イナガワ さん プロフィール

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イナガワさん: 知ってはいけない本当にあった怖い話
ハンドル名イナガワ さん
ブログタイトル知ってはいけない本当にあった怖い話
サイト紹介文http://realhorror.seesaa.net/
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供233回 / 301日(平均5.4回/週) - 参加 2008/09/23 12:24

イナガワ さんのブログ記事

  • 黒目
  • 俺が今まで生きてきて一番怖かった体験を話したいと思います。実際起こった出来事なんだけど現実の話ってこうやって文にしてみると大して怖くねーなって思ったよ。まあ俺の文章力が無いだけか。でも書く。もう十年以上前の出来事になるが当時俺は都内で学生をやっていた。地元はとある田舎なんだけど、地元には気心知れた友人が何人かいて休みになると地元に帰っては朝まで飲んだり、ナンパしたりコンパしたり楽しい時間を過ごして [続きを読む]
  • 警備員
  • 友人が体験した恐怖をお話しさせてください。現在20代半ばの彼が、小学6年の時に体験したものです。○袋にある○○学院という中学受験の塾に通っていた彼は、夏季講習が休みの日も友人たちと自習室で勉強していたそうです。そのうち休憩を取ろうということになり、コンビニで買い物をした後、彼らは塾の入ってるビルをうろつくことにしました。そのビルは何階建てかは忘れたそうなのですが、1階から4階までが塾で、その上には [続きを読む]
  • ライブハウス
  • 俺は都内で、仲間と趣味でバンド活動をしてる。ただのコピバン(ハードロック)だけど。別にお客さん集めてお金を取って…って趣向じゃなく、完全に自己満足でやってるコピバン。コピバンオンリーのイベントにしか出ないし。そんな感じで先月(11月)〔※2004年2ちゃんねるに投稿〕にも簡単なライブをやったんだけど、その時お客に混じって、ヘンなおばさんがいたんだ。黒いボサボサの長髪で顔色の悪い、眼の下に大きなクマを [続きを読む]
  • 踏切事故
  • 何年前になるだろうか・・・俺が学生時代の話だ。ニュースで「43歳の女性が投身自殺」というのが出てた。どうやらその女は踏み切りに飛び込んだらしい。その踏み切りはちょうど学校へ向かう途中に通る踏み切りだった。翌日、その踏切には警察官が数名現場検証のようなことをしていた。警官のうち一人は、踏切のほうに目をやってるため、踏切が閉まった後踏み切りを横切る人もいつもより少なかった。俺は警官がごちゃごちゃ話してるの [続きを読む]
  • 位牌
  • これは友人に聞いたとかではなく、マジに俺自身が体験した話バイトで知り合った友達が、引越しをするというので手伝った。そいつは一人暮らしで荷物もそんなにないし、引越し先も、元の家から車で30分くらいの距離な上、俺もそいつも引越しの経験が有るので段取りは大体解っていたから、要領よく済ませることができた。レンタカーを借り、朝から始めて夕方にはほとんど終わっていた。その日はそいつの新居に泊まるつもりだったの [続きを読む]
  • チャイム
  • ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、俺は2階で昼寝をしていた。「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」誰か来たようだ。俺以外家には誰もいないし面倒くさいので無視して寝ていた。「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」それからしばらく一定のリズムをつけつつ、なり続けるチャイム。なんだよ、しつこいなあ。一体誰が来たんだ?2階の俺の部屋から玄関をそっと見ると、白っぽい服を着た40歳位のおばさんが麦藁帽子をかぶった、お [続きを読む]
  • 歌の古本
  • 古本屋で小学校の時に使ってたのと同じ歌の本を見つけて、なんだか懐かしいような気分になって思わず購入。『あの青い空のように』や『グリーングリーン』といった当時好きだった歌が昔と全く同じ体裁で掲載されていて、家で一曲一曲思い出しながら歌ってみた。当時一番のお気に入りだった『気球に乗ってどこまでも』の頁を開いた。右下に余白があり、そこにいたずら書きがされていた。いかにも小学生が少女漫画を真似て書いたよう [続きを読む]
  • CTスキャン
  • 俺の叔母は脳腫瘍こじらせて鬼籍に入ったんだけど(脳腫瘍→悪性腫)むろん悲しかったがそれ以上に恐ろしい死に方だったんだと今にしてみれば思う。入院してから早いうちに脳腫瘍だって診断は受けていて、叔母ももともと楽天家だったので対して気にせずに治療を続けていた。まぁ見舞いに行ったら行ったで大好きなヒロタのシュークリーム5個も平らげるぐらいだったので親戚一同たいして心配もしてなかった(俺の分まで食った)。見 [続きを読む]
  • 公衆電話
  • 高校生の時の話授業で出された課題が終わらずに、その日は放課後にクラスメイト数人と居残りをしていた。課題よりも友達と雑談してる方に集中してて、気が付いたら17時前。17時からバイトが入っていたので慌てて校舎を飛び出して帰ろうとしたが、今から飛んで帰ってバイトにギリギリ間に合うかどうかの所。無断で遅刻するのは申し訳ないので、事前にバイト先に連絡を入れようと、校内に設置してある公衆電話にまず向かった。(まだ [続きを読む]
  • 髪の毛
  • これはつい最近の出来事なんだけど、俺は友人Yと一緒に東京の奥多摩にある○丸ダムってところに釣りに出掛けたんだ。そこは釣り場にたどり着くのはちょっとしんどいけど結構いい釣り場で、地元の人間くらいしか来ない場所なんだ。夜中に着いて日が昇るくらいまで釣るつもりで装備もバッチリだったんだけどその日はなんか釣果が芳しくなくて、竿に鈴付けて放置してYとお喋りしながらまったりと過ごしてた。その時、放置してあった [続きを読む]
  • 女の声
  • 友達と8人で、多摩川上流(東京都)に遊びに行った時のことなんだけど。そこは東京都言っても、もう山梨県に近い奥多摩町というところで、信じられないくらい綺麗な川と山々に囲まれたトコなのね。俺達は以前から予約を入れてあったバンガローに泊まりに来た訳だが今から思えばそのバンガローってのが、ちょっと気持ち悪い雰囲気ではあったんだよね。まぁ建物自体がかなり古いものだし、これから皆で大騒ぎして泊まるのにおかしな [続きを読む]
  • 鈴木(仮)
  • 高校のときの話。友人山田(仮名)の両親が法事でニ三日家を空けることになった。俺と田中(仮名)は暇な夏休みを送っていたので、泊りがけで遊びに行くことにした。夕方から集まり、何か料理とか作って、ちょっとした合宿気分。夜になりだべっていたら、怖い話で盛り上がりそうになった。ちょうどその時、山田の中学時代の友人鈴木(仮名)も遊びに来た。大人しくて、真面目そう。一見いいとこの坊ちゃん風で、幼い感じがした。かなり小 [続きを読む]
  • 助けて
  • かなり前の話になる。サーフィンを始めたばかりの俺は、誘いがあればどこにでも出かけていった。九月のある週末、友人が茨城の方へ行くというので、便乗することにした。土曜の夜に都内を出発し、少し仮眠して明け方海に入るという強行だったが、ちょっとしたキャンプ気分で楽しかった。海水浴場から離れた場所に車を止め、砂浜でビールを飲みながら弁当を食った。友人は寝つきが良いらしく、零時過ぎにはいびきをかいていたと思う [続きを読む]
  • ギボチャン
  • 中二の夏休み明け、クラスに転校生が来た。何かぱっとしないスゲェ地味なコ。俺らは「彼女華がないねえ」と小馬鹿にして、興味をもたなかった。実際スポーツや勉強に秀でたわけでもなく、類は友を呼ぶっていうか、おとなし目の女子だけに相手にされたようだ。体育祭が近づいたある日、俺は転校生がブレイクしてるのを目の当たりにした。昼休み、彼女のまわりに女子か集まっている。そして、あだ名までつけられていた。「ギボチャン [続きを読む]
  • 後ろ向きのおじさん
  • 中学の時の話その日も梅雨の雨の中、傘を差して学校から帰宅していた。気が付くと歩道の先から、こちらに向かって誰かが歩いて来ていた。黒い傘に黒い長靴。白い肌着に白いモモヒキのおじさんだった。今までその存在に全然気づかなかったけど、田んぼを見てたり考え事をしてたせいだと思ってた。(農家の人かな?)と思いながら、二人が歩道を通れるように右側に避けて歩く。でも、その人はこっちに向かって来ているはずなのに距離 [続きを読む]
  • ギチギチ
  • 大学時代の俺の友人についての些細な出来事俺とその友人Fは、東京の郊外にある冴えない3流大学の学生だった。俺は実家からその大学へと2時間弱位かけて通っていたのだが、しょちゅう大学の周りにある飲み屋なんかで飲み明かし、終電を逃して家に帰れずなんて事がよくあった。そんな時に頼りになっていたのが、大学の最寄り駅から、3つとなりの駅にあった友人Fのオンボロアパートだった。そしてこの日もいつもの様に0時近くまでFと [続きを読む]
  • 消えた10人目
  • 小学生中学年くらいだったの話だったと想います。よくある100物語をやろうと誰かが言ったのがきっかけでした。とはいっても、1人で何十個も怖い話を知ってるわけもなく10名が1人10個ずつ話す事になった訳です。私も必死で怖い話を覚えて参加したんです。まあ、100個と言っても似たような(ほぼ同じ)話もちらほら。ローソクも2,30本ずつ立てて、残り少なくなったら又火をつける。体育倉庫に忍び込んでやってたんですごく [続きを読む]
  • 髪の毛オバケ
  • うちのじいちゃんは土地持ちで、畑や田んぼや山を持っています。じいちゃんは関東T県のT市と言うところに住んでいて、そのT市はものすごいど田舎でじいちゃん家の周りは180°田んぼでした。私の父が長男なので私たち一家はじいちゃん家に行くことが多く、私なんかはじいちゃんの山を小さい頃からよく登ってました。じいちゃんの山は買った山が一つと、じいちゃんの二代前から持っている山の二つで、私がよく登ったのはじいちゃ [続きを読む]
  • けんけん婆
  • 子供の頃近くの山が遊び場で、毎日のように近所の同世代の友だちと一緒にその山で遊んでた。この山の通常ルート(小さな山なので、登山道というよりは散歩道)とは別に、獣道や藪をつっきった先には謎の廃屋があり、俺たちにしてみれば格好の遊び場だった。小さな山だったから、俺たちは道のあるとこ無いとこ全て知り尽くしていた。山はある意味、俺たちがヒエラルキーのトップでいられる独壇場だった。しかし俺たちにも天敵がいた [続きを読む]
  • 呼び止められて
  • 学生の頃ファミレスでバイトしてまして。夜の1時が過ぎ閉店作業も終わった頃、同僚の女の子二人からお誘いが。「A君(俺)、この後暇? よかったら飲みに行こうよ」「ええけど、どこで飲むよ?この辺飲み屋ないで。」「そやねぇ、、、どっかで買ってA君の家で!」こっこれは、、もしかして、、、、!そっちの、、、、、、!?「B君も一緒に!」あーなるほどね。B君ね。彼格好いいもんね。まぁ、彼とは仲がいいけどね。でもその日. [続きを読む]
  • コード
  • 今から3年ほど前・・・・。仲の良かった友人が一人暮らしを始めて「泊まりに来いよ」と言うので他にも二人ほど誘って友人の家に遊びに行こうという話になった。冬になろうかという時期で少し冷え込んでたこともあり鍋でもやろうかってことになって材料買い揃えて友人の家に行った。誘ってくれた友人(Wとする。)が酒をしこたま用意してくれていたので4人でおおいに盛り上がって落ち着いたのが1:00過ぎ。酒も随分入ったし寝よう [続きを読む]
  • 自販機の中に
  • 昔オジサンが話してくれた事なんだが当時オジサンは自販機のジュースの補給の仕事をしていてその時にあった怖い話をしてくれたんだがその時っていうのはまだ自販機が「ドンッ」って強く体当たりとかしたらジュースとかが出てきちゃうような。時代の話でおじさんは普段どおり補給をしながら最後の設置場所に向かったそうな。<話の内容>夕方を少し過ぎていても夏だったんでほんのり明るく蒸し熱い日だったんだよね、それでようやく [続きを読む]
  • 現場の事故
  • これはうちの親父が飲むと時々する話。親父は昔、土方の親方をしていて、年に数ヶ月は地方までいって仕事をしていた。古い写真にはその頃の仲間や何かと現場で取った写真なんかが残されている。そんな中に1枚、写真の裏に名前が書かれたものがあった。7〜8人で撮った写真なのに、3人の名前だけが裏に書かれている。当時の写真だからモノクロのバラ板写真でかなり黄ばんでいる。その写真を整理していて見つけた時に親父に何故この [続きを読む]
  • 鍾乳洞
  • 男3人女2人でさんざん飲みまくった後、肝試しに行ったそうだ。その日は趣向を変えて、地元の名所だった鍾乳洞へ忍び込んだ。入り口は柵が降りていたが、そこはDQNな彼のこと、強引に蹴破って押し入った。懐中電灯を上に向けると、見事な鍾乳石が浮かびあがった。喜ぶ女の子を見て、彼はちょっと茶目っ気を出した。そっと大きく息を吸い込んで、目一杯でかい声を張り上げる。うわあああーーーーっ!彼の声が洞窟中に響き渡り、皆び [続きを読む]
  • オマエノオカゲ
  • 自分は3年前にアパートに電話回線を引くことにしました。 電話回線ってどうやって引くのかと同僚に聞いたところ家電量販店で安く契約できると聞き近場の量販店で契約をしました。一週間ほどで量販店から電話番号を教えてもらい使用可能に。使えるようになったはいいのだけど、なんだか間違い電話がやたらとかかってきます。後で知ったのですが電話番号ってのは使いまわしになっている物らしいです。自分は電話帳にも載せていなか. [続きを読む]
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