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- 2008/11/18 08:3010cc このひねくれ具合がたまりません!
- 10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」を聴いて一発で10ccのファンになったトミヤンです。75年のこの曲は、今では70年代ブリティッシュ・ロックの中の最もスタンダードな名曲になってしまいました。ポップでシュールかつ美しいメロディー、まさに完璧な音楽です。しかも彼等は73年のデビューからすでに、とんでもない才能を開花させていました。10ccはグループというより2つのコンビ・ユニットが合体したという [続きを読む]
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- 2008/11/16 17:30クリス・レア スモーキー・ヴォイのス大人のロックを聴け!
- クリス・レアを知ったのは、あの86年のヒット曲「オン・ザ・ビーチ」からです。なにやら海風を感じさせる涼しげなイントロにボサノバ・タッチのリズムそしてなによりも渋ーいクリス・レアの声に魅力を感じてこのアルバムを買い、本当によく聴いた記憶があります。オン・ザ・ビーチバックにハミングバードやジェフ・ベック・グループのマックス・ミドルトン(Key)など中堅所を従え、落ち着いた大人のサウンドを聴かせてくれます... [続きを読む]
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- 2008/11/14 07:15「迷盤と旅」3 無人駅に郷愁を感じる!
- トミヤンのブリティッシュな日常その9トミヤンの休日は平日に一日設けてあります。ですのでその日だけは一人きりで自由に過ごすようにしています。自分だけふらついているのは気分いいです。(笑)天気も久々に良いんで、行ってみましょうか?迷盤を持って!今回の迷盤はキング・クリムゾンの「リザード」です。(早い話、レコードはクリムゾンぐらいしか持っていないんです輦)70年作のサード・アルバム。A面は従来のク... [続きを読む]
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- 2008/11/13 08:30ジャパン発JAPAN
- JAPANというグループ、何故名前がジャパンなのか知る由もありませんが、たぶんイギリスのどちらかというと無学な若者たちだから、まあ適当に彼等からみると神秘的だったのでしょう。しかしジャパンは数年の間にコアな音楽ファンも一目置く様なアーティストになってしまったのだからビックリです。78年にデビューしました。本国イギリスではサッパリでしたが、この日本では音楽雑誌ミュージック・ライフの一面などを飾り、まるで... [続きを読む]
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- 2008/11/12 08:00ベイ・シティ・ローラーズ、今さらですけど・・
- ベイ・シティ・ローラーズと言えば、トミヤン世代は青春の1ページというか、その人気は凄まじかった。もうミーハーな女の子たちが群がっていました。しかしトミヤンというと、かなり屈折した少年でしたので、あんなの低俗な音楽で、聴く価値もないと、ひたすらそのフィーヴァーぶりには目もくれず1人黙々とプログレ道を突き進んでいました。(笑)ですから、ベイ・シティ・ローラーズについては殆ど知りません。で、今さらなんで... [続きを読む]
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- 2008/11/09 20:00パイロット 愛すべきブリティッシュ・ポップ・バンド
- パイロットは元ベイ・シティー・ローラーズの2人、デヴィッド・ペイトン(Vo、Bs)とウィリアム・ライオネール(Key)が偶然に雨の日、図書館で出会って結成されたグループです。正直パイロットの曲を聴いてすぐに虜になりました。この質感、メロディーもう魅力的ですっかりハマリマシタ!とりあえず代表曲「マジック」をどうぞ。トミヤンは動画の貼り付け方、たった今覚えました(笑)(世の中便利になったというか、ついていけ... [続きを読む]
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- 2008/11/06 21:00キング・クリムゾンを持って「宇津ノ谷峠」に行く!
- トミヤンのブリティッシュな日常その8今日は午後3時からヒマだったので、テレビをつけると例の小室哲哉のニュースばかりです。(トミヤンは日本の音楽界を非常につまらなくした張本人は、まちがいなく小室哲哉だと思っているんで、まあどうでもいいです・・笑)ならばということで、このさい迷盤を持って出かけるか!しかし最近は午後5時には日が暮れるんで、時間は1時間弱だが、このさい強行しようということで行ってきました... [続きを読む]
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- 2008/11/05 08:30イエスの救い様のない駄作?
- ブリティッシュ・ロック迷盤・駄作への誘い その3今回はイエスの1997年の迷作。イエス/オープン・ユア・アイズ トミヤンはそれこそイエス・ファンなのですが、正直この頃のイエスは解かりません。(と、あっさり突き放してしまいましたが・・笑)ファンなのでイエスの来日コンサートも3回行きました。最初はこの頃。YesYes『Big Generator』87年作品トレヴァー・ラヴィンのイエス第2弾。前作同様、ジョン・アンダーソン... [続きを読む]
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- 2008/11/03 17:00ELO ジェフ・リンは、泳げたいやきくんだった!
- ELOのジェフ・リンですが、先日、ヒマ潰しにELOのDVDを観ていたんですけど、突然ですね子供が入ってきて、「あ!たいやきくんのおじさんがバンドやってるー」と言ったんで、トミヤンも、おもわず,え!「うん、似てるなー」と納得してしまいました(笑)子門真人「およげたいやきくん」ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)は71年デェビュー、ビートルズの名曲「エリナー・リグビー」をコンセプトに発展させる音楽を目指し... [続きを読む]
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- 2008/11/02 21:30トミヤン実家に帰る。
- トミヤンのブリティッシュな日常その7トミヤンの実家は静岡県牧ノ原市にあります。(旧榛原町と相良町が合併)今日は実家に帰ることにしました。(と、言っても車で1時間もかかりません。)でも一ヶ月ぶりかなその前にトミヤンの小学生の娘の書いた絵が市民病院のロビーに飾られているというので、観に行きました。絵の前で記念撮影。(いちおうトミヤンも少し親バカぶりをしました・・笑)実家は静波海岸というところのすぐ側な... [続きを読む]
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- 2008/11/01 08:30ジェフ・ベック来日!そして新作も?
- ジェフ・ベックが来日しますね。ライヴ・ベック20062006年のライヴ音源。一瞬、昔のベック・ボーガード&アピスのアルバムだと思った(笑)全曲インストで、ジェフ・ベックのギター・プレイを思う存分堪能出来ます。ジェフ・ベックの勉強と予習に最適なアルバムです。ブリティッシュ・ロック・ファンでしたらたぶんご存知ですね。一応お知らせに日程を紹介しときます。東京公演09年 2月6日(金)東京国際フォーラム 2... [続きを読む]
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- 2008/10/30 07:00エリック・クラプトン、BB・キング、フィル・コリンズ共演!
- 86年にエリック・クラプトンは3年振りの作品を発表しました。エリック・クラプトン・スペシャル・紙ジャケット・シリーズ3::オーガストフィル・コリンズのプロデュース。ということで、なんとなく察しはついていたのだが、エリック・クラプトンの作品群の中ではキワモノ的な評価。どちらかというとポップ・ロックなアルバムで、いかにも80年代な音デジタルのエレピの音なんか、特に80年代って感じで不快に感じる人もいるは... [続きを読む]
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- 2008/10/28 18:00秋晴れの日に山頂に立つ!
- トミヤンのブリティッシュな日常その6今日朝、外にでたらすごく寒かった。1年早いですね、歳とるごとに加速してくるみたいです。気晴らしに近くでも、ウロツイテみるか(笑)トミヤンはほどよい田舎暮らしなんで、少し車で走れば海にも山にも行けます、この環境だけは居心地良いなと思います。若い頃、東京で生活した事もありましたが、どうも肌にあいませんでした。人ごみも嫌いだし、あの満員電車は最悪でした。(笑)人の歩く... [続きを読む]
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- 2008/10/27 07:00Chris Rainbow ビーチ・ボーイズに憧れた英国人
- Chris Rainbow(クリス・レインボー)について語りたいと思います。このクリスさんは本当に通好みというか、とにかくマニアックには違いありません。ところでクリス・レインボーなんて言っても、みなさん知っているんでしょうか?(ネットで検索するとリッチー・ブラックモアのレインボーが出てきたりします・・笑)トミヤンは昔からプログレ関係を熱心に聴いていたんで、自然と、その名前を覚えてしまいましたが、ただ本当の意味... [続きを読む]
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- 2008/10/26 09:23パット・メセニー 風景と空気を感じさせてくれる音楽
- 少しブリティッシュ・ロックから脱線してきましたが、(というかアメリカのバンドで、しかもジャズですから完全に脱線しています・・笑)今回はパット・メセニーについて語りたいと思います。日本でも人気の高いジャズ・ギタリストなんですけどそんなにジャズっぽいイメージもなく、繊細で音に風景というか絵が見える音楽ですね。メロディーもシンプルで美しく、かつ聴きやすい音楽性をもっていることがきっと多くの人に受け入られ... [続きを読む]
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- 2008/10/25 06:00PFM プログレは英国だけじゃない!
- 幻の映像73年作品まさに衝撃の作品だった。たぶん日本において、全てのヨーロッパのプログレはPFMから始まったんじゃないでしょうか。というよりブリティッシュ以外に、こんな高度の音楽性をもったロック・バンドが存在したことに驚きました。クラシカルで美しいメロディー、深い精神性、まどろみのような幻想。そしてロックの持つ力強いパワーも兼ねそなえた完璧な音楽です。(誉めすぎですか?・・笑)PFM(プレミアタ・フロネ... [続きを読む]
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- 2008/10/23 18:00迷盤と旅
- トミヤンのブリティッシュな日常 その5今日はヒマなので、トミヤンがよく拝見させてもらっています、人気ブログ「名盤と旅」を少し真似て書いてみます。(笑)「名盤と旅」http://blogs.yahoo.co.jp/reds20061222/folder/1720985.html本日の迷盤は76年作品。テンペストを解散させたジョン・ハイズマン(Dr)が70年初頭に活躍したジャズ・ロックの名グループ、「コラシアム」を再結成させコラシアム?と名乗った1stアルバム... [続きを読む]
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- 2008/10/22 06:00没落貴族みたいなリック・ウェイクマン
- リック・ウェイクマンと言えば、70年代を代表するロック・キーボディスト。当時はプログレ野郎たちの間でも、キース・エマーソン派かリック・ウェイクマン派か見事に分かれていたような気がしました。心の広いトミヤンはどっちも好きでしたね(笑)Rick WakemanRick Wakeman『The Six Wives Of Henry VIII』73年作品「ヘンリー8世と6人の妻たち」イエスのメンバーのバック・アップを得て作り上げた大傑作。6人の妻たちをモ... [続きを読む]
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- 2008/10/21 18:05ビートルズのメンバーを支えた後継者たち。<br />
- 1970年はビートルズが解散したという、音楽史上歴史的な年になりました。しかしビートルズは特に「サージェント・ペパー・・」以降、音楽のいろいろな手法を、自ら実践して行きながら同時に次の時代に続く後継者たちへの種を多くまいて来ました。その中でも特にビートルズの遺伝子を受け継いだグループといえば思い浮かぶのが才人ジェフ・リン率いるELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)とポップでありながら一筋縄で [続きを読む]
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- 2008/10/20 07:30怪奇・中世英国そしてジェネシス
- ジェネシスは今でこそ、イギリスのロック・バンドとして知名度は日本でもありますが、70年代は音楽情報の媒体自体が非常に少なくて、田舎に住んでいるトミヤンの唯一の情報源と言えば、月刊誌の「ミュージック・ライフ」と「音楽専科」(あー、なんか懐かしいです。「ミュージック」のほうは割りと写真が多くミーハーな感じ「専科」は音楽的にもう少し批評を含めて、いかにも専門誌的な感じだったな。)しかしジェネシスは当時、... [続きを読む]
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- 2008/10/19 20:10御前崎の中心でブリティッシュ愛を叫ぶ!
- トミヤンのブリティッシュな日常その4今日は素晴らしい秋晴れの日でした。そこで家族サービスも含め、御前崎までドライヴすることになりました.御前崎は静岡県の太平洋に突き出た三角地点の先端で、少し前に御前崎町と浜岡町が合併して御前崎市になりました。トミヤンの住んでいる所から車で1時間半くらいの位地になります。しかーしトミヤンの財布の中身を確認したら、1万円札が一枚です。うーん、はたしてこれで大丈夫だろう... [続きを読む]
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- 2008/10/18 13:40オタク少年は何処へ マイク・オールドフィールド
- マイク・オールドフィールドを知ったきっかけというのは73年当時、話題になった映画「エクソシスト」です。オカルト映画の傑作でこの作品以降悪魔祓いの作品が次々と作られた元祖オカルト映画。(悪魔に取りつかれた少女の首が一回転するシーンはマジ怖かったー。)エクソシスト ディレクターズカット版(初回生産限定)この「エクソシスト」のテーマ音楽に使用されたのがご存知「チューブラー・ベルズ」ヴァージン・レコードの [続きを読む]
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- 2008/10/17 06:00生の「ザ・ロング・ワインディング・ロード」を聴いてください。
- ビートルズの作品のなかで今だ発売されていないのが、あの「レット・イット・ビー」のセッションを記録した映画版「レット・イット・ビー」です。これまで何度かDVD化の噂が流れては立ち消えました。トミヤンも30年以上前に映画館で観たのが最後です。(ハアー、歳とるわけだー輦)確かに内容は暗かったが、(子供ごころにトミヤンはそれもカッコヨク見えた。)偉そうに仕切りまくるポール、ポールにネチネチ言われて怒り... [続きを読む]
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- 2008/10/16 08:30まだ髪の毛があった頃のピーター・ガブリエルとスティングが肩組んで歌ってました。
- ピーター・ガブリエルとスティングはどちらもブリティッシュ・ロックの大物グループジェネシスとポリスのリーダーだった人ですよね。まずは若かりし時の二人が一緒に歌っている動画を良かったらどうぞ(ピーターは途中からでてきますよ)http://jp.youtube.com/watch?v=H1jslyzgXOkトミヤンはピーター・ガブリエルはジェネシス時代からのファンです。ですので、まだジェネシス時代の香りが残るファーストが好きです。Peter Gabriel... [続きを読む]
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- 2008/10/15 13:50七三頭の早弾ギタリスト・ジョン・マクラフリン
- ジョン・マクラフリン率いるマハビシュヌ・オーケストラを初めて聴いたのは、たしかトミヤンの兄貴が「火の鳥」を買って来てくれたからだ。その頃トミヤンは手塚治氏のマンガ「火の鳥」にはまっていたのでM・Hの「火の鳥」にもすぐに飛びついたのですね。(くれぐれも関係ありませんので・・笑)火の鳥72年作品ジャズ、ロックの垣根を越えクロスオーバーな大傑作。ジョン・マクラフリン(Gt)ジェリー・グッドマン(Vi)リック・ [続きを読む]
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