ぎこ さん

ぎこさん: ぎこの小説レビュー 〜面白い本の紹介〜
  ぎこさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名ぎこ さん
ブログタイトルぎこの小説レビュー 〜面白い本の紹介〜
サイト紹介文ぎこが「面白い!!」と衝撃を受けた本を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供22回 / 159日(平均1.0回/週) - 参加 2008/08/31 12:47

ぎこ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/09/20 17:27告白
  • 終業式の日のHR。クラス全員の前で退職することを告げた担任、森口悠子は別れの挨拶と見せかけながら、ある「告白」を始めた。愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのですこのクラスに何が起きたのか?事件の真相とは?... [続きを読む]
  • 2008/09/17 23:21波打ち際の蛍
  • 島本理生さんの最新長編小説。「この恋愛がすごい!」2006年版1位の『ナラタージュ』を超えた、最大熱量の恋愛小説!!過去恋人から受けたDVにより心の傷をかかえた麻由は相談室に通うが、その待合室で蛍という名の男性と出会い、それから、少しずつ... [続きを読む]
  • 2008/09/15 22:21乳と卵
  • 第138回芥川賞受賞作。姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。芥川賞を受賞しているからという理由で購入しました。う〜ん…。ずらずら... [続きを読む]
  • 2008/09/15 16:23埋もれる
  • 第3回日本ラブストーリー大賞 大賞受賞作留学先の韓国で出会った男との、激しい性愛の日々。わたしの孤独を満たしてくれるのは、あの人の肌だけなのか。最近、ぎこはこの大賞作品にはまっていますw第1回大賞「カフーを待ちわびて」も第2回大賞「守護天... [続きを読む]
  • 2008/09/15 15:52平成大家族
  • 緋田家の当主、龍太郎。妻の春子。長男の克郎。長女の逸子。次女の友恵。逸子の夫聡介。逸子の息子さとる。春子の母タケ。父が、母が、子が、祖母が。4世帯家族の混線連作小説集。家族なのに。家族だから。言わない言えない。訊かない訊けな... [続きを読む]
  • 2008/09/15 15:31のぼうの城
  • 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城(おしじょう)。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。総大将・成田長親(ながちか)は領民から「のぼう様」と呼ばれ泰然としている男。智も仁も勇もないがしか... [続きを読む]
  • 2008/09/15 14:47守護天使
  • 第2回日本ラブストーリー大賞受賞作。チビ、デブ、ハゲ……奥さんに馬鹿にされ、子供達に疎まれ一日のお小遣いは500円玉1枚か2枚。あまりに哀れな生活を送る、さえない中年オヤジ啓一。そんな彼が通勤電車の中でみかけた女子高生に恋をしてしまう!?中年... [続きを読む]
  • 2008/08/17 16:29面白い本のリスト
  • 遊びに来てくださり、ありがとうございます。「何か本を読みたいけれど、良い本ないかなぁ?」「最近の小説で、面白いものはなんだろう?」当サイトは、このような読書に関心のある方に楽しんで頂けるよう管理人ぎこが面白いと感じた本を中心に紹介しています... [続きを読む]
  • 2008/08/17 15:22Rのつく月には気をつけよう
  • 大学時代からの呑み仲間3人が毎回1人のゲストを連れて飲み会を開く。日本酒 × ぎんなん = ちょっと変わったプロポーズ泡盛 × 豚の角煮 = 自分の夢?それとも結婚?ブランデー × そば粉のパンケーキ = 彼氏の浮気疑惑白ワイン × チーズフォ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 14:30氷の華
  • 専業主婦の恭子は、夫の子供を身篭ったという不倫相手を殺害する。だが、何日過ぎても被害者が妊娠していたという事実は報道されない。殺したのは本当に夫の愛人だったのか。書店で絶賛されていたので読んでみました。感想。面白いです。完璧な方法で不倫相... [続きを読む]
  • 2008/08/17 14:18東京島
  • 32人が流れ着いた太平洋の崖の島に、女は清子ひとりだけ。いつまで待っても、助けの船は来ず、いつしか皆はトウキョウ島と呼ぶようになる。果たして、ここは地獄か、楽園か?いつか脱出できるのか—。ある種の抵抗があり書店で見て即購入、というわけではな... [続きを読む]
  • 2008/08/17 14:07こうふく、あかの
  • 『こうふく、みどりの』『こうふく、あかの』上下巻のようで、実は全然内容は違っていて、でもどこかでつかがった、二冊の小説。『こうふく、あかの』39歳。男は、妻から妊娠を告げられた。それが、すべての始まりだった。私は、こちらの方が好きです。... [続きを読む]
  • 2008/08/17 13:54こうふく、みどりの
  • 『こうふく、みどりの』『こうふく、あかの』上下巻のようで、実は全然内容は違っていて、でもどこかでつかがった、二冊の小説。この『こうふく、みどりの』の物語は中学生の緑の話と、また別の女性の話の二部構成で進んでいきます。私が言うのもおこが... [続きを読む]
  • 2008/08/17 13:42窓の魚
  • 西加奈子の最新小説。二組の若いカップルが温泉旅行に行く話。こわいです。『さくら』『きいろいぞう』等やわらかい、あたたかい作品を読んできた方はびっくりするかも。関西弁でもありません。面白いところは4つの章があり各章でそれぞれが主役に... [続きを読む]
  • 2008/07/05 18:57被取締役新入社員
  • 被取締役(とりしまられやく)新入社員。 【職種】正社員(役員待遇) 【給与】月給二十万円、役員報酬三千万円(年間) 【就業規則】 「必ず週三回以上の遅刻をしてください」 「必ず一日に五回以上、喫煙室で煙草を吸ってください」 「必ず定時で帰って... [続きを読む]
  • 2008/07/05 18:36田村はまだか
  • 深夜のバー。小学校クラス会の三次会。 四十歳になる男女五人が友を待つ。 大雪で列車が遅れ、クラス会に間に合わなかった 「田村」を待つ。 「田村はまだか」 「遅いぞ、田村」 「なにやってんのよ、田村」 「田村、遅すぎ」 「走れ!田村」 田村... [続きを読む]
  • 2008/07/05 18:10クローバー
  • 大学生の双子の姉弟の話。 「モラトリアムとその終わりの物語」。 前半の華子の話より 後半の冬冶の話が面白かったです。 ドーナツを探すシーンが可愛い。 島本理生さんの本は重たい内容が多かったので 敬遠していましたが 今回はさらっと読めました。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 16:22ホルモー六景
  • 「鴨川ホルモー」の続編。6つの短編集。 「鴨川ホルモー」の時より内容がしっかりしていて 楽しめました。 「鴨川(小)ホルモー」「丸の内サミット」「長持の恋」が面白かったです。 続編って出ないのかな…。 [続きを読む]
  • 2008/06/08 16:14エブリ リトル シング
  • 6つの短編集。 「クワガタと少年」「ランチボックス」が好きです。 「ランチボックス」のように 私もお弁当で悩んだ頃があったので その時の気持ちを思い出しました。 夢中になる程面白いわけではないけれど 大事なことが書いてあるので 手もとに残し... [続きを読む]
  • 2008/06/08 16:05フェロモン
  • これも表紙がきれいで買いました。 5つの短編集。 宗教団体やら催眠術師やら ふしぎな設定が多くて 正直読みにくかったです。 そのなかで「結婚指輪」は、わりと好き。 仕事や家事だけでなく PTAの仕事も引き受けなければならなくなった時 この面倒... [続きを読む]
  • 2008/06/08 14:12八日目の蝉
  • 元不倫相手の赤ちゃんを誘拐してしまう女性と 誘拐された赤ちゃんのその後の話。 最近もいろいろな本を読んでいますが これ以上に衝撃的なものはなかなか見つかりません。 とにかく面白く、奥深い本です。 誘拐した女性は逃げ続けることができるのか? ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 13:46しゃばけ/ぬしさまへ/ねこのばば/おまけのこ
  • 『しゃばけ』時代小説はちょっと…って敬遠していましたが 評判を信じて読んでみました。 面白いです! 若だんなやその周りの妖怪が それぞれ個性的で 読んでいて愛着がわきました。 この「しゃばけ」は長編ですが 続編の「ぬしさまへ」「ねこのばば... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

ぎこの小説レビュー 〜面白い本の紹介〜