まり菊社長 さん

まり菊社長さん: まり菊社長と秘書涼子
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プロフィール

ハンドル名まり菊社長 さん
ブログタイトルまり菊社長と秘書涼子
サイト紹介文祇園のコスメまり菊本店の店主と秘書がお届けするブログ
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供32回 / 212日(平均1.1回/週) - 参加 2008/08/30 14:27

まり菊社長 さんのブログ記事

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  • 2008/11/11 14:15京ことばレッスン?「はんなり」
  • 「おおきに」の次に有名な京ことばといっても過言ではない「はんなり」。芸舞妓が女紅場で誓うという「美しく優しく」といった意味です。「上品な華やかさ」と解釈すれば何かと分かりやすいかもしれません。もとは世阿弥の世界から生まれた言葉で「はな(花)あり」の略語と言われ「秘すれば花なり」という品のある見栄えを表しているのだとか。これでもか!といった派手さは煙たがられますし、粋ではありません。かといって、地味... [続きを読む]
  • 2008/11/04 20:10「かにかくに祭」
  • 毎年11月8日に行われる「かにかくに祭」。祇園を愛した歌人・吉井勇を偲び白川巽橋畔の歌碑に芸舞妓たちが菊花を献花します。この歌碑、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、「かにかくに 祇園は恋し 寝る時も 枕の下を 水の流るる」と刻まれています。その歌が、「かにかくに祭」と名づけられた由来でもあります。11月8日は、この歌碑が建立された日。昭和30年、吉井の古希(70歳)を祝ってのこと。発起人は、彼と親交が深かっ... [続きを読む]
  • 2008/10/28 15:18華やかなる歴史絵巻に感嘆
  • ご存知の通り、葵祭・祇園祭と並んで京都三大祭のひとつである「時代祭」。明治28年、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建されたのを機にスタートしたお祭りです。京都御苑から平安神宮まで時代行列が練り歩くことで知られ、毎年10月22日に開催されます。明治維新からはじまり、時代を逆戻りして平安遷都までを再現。見事な歴史絵巻を眺めることができます。この祭りでは、各花街が交代で行列に参加し、芸舞妓たちが、小野小町... [続きを読む]
  • 2008/10/21 15:20コラボランチ、人気上昇中!
  • 10月1日よりスタートしたまり菊スキンケアセット(2800円相当)付の和食&イタリアンとのコラボレーションランチ。その噂を聞きつけて、α-station等でお馴染みのDJ森夏子さんが祇園の「くらがりまさ」にて「こだわりの京野菜と湯豆腐ランチ」を堪能したとの嬉しい報告をいただきました。「あっさりしてて美味しいね」「わー、生麩大好き♪」「京ならではの素材がいっぱい!」と一皿一皿に感嘆の言葉。昼間からビールで、至福のご... [続きを読む]
  • 2008/10/14 16:06歴史の舞台にも欠かせない花街
  • まり菊本店(夜)NHKといえば、連続テレビ小説だけでなく大河ドラマ「篤姫」においても浪士たちを接待する芸妓が登場します。実際、史実に基づき、幕末の志士たちと縁の深い芸妓は少なくありません。桂小五郎と幾松しかり大久保利通とお雄しかり。高杉晋作や井上馨など勤王の志士の命の恩人である君尾しかり。お座敷でのことは決して外には漏らさない。その徹底した機密性もあって諸藩の志士たちは花街を政治の裏舞台とし、秀でた... [続きを読む]
  • 2008/10/07 10:57ドラマの舞台にもなる花街
  • 「下京女紅場学園」京都府総合資料館所蔵資料データベースより先日、9月29日よりNHK連続ドラマ小説「だんだん」が始まりました。今回の物語は、出雲と祇園が舞台。双子のひとりは、祇園の舞妓さんという設定です。夏頃、「まり菊 本店」がある祇園・辰巳神社付近でロケ現場にも遭遇したのですが、ドラマでは祇園街のあちこちが登場し、あまりに身近な風景ゆえに不思議な気分になります。ドラマの中でも説明されていましたが、京都... [続きを読む]
  • 2008/10/01 02:00コラボランチ、いよいよスタート!
  • いつもありがとうござます。店主でございます。本日、10月1日よりまり菊スキンケアセット(2800円相当)が付いた和食&イタリアンとの1日限定10名コラボレーションランチが始まります。和食は、祇園「くらがりまさ」。イタリアンは、先斗町「ビストロらんまん」。それぞれに、「こだわり京野菜と湯豆腐ランチ」「健康とキレイを考えた京野菜イタリアン」と題し、京野菜をはじめとする京の素材をふんだんに使用し、カラダの内と外... [続きを読む]
  • 2008/09/30 11:43明日より、温習会が始まります。
  • 川西阪急での催事も無事、本日で終了です。多くの方に足を運んでいただき、予想以上に盛況な一週間でございました。本当にありがとうございました。豆ちほさんのトークイベントも大変盛り上がり参加してくださった皆様にも有意義な時間をお過ごしいただけたなら幸いです。さて、今日で9月も最終日。明日、10月1日〜6日は「温習会」です。これは、祇園甲部で行われる秋の舞の発表会のこと。この日のために祇園甲部の芸舞妓さんた... [続きを読む]
  • 2008/09/23 11:43明日より川西阪急1階に出店いたします。
  • 四季の中でも最も過ごしやすい時季「お彼岸」。家族でお墓参りに出かけるなど、思い思いの祝日を過ごされているかと思います。「まり菊 本店」スタッフは明日より始まります川西阪急での催事出店のため準備と最終確認に勤しんでおります。28日(日)の13時からはいつもお手伝いいただいています舞妓の豆ちほさんにお越しいただきトークショーを開催する予定でございます。お近くの方、舞妓さんの日常に興味のある方などは、ぜひ気軽... [続きを読む]
  • 2008/09/17 00:37梅田・阪急百貨店「にほんのコスメショップ」
  • (4月ぷいぷい物産展でのひとコマ。         お客様の娘さまと応援販売の豆ちほさんです)阪急百貨店うめだ本店にて9月10日から開催されています「にほんのコスメショップ」も本日で終了いたしました。お越しくださったたくさんのお客さまご来店心よりお礼申し上げます。昔から愛され続ける和の素材でつくられた日本を代表する12のコスメショップが集合したビューティーイベントこの度のイベントを開催するにあたってい... [続きを読む]
  • 2008/09/09 11:32舞妓さんだって体力勝負!
  • 以前、花かんざしについて2回にわたってご紹介しました。今回は舞妓さんの衣裳についてです。舞妓さんは、桐製の「おこぼ」と呼ばれる10cmほどの高さがある履物を履きます。この「おこぼ」は、履き慣れないと不安定で歩きにくいものです。ただでさえ歩きにくいというのに、彼女たちが身にまとっている着物は6.5mもの「だらりの帯を」から様々な装飾品まですべて合わせるとなんと!20?ほどの重さになるといいます。お花(お客様か... [続きを読む]
  • 2008/09/02 10:00京ことばレッスン?「じゅんさいな」
  • 早くも九月。とはいえ、まだまだ暑さが残りますので皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。さて、前回、京ことばには「否定語」が少ないと言いましたが、それゆえに、戸惑うことも少なくありません。最初に困ったのが「よろしゅうおすなぁ」です。一見、OKに聞こえるこの言葉、注意深く聞けば「それはよくない」といったNOの返事になることも。「考えときまっさ」は考えておいてくれる=YESかと思われがちですが実は遠回しに... [続きを読む]
  • 2008/08/26 12:05京ことばレッスン?「おおきに」
  • 土地柄、久子ママをはじめ舞妓さんや芸妓さん、女将さんたちとお話をさせていただく機会も多くそれゆえ、いつも感じることがあります。それは、京ことばにははっきりとした「否定語」が少ないということ。例えば、最もよく使われ、耳にする「おおきに」。お店などで使われる「まいど、おおきに」は「いつも、大変ありがとうございます」を略した言葉。友だち同士で気楽に使う「ほな、おおきに、さいなら」は「じゃあ、またね、バイ... [続きを読む]
  • 2008/08/19 12:05大文字の送り火に想いを馳せて
  • 毎年8月16日は、「五山の送り火」の日です。全国的にテレビでも放映されるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。よく勘違いされやすいのが、「大文字焼き」といった表現。これは明らかに間違いです。送り火は、盂蘭盆会の行事として行われるもの。ご先祖様の供養を願い、祈りを捧げる行事のため、中には手を合わせていらっしゃる姿も見かけます。決して山を焼いているわけではないのです。その五山のひとつである「大」は、... [続きを読む]
  • 2008/08/12 13:08頑張れニッポン!
  • 皆様いかがお過ごしでしょうか?店主の坪井でございます。オリンピックが開幕し、毎日盛り上がっていますね。また、夏の甲子園も元気な高校生が頑張っています。浜風吹くグラウンドで後のない勝負に汗を輝かせる彼らの雄姿に見入っている次第です。高校野球はプロ野球と違って、甲子園の魔物が引き起こすドラマ、白球を追う彼らの生き様とも言うべき青春が、そこにはあります。観客のために見せるプレーではなく自分たちのために、... [続きを読む]
  • 2008/08/05 10:00「八朔」に見る、感謝の大切さ。
  • 先日、社長のおつかいで通りを歩いていますと、正装姿の芸舞妓さんたちをたくさん見かけました。「はっさく」もちろん、柑橘類のハッサクではなく、「八朔」=8月1日のことです。彼女たちは毎年八朔になると、日頃お世話になっているお師匠さんやお茶屋さんなどを回って、感謝の気持ちを込めて「おめでとうさんどす」と挨拶をするのだとか。「まり菊 本店」のある祇園甲部では黒の絽の紋付で正装する慣わしになっています。わた... [続きを読む]
  • 2008/07/29 16:36キャンペーン間もなく終了です。
  • 祇園祭りもあと少しとなりました。皆様、猛暑、豪雨、突風の中、いかがお過ごしでしょうか?まり菊の祇園祭りはおかげさまにてご好評のうちに終えられそうです。今年は昨年大変人気の高かった巾着や、うちわなど夏らしい贈り物をご用意いたしました。来年もまた同じ柄になるかわかりませんがうちわは来年もございますので、今回手にして下さったお客さまは8月の花火大会や秋のサンマを焼くときなど、しっかりとお使いいただきまた... [続きを読む]
  • 2008/07/22 11:29祇園祭りもいよいよ終盤です。
  • 宵山、山鉾巡行の派手な賑わいが落ち着き、祇園祭ももうすぐ終わりを迎えます。こんにちは、秘書でございます。みなさまは、山鉾巡行を見学されましたでしょうか。「動く美術館」とも呼ばれている山鉾巡行。32基中29基が重要有形文化財に指定されていることもあり、美しくも雅なタペストリー、西陣織、綴織などの美術品で飾られた絢爛豪華さは筆舌に尽くしがたいほどです。ちなみに、山鉾巡行の後には、八坂神社から四条京極の御旅... [続きを読む]
  • 2008/07/15 10:00「豆ちほ」さん、ご来店。
  • コンチキチンのお囃子が街中に響き、祇園祭の盛り上がりも最高潮でございます。こんにちは、秘書でございます。皆様はもう、目当ての山鉾で「ちまき」はご購入になられましたか?祇園祭の「ちまき」は、本来食べるものではなく御守りとして家の門口に飾っておくもの。とはいえ、この「ちまき」は食べられないのか?という数多くのお問い合わせがあったことから近年では、一部の鉾町で食べるための「ちまき」も販売されております。... [続きを読む]
  • 2008/07/08 10:00祇園祭りと「ぎおんまち」
  • こんにちわ。店主の坪井です。祇園祭も始まり、鉾巡行に向けて室町界隈はなにかとザワザワ。花街祇園では、舞妓ちゃんや芸妓さんが、うちわを配りにまわります。まり菊でも昔ながらの慣習にならって、毎年この頃、通販でお買い求めのお得意さまや祇園の本店にお見えになるお得意さまに「まり菊」のうちわを差し上げております。風習や伝統とういうものは、途絶えさせてはいけません。だからといって、モチーフや「○○風」でもいけ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 10:00「祇園祭」、いよいよスタート!
  • コンチキチンのお囃子が、街のあちこちから聴こえてくる季節。本日、7月1日は京都に住まう人々だけでなく多くの京都好き、お祭り好きな方々が待ちに待った「祇園祭」の初日です。こんにちは、秘書でございます。今回は、「祇園祭」の主な行事をご紹介します。7月1日〜5日は「吉符入」が行われます。これは神事始の意味で、各山鉾町で町内関係者が本年の祇園祭に関する打ち合わせをすること。明日2日には、17日の山鉾巡行の順... [続きを読む]
  • 2008/06/24 10:39まり菊祇園祭りのご案内
  • 早いもので、今月も残すところ一週間。もう「水無月」は召し上がられましたか?こんにちは、秘書でございます。6月の旧名「水無月」の名を持つ菓子は6月30日に食べる風習のもので、一年のちょうど折り返しにあたるこの日に半年の穢れを祓い、残り半年を無病息災であれるよう祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」で用いられる代表的な夏の和菓子です。白の外郎(ういろう)生地に煮小豆がのった三角形で、小豆は悪魔祓いの意... [続きを読む]
  • 2008/06/16 18:07四季の香を運ぶ花かんざし 後編
  • しとしと、じめじめ。そんな鬱陶しいイメージが拭えない雨も恵みの雫だと思えば、見方も変わりオツなものだと楽しめるのかもしれません。こんにちは、秘書でございます。前回に引き続き、舞妓さんの花かんざしについて。7月になると、京の街は祇園祭一色となります。もちろん、かんざしも祇園祭にちなんだものに。また、お姉さん舞妓は、祇園祭のときだけ「勝山」という髪を結うことができるのだそうです。8月はすすきや朝顔、花... [続きを読む]
  • 2008/06/10 14:47四季の香を運ぶ花かんざし 前編
  • 舞妓さん、芸妓さんが美しいお着物で優雅に歩を進める花街も入梅いたしました。憂鬱な毎日、いかがお過ごしでしょうか。こんにちは、秘書でございます。雨の雫が最も似合う花と云えば。わたくしは真っ先に「紫陽花」を思い浮かべます。6月になると、舞妓さんの髪を彩るかんざしに「紫陽花」を見ることができます。舞妓さんのかんざしは、主に季節の花々をあしらい月毎に装いが替わるため、京都の四季の移ろいは舞妓さんの花かんざ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 19:44店主より6月のごあいさつ
  • 店主の坪井でございます。いつも秘書がお世話になっております。6月、紫陽花の綺麗な季節。本店の側を流れる白川には夜になると蛍が黄色い光を放ち夜の祇園を... [続きを読む]
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