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- 2008/11/05 10:081兆ドルに膨張する欧州排出権取引市場のお話
- ダイヤモンドオンラインより・・・1兆ドルに膨張する欧州排出権取引市場の凄みEU−ETSとは、EUのCO2排出権取引市場のことで、先物取引を中心に取扱高が急激に伸び、2005年から2年で6倍にも達したそうです。「石油や穀物商品市場に比べれば、その規模はまだ大きく見劣りするが、これほど急成長した市場は近年ほかにない。炭素という新しい商品市場が誕生したのである」とこの記事では書きたてています。逆に、私などはこ... [続きを読む]
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- 2008/10/31 17:38会計を透明化して中小企業にも資本注入を
- 今、企業利益に直結した政策を期待するリスクコンサルタント、浦嶋繁樹氏のコラムですが、大変興味深いことを言っています。自己資本比率の低い中小企業が積極的に増資できるような政策が必要だと言っています。今でも中小企業基盤整備機構や、地方自治体が中小企業に対して投資や補助を進めてはいるが、もっと進んで、資本注入までやってはどうかというのです。ただ、中小企業の場合、投資を促進しづらい理由があり、その大きな... [続きを読む]
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- 2008/10/30 14:17読書週間
- 【主張】読書週間 本好きの子供に育てよう子供の読書量が足りないと嘆いていますが、本当にそうでしょうか?「小学校の漢字教育は、子供によい影響を与えていないのではないか。例えば芥川龍之介の「蜘蛛の糸」や「杜子春」も読めない。」と言ってますが。それなら、漢字を教育したらこんな難しい本を小学生が読むようになるんでしょうか?50年前の小学生はみな「蜘蛛の糸」とか「羅生門」とかを当たり前のように読んでいました... [続きを読む]
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- 2008/10/30 11:26今なら会社を解散したほうが株主はトク?
- トヨタ、ソニーなどの優良企業が、会社を解散したほうが投資家にたくさんお金が戻ってくる状態なんだそうです。つまり、それくらい今の株価が割安すぎるということです。企業の純資産を発行済株式数で割れば一株当たりの純資産額が出ますが、一方で、上場企業の株は売買されて値段がつきますから(つまり株価)、一株当たりの純資産額(その株の理論的な価値)から離れます。で、普通ならこれが理論的な価値より何倍か高いのです... [続きを読む]
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- 2008/10/24 16:59総務や経理だって中国にアウトソーシングする時代
- 総務や経理まで中国へ業務移転、日本からホワイトカラーの仕事が消えていくダイヤモンド・オンラインの記事です。水曜日のドラマ「OLにっぽん」で、総務部勤務の日本人OLと中国人研修生がパソコン入力のスピード競争をし、日本人OLが敗れ、この結果、総務部の業務は一部が中国に移管されることになる、というストーリーなのだそうです(全然見てなかったですけど)。日本のホワイトカラーは欧米に比べて生産性が低いと言わ... [続きを読む]
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- 2008/10/23 18:36ふたたび時価会計の話
- 時価会計の見直し論がアメリカから起こり、あっという間に日本国内でも「右へならえ!」式に時価会計見直し論だの、減損会計見直しだのが噴出しました。予想通りといえば予想通りなのですが。でも、今の日本でそこまでする必要があるのかどうか、疑問がどうしても消えません。アメリカは滅茶苦茶やってた化けの皮が剥がれたわけだからまあ、百歩譲ってそんな話が出ることもやむを得ず・・・という面はあります。でも、日本はそこ... [続きを読む]
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- 2008/10/17 10:222009年の注目テクノロジー
- IT市場調査会社の米国Gartner社が、2009年の注目テクノロジーを予測、発表しています。【Gaetner予測】2009年の注目テクノロジーベスト10を挙げてみると・・・・1位:仮想化、2位:クラウド・コンピューティング、3位:コンピューティング・ファブリック、4位:WEB志向アーキテクチャ、5位:エンタープライズ・マッシュアップ、6位:専用システム、7位:ソーシャルソフトウェアとソーシャルネットワーキング、8位:ユニファイド... [続きを読む]
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- 2008/10/09 16:38プラモデルにハマる我が息子
- 私の息子は今年小学校の2年生です。幼稚園のころからティッシュ箱をやたらと集めて車を作ろうとしたり、船を作ろうとしたりしていたのですが、いつも満足のいく出来にならなくて「うまく出来ない!」と泣いて癇癪を起したりしていました。幼稚園や小学校低学年の子供が、ボール紙を切り貼りして車を作ったってはっきり言ってたかが知れてます。しかし、本人は真面目顔で「本物そっくりなのが作りたい」と言うんです。それじゃとい... [続きを読む]
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- 2008/10/08 17:47ノーベル賞の件
- 日本人の科学者三名の方にノーベル賞が贈られました。素人には何ともめでたい話だと思いましたが、益川さんは「大してうれしくない」とコメントされていました。ちょっと意外ではあったのですが、いろいろネットの情報を見てみると、「ノーベル賞がようやく自分達の仕事の意義を理解したのか。はっきりいって遅すぎる。今さらノーベル賞なんて」というのが本音のようです。これまでも受賞をめぐっていろいろ政治的な駆け引きのと... [続きを読む]
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- 2008/10/03 10:00時価会計見直しも浮上=金融法案の修正協議が本格化
- 時価会計見直しも浮上=金融法案の修正協議が本格化これはびっくりです。時代に逆行しています。今までさんざん「時価会計をやれ!」と要求してきたのは一体何だったんだ?という気持ちにもなってしまいます。実は4月ごろからIMFが時価会計を見直すべきだというレポートを出したり(あのIMFがですよ)、バーナンキさんあたりも同様の発言を匂わせてはいたようです。「時価会計見直し」論まで出る、サブプライムの痛手の深さでも、... [続きを読む]
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- 2008/09/25 11:32士業ブログ
- ブログ村に登録しました。会計事務所系の会社なので、士業ブログに登録しました。よろしくお願いいたします。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 10:32菓子卸と製造14社、販路拡大で協力 統一ブランド展開
- NIKKEI NET 『菓子卸と製造14社、販路拡大で協力 統一ブランド展開』九州のお菓子メーカーと卸業者が協力して販路を拡大し、統一ブランドも開発していくという記事です。このようなマス・コラボレーションは、地方の中小企業の活性化の方法として極めて有効ではないかと思います。こんなところにネットの力を注入するともっと強力な力が生まれそうです。 [続きを読む]
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- 2008/09/22 09:50(アメリカ)情報機関で機密データを共有するSNS
- 情報当局関係者限定のSNSが誕生するのだそうです。CNN Co.jp.『米情報要員限定のSNSが誕生 機密データ共有へ』CIA、FBIなど計16の情報機関の専門家らが機密データの共有や、意見交換できるSNSサイトで「Aスペース」というそうです。当然ながら、一般の人はメンバーになれませんし、内容が公開されることはありません。情報分析当局の担当者、マイケル・ワートハイマー氏によれば、「従来はどこかの機関が国際テロ組織アルカイダの [続きを読む]
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- 2008/09/18 10:48ナレッジはオープンにしてはどうか?
- リアルコム社長である谷本肇氏のインタビュー記事が日経BPに掲載されていました(記事の最後の方はEPSONの宣伝になってしまっていますが)。この会社は、ウェブ2.0の発想を企業向けに応用した「エンタープライズ2.0」という考え方をいち早く実践し、企業向けのナレッジマネジメントシステムを販売/コンサルテーションしていることで有名です。この記事によれば、すでに185社に販売、50万人が使用しているそうです。もうそんなに広... [続きを読む]
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- 2008/09/16 18:57ホリエモンのブログ
- 最近、かの「ホリエモン」がブログを復活させていることは知っていましたが、今回のリーマンブラザースの件について感想をと取材を受け、結局ボツにされたと語っているのを見つけました。 六本木で働いていた元社長のアメブロ <以下引用>ハゲタカざまみろ的な論調も多いみたいですけど。中にはリーマンの拝金主義社員と同じエレベーターのってうざかったが、破綻してザマミロとか、あの六本木ヒルズの石碑が邪魔だ。破綻してせ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 09:18リーマンブラザーズ破たん
- リーマンブラザーズの経営破たん・・・・アメリカでは金融機関は『信用創造』でなくて、『信用捏造』をやってきたんですね、わかります・・・・。チャンチャン(・ω・)/ ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 21:15業務をアウトソーシングできないようでは・・・
- 職員・社員の業務のなかには単純な業務も多いはずです。注文書の発行、請求書発行、入金管理、消しこみ、仕訳入力・・・こんな単純作業を「仕事」だと思っているようでは、勝ち残りは困難と言わざるを得ません。私の「仕事」に対するイメージは、『何でも鑑定団』のかの中島誠之助さんの決めゼリフ「いい仕事してますねえ」です。人を動かす力を持つもの、人を感動させるもの、それが「仕事」だと思っています。別な言い方をすれ... [続きを読む]
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- 2008/09/12 19:03地方からの経済改革なくして長期政権はない
- 日経BPの記事を読みました。日経BP『地方からの経済改革なくして長期政権はない』山崎氏の主張のひとつに「高速道路を無料化せよ」というのがあります。これは私も常々思っていたことです。だって高速道路あまりにも高いですよ!しかも首都高は値上げしたし、アクアラインなんて、ふざけていますよ。往復6,000円なんてせっかく津津浦浦に高速道路を張り巡らしても、結局通行料が高すぎてこれがヒトや物資の往来を妨げているという... [続きを読む]
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- 2008/09/12 15:03中小企業が会計事務所からやってもらってうれしいことは?
- 商品戦略がだいぶ固まってきました。これなら会計事務所と顧客企業の両方に喜んでもらえるのではないかと自画自賛してしまいます。会計事務所が提供するサービスってどうしても堅苦しいものになりがちです。「でも、申告しないとあとで痛い目にあうし、税金が安くできればなお結構だし、まあ、仕方ないか・・・」というのが多くの社長さんのホンネではないでしょうか。「・・・でも、一生懸命説明してくれるんだけと、よくわかん... [続きを読む]
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- 2008/09/11 13:36経営と子育て
- 経営者にはいろいろな能力が求められますが、大まかに区分すると「ヒト」にかかわる面、「モノ」にかかわる面、「カネ」にかかわる面の3つに分類できるかと思います。この中で、「ヒト」にかかわる面、例えば組織づくり、モチベーション向上、従業員の教育という側面は相手が生身の人間なだけに簡単ではありません。最も難しいのがヒトだと言ってもいいくらいでしょう。ところで、子育てというのは、よくよく考えてみると経営者と... [続きを読む]
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- 2008/09/08 15:20顧問料5万円、決算料30万円の優良顧問先が消える!?
- こんな優良顧問先が突然、顧問契約の打ち切りを告げてきました。理由を聞いてみれば、他にもっと低価格でよいサービスを提供する事務所があるとのこと。最近の顧問先の特徴は、ネットで会計事務所を峻別し、何の抵抗もなく顧問事務所を変えることです。 でも相手の立場で考えてみれば、中小企業の経営がこんなにも難しい時代に、このような選択はむしろ当然のこと。義理人情に縛られて、そのような決断ができない社長のほうが、 [続きを読む]
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