いたからじゃないけど 勇気が一番モテると聞いたのは 咲ちゃんからだった。 「うん。知ってるよ」 「なんか昨日、さよに告白したらしいよ」 「え?」 わ... [続きを読む]
  • 2008/08/30 17:08第九話 結局私は・・・
  • あの日から休み時間になると勇気はちょくちょく私のところへ来た。昼休みはサッカーしに校庭に行っちゃうけどそれ以外は「よっ」って挨拶してくれたしたまに話しかけてくれたりした。さよといるときにも勇気は来て少しさよと話したりもしてた。ある日私とさよが部活で使うお花を先生のところに取りに行こうとしてると勇気がきた。「ねぇ、川井さんちょっと・・・」私はドキっとしてしまい少し戸惑っていると「さよは先に行ってるからね... [続きを読む]
  • 2008/08/29 18:41第八話 初めての会話
  • 初めて勇気に話しかけたときのこと今でも忘れることができない。私はなんて声をかければいいのかわからなかった。自分から男子に話しかけたことなんて成瀬君以外なかったしそれもさよに頼まれて仕方なくしたこと。けど勇気とは話したこともなかったし気になってる相手だから余計に難しい。さよは友達になったほうがいいって言ってたけどどうやってなればいいんだろ。さよは自分から男子に話しかけないタイプなのでアドバイスをくれない... [続きを読む]
  • 2008/08/28 21:11第七話 初恋
  • 小学校3年を飛ばして4年生のときの話である。結局さよと成瀬君は入学式の翌日から付き合い3年になると同時に別れてしまった。3年になってからさよと同じクラスになり4年もそのまま同じクラス。さよと成瀬君が離れたことで喜んだ男子はいっぱいいた。でも告白する人は一人もいなかった。何せ、成瀬君と付き合ってたからね自分なんてって思う人がいっぱいいたって後から聞いたよ。さよは自分から人を好きになるタイプではないので始め... [続きを読む]
  • 2008/08/27 18:51第六話 自然消滅多くない?
  • 突然じゃなかったよね。なおや君のときとは違ってさみんな知ってたんだよね。もちろん最初に知ったのはさよだったんだと思うけど。「アシル君って転校するって本当?」そう私に聞いてきたのは咲ちゃんだった。「うん。そうみたい」「さよちゃんはどうするの?」「わからない。でもさよは知ってるみたいだよ」なおや君のときみたいに手紙でも渡すのかなって思ってたけどさよたちは毎日手紙交換してるから特別な感じはしない。でもきっ... [続きを読む]
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