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- 2008/11/17 21:29仲良かったよね。
- そういえば私達は仲が良かったおんなじ音楽聴いたり ふたりともカレーライスが大好きだったりならんで歩いて 信号待ちでは顔を見合わせて小さく笑ったり夏の休暇に 海に行く話でもりあがって途中に立ち寄ったショップであれこれと買い込む私達は 多分傍目からみても とても楽しそうだった思う二人で砂浜に穴を掘って パラソルを立ててごろんと横になって あれこれおしゃべりをした何を話しても笑い合って何も話さなくても... [続きを読む]
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- 2008/11/09 22:4311月の月の夜に
- ひたひたと歩く ひとりの夜少し厚着をしてあたたかいのみものを持ってほんの5分も歩かないうちに少し大きめの川の流れる土手にたどり着く街灯も ほとんどなく水面に映るのはちいさな 家々の明かり夜の川べりは あぶないからと歩くのを止められるが夜中にそっと抜け出したり遅くまで出かけたついでの 帰り道を遠回りしてそこに立ち寄る月の出ている夜が好きだ毎日同じ色でも 形でもないほんのちいさなでも こうこうとひかる... [続きを読む]
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- 2008/11/02 01:16マージナル
- 自分はそこにたっていると気づく背中を向けてでもちらちらそこをみてはどんなところなのか 気になってしょうがないいっそのこと 片足でも入れてみようか二度と戻れない事は前からきいてはいるけれど。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/29 02:51育った街でも、過ごした街でもないのに。
- 朝はバイクに乗って港の方へ向かう事がある。住んでいる町から大体40分くらい。いくつもの川を渡り、いくつもの信号を越えてある大きな通りに入ると無性に懐かしさがこみ上げてくるのに気づく。かつて助手席にいた自分が見た景色がそこにある。大きな病院を左手に見てから電車の高架をくぐる。高速の高架下のファミレスや何度も通ったあの公園や少し足を伸ばして港まで行った事だって数えきれない。その通りはあれからの年月を感... [続きを読む]
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- 2008/10/24 00:08カレンダー見て思い出したよ
- 今日は お誕生日だったね。おめでとう。ほんとうにカレンダーを見るまで忘れていました。それくらい忘れてしまう誕生日になりました。なのにふと 思い出しました。時にはそんな事もあるでしょう。一緒にいた時私達はどんな風に祝ったのかすらながいながい時が流れています。あなたにも私にもながいながい時が流れていくのです。お誕生日おめでとう。おめでとう。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/22 03:303つの季節を過ごした君へ
- 元気ですか? そちらも秋ですか?どんなところですか?あなたは 今はどこから読んでくれてますか?ちょうどこんな季節でした。あなたは 夢を叶えにいきました。華奢な身体で まだ詰め襟も新しかったね。私もセーラー服はぶかぶかだった。あの日の夕方、あの川の土手で私にだけ、自分の夢を語ってくれたね。ひいき目じゃなくてあなたの目はとても澄んでいて私はずっとあなたの目を見るのが好きでした。手をつないで歩いた日も... [続きを読む]
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- 2008/10/22 03:22目が離せない
- 私は 声で話もするけど手でも話をする時には人のてのひらを持って 手で話す。いわゆる サイレントな人々といるとどうしてもついてしまうくせ「目を見つめてしまうこと」目をつぶったり、顔をそらすというのは心を伝える意志がない事そんなくせをつけてしまったからいつもずっとみいってしまうこれが苦手な人もいるのにでもわたしはみつめてほしいほうのひとなんだろうなCan't take my eyes of you ... [続きを読む]
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- 2008/10/22 03:16口にする。
- ありがとう うれしかったたのしかっただいすきなどなど あたたかい気持ち達日本人なら あんまり口にしない事を私は口にする。伝えたい、から。後悔のないように。伝えたい人がいてくれて伝えられる時なら私は口にする。伝えたいから…後悔のないように。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 15:03高くなった空
- 自転車に乗って信号待ちをした時になにげなーく 空を見上げた。絵筆で すぅうとかいたように白い線があちこちにある空のいろのトーンも少し薄くなった。空はかわるひともかわる高くなった空はそう遠くない日に冬が来た事も教えてくれる春が来て夏が来てまた空は高くなる一日も同じ景色を見せない あまりあるカンバスだ。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 02:12南回帰線
- どんな所なのか知らない。知ってるのは世界地図の上でだけ。さながらそれはそこのようかも私にとってのイメージは常にあたたかく、安心する所だ。それはあの人に似ている。だから そこに行きたいのかも。どんなに望んでもそこに行く事など許されてなどいない。私は憧憬の慕情をつのらせる。許されていないのだから行く事などいけない。最初から、あきらめるほかない。それはとてもつらいことだけれども生きる事とはままならない... [続きを読む]
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- 2008/10/06 20:00旅立とうとするにはあまりにも
- やはり 高校生の自分海外留学の支度をしていた。行き先は、中国の上海。私は別に、この土地に何の思い入れもない。なのにトランクに衣服をつめ着々と準備は進められているかのように思えた。留学を理由に高校は休学となりすでに休みに入っていた。ある友達が部屋に入って来た。「卒業してからでもいいやん、なんで今なん?」と泣きじゃくりだした。ふだん、彼女が泣くヒトではない。私はなぜ留学するのかは、なぜか説明できなか... [続きを読む]
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- 2008/10/04 02:16てのひら。
- さしこんでくる 光もたいせつなひとの 手も抱きしめたりするのもてのひら。なにげない チャンスやめぐりくる 奇跡もつかむのはてのひら。大切なのは、大きさじゃなくってつかむか、つかまないか。それだけ。よろしければ、ぽちぽちと…。↓ ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 15:33そして誰も来なかった。
- 高校の時の制服姿の私。確かに母校の中だけど、卒業してから友人になった人ばかりが同じ制服を着ている。衣替えになったばかりでまだちょっと冬服は暑いね、とみんなで話していた教室で私は貧血を起こし、倒れてしまったようだ。遠くの方で何か聞こえるが何を言われているかわかんない。気がつけば、保健室のベッドだった。そこにいたのは確かに先生だが「ちょっとまっててね」と言ったっきり二度と戻ってはこなかった。時間は経... [続きを読む]
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- 2008/09/29 12:42月が、みている。
- 楽しかった一日ほど 終わるのが せつない泣きそうに なることも たまにはあって ふと 顔をあげたら 何にも 言わないけど月が、みている。と 言うよりも見透かされているほんとうは内緒にしておきたい心を全部何にも 言わないけど… よろしければ、ぽちぽちと…。↓ ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 01:23いちまいのカード
- 【16塔】/逆位置悪い状況に一筋の光が射すかも。あとはがんばるだけよ。新たな気持ちで向かって行ってぇ。占いTOPへ夕立の後にさす、くっきりとしたひかりなのかどんな ひかりなのか誰も 知らない誰にも わからないよろしければ、ぽちぽちと…。↓ ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 01:12どっちにする?
- 選択肢は ふたつだけどっちにする?どうする?でもねこっちしか、選べないでしょ?はじめから、わかってる癖になんでなにを選ぼうとしてるの?わかってるならいさぎよくよろしければ、ぽちぽちと…。↓ ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 00:52すなおになれない。
- いつも このひとことはいちばん たいせつなときに のどまででかかるくせにごめんねあのときもあのときもほんとうは のどまででてきてたんだけどそれよりあのときに わたしたちにしかわからないあの かすんでしまいそうなよるの おわりがおわりが どうしてもどうしてもほんとうのわたしのことばをいわせてくれなかった。いまより ずっとずっとこどもでおくびょうでつよがりばかりのわたしだったでも とけいはにどとは まわらない... [続きを読む]
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- 2008/09/24 06:04私は、この少女を誰よりも知っている。
- この夢は2回も見たのでよく覚えています。かつて私は、海の見える街でひとりで暮らしていました。ある日中、そこのベランダに出る所から始まります。がらがらと開けると、4階なのにどこからか入って来たのか、肩まであるおかっぱの4、5歳くらいの女の子が、卵色のワンピースを着て立っていた。「お嬢ちゃん、どこから来たの?」「…」何も答えない。部屋にあげて、私はリビングに通した。ソファに座らせ、オレンジジュースをグラ... [続きを読む]
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- 2008/09/23 02:51はじめてしまいました。。。
- できるかな、どうしようかなと迷いながらはじめてしまいました。櫂流とかいて、カイルと言います。実はきちんと本館のブログもあるんですがこちらもはじめたくて…。言葉の上手い下手はあるけどそれでも心から書きたい、と思った事がたぶん、でてくるのでしょう。さて今後はどうなるのか毎日の更新はないと思います。のんびり、のーんびりとやっていこうとおもいます。 ... [続きを読む]
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