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- 2008/11/19 02:43邂逅
- 一昨日、「明日に続く」と締めたが、実現は叶わず誠に口惜しく無念であった。小生の不徳の致すところであったことは紛れもない事実だが遁辞懇願。 先日、愚妹がPCに関する条例を断り無しに定めたと記したが、この不条理を重く見て拙宅内の正当化を図る新興勢力がこれを棄却し、新法案を採択した。これによって小生の時間的自由は確保され、平等が自明のものとなったのである。曜日に沿って使用期間が鮮明に取り決められたのだ [続きを読む]
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- 2008/11/16 22:16淫婦瑠艶挫
- 前日から本日に掛けて小生は故郷富山市を離れ、黒部市にて逗留した。というのも、双親の職業柄確実に入手できるこの地の某宿泊施設の激安割引券を消費しないことには折角頂戴した意義を成さないからである。幾ら小生の感性を以ってしてもこれは避らぬ嫌悪娯楽であり、また出向かない場合と比較した際の支出を一切無視しなければならないという屈辱を味わうこととなった。併し、小生がバッティングセンターに向けられた欲望を抑... [続きを読む]
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- 2008/11/14 23:20超絶問題児I氏
- 最近になってI氏が本性を現し始め、目に付くような不純行為を多発させ波紋を広げている。以前記した聖地汚染容疑に対して反省の色は見られず、今回の読書会事件とワイマール事件に及んだとの見方が為されている。 前日、読書会に備えての統一ホームルームが行われたが、その指揮を執る図書委員なるポストに通年で居座るのが押しも押されもせぬ(※)級界のプレイボーイ(Se談)のI氏であった。読書等の文学的行為は前提とし... [続きを読む]
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- 2008/11/13 23:10Pb=80
- 今週より拙宅内にて愚妹率いる異常勢力が猛威を振るい始め、その自治権に基づきPCに関する条例を断りなしに定めた。基本的な制限は無いにしても法令の範囲内で議会の議決によって制定するというのが暗黙の了解として罷り通っていた筈であった。反論虚しく数の暴力に圧倒され可決。昨日はそのドメスティックハラスメントとでも称すべき天下の愚策の影響を直接的に被り、睡眠を強いられた為更新能はざるを得なかったと解釈して... [続きを読む]
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- 2008/11/11 19:18表面的学力を検査
- 本日より実力テストと称した表面的学力評価が行われた。国語、英語、数学といった主要三教科を通常五時限使用する時間にまたがって行うとし、試験という事実を錯覚を利用して我々を偽ろうという魂胆が見え見えである。併し、創立したばかりの我組に所属する員等にはなす術はなく、絶対的権力を行使する教育関係者の思うままに服従するしか道は無かった。自由平等を謳う憲法とは裏腹に国単位の機関が悪政を敷いている状況を打破... [続きを読む]
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- 2008/11/09 22:36第一回gresfac(グレスファク)開催!
- 本日は昇段審査に定例大会と歴史的忙殺。その一部始終を明らかに致す。 前回の昇段審査で小生との形に合格したU氏は今回の試験では実技を残すのみとなっていた。練習相手としての来訪を強要された小生は、見返りを大いに期待し富山県営武道館へと赴く。定刻通り入場し便所でU氏と邂逅。前半は形に時間が費やされるためほぼ徒に過ごす。U氏は過去二勝という実績を残しており、柔道界の法に則り今回四戦中二勝で初段が約束さ... [続きを読む]
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- 2008/11/08 23:39Helianthus annuus
- 前日KKがあり、例によってY氏Pb両氏と共に討論を行った。それが前日の更新を怠った要因の一つとなっている可能性は毛頭無い為無視推奨。 先週測ったギターのフレットの間隔に関して言及しておくと、実際はフィボナッチに関連していないが、その長さが約1.06倍となっており等差数列を成していることが判明した。音楽の分野にまでこういった数学的な思考を介入させていく転換でさえ絶賛を博すであろうが、確定させるところに... [続きを読む]
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- 2008/11/07 01:33コッペリアの柩
- 本日は高校生の持つべき本分とは懸け離れた内情の実態が表れがちな球技大会が行われた。昨年同様ソフトボールという肉体疲労著しい選択を強いられたのだが、周知の通り特定学級の理不尽な男力により、分裂が必至であった。ジェンダーで意見が分かれる原理と同じくして、欲望のままに生きる人間の性は級内の関係を問題にせず、抵抗勢力の反感を買う。スタルヒン事件に匹敵する横暴さはM氏の強制休業に至るまで、形振り構わない... [続きを読む]
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- 2008/11/05 23:34日常蘇生
- 最近になって滅法持論的内容が色濃く出て、独断による思想が大勢を占めるといった状況が継続し、内向的側面が突出してきた為、革新も兼ねて日常を綴るといった本質に迫る目的を遂行したい。 朝、民放は小室哲也氏の話題で賑わっており、マスコミやそれを取り巻く社会に対する憤りが込み上げるに始まる。小室氏の金銭感覚は小生とのそれと逆ベクトルを成しており、湯水の如く源泉(生命力の源)を濫用し、犯罪に手を染めてしま... [続きを読む]
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- 2008/11/05 01:26薔薇の首輪つなげて
- 本日は恐らく月曜日が祝日となる事例が多い日本に対する視覚的警鐘として月曜の授業が行われた。高校といえども中々粋な計らいを見せてくれるものだ。さらに先日の拷問で膨大化した小生の不満を見計らったように七限には月例清掃と題した宴が用意された。願ってもない好機を活用し、解消の対象を思うままに選択することができ、今回ばかりは教育という一種の絶対的な催眠に拝謝せざるを得ない。 さて、我級の日直システムはい... [続きを読む]
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- 2008/11/03 22:02上層階級、バスチーユへ帰還
- 十一月三日即ち文化の日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている、とある。併し、前日述べた拷問が文化にまで波及したのだろうか、試験の強要に遭い、抵抗する間もなく目の前の自明の前提に跪く。 U氏と共に指定された教室で待機していたところ、午前九時頃試験官と思われる師が降臨。否が応でも試験を受けなければならない状態にありながら、師は小生等柔道関係者の受験を承知していない様子で退室を命... [続きを読む]
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- 2008/11/02 22:56中央集権国家
- 三連休とはよく言ったもので、実際は世間への表向きの楽観的視点から派生した一種の拷問である。現在の日本に於いては公務員による拷問は絶対にこれを禁じている為、勝訴の見込みは充分だが、賄賂が蔓延る今世での突出した正義感は正しく豆腐に鎹。義憤を覚えつつも潔く隠忍自重。酷使した肉体を嘲笑うかのように日程は多忙を極めたのだった。 前日から本日にかけ、平成二十年度富山県高等学校新人大会として第五十四回富山... [続きを読む]
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- 2008/10/31 22:26定期考査の必要性
- 続き 二十九日の記憶は忘却の彼方へと追いやられてしまい記載不可能に。三十日即ち前日から綴る事とす。 三十日(木曜日)、先週受けているはずの漢文の授業が強歩大会の為スライド。先日の傾向から推測するにK氏からの指名は確実であり、小生への災難は不可避のものとなる。決死の翻訳で事に挑み、大方の予想通り指名を頂戴。教壇で間誤付く仕草を見せつつも書き下し、難を逃れたかに見えた。いざ解説となると、入りは事細 [続きを読む]
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- 2008/10/30 23:54メタン (methane)
- ここ数日間、愚昧と愚母の連携によってPC周辺を完全に占拠され接近さえ許されない状況下にあり、更新を怠ったことに対し謝意を表す。本日までの掲載を弛みた期間に於ける営みを綴る中、至らぬ点が数多候いけらむと覚えども、ご了承賜りたく存ずる。決して日記に対する興が殺がれただの、更新が煩雑だのとの理由からの忘却という名の遁辞では無い。已むを得なかったということを呑んで頂きたい。占拠が開始されたのは正しく十... [続きを読む]
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- 2008/10/26 00:02忙殺のサブマリン
- 本日のスケジュールはローゼン麻生に匹敵する過密度を極めた。その麻生だが、一国の首相という尊厳な地位に着く人間であるにも関わらず著作権の氾濫著しい動画サイトへ降臨したという。「小沢チャンネル」には定評があり、関心高まるところであるが、首相とまで来ると如何なものだろうか。小生を筆頭に、M氏やY氏までもが愛用するニコ動への侵攻は横暴にも解釈の余地が存在。権力を恣にし、脛に噛り付き、はたまたあからさまな [続きを読む]
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- 2008/10/24 22:11強歩大会
- ここ二日間、我校随一の大典「強歩大会」の甚大なる影響が奇しくも作用し、小生を睡眠へといざなった為、更新を怠ったことを取り急ぎお詫び奏す。「きょうほ」の変換を試みたところ、強歩と表示されなかったことに些かの癇癪を起しつつも、公約を果たすべく貴大典について記載致す。 有体に言うと、先日前担任からの招集がかかり、極秘の会議が隠密に開催されたのだった。内容は如何にも校内新聞の記事割り当て勧告である。こ... [続きを読む]
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- 2008/10/22 01:19断腸の処置イグノーランス
- 明朝から大相撲の八百長問題が挙証されて、今でも鮮明に記憶している。かの元二子山親方等の肉声テープで八百長が確実に存在していたということがほぼ明らかになった。この結果、遂に相撲協会は八百長問題を認めざるを得ない状況となるであろう。そのテープを証拠として提出する板井氏も、現役時代の八百長を示唆している。国技もカタストロフィで歴史に幕を下ろすのか。 ネガティヴ思考は朝から全開で、致死量の精神的ダメー... [続きを読む]
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- 2008/10/21 01:08改・その二の腕pink pink pink
- 一昨日の脈絡無き文章に引き続き、前日の空前のサボタージュに走ってしまったことを、取り急ぎお詫び申し上げる。ただ、先日言上致した党通り、腕、下腹部に於ける疾病(下画像参照)は紛れもない事実であり、それが原因で処方された薬品の副作用による甚大な被害が齎した結果であったことを、窮状をお察しくださり、ご理解を賜りますよう、恥をしのんでお願い申し上げたい。原因不明にも関わらず、催眠作用の高いポララミンを押 [続きを読む]
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- 2008/10/18 21:31その二の腕pink pink pink
- 前日定期テストは終了したが、災難は忘れた頃にやってくる。 事の発端は木曜日、学校から帰還時S氏の指摘により右腕の異状が発覚。辺りは一時騒然とし、緊迫感が漂った。一見、蚊に刺されたような腫れだがそれがいくつも連なっている。帰宅後、死期を悟った小生は神妙な面持ちでK病院へと足を運ぶ。木曜日の午後という最悪のタイミングとバッティングした為、緊急料金が性懲りも無く発生する。背に腹はかえられず、苦渋の... [続きを読む]
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- 2008/10/17 23:46滑り止めから推薦までの軌跡
- テスト終了に就き日常を綴りたい欲求が甚大蓄積中の為、経歴についての件は本日で一旦止めておくこととす。恣意的に着手した回避策ではあったが、逆に自縄自縛。小生の人生を象徴しているかの様であるのが何とも惨めだ。 さて、受験会場へと入場した一行は無駄に巨大で厳つい校舎内を邁進。某教室へ心外にも安着を遂行。期待を裏切ること限りなし。試験終了時まで何も起きなかったことはこれに起因するところが大きい。 数学... [続きを読む]
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- 2008/10/16 16:48滑り止めへの軌跡
- 定期テスト期間時は午後放課の為、記入時間が大幅に伸び内容が濃くなる道理だが、開始時からどうも淡白なのは怨敵の所為か。前日の内容を引き継ぐ。 辛抱も営みの一つと言う強制的な理論を立て、推薦一本に絞った小生。併し、これらは苦悩の序章に過ぎなかった。 他県は未知だが、我が県には滑り止めと言う概念が存在し、推薦以前に行われるいわば暗黙の掟のなっていた。当初から乗り気でない小生に追い打ちをかけるが如く矢 [続きを読む]
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- 2008/10/15 15:50入学検査方法決定への軌跡
- 前日に引き続き、学生の本分でありながら怨敵とされる矛盾に溢れた定期テストが行われているため、早期の更新を余議なくされる。テストの内容を回想するだけでも哀愁が漂いそうで、双方の興を殺ぎ兼ねない故、話題に触れないこととす。 そのテスト制度が当然の如く採用されている我高校への入学を強引にも試みた小生。前日は入学検査を題材に話を進行させようかという確固たる気配が大いに感じられたにも関わらず、タイトルに見... [続きを読む]
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- 2008/10/14 16:43カタストロフィから入学への軌跡
- このブログに対しての興味関心の程を一切加味しないという観点からみて、小生は先の九月十九日の記事で「入学に関するエピソードは後日語る事とする」との一節があったことは記憶に新しい。何故なら本日は定期テスト開始日と言う陰々滅々の境地を彷徨った為。明日への完備を見据えて早急の更新が求められる中、この様な回避策とも言うべき臨時体制を敷く凶行に走り、汝等から起訴すら免れぬ状況を築いてしまい兼ねないことは十... [続きを読む]
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- 2008/10/13 18:29消費生活に流されない金銭感覚について
- 本日はKK氏との戯れに一日を費やし、特筆すべきことが無い故、昨年度小生が一学年全員の面前で披露した持論を記すこととす。「U−16の主張」と称された企画が一学年修了間際に催されることになり、皆が内に秘めた持論を公にする機会が訪れた。クラスでの選抜に臨み、ジャンケンでの敗北をきっかけに参戦が決まったのだった。尚、このころから小生のグーしか出さない癖は付いていた。 小生の思考の基準をほぼ占める金銭感... [続きを読む]
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- 2008/10/12 23:20単純息子の偉大さ
- 金曜日に記述し忘れたKKについて記す。 今回はフィボナッチ数列の一般項と様々な性質を考えるという議題。a1 =1、a2 =1、an+2=an+an+1(n=1,2,・・・)で定まるフィボナッチ数列の一般項を求めたい。併し、ここで要りようになる隣接三項間の漸化式は未習の為、掲載を懇願しつつも強引に施行開始。 先程の数列をα、βを用いて、an+2−αan+1=β(an+1−αan)と表せたとする。変形すると、 [続きを読む]
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