越後のカリスマ さん

越後のカリスマさん: 越後見聞録 By 越後のカリスマ
  越後のカリスマさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名越後のカリスマ さん
ブログタイトル越後見聞録 By 越後のカリスマ
サイト紹介文新潟情報満載!読書、日記などなど。
自由文わたくし越後のカリスマがお伝えする新潟と読書情報!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供15回 / 55日(平均1.9回/週) - 参加 2008/09/24 11:13

越後のカリスマ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/09/29 23:158冊目 『ZOO』の巻
  • ZOO〈1〉 (集英社文庫)乙一集英社 2006-05おすすめ平均 Amazonで詳しく見るZOO〈2〉 (集英社文庫)乙一集英社 2006-05おすすめ平均 Amazonで詳しく見る 書評というのは思いのほか骨が折れる。そりゃもうボキボキである。( ´,_ゝ`)プッ わたくし越後のカリスマ、ミイラのごとくギプスに包まれてキーボードを叩いている。( ;∀;)イイハナシダナー 本書『ZOO』は『失はれる物語』に匹敵する乙一君の名作である。ハードカバー版に ... [続きを読む]
  • 2008/09/28 22:30ズボンに穴が開くの巻(後編)
  •  朝、アツアツのご飯に目玉焼きをのせ、箸で穴を開けた黄身へ醤油を投下した。その絶妙なコントロールに、我ながら悦に入っていたわたくし越後のカリスマである。( ̄ー ̄)ニヤリ この『アツアツご飯目玉焼きのせ』なるメニューを毎朝のようにわたくしは食している。(゚д゚)ウマー まれにウインナーであったり、※1マルシンハンバーグが加わることもあるが、ほとんど目玉焼きオンリーユーである。幸い我が家の食卓にはふりかけが豊富に... [続きを読む]
  • 2008/09/27 22:00ズボンに穴が開くの巻(前編)
  •  すっかり季節は秋である。せめて9月いっぱいは、半袖半ズボンという小粋な装いを貫こうと心に決めていたわたくしは、こころざし半ばにして挫折した。(ノД`)シクシク 日中ならまだしも、夜の冷え込みは思いのほか厳しいものだった。ただでさえ冷え性のわたくし越後のカリスマ、これから到来するであろう冬将軍に怯えながらすごしている。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 下だけでもズボンを履こうと決意したわたくしは、タンスの引き出しを開... [続きを読む]
  • 2008/09/26 22:101冊目 『鹿に注意!〜Deer Crossing〜』の巻
  •  わたくし越後のカリスマの処女小説が遂に完成した。キタ━(゚∀゚)━!!!!! しかと読んでいただきたい、鹿だけに……。( ´,_ゝ`)プッ 処女小説とはいえ、じつは7作目の作品である。書き上げるたび文学賞に応募しては落選し、シナリオに転向しても落選した。Σ(゚д゚lll)ガーン もはや小説家になるのは諦め、ブログで稼ぐ所存である。 『鹿に注意!〜Deer Crossing〜』というタイトルである本作は、原稿用紙10枚ほどの超短編であ... [続きを読む]
  • 2008/09/25 23:45カリスマ、豆を潰すの巻
  •  『コメントありがとう』平凡である、じつに平凡である。『コメント、サンキュ!』軽いノリである、まったくもって軽いノリである。わたくしのキャラクターではないし、なにしろカリスマっぽさが感じられない。『うむ、大儀であった』硬い、じつに硬い。どこぞの殿様じゃあるまいし、※1アルマーニじゃあるまいに。(゚Д゚)ハァ? 小粋で乙な、ちっちゃいくせに味な奴的な返信はないものか。 ブログを開設して10日が経った。いつ何... [続きを読む]
  • 2008/09/24 13:10越後のなまはげ襲来!の巻
  •  本日も颯爽とチャリンコにまたがったわたくしは、立ち読みすべく近所の書店にえっちらおっちらと向かった。その道すがら、不覚にもパトカーと遭遇した。彼らはフロントガラスの向こうで「泣く子はいねが!」と、なまはげの如き形相でギラギラと目を光らせている。 わたくし訳あってカゴなしのへんちくりんなチャリンコに乗っていたのだが、いつも通り国民の3大義務を果たしているよき市民を演じ見事にやり過ごした。なぁ〜に ... [続きを読む]
  • 2008/09/23 12:047冊目 『小生物語』の巻
  • 小生物語 (幻冬舎文庫)乙一幻冬舎 2007-04おすすめ平均 Amazonで詳しく見る まえがきでやられた。あとがきに定評のある乙一君である。一部にカルト的信者を持ち、書店であとがきだけをはしごする不埒な輩があとを絶たぬらしい。わたくし越後のカリスマ、まえがきは初体験であった。( ̄ー ̄)ニヤリ 冒頭で「この本に時間とお金を割くのはやめたほうがよい」と乙一君は警鐘を鳴らしている。「掲載されている文章は手抜きの文章 ... [続きを読む]
  • 2008/09/23 10:086冊目 『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の巻
  • 裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)北尾 トロ文藝春秋 2006-07おすすめ平均 Amazonで詳しく見る  連日のように新聞で裁判員制度なる言葉が紙面を賑わせている。裁判所といえば不埒な悪徳官僚が巣くう法務省の管轄、さぞかし厳格な雰囲気に包まれていると思っていた。しかし、本書『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』は、お堅い裁判所のイメージを小癪にも打ち砕いてくれた。(*^ー゚)b グッジョブ!! 裁判官・検事・ ... [続きを読む]
  • 2008/09/22 09:20団長の思い出の巻
  •  先日、わたくしはブログにカウンターとやらを設置した。来客数が一目瞭然となる画期的なシステムである。(・∀・)イイ!! それはそれは骨が折れる作業で、筆舌に尽くしがたいものがあった。自宅警備員であるわたくしが、久方振りに汗水たらして設置したカウンターは、目下のところ10である。(´・ω・`)ショボーン アクセスが殺到しサーバーがダウンしやしまいか危惧したが、杞憂に終わった。しかも、ほとんどの来客はわたくし自身... [続きを読む]
  • 2008/09/21 15:355冊目 『太陽の塔』の巻
  • 太陽の塔 (新潮文庫)森見 登美彦新潮社 2006-05おすすめ平均 Amazonで詳しく見る  我らが兄弟モリミーこと森見登美彦君は変態である、それも筋金入りのド変態である。( ´;゚;ё;゚;)キモー 第15回ファンタジーノベル大賞受賞作にしてデビュー作でもある本作『太陽の塔』を10ページほどめくれば、読者諸君も納得するはずである。 かつて水尾さんという彼女にフラれたぐうたら京大生の森本、こやつは『水尾さん研究』と称して ... [続きを読む]
  • 2008/09/20 15:00ジャングルへ潜入の巻
  •  当初、わたくしは万全を期して10日ほどブログを更新したのち、Amazonアソシエイトなるものに登録を申請する計画であった。なんつったって相手はAmazonことジャングルである。広大な密林には、いまだ未知なる生物がウヨウヨしていると聞く。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 「止めてくれるなおっかさん!」 わたくし越後のカリスマ、磐石な備えで戦いに挑む所存であった。 ネット上は情報が氾濫し、わたくしとて真の情報を見極め [続きを読む]
  • 2008/09/18 22:15緑の集団の正体の巻
  •  この季節、越後の町をチャリンコで流していると、田んぼには頭をたれた稲穂、畑には青々と茂った枝豆を目にすることができる。しかし、その畑の一角を我が物顔で占拠する緑の集団に遭遇すこともしばしばである。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? ※1ラーメン東横も真っ青な極太の茎、雨宿りできそうな巨大な葉、一体、きゃつらは何者であろう。誰が雨宿りしているのだろう。あれほど巨大な植物を栽培しているのだ、何か企んでいるに相違ある [続きを読む]
  • 2008/09/18 22:094冊目 『インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも』の巻
  • インドなんて二度と行くか!ボケ!!—…でもまた行きたいかもさくら 剛アルファポリス 2006-06おすすめ平均 Amazonで詳しく見る 極めて挑発的なタイトルである。インド政府の耳に入れば外交問題にすら発展しかねないのだ。そういった事態に陥れば著者の身に危険が迫ることも考えられる。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ これは、さくら剛君の命を賭けた告発であると、わたくし越後のカリスマはしかと受け止める。 さくら剛君の著作を読む [続きを読む]
  • 2008/09/18 22:003冊目 『三国志男』の巻
  • 三国志男さくら剛 サンクチュアリパプリッシング 2008-05-09おすすめ平均 Amazonで詳しく見る「うわっ、表紙キモッ!」書店で本作を目にするやいなや、越後のカリスマであるわたくしは、あまりの不快さにのけ反った。Σ (゚Д゚;) ある日、もはやわたくしの家同然である図書館に我が物顔で足を踏み入れた時だった。新刊コーナーにひときわ異彩を放つ本が佇んでいる。表紙にはでかでかと『三国志男』とあり、※1孔明に扮した男の [続きを読む]
  • 2008/09/18 21:452冊目 『暗いところで待ち合わせ』の巻
  • 暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)乙一幻冬舎 2002-04おすすめ平均 Amazonで詳しく見る ハッキリと申し上げて乙一君は短編作家だと、わたくし越後のカリスマは思っている。短編は面白いのだが、長編というとあまり人にオススメはできない。まあ孤独な自宅警備員風情のわたくしには、オススメしたくともする人がいないので心配ご無用である。(-_-) そんな乙一君の長編で唯一、自信を持ってオススメできるのが本作『暗い ... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

越後見聞録 By 越後のカリスマ