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- 2008/11/15 17:16『FIFA09 ワールドクラスサッカー』でケリーやチャンがプレイできる件
- モニターの前で1分おきに更新されるスコアボードを90分間眺めるのは精神的に辛かった。「試合終了」の文字を目にした時の心境は、「嬉しかった」というより「安堵した」と表現した方ががしっくり来る。現地で観戦された方、お疲れ様でした。次戦は今季無勝の清水と5度目の対決。良し悪しをひっくるめて、現時点で継続している記録は「対浦和無勝記録」とこれだけだ。今年のうちに断ち切れるものは断ち切って、来年を迎えたいものだ [続きを読む]
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- 2008/11/10 23:30いい加減にしろ犬飼基昭
- 仙台戦の感想も、ガンバ戦の遠征記もすっ飛ばし、こんな不愉快な記事を取り上げるのははなはだ不本意だが、きちんと言及しておかなければならないだろう。大分、千葉への処分検討 天皇杯主力温存で犬飼会長Jリーグが規定する「ベストメンバー」についても異論が噴出しているこの状況で、「規則があるかどうかの話ではない」と言い切れる神経はもはや常識の範疇で収まる話ではない。彼の中で「ベストメンバー」がどのように規定さ... [続きを読む]
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- 2008/11/02 20:11繋いで、繋いで、繋げ - 第88回天皇杯4回戦 広島vsヴェルディ(西が丘) -
- J2を圧倒的な力で制してJ1昇格を決めた広島のフットボールはどんなものなのか。西が丘が未踏のスタジアムであることも手伝い、今日の観戦試合はすんなりと決まった。ただ私用で観戦は前半35分過ぎからとなったので、あくまで私が感じたことを書く。ヴェルディが勝つとすればディエゴの出来次第、と踏んでいた観戦者は多かったと思われるが、見始めて間もなく退場してしまったので「こりゃヴェルディは苦労するな」と感じた前半だっ... [続きを読む]
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- 2008/10/27 23:54誇るべき勝利 - J1第30節 vs鹿島(関東村)-
- 試合前日、以下のようなプレビューめいたものを書こうと考えていた。フロントによる味スタ満員大作戦が功を奏したのか、ホーム自由席は完売となった。他の席もそれなりに売れているようだ。天気が良ければ30,000人は超えそうな気配だが、今季の東京は30,000人を超えた全て敗れている。優勝という可能性は大きく後退したが、指揮官から「ACL」という単語が発せられたことで今節の鹿島戦への意気込みは日に日に高まっている。ここで... [続きを読む]
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- 2008/10/25 00:39胸を張れ - J1第29節 vs大分(大分) -
- チャンスを逃さず先制し、後は前がかりになった相手へ鋭いカウンターを発動させつつ逃げ切る。「堅守」大分が思い描くプラン通りの試合結果となった。シュートの意識が足りない個々の選手や審判に敗戦の責任を押し付けることも出来るだろうが、私は単に「クラブとしての成熟度」の差が結果として表れたのだと考える。ペリクレス・シャムスカが大分を率いて今年で4年目になるが、監督歴そのものはゆうに10年を超えている。毎年毎年... [続きを読む]
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- 2008/10/17 00:20永井良和『ホークスの70年 惜別と再会の球譜』(ソフトバンククリエイティブ)
- Jリーグと比較した際に、プロ野球が上回っているところは何だろうか。観客動員数や興行の規模ではたしかにプロ野球が優勢だ。しかし、国際性や地域貢献という点では、すでにサッカーの方が高いレベルを示している。そのJリーグが、プロ野球に勝てない点といえば、歴史である。プロ野球には、複数世代にわたるファンが存在する。これは、金銭で買収することができないものだ。どうして、この最大の特色を、プロ野球は生かしきれない... [続きを読む]
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- 2008/10/05 22:43Never give up - J1第28節 vs清水(飛田給) -
- 5連勝で迎えたホーム飛田給、対戦相手の清水に組み易しの印象は全く持っていなかったので難しい試合になることは分かっていた。山本の見事なミドルシュートが決まっても、無失点で乗り切れないことは想定内、その上見事すぎるシュートだった故に切り替えは容易だった。「まだまだこれから」と声を出せたのだが、私の周りの声量は明らかに減っていた。そうこうしている間に2点目、3点目。前がかりになって攻めた後半、1点返して畳み... [続きを読む]
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- 2008/09/30 01:11「内容の悪い勝ち点3」は、理想の勝ち点3 - J1第27節 vs札幌(厚別) -
- 今季の東京にとって一番望まれる勝ち点の取り方とは、前節の磐田戦のような「圧勝」ではなく、課題が誰の目にも明らかになった状態で勝ち点を積み上げることだと何度も書いている。結論から言ってしまえば、今節の東京は理想の勝ち点3を手に入れた。すなわち、「勝ち点3を得た」以外はほとんどいいところがなかったからだ。前半の東京は、明らかに悪いときの東京だった。ボールは回るがそれが決定機に結びつかない、難しいことをや... [続きを読む]
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- 2008/09/27 02:42十年一昔 - J1 第26節 vs磐田(飛田給) -
- 無知を承知で書き記すが、2005年からSOCIOとなり、それ以前はJリーグそのものに対して殆ど関心がなかった私にとって、「ジュビロ磐田の黄金時代」という話を聞くと歴史の教科書に載っているような感覚で受け止めてしまう。「強いジュビロ」をこの目で見た事がない故に、私が体験したジュビロ磐田というクラブと、「Jリーグ史上最強」の呼び声も高いジュビロ磐田というクラブが私の中で繋がらないのだ。その流れで語られる中山雅史... [続きを読む]
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- 2008/09/22 00:41誰に言われるまでもなく「流れ」た「我が涙」 - 第14回多摩川クラシコ -
- 先制点をあげたエースの負傷退場、不可解なジャッジによる赤紙一発退場、数的不利の状況で東京ゴール裏はかつてないほどの一体感をかもし出していた。普段であればレフェリーへの不満をぶちまける最低のコールが切られたかもしれないが、今回は選手へのコールを切ることで多くのサポーターが怒りを声援に変えていた。何度も何度も「やられた・・・」と天を仰ぐシーンがあったが、そのことごとくが外れ、試合終了が近づくにつれて「... [続きを読む]
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- 2008/09/15 15:29「アンファン・テリブル」の帰還 - J1第24節 vs大宮(飛田給) -
- 表題の単語はフランス語で「enfant terrible」、「恐るべき子供達」という意味である。はてなキーワードによればジャン・コクトーの小説に同名のものがあるらしいが、私にとっての出典は「メタルギアソリッド」だったりする。まあそんなことはどうでもよく、「早熟・非凡で大人の意表外に出る行動をとり、脅威を感じさせる子供(By はてなキーワード)」というニュアンスもある。香川真司や金崎夢生といった、その年齢にも関わらず... [続きを読む]
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- 2008/09/11 23:21星野に対する若干の同情と、WBC2009について
- 「ストライクゾーンに不信感」に続いて「日本はいじめ国家」と、火に油を注ぐような発言をしてしまった星野仙一。阪神時代の栄光など遠い昔のことに感じてしまう。今回の騒動によって彼の再就職先はジャイアンツ以外なくなってしまったわけだが、大手町の主筆様には是非とも来季以降のジャイアンツを彼に指揮していただけるよう、お願い申し上げる次第だ。さて、私が星野に憤った理由は「敗因としてストライクゾーンを挙げた」とい... [続きを読む]
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- 2008/09/09 02:06怪物達の引き際 - 清原和博引退によせて -
- 清原和博の引退について何か書こうと思い立ち、Wikipedia「清原和博」の項を眺めていて、時の流れは速いものだと感慨にふけっていた。彼が巨人に入団したのは1997年。2008年で18歳を迎える若き野球好きの中には、「西武時代の清原和博」を知らない者が一定数存在する可能性は高い。それはすなわち、彼の全盛期(といっても過言ではないだろう)を直に見ていない、ということになる。それに加えて、メディアによる「番長」というキ... [続きを読む]
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- 2008/09/05 22:36極私的北京五輪感想記
- リーグ戦が一休みしているこの時期は、Jリーグ以外のスポーツについて思うところを整理する意味で色々書き殴ってみたい。正直、今一番書きたいのは錦織圭についてなのだが、先月開幕し閉幕したスポーツの祭典に関して何も書かないのは、スポーツについて書くBlogの名折れというものだ。そういうわけで今回は北京五輪について。開会式の最中にロシア軍の南オセチア侵攻が報じられるという、ホスト国からすれば最悪のスタートを切っ... [続きを読む]
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- 2008/08/25 01:34「正しい壁」にぶち当たる - 東京ダービー第4R -
- ただの「34分の1」ではない試合を、最悪と言ってもいい失点パターン(ミスが起点となった失点、そしてロスタイムのセットプレー)によって落としたことに対する憤り、悔しさ、不甲斐なさは尋常ではなかったが、得点こそ挙げられなかった前半の内容については大いに評価したい。この敗戦を以ってこれまで積み上げてきたものを全否定するようであれば、我々は2006年から何も進歩しちゃいないことになる。何度も何度も繰り返しになる... [続きを読む]
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- 2008/08/22 20:03終わりよければ全て良しを実現するために… - ダービー4戦目に寄せて -
- 今年の日程が発表された際、ダービーが4回組まれることに気付いた東京サポは一人の例外もなく「4戦全勝」を願ったに違いない。それがあと少しで実現するわけだが、明日の4戦目は少々難しい試合になりそうだ。同じ相手に4度も負けるわけにはいかない上に、勝てば我々より上位な行けることも手伝って、これまで以上に必死になって向かってくることは想像に堅くない。サッカーの中身についても、現在ポルトガルに籍を置く「エゴイスト... [続きを読む]
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- 2008/08/21 22:22苦悩を突き抜け歓喜へ至れ - J1第21節 vs浦和(飛田給) -
- 試合内容、及び結果を受けての感想については、アウェイの際に抱いたものと大して変わらない。流れが自分達にあるうちに点が取れる個人の決定力と組織としての約束事の徹底、そして先制点を取られた直後に「自分達の力で流れを引き寄せてやる!」という強い気持ちを選手のみならず選手を後押しする我々一人一人も持たなければ、この流れは変わらない。つまるところ、東京がJリーグの覇者たりえるには足りないものがまだまだ沢山あ... [続きを読む]
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- 2008/08/10 20:39トンネルを抜けると… -J1第20節 vs名古屋(瑞穂)-
- 名古屋市内を歩いていると、青赤を身に纏った個人やカップル、親子連れを多く見掛けた。地下鉄でご一緒した親子連れの方々とお話をしていて気付いたのだが、対戦相手を考えれば今回の名古屋戦が「アウェイ遠征」と「夏休みを利用した家族旅行」をまとめて計画できる最後のチャンスなのだという。そういった方々にとって「楽しい夏の思い出」となる試合を願っていたが、果たして望みは適った。試合については、ここ数試合のフラスト... [続きを読む]
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- 2008/08/05 23:21携帯より送信テストその2
- 先程は再構成が行われなかったので、今度は再構成設定の行えるMTmailからテスト。上手く行けばこちらを利用する予定。タグも設計できるようだし。... [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:02 携帯より送信テスト
- 本文は週末の名古屋遠征後、ネット環境のない実家へ帰省するため、携帯からの更新を行えるか実験の為の文章である。近況としては先週末、三ツ沢にて東京U-18が優勝する瞬間を見届けた。あの日はエスカレーター故障で世間を騒がせた某イベント(NHK風に表現すれば「手作り模型の即売会」)に参加していて体力的な不安もあったのだが、足を運んで本当によかった。明日は大分戦。難攻不落のビッグアイで2点以上取らなければならないとい... [続きを読む]
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- 2008/07/30 23:21中村計『甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実』(新潮社)
- 俺なら分かってやれる。10年後、彼らに会いに行こう。1992年の夏、その活躍で甲子園を大いに沸かせるであろうと目されていた石川県代表・星稜高校の「ゴジラ」は、その初戦に5打席連続で敬遠され一度もバットを振ることなく甲子園を去ったことで日本中を大いに沸かせることとなった。上述の台詞は、そんな星稜に勝った高知県代表・明徳義塾高校の生徒がコメントしたとされる「甲子園なんて、来なければよかった」という台詞に対す... [続きを読む]
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- 2008/07/27 20:52オシムジャパン1年目との比較 - J1 第19節 vsマリノス(飛田給) -
- 正直ブーイングはないよなぁと思った。確かに不完全燃焼な試合であったことは否定しない。チームとしての歯車がかみ合っていない、と感じたのも確かだ。しかしながら「特定の個人の頑張り」ではなく「11人1組のユニット」として勝利するための組織作りに取り組んでいる真っ最中の時期であるのだから良い時と悪い時の差は激しくなるのは想定内のはずだ。開幕から中断となるアウェイ磐田戦までは「順調な時の東京」、中断明けの東京... [続きを読む]
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- 2008/07/19 16:00「走れ」「動け」とただ叫ぶことは百害あって一理なし - J1第17節 vsガンバ(国立) -
- 「勝てた試合」だったのか「負けなかった試合」だったのか、判断の難しいとことである。確かに疑問の残る選手交代があったのは事実であるが、勝ち点「3」を逃した唯一かつ絶対的な理由とは思えない(例えば石川を変えなかったことで前半の運動量を90分間維持し、かつ次節へのコンディション調整も上手くいく保障があったのか)。詳細は後述するが、予想だにしなかった城福東京の順調なスタートダッシュにより要求の水準が「期待」... [続きを読む]
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