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- 2008/11/18 00:31ごあんない
- いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。日本酒と気になる地酒の紹介記録をUPしようと始めたブログでしたが気が付けば、完全に趣味の域に入ったので一生活消費者として、思いの丈を振るって燃焼すべく、心機一転。タイトルバーは、「帯酒 obizake」改め、「創意古風」で日々かんじた食と地域のことを綴っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。今・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 15:43太鼓酒
- 「縄文時代には既に、情報伝達の手段として利用されていたといわれる和太鼓。日本における太鼓の歴史は非常に古く『日本神話』の天岩戸の場面でも桶を伏せて音を鳴らしたと伝えられている。人間の生命の根元である“心臓”の鼓動に、太鼓の鼓動が“シンクロ”することによって自らを鼓舞する性質があるという説もあり、戦における太鼓の使用はこの説に従えば有効な活用法であったと言える。 —ウ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/11 00:55JINとじんじん‥
- —JINを飲みながら映画「レッド・クリフ」を観て来た家族と談笑の晩酌三国志ファンとしては最新スクリーンも観なければ‥映画「レッドクリフ」を観るため車を走らせイオン・モールへ上映が昼をまたぐので何か入れておきたいという欲もあり迷った挙句市場によって映画館のあるイオンへ行くことにした。天気はいまいち‥・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/10 19:02天平 tenpei
- 五百万石 60% 特別本醸造 貯蔵酒古酒は、日本酒に飲み慣れた者でも、おそらくスムーズなのど越しは得られないと思うが。お客さまのなかには、「飲み慣れたら、なかなか美味しくいただけます」という素直な感想を頂戴しています。焼たらここれだけで、一食いただける。シジミの佃煮日本海に面する、島根県は宍道湖でとれた蜆の佃煮・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/07 01:07融合 fusion
- ボンベイ・サファイア 47℃/私物47度ともなると、流石に舌がピリピリ‥薬草のあいだを蒸気にして通し、香りづけをしたドライジン。ペーパー(蒸気)イン・フュージョンと呼ばれるこのプロセスはボイルで香りづけをした通常のジンと異なる、ボンベイ・サファイア独自のもの。表記通り、雑味のない清純なあじわい。クリーンななかにもトロリとした甘みがあり、マイルドなコクもある。時折・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/04 21:20冬葉 toba
- 菊水 純米大吟 & にしんのなます紅葉もぐっと深まり、肌寒くなってきました。冬葉(冬場)もそろそろ‥酒は新潟仕込み。はじめて口にしたときには、原酒のようなボリュームをかんじたものだが。久しぶりでは、口あたりはやわらかく、淡々とクリアなあじわい。冷やと燗にしても、キレの良い酒です。酒は優等生なので、個性的な郷土のあじを酒の肴にしてみたかった。酒米(・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/02 14:07民還元
- 道民還元ワイン & いか飯 「道内24市町村の契約栽培とともに葡萄を育て北海道の皆様へ感謝の気持ちをワインにしました。 —北海道ワイン?」道内限定のワインらしいですが‥ラベルネーミングといい、あじとコストパフォーマンスも利いていてリピート買いのワインです。 851円也/北海道物産展よりこちらのイカ飯は、醤油は濃すぎず調度良い。イカのエキス・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/01 16:41人夢可酒 ひとむかし
- 麦・甘藷のブレンド焼酎 40度/松の露酒造(宮崎県日南市)近年、売れまくっている焼酎のボトルデザインと比較すると、おとなしい‥中身で勝負か。ゆえに、モッタイナイ。穀物の香りと甘みが溶け合い、コクのある納得の40℃スピリッツ。The cardigans福祉先進国 スウェーデンから スウェディッシュポップの彗星〜カーディガンズの曲で(’95) ドライブ ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/29 18:53フトコロ
- 火付け盗賊改方 鬼平犯科帳 〜芋なます〜 にごり芋焼酎25度/鹿児島酒造? &夏の終わりの里芋試しに茹でてみたが、問題なく食べられた。里芋・なます・刻み生姜・合わせ酢には程遠いが酢味噌を添えて、スナック感覚で食べれる。酒は、日本酒といきたいところでもあるが親仁に倣って、芋芋で‥・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/27 13:27Donut
- Englishman in N.Y by sting肌寒い季節しっとりと軽快なこのメロディでcoffee & donutEnglishman in miyazaki ‥だったこともある・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/25 23:56ここいちばん
- 日本人がダイスキであろうカレーを和風出汁でのばした、カレーうどん。うどんは、ちょいと甘めの汁がいい。魚は匂っていい。田舎風がいい。アゴ出汁ならもっといい。PB(プライベートブランド)を持つ企業にしてみれば不況こそビジネスチャンスらしい。消費者と懐を分かち合う、値引きのビジネスで、うなぎのぼりを見せる企業がある。良い品を安く・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 00:01pinkiri kinkiri
- ピンからきりまである焼酎のなかで“霧島”は独走しています。ブランド力は独創であり、独走を可能にするのか。【金霧島】が本日入荷しました。 冬は虫のかたちをして夏には草になる様から付けられた、キノコの仲間である冬虫夏草を漬け込んだ焼酎です。そのベースである黒霧島は、黄金千貫と黒麹で仕込・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/21 01:26卵麺
- 先日、市場で購入した卵麺。これで作る焼ソバは、うまい。学校給食に採用されている、ソフトめん(ソフトスパゲッティ式麺)である、うどん用の中力粉と準強力粉に比べると卵の風味とコシがあり、“屋台のあじ”といったところ。焼ソバは、いためそばではない。焼ソバは、焼き込んで、旨さが出る。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/20 21:03鳳凰 杉勇
- 五臓六腑に染み渡る‥とは、寒い寒い冬場に飲む燗酒が冷えた身体に染み入る様をいう‥季節はまだ先だが庶民の懐は寒いですね。冷え切っています。本醸造にして優美なるあじ懐の深い酒です。やさしい兄の純米酒弟の普通酒は品をそなえた下町の大将。 金融事情・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/19 00:18原点
- リンク牛のハートを、ガーリックオイルでじっくり煮込みました。獣〜匂いの強い、淡白な肉でしたので。獣〜弱肉強食が格差社会を膿んでいる。獣〜アフリカのサバンナは弱肉強食生きるために共存している。国民を守るべき・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/16 15:22あんかけ焼きソバとカラカラ
- 宮崎市中央卸売市場お目当ての焼きソバ懐かしいあじ卵麺焼肉には、戸村のタレです。これで育ちました。甘口・辛口のサラダドレッシングも戸村から出ていてやはり美味しいです。陶器・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/16 00:14コンフィ
- のこった脂でジャガイモとにんにくは沢山入れて再加熱‥最近、鮭の白子のオイル煮を作ったのですがうっすらと、コンフィってもしかして、、同じやん!‥自分も真似してサンマでトライしました。酒は、昨日のJINと。秋刀魚の風味、力強いにんに・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/15 02:33なちゅなコト be natural
- うっかり食べ逃していた佐土原茄子‥佐土原町産のこの焼き茄子が、今年は最初で最後になるでしょう。道の駅や寄り合いのマーケットには自立した農家の皆さんの懇親、旬の味覚が並びます。この光景がもっとひろがると日本の緑ある土壌は肥えて、自給自足の潤いをみせるでしょうね。無農薬野菜を求めて大分久住高原まで足を運ばれるというご主人はやはり爽やかなかたでした・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/14 21:37NOMU DAY
- ちょんまげさん、飲むで〜!酒盗のゆでたまのっけ酒をくれ!旨いです!日本酒ばっちり。焼酎ばっちり。今夜はジンストレート「分不相応の暮らしをするな」と言われているので安くで買えたこのジンを飲んでみることに‥酒が飲めるだけでも、有り難い。<1984、85年度・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 00:31で、あるか‥
- 「褒めて、伸ばす」教育方針に変えたと豪語していたが早速、その成果か?かけっこ1等賞晩ごはんはその運動会のお昼の残りをよそって‥あまり手付かずだったのか‥残っててウレシイ柏餅叩かれて育った、自分たちのスパルタ時代から随分とスピリチュアルになったものだ。「褒めて、指摘して、褒める・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/11 20:33arigato night
- ちょんまげさん、ありがとない!日本酒に病む前は、この「丹波ホック」の毎夜でした。甲州とシュナン・ブラン種使用の、うす辛口です。カベルネ・ソーヴィニョン使用の「丹波クラーレット」もあります。古都京都の地が育む、たいへん日本らしいワインです。 鮭の白子をオイルでじっくり煮込みました。バターやバゲットの焼きあがるような、・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/11 14:46お赤飯
- 甥の運動会があるので、柏餅を重箱に詰めてもらいます。近所のお餅屋さんへ注文に行ってきました。ついでに、お赤飯 と ねりくりを買いもとめて‥昔ながらの手作りのお餅屋さんがあるのは嬉しいですね。蒸籠の匂いがうっすらとお米にうつった懐かしい味わいです。甘さ控えめの素朴なお餅が美・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/11 01:33今秋のニューフェイス。
- 「越後 雪しずく」ひやおろし引き締まった酸が気持ちよい、爽やかな口あたりの酒です。ゴブレットで飲める、水のようなしなやかさがあります。燗で、より澄んだのど越しに。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/09 23:22あ、不思議なお酒
- こちらは“甘口の白ワイン”のような酒としてブームにもなった、一ノ蔵の純米酒です。ムーブメントのセンスは、この酒蔵さんにありそうですね。貝類と合わせて食べたいです‥ ... [続きを読む]
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