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- 2008/11/17 11:20暴露代行屋 2話目
- 正博は道端であった{変人}本木の追跡がないかどうかを確認しながら自分の住むアパートの前まで帰ってきた。。終始一定の歩数を歩いたら後ろを振り向き、また一定歩いたら後ろを振り向くといった事をして周囲を絶えず警戒していた。ただ絶えず周囲を警戒していた代償に、キョロキョロと周りを伺う姿を道行く人に{挙動不審の男}として見られてしまい時折冷たい視線を背中に感じる事もあった。「右良し・・左良し・・・。」小さく [続きを読む]
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- 2008/11/12 09:08どうでしょうか?
- 試験的に「暴露代行屋」を掲載しました。「大人の教室」とはテーマ性が全く違いますが、どうでしょうか?今回だいたい7〜10話で物語完結にしたいなと思っていますが。正直どうなることやら?wwwまあ気長にやって行きます。それでは!!ポチっとクリックお願いします!!只今、小説人気ランキング参加中! ... [続きを読む]
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- 2008/11/11 17:45短編小説 暴露代行屋 1話目
- あなたは心に何を抱えている?悩み、不安、不満、嫉み、恐怖、喜び、悲しみ、言いようもない感情?誰しも心には何かしらの秘密を抱え生きている。だが、心の中にある秘密に時に押し潰されそうになることはないだろうか?いっそ心の中に秘めた秘密を暴露して秘密という足枷から解放されたいと思ってないだろうか?本人が秘密を暴露するのは躊躇われる、だけど暴露して楽になりたい。そんなジレンマを解決することを生業にしている... [続きを読む]
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- 2008/11/11 15:24提案
- 最近、自分のブログがマンネリ化して来てるのもあって今度から単発で短編小説をやってみようかと思います。どうぞお楽しみに。ポチっとクリックお願いします!!ただいま小説ランキング参加中!! ... [続きを読む]
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- 2008/11/08 13:35大人の教室 66時間目
- 「お邪魔します。」新垣は襖を開けて店内から居間へと上がってきた。嫌な予感に苛まれている大人は、何も知らずに虎穴に入ってきた乙女に強い不快感を覚えぶすっとした表情を崩さず応対も何もしようとしなかった。いつにも増して不機嫌そうな大人の態度に新垣は座り顔を近づけて目を細めたじろじろ見始めた。「私、あなたの機嫌を損なうことでもした?」「・・・・別に。」新垣の最もな指摘に本当は昨日あった隼人とのやり取りを... [続きを読む]
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- 2008/11/05 19:30大人の教室 65時間目
- 新垣に放課後の話し合いが新海書房に勝手に半ば強引に強制的に決められ、決定事項に意見を述べさせて貰えず、放課後会う約束を取り付けられてからというもの大人の顔色は終始優れないまま放課後を迎えた。帰りのホームルームが終わると一気に緊張感がこみ上げてきて体が鉛のように重くなった。「おいおい!!!ちょっと誰か下駄箱来てくれ!!」帰り支度を始めていた教室にクラスメイトの言葉が喧噪を切り裂き視線が一気にそっち... [続きを読む]
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- 2008/11/03 17:00大人の教室 64時間目
- 翌日、いつも通り学校へ行ってみると教室の彼方此方で輪が作られ朝から何やら教室がうるさかった。これまでの経験から教室がうるさい時には、何かあった事は火を見るよりも明らか、大人は疎ましいと思いながらも机に鞄を置いて朝から楽しげに談笑している御堂の所へ向かった。「よう、何かあっただろ?」「ヒロか、まあ何かあったよ。何でもテストの日程が決まったらしいぞ。」「日程?何日後だ?」「まあ、正確な情報とは言い難... [続きを読む]
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- 2008/10/30 10:15大人の教室 63時間目
- 大人が居間に上がると、隼人は胡坐をかき目を瞑りお茶を啜っていた。いつもなら煎餅をかじっている所だが、ちゃぶ台の上には煎餅を入れる菓子鉢がなく大人用の湯呑と急須だけがあった。大人は恐いくらいに静かにしている隼人を横目に向かい側に座りこみ胡坐をかき湯呑に手を伸ばした。「あつっ・・!」湯呑を握り口に運ぼうとするも手がじわじわと焼けるような痛みがこみ上げて来て素早く湯呑を置いた。痛みを緩和させようと手を... [続きを読む]
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- 2008/10/29 20:56成就?
- かねてからの希望であった。本屋でのアルバイトが決まりました!!!小さな夢が叶ったここ最近の報告でした。小説は近いうちに更新するつもりですので、お楽しみに。それでは!!ポチっとクリックお願いします!!あなたのクリック一つでより一層頑張れます!! ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 13:50大人の教室 62時間目
- 黒田から依頼を受けた内容に男はいまいち釈然としないまま教室に戻り、帰り支度を済ませて学校を後にした。カンニング事件が起きてから五日目、日程が決まらないテスト勉強に飽き始めていた矢先に面白い話が舞い込んできた。男は新緑の葉がチラホラ落ち始めた歩道を歩きながら舌を唇にべろっと一周這わせた。道路の向こう側の路肩にあるゴミ捨て場には烏が二羽、防護ネット越しにスーパーの袋を突いているのを見えた男は足を止め... [続きを読む]
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- 2008/10/19 12:55大人の教室 61時間目
- 遠くから特別教室を眺めていた人物は小走りに去って行く姿を見て不気味に笑っていた。周りを確認することなくその人物は、特別教室の鍵穴に正規の鍵をポケットから取り出しすんなりと鍵を開けて中に入った。閉め切ってある部屋は空気が淀んでいて籠った匂いと埃っぽいさが不快にさせる、窓際まで行くと少しだけ窓を開けて椅子に座った。窓の隙間から気持ちい風が吹き込み、優しく肌を撫でる。換気が少しできた所で、ポケットから... [続きを読む]
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- 2008/10/18 22:15大人の教室 60時間目
- 人数も疎らとなった学校は、吹奏楽部の演奏が学校中に響き渡り虚しく廊下を旋律が闊歩していく。テスト期間内なのだが、吹奏楽部は近々に麻生商店街で演奏があるため特別に部活動をすることを許されている。遠くから小さく聞こえるトランペットと思われる高音が、ドアや窓を閉め切ったこの教室にも聞こえてくる。普段から閉め切られているこの部屋は、特別教室、とりわけ総合学習の時間に使われる時があるかないかの古い部屋で日中 [続きを読む]
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- 2008/10/17 22:29修正作業終了?
- とりあえず目立つ場所の修正を完了しました?読者の皆様。気が向いたら最初からもう一度読み直して下さい。若干読みやすくなってると思います。それでは! ポチっとクリックお願いします!!あなたのクリック一つでより一層頑張れます!! [続きを読む]
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- 2008/10/11 11:40修正作業中。
- 最近、小説の誤字脱字、加筆を行い少しづつながらも修正しています。時間はかかるだろうけど、今月中には完了させたいです。更新も並行して行っていくので、お楽しみ?下さい。それでは!!!ポチっとクリックお願いします!!あなたのクリックでより一層頑張れます!! ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 13:40大人の教室 59時間目
- 「ちょっと、新海君!何勝手に工作室と接触してるの?」「相手が一人で来れば、カンニングの件について教えるって言うから行ったんだよ」「工作室の顔は?名前は?」「顔は黒い目だし帽の覆面で、名前は黒田でいいって言ってたから当然偽名だろう。」「接触するならもっと何か情報を引きだしてよ!」「無理言うな。無茶振りもいい所だ。」大人は素知らぬ顔で外を眺め、サッカー部がランニングをしている姿を見ていた。新垣は当事者 [続きを読む]
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- 2008/10/05 17:25大人の教室 58時間目
- 捻った足首の痛みに耐えながらトイレから出ると、階段を上がってくる今日も時代錯誤はなはだしいバブリーの姿があった。バブリーは大人の姿を確認すると、階段を登る速度を上げて大人の前に立ちはだかった。普段から目の敵にされているので、これを好機と言わんばかりに尊大な態度を取り、妙に若作りした色白い顔がニヤリと笑った。「あら?新海君こんな人気のないトイレに何か用でもあったの?」あからさまに疑念の目を向け尊大... [続きを読む]
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- 2008/10/04 15:40大人の教室 57時間目
- 「この学校をどう思うだと?」いきなり何を言いたい出すかと思わずせせら笑い出てしまった。あんまりにも意外な、そして嫌な予感を覚えつつも表情を崩さなかった。黒田は短く「そう。」と言い窓辺に行き、そこからまるで道端にいる小さな虫を見ているような、見下した態度で冷たい視線を送っていた。「新海君、君は成績優秀でなおかつ頭の回転も良い。そんな君から見てこの学校はどうですか?」来た来た・・・ここまで同じ質問か... [続きを読む]
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- 2008/10/03 15:25大人の教室 56時間目
- 昼休みになり、大人はこっそりと気配を消してクラスの喧騒に紛れて席を立った。気配をわざわざ消す理由は勿論、新垣にこれからの自分の行動を知られてならない隠密行動であるからだ。大人がチラッと新垣を見ると案の定、女友達の輪の中でにこやかに談笑しこちらに気づいた様子ない。大人はそのチャンスを逃がさず普段道理の歩き方で、まるでこれからトイレに行くように見えるぐらいいつも通りを装って教室を出て階段まで来たとこ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 06:50大人の教室 55時間目
- 翌朝、いつも通り制服を着てバッグを持ちリビングに降りると暁子は料理を作り終えテレビ前のソファーに横になりながら煎餅をかじりながら情報番組を見てた。昨日の涙を流していた人物とは思えない、確かに「今まで通りでいいと言った」が忠実に守り過ぎであろうと思った。「母さん、牛乳温まってないんだけど・・・。」「あっ、ごめ〜ん。自分で温めて。」こっちを見向きもせず先ほどと変わらぬ様子でテレビを見つめ、手は菓子鉢の [続きを読む]
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- 2008/09/29 11:10大人の教室 54時間目
- 公園を出てからというもの、疲れた体に鞭を打ってまで走る気になれずダラダラと歩いていた。きっと家に帰ったら暁子は謝ってくるだろうし、しまいには「お父さんを悪く思わないで!」などと言ってくるに違いない。そう思っただけで拳に力が入り連動して顔も引きつる。足取りもダラダラしたものからしっかりとした足取りになり背筋も伸びる。やがて見慣れた道に出てきていよいよ家に近づいてきて、これから言われるであろう色々な事 [続きを読む]
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- 2008/09/28 12:25大人の教室 53時間目
- その頃、大人は走り疲れ肩で息をしながらも歩みを止めなかった。歩みを止めると先ほど自分を突き動かした感情が怒りにも似た感情に変わってしまう事を知っていたのでどんなに疲れていようとも歩みを止めなかった。一歩、一歩、踏み出す足が重く腕も振れなくなる、こんなに思いっきり走ったのは久しぶりで大人が思っていた以上に体がついてこなかった。「ちっ・・。」短く舌打ちし両腿を思いっきり叩き一時的に疲れを吹っ飛ばす。叩 [続きを読む]
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- 2008/09/27 09:25大人の教室 52時間目
- 「なるほどな・・。」隼人は顎の辺りを触りながら視線を漂わせ考えを巡らせた。隼人にとってもただの親子喧嘩にしてはおかしいと思ったが、まさか先ほど話してた高校の進路で喧嘩したとは思っていなかった。暁子も全てを話終えたが浮かない顔をして戦々恐々した様子で隼人の反応を待っているようだった。「お前がそんなに大人に対しての進路を考えていたとは意外だったな。いつから教育ママになった?」「私だって一児の母なの。... [続きを読む]
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- 2008/09/26 20:00大人の教室 51時間目
- 大人が家を飛び出した後の家はシクシクと泣く女の泣き声だけが響いていた。暁子は冷えた料理が並ぶテーブルに突っ伏し涙を流していた。「あんなことを言うつもりじゃなかった。」さっきからこの言葉を呟きながら行き場のない悲しみを涙に変え自分が本当に言いたかった、伝えたかった気持ちが大人に理解されなかったことを悔いていた。「ピンポーン」悲しみと後悔に苛まれている時に不意に来客を告げるインターフォンが鳴った。暁子 [続きを読む]
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- 2008/09/25 16:25大人の教室 50時間目
- 大人は祖父の家を後にし人の往来が多くなった商店街を自転車を押して歩く。さすがに夕飯時、帰宅時の時間とあって歩いている時でさえすれ違いざまに肩が当たってしまうのもあり自転車を押しているが、何より大人自身自転車を漕ぐ気になれなかった。「父さんか・・・思いもしなかったな・・・。」祖父が煎餅をかじりながら進路について話していた際に出た言葉であり、久々に聞いた言葉だった。よくよく思えば家に帰って母さんと食卓 [続きを読む]
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- 2008/09/23 19:22コウシントドコオル
- むむむむ・・・。アイディアが降りてこない。気分転換で新たな小説サイトに登録。降りてこないかな・・・。むむむ・・・。何か来たかも・・・。キタ・・キターーーーーーーー!!!!!!!!数日後には書けるか?乞うご期待下さい。お暇があればクリック下さい。 [続きを読む]
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