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- 2008/09/24 17:39はじめに
- 江戸時代の末期、年号で言えば安政6年になりますが、井伊大老が暗殺された桜田門外の変は有名ですね。その三年後の正月、同じく江戸城坂下門外にて老中安藤対馬守の暗殺未遂事件がありました。これが「坂下門外の変」です。幕末の事件としては地味なほうなので、一般にはあまり知られていないかもしれません。この事件の実行犯の一人が、河本杜太郎です。河本はこの襲撃事件で討死、享年22歳。 なぜ、このサイトを作ったの... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:38簡単な経歴
- 天保11年:1840年、河本道一誕生。安政 2年:1855年、15歳、医学修行のため、父の姉の嫁ぎ先、江戸の尾台榕堂宅寄宿、医学修行。安政 4年:17-18歳、尾台家を追われ、芳野金陵(儒者)の塾に入門。芳野金陵と尾台榕堂とは友人関係。安政 5年:4/7〜7/18、久坂在江戸。この頃、芳野金陵の塾で久坂と知り合う。安政 5年:冬、江戸の道場、心形刀流9代目師範。伊庭軍平に入門。1年半ほど継続。安政 6年:桜田門外の変萬延元年:4月、... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:16辞世
- かそいろのそたてし身をも君かため 世々のめくみにすつると思へは辞世の句だったと思うのですが…要確認です。汗汗 ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:14その他
- 憂國去辭親 誓期拂虜塵朝論濟民策 夕講殺身仁辛苦事常躓 悲憤氣益振時非功不就 一死植人倫 ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:13楠正成公の墓に詣で読める
- 心をばきよめて君がいしふみを とふ夜の月もいとゞさやけき天皇の御夢に添はんきみが身を いまの世人にあまくもかな十二月五日長門より大阪に帰る途中舟兵庫へ泊る此夜月色殊に麗敷 余海水に身を浴し其より楠正成公の墓に詣で読得る二首 ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:11和歌
- おもふ事あらぬ昔の秋なれば 今宵の月もたのしかるらむ沈めむと思ふ此の身はかねてより 君がめぐみの深きふち瀬に... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:08東山鴨水兩無情…
- 東山鴨水兩無情 雪後座來風物更自憫痴兒爲底事 一年五度入京城三月發江戸來京師 四月去往丹州 五月又來京 六月去往越前 同月又來京 七月去往江戸 十月又來京 同月去往長門 十二月又來京文久元年暮、長州より戻り、京に来て... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:05春日書懐
- 五歳江門依外姻當日常耽花下樂即今初覺世間辛萬延元年?「春日書懐」... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:03憂國丹心軟式微…
- 憂國丹心軟式微 男児建策要雄飛親姻固有吾兄識 何心去郷辨是非津端氏に賦詩を寄せて系累を委嘱する際の... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:01東去西來何所爲…
- 東去西來何所爲 逢人只説攘蠻夷即今又到江城見 満目青山非舊時安政2年、江戸に到着して... [続きを読む]
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- 2008/09/24 07:00感慨男児不思家…
- 感慨男児不思家 傷時心緒亂如麻風雲豈莫相逢日 潜匿只須待斬蛇安政2年、医学修行のため、郷里を後にする時に... [続きを読む]
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