らくご屋 さん

らくご屋さん: らくご屋の日記
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プロフィール

ハンドル名らくご屋 さん
ブログタイトルらくご屋の日記
サイト紹介文大阪唯一の寄席「繁昌亭」の近くにある落語の専門店「らくご屋」の店長の日記です。
自由文大阪唯一の寄席「繁昌亭」の近くにある落語の専門店(落語のCD・DVD・落語家のグッズ等)「らくご屋」の店長の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供116回 / 62日(平均13.1回/週) - 参加 2008/09/22 20:39

らくご屋 さんのブログ記事

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  • 2008/11/17 23:33親子三人連れさんに救われました
  • ひやかしはひやかしでいいんです。店長(オイラ)だって、古本屋のぞいて何も買わないなんてしょっちゅうです。ただ、商品をぞんざいに扱ってほしくない。朝いち、六十近い男性三人組み、ひどかった。手にしたCDの元に戻しかた、悪意を感じるほど、全然違うとこに置いたり。げんなり、今日はだめかなんてくさりかけたとき、親子三人連れさんがご入店。やりとりで、慰められました。元気がでました。いつもは息子さんと。今日はご両親... [続きを読む]
  • 2008/11/16 21:56これは事件ですよ〜(ルーキー新一調で)
  •  らくご屋開闢以来、初めてのことがありました。黒船の到来に店長、開国決断、ドキドキの巻。お昼頃、入店してきはったのは、外国人の男性。店長(オイラ)、英語はからきしダメ。スペイン語は学生時代、四年やりました。もっとも一般教養課程の第二外国語、普通二年ですむところを倍かかり、かてて加えて、追試を受け、ようやく単位習得という体たらく。こっちの動揺の顔つきを見て、向こうさんも、こいつに話しかけても無駄と判断... [続きを読む]
  • 2008/11/15 21:25変に暖かな一日、上々の売り上げ
  •  十一月中旬とは思えぬ、あたたかな、気持ち悪いほどと形容していいくらい、変にあたたかな一日でしたね。奇妙な気候のせいか、どうにも気持ちが引き締まらず、だらだらと一日が過ぎた感じです。お客さんもぽつりぽつり、忙しくもなかったのに、終わってみれば、上々の売り上げ。こういう日もあるんですね。 ときたま、こんなお客さんがいてはります。例えば、「寄席囃子のCD、ありますか?」なんて、ドアを開けるなり、訊いてき... [続きを読む]
  • 2008/11/14 21:16小林遠馬さんの新刊
  •  新潟の小林遠馬さんから、新刊が届きました。前にもご紹介した通り、小林さんは、同人誌を題材に新作落語を作っています。新刊は、十二月のコミケ販売用に製作したもの。これまでに発表した作品から選んだ十六本に、書き下ろしの四本を加え構成した、文庫本サイズの作りです。店長(元オタクかも)はかつて特撮の同人誌に加わっていた経験があるのでいっそう、その同人誌世界の住人たちの悪戦苦闘ぶりが、面白く感じられます。一度... [続きを読む]
  • 2008/11/13 21:32休日、秋日和、外に出ず
  •  いいお天気というのに、外には一歩も出ずじまい。録画したままの、新東宝昭和三十年代前半の娯楽作を三本、立て続けに見て、プログラムピクチュアの世界を満喫しました。「海女の戦慄」「女吸血鬼」「女間諜 暁の挑戦」。当時のエロ担当、三原葉子のまさに昭和のエロチシズム、脱がない、直裁じゃない、雰囲気だけのエロに魅了されました。「女間諜 暁の挑戦」の中国人スパイ。スリットの大胆なチャイナ服姿の妖艶なこと。天知... [続きを読む]
  • 2008/11/12 20:04秋日和
  •  いや〜、久しぶりに晴れましたね。秋日和の一日、洗濯日和、散歩日和、猫日和、猫の日向ぼっこしている姿って、見るものを幸福な気分にしてくれますね。らくご屋にとって、今日はまた、ひと日和の一日でした。秘かにノッポさん(グラスホッパー物語は名曲ですね)と呼んでいる方から、三丁目の女性、お嬢さんF、天使のMさん、逢いたい方が次々みえて、嬉しかったです。ただ売り上げはいまいち、お金日和とはいきませんでした。なん... [続きを読む]
  • 2008/11/11 21:57立川談春大独演会、行きたいな〜
  •  立川談春さんの十二月二十五日の大阪公演は、独演会の前に大の字がついて、場所は、フェスティバルホール。デカッ。演目は、「芝浜」。年の瀬ですからね。談春さんの芝浜か、いいだろうな。CSで放送された「紺屋高尾」、繰り返し見ています。もう一席は、他となってました。こいねがわくは、「除夜の雪」をやってほしいものです。まだチケット、取れてもいないのに、こんなこと書いている店長(オイラ)でした。 模型展、おかげさ... [続きを読む]
  • 2008/11/10 22:31らくご屋新商品、決定の巻
  •  日々、悪戦苦闘、千辛万苦するらくご屋、起死回生の商品となるか、近々、予約受付を開始いたします。その商品は、(ドラムロールあって)気分は噺家さん、見台、膝隠し、小拍子、めくりの四点セットです。見台は移動の際、楽なように折りたたみ式です。値段はいまのところ、四万を切るものにしたいと考えています。予約を受け付けてからの製作となります。小拍子につきましては、単品販売する予定です。... [続きを読む]
  • 2008/11/09 21:47朝席と模型店
  •  朝席終わりに、自称初心者のHさん、仁智さんファンの青年、落語と講談で大わらわさん、おなじみのお三人さんがのぞいてくれました。朝席は充実していたよう。口をそろえてみなさん、あれで前売り千五百円は安いを繰り返し、引き比べ、××(自粛)はどうのこうの。鶴志さんの演目は、死神。となると気になるのは、サゲ。おちょこからお酒がこぼれ、ろうそくの火を消すというものだったそう。聴きたかったな。店内に展示しているミ... [続きを読む]
  • 2008/11/08 20:55掃除ばっかり
  •  雨が降ると客足はひどく落ちます。手持ち無沙汰になり、勢い、掃除に身が入ります。窓ガラスなんかピカピカに輝き、近所のカレー屋のお姉さんから「食べ物屋さんなら、理想のピカピカ」と変なほめられ方をして、調子こいて、セロテープ跡はどうすればきれいになるか、秘策を伝授したりしています。 寄席演芸の専門誌、東京かわら版十一月号を入荷しました。東京の寄席にはそうそう行けません。わかっていても、各寄席の番組表を... [続きを読む]
  • 2008/11/07 21:40落語写真展 顔魂
  • 朝いち、写真家の田村和成さんが、落語写真展案内のチラシを持ってきてくれる。顔魂と題したそれは、お風呂屋さんで催すという珍しいもの。京都の錦湯(0752216479)で、この十八日から二十四日まで。男湯のほうであり、女性は、銭湯が開く前の午後二時から三時までの観覧になります。男性は午後二時から深夜十二時まで。最終日の二十四日には、染二さんの落語会(午後一時開演)が企画されていて、演目は、らくだ。帰り際、新潟のKさ... [続きを読む]
  • 2008/11/06 21:55奇妙な客
  •  今朝一番のお客さんは、開店とほぼ同時にやってきて、浪曲のだれだれが欲しい、○○事務所の○○社長がここやったらあるんと違うか、と教えられたとのこと。うちは落語専門ですからと返事して、すぐに思い出しました。この人、これで二回目だと。○○事務所の○○社長のくだりもそのまま。気持ち悪いというか、怖いというか、験が悪いな、今日はあかんやろな、と思ったら、案の定の一日でした。夕暮れ、天使のMさん、こなかった... [続きを読む]
  • 2008/11/05 20:51らくご屋企画展、今日からです
  •  店内の空いた空間で、今日から、企画展の第一回を始めてます。よせぴっのコーナー、寄席・小屋めぐりでお馴染みの、目樽工房製作のミニチュア模型の展示を田辺寄席さんの協力を得て、やってます。ワッハ上方・上方亭、トリイホール、無学、天満天神繁昌亭、田辺寄席、大須演芸場、それぞれの二十分の一、スケールの作品です。ミニチュアって、なんで人をこうも魅了するんでしょうね。特撮でも、店長(元特撮少年)、ミニチュアワー... [続きを読む]
  • 2008/11/05 20:22寄席小屋ミニチュア展
  • 11月5日〜17日まで。13日は休みます。御来店、お待ちしております。こういうものって、通常、お手を触れないでください、ですね。この企画展は違います。やさしくなら、触ってOKです。... [続きを読む]
  • 2008/11/04 18:19某噺家さんとガッチャマン
  • 二十年ほど前に雀々さんから聞いた、某噺家さんの挿話。ガッチャマン・ショーの司会を務めたときのこと。みなさん、こんにちは、なんて話を始めたところ、機材に問題が起こって、効果音が出なかった。そこで、スタッフは、直るまで話を伸ばすよう、噺家さんに指示。彼も仕方がないとばかり、うなづき、そこは噺家ですから、適当に間をもたせていましたものの、いくら経っても、ガッチャマン登場のきっかけとなる音が出てきません。... [続きを読む]
  • 2008/11/03 22:31みなさん、ありがとう
  •  朝席終わりにのぞいてくれたのは、自称落語初心者のHさん。そのらくだ論を聴く。ものごとに対するHさんの集中力に舌を巻く思いだった。自称他称落語通となるのも、じきですね。今日はいい日でした。兵庫の乙女コンビ、NさんとYさんが久しぶりに顔を見せてくれました。ドージン落語の感想、お待ちしています。 新潟のKさん、Nさんに七冊(シリーズすべて)購入していただきました。 明日はお休みです。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/02 22:07南瓜の絵
  • 今日、一番最初のお客さんは、名古屋からみえた二人連れ。ご夫婦でしょうね、そのむつまじいこと。仲良きことは…と、色紙に、南瓜の絵をそえて書いて手渡したかったよ。店長(おまえ)は、白樺派かッて、自分でツッコミ入れたりして。昨日、今日とどうもいけません。お盆の悪夢が蘇りそう。... [続きを読む]
  • 2008/11/01 22:24一日中、桂文枝さんです。
  •  このところ店内のDVDで流しているのは、ずっと五代目桂文枝さんのばかり。昭和四十八年の「足上がり」(言うもおろかながらお若いこと)に始まり、平成十六年の「熊野詣」まで、立て板に水の流麗なしゃべり、〓たて弁〓に魅了されております。営業時間中に、じっくりたっぷり満喫できるなんて、それはそれで問題なんですけどね。連休中、みんなどこかに行ってしまったのかな。 [続きを読む]
  • 2008/10/31 21:31ひとりぼっちはつらい
  • 今日は昼ごろで商売は終わりというさみしい一日。ひやかしもこず、猫もこず、集金もこず、道をたずねる人もこず、ひとりぽつねんと時を過ごし、くしゃみをしてもひとり(ちょっと違うか)、夕暮れ、天使のMさんがこなかったら、きつかったな。 らくご屋の入り口のある、道路に面した側は、全面ガラス張り。ダンディ・Fさんによれば、中が丸見えというのはそれはそれで、入りにくいものがある。ガラスの下半分、スモークをかけるか、 [続きを読む]
  • 2008/10/30 21:37同人落語作家、Kさん
  • 新潟のKさん、朗報です。二冊、売れました。Kさんは、新作落語を手がけている。ユニークなのは、すべての作品が、同人誌を題材に選んでいること。登場するのが、おたくだったり、舞台が、コミックマーケットだったりという具合で、その名もずばり、同人落語。扱っている世界を、外側から取材して書いているのではなく、あくまでも内側から見つめているのが、ミソ。ゲンシケンが面白かった方なら、楽しめると思います。一冊、四百円 [続きを読む]
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