kisumi*hana* さん

kisumi*hana*さん: 第参地下商店街本町四丁目、第九のシャッター
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プロフィール

ハンドル名kisumi*hana* さん
ブログタイトル第参地下商店街本町四丁目、第九のシャッター
サイト紹介文学園ミステリ系小説を連載しています!更新速度は速めです。資格対策、面白ニュースもやってます。
自由文現在はブログと同じタイトルの短編(もしくは超長編)学園ミステリを連載中です。内容は、とある学園のとあるクラブの部員5名+周囲の人々が織り成す青春群像劇です。興味のある方は是非ご覧下さい!
小説の他には公務員試験対策用の過去問や、日々のアレコレを記した日記、おもしろニュースを載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供224回 / 62日(平均25.3回/週) - 参加 2008/09/21 21:34

kisumi*hana* さんのブログ記事

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  • 2008/11/19 01:1711月18日
  • 公務員対策:民法…売買・貸借契約      行政法…行政救済法      政治学…国家      ミクロ経済学…市場の理論      文章理解…文章整序      資料解釈反省…貸借契約の場合分けは重要。   資料解釈の解き方をスムーズにしていきたい。 [続きを読む]
  • 2008/11/19 01:08P&E2 病理
  • 病理 あくる日、親父が俺の病室を訪ねてきた。しばらく見ない間に奴の頭は白髪交じりになり、身体も少し小さくなっていた(俺がでかくなっただけか?)。奴は酷く不機嫌そうな様子で、その服装から仕事を抜けてきたのだということが分かる。 奴は渋い顔で、一方的な形で俺の聞きたくもないようなことをいくつも言い放った。“今までどこをほっつき歩いていたんだ、学校にも行かないで”“もうお前には何も望まないことにした、期 [続きを読む]
  • 2008/11/18 00:11P&E1 リンゴ 
  • リンゴ 中学2年生も中盤に入った来栖晶は、あるひとつの壁を目の前に立ち往生をしていた。連日両親の勤務する病院に足を運んでは、特設の研究室にて解剖実験を繰り返す日々、彼は精神的に参ってしまっていたのである。実験動物たちの鳴き声が耳に付き、なんだか、地獄の底に落とされた気分であった。 彼は気休めに入院用の一般病棟に足を運ぶのが習慣となっていた。 清潔な棟内には日の光が行き渡り、どこからも患者たちや、見 [続きを読む]
  • 2008/11/18 00:0111月17日
  • 公務員対策:数的推理…倍数・約数      図形…立体図形      ミクロ経済学…市場をめぐる議論      民法…売買契約・貸借契約      文章読解…英文      政治学反省…ひと段落着いたので日誌復活。   模試で分からなかったことを少しずつ出来るようにしていきたい。 [続きを読む]
  • 2008/11/17 20:47マッサージバー
  • お店の店員さんに優しく接されると、付け入られまいと無愛想になってしまう自分が嫌だ。 [続きを読む]
  • 2008/11/17 00:09小説まとめその8
  • 小説についての説明 ※ちょっとした注意事項です。'''登場人物紹介''''''第1の部屋『来栖晶の不思議な日記』''''''第2の部屋『春日良美の素敵な花壇』''''''第3の部屋『渡会正義の困った正義』''''''第4の部屋『群青葵の永い夜』''''''第5の部屋『 [続きを読む]
  • 2008/11/16 19:07♫♬あゆちゃんの唄♬♫
  • 今日L●WSONでアユの曲を久しぶりに(!)聞いて、懐かしくなりました。中学の頃、よく聴いたもんです。いまでも、たまにアルバムを取り出して、BGMにしてます。なんでしょうね、青春ですね。彼女の曲は。今改めて聴くと、ちょっとくすぐったいです。歌詞が。■アーティストページへ ■作品一覧ページへ ■歌詞一覧ページへお勧めの曲です。中学の頃、吹奏楽で演奏しました。確か…離任式の入場・退場のときだったかな?某 [続きを読む]
  • 2008/11/16 17:50ぐ〜るぐ〜る
  • 今日は近所で白地に黒い頭巾を被ったような猫ちゃんに遭遇したのですが、暗かったんで写メに写りませんでした。ガーン!!代わりに毒にも薬にもならないフラッシュを。構想30秒、製作10分。じっと見すぎると、目を回しますよ!大福たちは、今頃その辺の陰で身を寄せ合ってるんでしょうか…。 [続きを読む]
  • 2008/11/15 22:51最後の部屋(18)<完>
  • 告白 ともあれ、11月、12月の件はこれで一件落着した。何というか、私はドッと疲れた。常人の2倍疲れたと言っていいのだから。 12月の中盤、終業式の約1週間前に生徒会役員選挙は無事に執り行われた。結果は‥‥まあやる前から半ば明らかなものだったため、えて省略させていただく。生徒会クラブの部員からは誰も立候補しなかった女子副会長枠と会計枠とには、予定通り私の知り合いの女の子たちが当選した。どちらも一癖 [続きを読む]
  • 2008/11/15 17:52人生の賛歌
  • 今日は趣向を変えて、励まされる!歌を紹介します。中島みゆきさんの「二隻(にそう)の舟」です。この歌は、淡々と始まり、波のように抑揚をつけながら曲が進み、ラストにものすごい盛り上がりを見せて終わるという流れになっています。なんといっても、歌詞がいいです。私はよくこの曲に励まされます。「二隻の舟」のような仲は、例えば家族、恋人、友達など、いろいろな間柄に共通して、理想的な仲なんじゃないでしょうか。聴く [続きを読む]
  • 2008/11/14 22:57最後の部屋(17)
  • 帰還 翌日の昼過ぎに、春日の意識が戻った。怪我の後遺症はないようで、その次の日からは《学園》に復帰した。渡会も、包帯や絆創膏だらけになりつつ、何とか同じ日に復帰することができた。 この日は水曜日。生徒会クラブの活動日なのだが、果たしてできるのか‥‥。そんなことを考えながら、群青はぼんやりと廊下を歩いていた。 と、何か懐かしいような既視感。 背中に手を回すと、やはり彼の背中には書道用の半紙が貼られて [続きを読む]
  • 2008/11/14 00:49最後の部屋(16)
  • 一縷の望み 群青が理容室《おおこうち》に着いた頃には、既に手遅れだった。 店内には4人のダイヨンセー。渡会と厘は傷だらけで襤褸切れのように床に転がっている。「あれ、アオイちゃん、何でここいんの?」「エース‥‥!お前か!!」 群青は怒りの余りエースに掴みかかった。無抵抗だが、隙がない。こいつのことだから、いつでも反撃できるのだろう。「なぁにお前、こいつらの知り合い?」「ふざけんなお前!何てことすんだ [続きを読む]
  • 2008/11/13 00:19おやすみなさい☽
  • 今まで事件が起きた夜って、桜ちゃん、まともな睡眠が摂れてないですよね、きっと。ホームレス襲撃事件…公園に放置麻薬裏取引事件…家の前に放置田畑邸事件…無事帰宅?でもきっと深夜…野口君爆弾事件…無事帰宅?爆発で火傷する桜小路家始末屋襲撃事件…戦闘中に夜が明ける今夜はお布団でぐっすりと眠れるといいですね。あ、パジャマは虎さんにしときました☆ [続きを読む]
  • 2008/11/12 23:53最後の部屋(14)(15)
  • 高級レストランにて 《第参学園》から電車で30分ほど、首都圏にある高級レストランにて、くじゃくとその父、そして父の秘書、そして群青の4人はテーブルを囲んで会食をしていた。 高級レストランのため、店内は正装が義務付けられている。くじゃくは真っ赤なワンピースに、肩の怪我と包帯を隠すためか黒いレース地のボレロを着ている。普段の彼女とはまた違う、大人びた雰囲気を感じさせる。一方、飛び入り参加の群青はという [続きを読む]
  • 2008/11/12 20:36今週のこーどぶれいかー こーど22(簡易版)
  • いやー一週間が長く感じます。再び縮小版です。(あまり変わらない?)ネタバレ注意!!扉絵:ブラック大神with包帯。アオリ:'''''天網恢恢疎にして漏らさず'''''    '''''その魔手に一片の慈悲なし!!'''''この日は2人とも寝ないで学校に行ったんでしょうか?遅刻せずに行けたかな?大神も、お友達が固定されてき [続きを読む]
  • 2008/11/12 00:45最後の部屋(13)その2
  •  僕が生まれ育ったのはここからずっと西の、山奥の小さな町。家は付近住民を相手に小さな理髪店を細々とやっていた。家族は僕を入れて4人、のんびり屋の父さんと、金勘定にうるさい母さん、僕、そして歳の離れた弟。地縁は浅く近くに親戚はいなかったけれど、床屋だからかよく近所の人が集まっては世間話に花を咲かせた。 当時は、僕自身店を継ごうとは思ってもみなかった。床屋なんて、なんかダサいし。高校を卒業したら上京し [続きを読む]
  • 2008/11/12 00:43最後の部屋(12)(13)
  • 夕食会への招待「うわっお前ら何やってんだ?」「何って‥‥応急措置ですが」 群青は肩に包帯を巻いている最中のくじゃくを見てぎょっとしたが、当の2人は至極冷静だ。「何でお前、怪我してんの?」「ちょっと彫刻刀が刺さりましてね。‥‥じろじろ見ないで下さい」「み‥‥見ねぇし!!」 本人は全く動揺していないが、彼女は今上半身下着姿なのだ。「何だ?来栖の真似事でもして手を滑らせたのか?」「‥‥それでいいです」 ... [続きを読む]
  • 2008/11/11 00:41最後の部屋(10)(11)
  • 再び《学園》へ 今日は月曜日。お昼までたっぷり眠った後、ふと学校をサボっていることに気づいて、焦ったが、もう手遅れ。‥‥仕方ないか、一日くらい無断欠席しても。 もうそろそろ寝すぎか、と考えて厘の寝室を出る。休業日の理容室の方に向かうと、なぜか厘がまたもやダイサンセーの格好をしていた。「うわっ、またどうしたんだ?厘!」「え?‥‥あ、お早う渡会君!どう、似合ってるでしょ?」「まあ、似合ってるけどなぁ‥ [続きを読む]
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