S.Raku さん

S.Rakuさん: 繚乱々—男の華道—
  S.Rakuさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名S.Raku さん
ブログタイトル繚乱々—男の華道—
サイト紹介文華道、女性の物だと認識されがちな昨今、ふとしたきっかけにより、男一人、道を深めんと一歩を踏み出した。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供51回 / 56日(平均6.4回/週) - 参加 2008/09/23 21:18

S.Raku さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/11/17 11:42無軌道、無題、走り書き。
  •  白が嫌いだ。 カンバスの白、シャツの白、雲の白、雪の白、花の白——どれも、嫌いだ。 学校の東棟二階、三階へと続く階段の半ばに腰をかけ、囲むように広がる校内の白塗りの壁を見て、ぼうっとそんな事を、綾知覚(あやさとる)は考えていた。いや、正確には感じて... [続きを読む]
  • 2008/11/17 10:11物書きとして、今一度。
  •  前回の稽古で、「数年稽古を積んだら、物語を一編書いてみたいと思います」 とお師匠に言ってみた。 「幅広くやると軸がよがれてしまうから、 一つを極めて、その対比として他の物事を描くと良い。 今から走り書きをしておくといいかもね」 とのお言葉を... [続きを読む]
  • 2008/11/16 23:02鋏。
  • 二週間ぶりの稽古、京都で拵えてもらった鋏をさっそく使い、意気込みは十二分。花材は、オリエンタルユリ、ユキヤナギ、クジャクソウ。本日は、携帯故障+デジカメ忘れのため画像無し。感想は、ダメだった。先生の手が加えられて、ようやく形になった。二週間... [続きを読む]
  • 2008/11/15 23:20友人諸君へ。
  •  携帯水没により故障。 もし何か連絡が在れば、 ココでもいいし、MIXIでメッセージちょーだい。 まぁ、当然何もないよな! 聞いた話によると、某兄はあれから進展があったりとか。 どうぞ楽しんでくだせぇ。  さて、花屋生活二週間目終了。 本日は鉢物特... [続きを読む]
  • 2008/11/12 18:42フラワーアレンジメント。
  •  雨と人員の多さもあって、 今日は早めに帰宅できた。 まさか二週間目で、「さあ、暇だから二千百円のアレンジ作ってみよう!」 と言われて見事に撃沈。 年下だが、やはりこの道の先輩は伊達じゃないぜ。  華道のようにアンバランスさや、 もっと自由に... [続きを読む]
  • 2008/11/10 00:29休日其ノ弐。
  •  少し落ち着いてきたので、 つらつらと考え事を記す。 花屋をやるにあたっての、 華道にどう活かすかという点について、 現状で挙げられることがあるとするなら、・季節の花を覚えることができる。・様々な花の組み合わせを毎日考えることが出来る。・色の相... [続きを読む]
  • 2008/11/09 15:11休日。
  •  休みだ! いやっほぉう! いきなり長時間五日勤務とか 明らかな選択ミスいやっほぅ!! 今日はまちっとゆっくりして、 夜あたりに、五日でメモった花の情報収集や、 学んだことや一日の流れのおさらい。 しっかし四肢の感覚がぶれて、 何か一つ行動す... [続きを読む]
  • 2008/11/05 20:54花屋二日目。
  •  連続悪夢記録を絶賛更新中で、 疲れがいまいち取れた気がしなくてションボリ。 お花屋をやって、昔に戻ったことが一つある。 ずばり"食欲"!! いやあ、松屋でカレギュウのライス大盛りに豚汁食って、 丁度腹八分目くらいかな、って感じになるのはホント久し... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:20花屋。
  •  最近、寝る度に悪夢を見られて嬉しく思っています。 どうも、まじゆっくり寝させてください。 連日の悪夢の内容って不思議なことに、結構鮮明に覚えてる。 反復してついつい思い出すから忘れないんだろうなあ。 人間がミンチになったりした肉の感触や、 下半... [続きを読む]
  • 2008/11/02 20:10頭の体操。
  •  朝から深刻な話を父上として、ドーン! としたアンダーな心持ちで稽古場に向かったが、 途中で野良猫としばらくじゃれ合ってたらワスレタ。 とりあえず、今月中に、 もう一つ肩の荷が下りるかも知れない。 ご利用は計画的に!(意味深) 今日は、 自由... [続きを読む]
  • 2008/11/01 23:07見分け方。
  •  今日は良い映画を観たので一つ、 自分が観たものが良い物だったのか否かを、 簡潔に見分ける基準をお教えしよう。 映画好きならおそらく常識だが、 たまに観る、って人は知らないかもしれない。「良い映画を見た後はスタッフロールが苦にならない」 むし... [続きを読む]
  • 2008/10/31 20:08一つ終えて。
  •  今日までの仕事を梅雨前に初めて、 終わってみれば秋、か。 時間というのは、 捉えがたく、いつも一定のスピードではないのだと、 確信している。  幻想が、見る物にとって現実であるように、 時もまた、主観でしか捉えることが出来ず、 結果として人... [続きを読む]
  • 2008/10/29 15:53全ては上手くいっている。
  •  今日は週の中休み。 通勤で大分身体がばてていたらしく、 月曜と火曜はひたすら欠伸が止まらなかった。 薬の副作用も相成って、それはもう恐ろしい眠気が。 今朝方、母上から二冊の書籍が届いたので、 四時間ほどかけて二冊とも読み終えた。「気が向いたら... [続きを読む]
  • 2008/10/26 16:38今年も後二ヵ月ちょい。
  •  さて、あと二月ほどまだあるが、 今日までに、 昨年とは何か変化は存在するか。 答えはYES。  それは良い変化か。 それにより何か良いことがあったか。 答えはYES。 では悪い変化はあったか。 答えはYES。 それは本当に結果として悪しきものだ... [続きを読む]
  • 2008/10/25 20:53深水/沈水/浸水/心酔/新吹/清粋/シンスイ。
  •  表題の意味するところは、 風呂の湯に潜ったときの心情を 同じ音で並べてみただけのものである。 造語有り。 以前、酒の席で友人と、「湯に潜っていると、頭がクリアになるよね」 という会話をした覚えがある。 とりあえず習慣として、 風呂につかる... [続きを読む]
  • 2008/10/22 20:04禅其ノ弐。
  •  全然わからん。(ゼンだけに!) 今回読んだのは、『禅学入門』鈴木大拙著/講談社学術文庫 である。 まずは気になって付箋など張った箇所を引用してみていくとしよう。『人間の言葉が禅の深遠な真理を表明するには不適な器官であり、 かつ禅は論理的解釈... [続きを読む]
  • 2008/10/19 13:13禅。
  •  禅についてかいてたら、 いつものごとく全滅。(ゼンだけに!) 流石に構えて結構真面目に書いていた物が消えると ダメージがでかいぜ。 受けたダメージを例えるならば、※  視界を遮る物はない。 ただ、白く染まる吐息が上る先、数多の光が満ちていた... [続きを読む]
  • 2008/10/18 13:17一目惚れ。
  •  天気がよい。 早朝の風は少し肌寒さを覚えるが、 実に軽やかで優しい。 さて、二ヵ月ぶりの美容院に行って参った。 今度の職場は髪を伸ばしても良いので嬉しい。 あと前髪にストレートをかける。 馴染みさんとそうでない方とも、 喋りまくってたら、 ... [続きを読む]
  • 2008/10/16 20:54ずーん。
  •  十月一杯は、今の仕事の後片付けで、 ネタは稽古ぐらいしかなさそう。 とりあえず、花屋するにあたっての体力作りに、 会社が入ってるビルのエレベータ使わずに、 一日四往復くらいしている(笑)。 最近の癒しは 昼休みに、溝口肇というチェリストの曲を... [続きを読む]
  • 2008/10/13 18:06目指すは。
  •  前回と同じく広尾プラザのギャラリーに行って参った。 花をじっくりみたかと思いきや、 着物の制作者である、光永先生、橋爪先生の両氏と、 約三時間ほど話しながら着物を見たり、生花を眺めた。 着物を作るに当たってのシビアな話や、 裏話的な"ここだけの... [続きを読む]
  • 2008/10/12 23:46違和感。
  •  いつものように、 稽古場から持ち帰った花材で、 もう一度生けてみた。 家と稽古場では、 心の持ちようが変わる。 家ではリラックスできるはずなのに、 稽古場にいるときよりも不安定になる。 独り完成したのを見て思うのは、 やはり先生の指摘っての... [続きを読む]
  • 2008/10/12 17:53飽くまでも自然体。
  •  稽古場の庭を初めてじっくり拝見してきた。 見知ったもの、見知らぬもの、 たくさんの植物たちがわさわさと生息している。 いやしかし、緑に囲まれると気持ちが本当に安らぐ。 実は、今日の花材を見せられたときに、「難しい!」 と心の中で真っ先に思っ... [続きを読む]
  • 2008/10/11 23:02呼吸。
  •  花がしおれて、その様子から生命を感じるのをもちろんだが、 別の出来事でそれを改めて理解する。 一つ前で書いた竜胆、 花開いたり閉じたりを繰り返している。 原因は空調の冷気の所為らしい。 卓上に満開に咲き誇っている白菊はビクともしないんだけど、... [続きを読む]
  • 2008/10/11 11:21眼の先。
  •  さて、花展を見にいってきやした。 土産に先生が人の使わない花材から拾ってきた(笑) 竜胆と名前のわからない子。(一度教えてもったので名の由来は覚えてるけど肝心の名前ワスレタ) 昨晩はまだ咲きかけだったが、 朝起きたら花開いていたので一枚。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/09 21:26誰に頼まれたわけでもなく。
  •  日増しに寒くなっていき、 秋だ秋だ! と心が躍る。 枯れ落ちていくものが多い季節だが、 我が家で新たな命を発見した。 以前生けたツルバラだが、 生きてるものを捨てるわけにもいかず、 そのうちまた使えるだろうと、 水を与えていたところ、 い... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

繚乱々—男の華道—