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- 2008/11/18 01:56アジアプロ野球
- 昨日の戯言、独り言の続きですので、読み流して下さい。セ・リーグ(東地区)ジャイアンツ、スワローズ、ベイスターズ、ドラゴンズ(西地区)タイガース、カープ、台湾A、台湾Bパ・リーグ(東地区)ファイターズ、イーグルス、ライオンズ、マリーンズ(西地区)バファローズ、ホークス、台湾C、台湾D西地区に台湾チームが多過ぎるので、台湾AとCを沖縄、四国あたりにしてみてはどうでしょう。それから、MLB風に言うと、東京の2チ [続きを読む]
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- 2008/11/17 02:40台湾プロ野球、存続の危機 八百長・経営難…4球団に
- asahi.comより。12球団+4球団で16球団。4球団で1地区、2地区で1リーグの2リーグ制にはバッチリの数字です。現在のいびつなプレイオフもすっきりします。「興行的に、来季以降アジアシリーズが継続できないかも」とのニュースも読みました。台湾に4チームの偏りは別にして、彼らだけでの存続が本当に難しくなるようなら、将来NPBと統合するのも面白いと思います。 [続きを読む]
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- 2008/11/15 02:062008 ワールドシリーズ・チャンピオン
- 以前に紹介したフィリーズファンの知人が、「これ見て、見て」と、着ている「2008 ワールドシリーズ・チャンピオン」のTシャツを嬉しそうに指差して見せてくれました。何でも、故郷の兄弟が送ってくれたそうです。フィリーズのワールドシリーズのエントリーを書いた時には、予想もしていませんでしたが、彼女のお母さんにとっては、人生2度目の最良の日が廻って来たようです。私のワールドシリーズ観戦記については、すっか [続きを読む]
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- 2008/11/09 02:10The Promised Land
- 今年4月4日の夜、メンフィスの国立公民権博物館へ行ってみました。この日はマーティン・ルーサー・キング・ジュニアがこの場所で暗殺されて40年で、夜になっても、黒人の人々を中心にたくさんの人が訪れていました。以前に取り上げた、彼の「I Have a Dream」演説にこんなフレーズがあります。I have a dream that my four children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin [続きを読む]
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- 2008/11/06 00:18リンカーン生誕200年
- 写真は、今年1月に訪れた、ケンタッキー州ホッジェンビルにあるエイブラハム・リンカーンの生誕地です。ここの博物館に、リンカーンの生誕100年にあたる1909年2月12日、この地で行われた記念式典に当時のセオドア・ルーズベルト大統領が参列したとありました。来年は生誕200年。奇しくも、黒人新大統領が訪れることになるのでしょうか。 [続きを読む]
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- 2008/11/04 22:10黒人大統領の誕生
- 先ほどCNNが、オバマ候補の大統領当選確実を報じました。いとも簡単に大きな壁を乗り越えたアメリカ国民に敬意を感じざるを得ません。私が思っていたより、アメリカは偉大でした。 [続きを読む]
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- 2008/10/14 00:162004年 ナショナル・リーグ優勝決定シリーズ
- 一方、私が応援するセントルイス・カーディナルスが属するナショナルリーグです。ヤンキースに次ぐ2位のワールド・シリーズ優勝回数を誇る名門球団のカーディナルスは、この年レギュラーシーズンに105勝を上げ、中地区を2位ヒューストン・アストロズに13ゲームの大差を付けて制しました。プレイオフの地区シリーズでは、ロサンゼルス・ドジャースと対戦しますが、3勝1敗で危なげなく勝ち上がります。そして、優勝決定シリ [続きを読む]
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- 2008/10/13 12:562004年 アメリカン・リーグ優勝決定シリーズ (3)
- 第4戦、9回裏のロバーツの盗塁。私にとって、そのシーンは本当に強烈に印象に残っています。何故だか分かりませんが、その後のシリーズの展開よりも強烈に。盗塁の後についてです。スコアリングポジションに走者を送ったレッドソックスは、すぐにミラーに適時打が出て、土壇場で4対4の同点に追いつきます。そして、試合は延長戦となり、12回裏にデビッド・オルティーズがサヨナラ2ランを放ち、レッドソックスが一矢を報いま [続きを読む]
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- 2008/10/11 12:59バンビーノの呪い
- 余りに有名なエピソードなので、ご存知の方も私より詳しい方も多いでしょうから、釈迦に説法になるかも知れません。1901年にボストン・アメリカンズとして創設されたレッドソックスは、03年の第1回ワールド・シリーズを制し、12年には現在のフェンウェイ・パークが完成、2回目の制覇をします。そして14年に愛称バンビーノのベーブ・ルース「投手」がデビュー、15、16、18年と立て続けのワールドシリーズ制覇に貢 [続きを読む]
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- 2008/10/11 00:162004年 アメリカン・リーグ優勝決定シリーズ (2)
- 阪神タイガースについてのエントリーを書いて3週間足らず、遂にジャイアンツの勢いに屈したみたいですね。クライマックス・シリーズで流れを変えられるでしょうか。この2004年のアメリカン・リーグ優勝決定シリーズが始まる直前に、米国人の同僚に「ヤンキースとレッドソックスのどっちに勝って欲しい?」と聞くと、「当然レッドソックスだろ」と答えました。理由を尋ねると、「大体、ヤンキースばかり勝っていて面白くない。 [続きを読む]
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- 2008/10/10 01:182004年 アメリカン・リーグ優勝決定シリーズ (1)
- 2004年10月も半ばの夜、私は自宅のテレビで大映しになったレッドソックスファンを見つめていました。試合は、この年のアメリカン・リーグのプレイオフ優勝決定シリーズ第3戦、ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークでのレッドソックス対ニューヨーク・ヤンキース戦でした。7回表を終わって6対17、大差がついていました。この試合、序盤こそ互いに点を取り合った形でしたが、中盤からはヤンキースが一方 [続きを読む]
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- 2008/10/09 00:08リンカーンから145年、キングから45年
- この3日間取り上げたナッシュビルで、昨日マケイン候補とオバマ候補の討論会がありました。最近身近でも、大統領選絡みの会話を耳にします。スーパーチューズデーまで4週間を切りました。アメリカ独立が1776年。エイブラハム・リンカーンの奴隷解放宣言が1862−63年。Four score and seven years agoで始まるゲティスバーグ演説で「人民の人民による人民のための政治」と訴えたのも同じく1863年。マーティン・ルー [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:082008年9月28日 Titans 30 - 17 Vikings 初めてのNFL
- カレッジフットボールは一度観に行ったことがあるのですが、NFLは初めてです。テネシー・タイタンズ対ミネソタ・ヴァイキングス戦。タイタンズやパルテノン神殿のあるナッシュビルは、「南部のアテネ」と呼ばれているそうです。さて、タイタンズの本拠地、LPフィールド。試合開始時間の正午より40−50分前にスタディアム付近に到着したのですが、周辺は既に観戦道路から渋滞で、なかなか進みませんでした。何とか自動車を駐車... [続きを読む]
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- 2008/10/07 00:02ライトアップよりご飯
- そう言えば、先日奥さんが中東人で旦那さんがヨーロッパ人という友達ご夫婦が、ニューヨークに行かれました。帰って来た旦那さん曰く、「疲れた。彼女がショッピングの間、僕はずっとスタバでコーヒーを飲んでたよ」。平行線は洋の東西を問わないのかも知れません。○○○ドルの戦果を奥様が挙げ、私が失った後、私達はやはり日本人御用達の日本食材店Japanese Food Incに行き、肉・魚類を中心に普段は手に入りにくい食材をどっさ [続きを読む]
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- 2008/10/06 13:08花より団子、フットボールより靴
- 先週の日曜日は、テネシー州ナッシュビルへ行って来ました。このテネシー州都へはもう何回も来ていますが、今回もいつも通り、まず周辺の在留日本人御用達で超有名店のパン屋さんAlpha Bakeryへ。近くでなかなか口に合うパンを見つけることが難しい私達にとって、このお店での買い物はナッシュビルでの必須行事です。我が奥様はいつものように、ここぞとばかり何十ドル分も買い、一旦会計をしました。車に戻って中味を確認すると、 [続きを読む]
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- 2008/10/05 02:02あるフィリーズファン母娘の話 (2)
- カブスはまだ呪いが解けていないようですね。当然のことですが、半年間のレギュラーシーズンを制するのと、短期決戦を勝ち抜くのは別物だと改めて感じます。フィリーズは、ブルワーズに一矢を報われ、第4戦となりました。ここからの話は、聞いた話をもとに私の想像を交えて書く、フィクションです。父親の影響で熱烈なフィリーズファンとして成長されたお母さん。もしかすると、「Take Me Out to the Ball Game」の主人公Katie C... [続きを読む]
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- 2008/10/04 01:59あるフィリーズファン母娘の話 (1)
- 10月になり、MLBが最も盛り上がる一ヵ月、ポストシーズンとなりました。これまでに、ナショナル・アメリカン両リーグのプレイオフ地区シリーズは2試合ずつ消化。4シリーズともどちらかのチームが連勝なのは、昨年に続いてでしょうか。このポストシーズンで、個人的に特に注目しているのは、タンパベイ・レイズとシカゴ・カブス。名門ニューヨーク・ヤンキースやボストン・レッドソックスの牙城であるあのアメリカン・リーグ東 [続きを読む]
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- 2008/10/03 00:00Niagara Falls (5) また来る機会がありますように
- 帰りの飛行機に間に合うよう、夕方にはクリーブランドへ戻らねばならない私たちは、大急ぎでナイアガラ観光の目玉「霧の乙女号」の乗り場へと向かいました。幸い、乗船待ち時間は殆どありませんでした。この写真は前日にカナダ側で、カナダ滝にどんどんどんどん近づいて行くこの船を撮ったものです。私はその様子を見ながら、思わず「あの船は正気か?!」と叫んでいました。そして、本日その船に乗船。今度は船上での激しい滝行と [続きを読む]
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- 2008/10/02 00:52Niagara Falls (4) アメリカ再入国
- さて、最終日3日目、ホテルをチェックアウトして、Skylon Towerへ登りました。結構空いていて、展望台から滝や周辺の景色をゆっくり堪能出来ました。ここからの滝の眺めは、なかなか良かったです。Towerから降りた後、今一度川沿いで両瀑布を正面から眺め、カナダを発つことにしました。まだ午前11時過ぎでしたが、既にレインボーブリッジは渋滞していました。アメリカ入国ブースでは、パスポート・ビザ、DS-2019を見せ、「何処 [続きを読む]
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- 2008/09/30 20:12Niagara Falls (3) 最後の花火
- 北米最大の滝での修行を終え、夕食に向かいました。久しぶりに日本食の外食をということで、Yukiguniさんで舌鼓を打ちました。妻Katieは、美味しいお刺身や天ぷらに満足の様子。私は…、修行の後は鰻あかん、完全に不精進料理です。食事後、再び滝に向かいました。両方の滝はライトアップされ、沿道にはバンド演奏も出ています。バンド演奏が終わって、花火が始まりました。今年ナイアガラ滝で行われる最後の花火です。花火からの [続きを読む]
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- 2008/09/29 22:39NY株、史上最大の暴落
- 「金融機関の救済法案が下院で否決されてしまい、今日のNY株式市場が史上最大の下げ幅で暴落した」と、夕方米国人の同僚に聞かされました。夜のテレビニュースもその話題一色です。サブプライム・ローンの問題が深刻化するに連れて、身近でもその話題をよく耳にします。少し前、地元銀行の株価が1日で何十%も下がったとのことで、「倒産するかも。預金はどうなるのだろう」と慌てていた人がいました。我が家が入っている自動車保 [続きを読む]
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- 2008/09/27 23:58Niagara Falls (2) 神の咆哮
- 流石に北米随一の観光スポットです。人出も多く、またその人種の多彩さは、これまで訪れたところの中でも一番のように感じました。この滝、ペアをなすアメリカ滝とカナダ滝の遠景も素晴らしいのですが、いろいろな方法で滝に近くアプローチして楽しめるところが魅力です。まず、Table Rockまで歩き、川の奔流がカナダ滝の滝壺へと真っ逆さまに流れ落ちていくところを至近距離で眺めました。凄い迫力でした。ネイティヴ・インディア [続きを読む]
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- 2008/09/26 23:00Niagara Falls (1) 滝の地理
- Niagara-on-the-Lakeから、夕方にホテルへ戻って来ました。この旅行のメインは、勿論「滝」なのですが、何故かまだ滝を見ていません。車を置くと、すぐに滝に向かって歩いて行きました。途中のClifton Hillは、いろいろなお店があって、なかなか賑やかなところです。例えば、蝋人形館や、あるいは「これまで8万人以上のチキン野郎が逃げ出した」と看板に書いてあるところなど、お化け屋敷も2軒見掛けました。「そう言えば、子供 [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:40Niagara Parkway
- Niagara-on-the-Lakeからは、もと来た道を帰りました。このナイアガラ川沿いの道Niagara Parkwayは、沿道に見所がいろいろあります。一番は、Whirlpoolでしょうか。ナイアガラ川が渦を巻きながら、90度方向を変える様は、迫力満点の絶景でした。川の空中を渡り、このWhirlpoolを真上から眺めるNiagara Spanish Aero Carに乗る時間がなかったのは残念でした。それ以外の場所でも、ナイアガラ川の景色が展望出来ました。また、世界 [続きを読む]
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