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- 2008/11/14 22:36大地を泳ぐモンスター #3
- 趣味で書いてる小説です。モンハンの二次物です。どうも今年は年を越せそうです。来年はどうなることやら……なんとか不況を乗り越えたいところですねぇ。 さてさて、間延びして本当に「終わるんかコレ」状態なんですが、続きを読みたい人っているんですかね……謎だ。 それでは、ようやく書けた三回目、はりきってどうぞ〜 ■ ■ ■ 砂に足をとられながら斜面を登っていく。一歩一歩、踏み締めるたびに幾ばくかの砂が滑り... [続きを読む]
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- 2008/11/09 23:39大地を泳ぐモンスター #2
- 趣味で書いてる小説です。モンハンの二次物です。やっと書けました。モンハンは狩りがメインなのに狩りをしない二次創作! 不思議! それでは、どうぞ〜 ■ ■ ■ 天幕の下にはこれから夜間の狩りに出掛けるハンター達の熱気で溢れていた。四五十人もの人々が様々な得物や防具、そして狩りに用いる道具などを用意していた。そのうえ大声で話したり、笑い声や怒鳴り声などがその空間を埋め尽くし、それはまさに騒音だっ... [続きを読む]
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- 2008/11/04 23:36大地を泳ぐモンスター #1
- 趣味で書いている小説です。モンハンの二次ものです。かなり間が空きましたが、お待たせしました。 それでは、どうぞ〜 ■ ■ ■ 手が届きそうな程近くに見えるが、はるか遠い西の空に日が沈んでいく。地平線がオレンジ色ににじみ、ぼやけていった。 いつもコロコロとよく笑うミハルも、今はじっと太陽を見つめていた。形を変えていくそれがミハルの目に映っているのか、または別の物が見えているのか分からないが、セウは... [続きを読む]
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- 2008/10/31 20:27しばらくお待ちください
- ほんとマジごめんなさい。更新速度の低下はもう言い訳できる物ではないですね。 煮詰まり、仕事、オブリと色々ありますが、止めた訳ではないので、しばしお待ちくだされ。 やる気はあるんですよ。珍しく。 モンハン二次もの……PSPのMHP2Gのクエスト名を元に書いています。無い物は称号の組み合わせだったとおもいます。初めは一話完結にしようと思い、ワンシーンを書き出すつもりでいたのですが、ちょっと無理すぎ... [続きを読む]
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- 2008/10/25 19:08お手伝いさん募集中! #2
- 趣味で書いた小説です。モンハンの二次物です。 つたない文章ですが、読んで貰えると嬉しいかもしれません。 それでは、宜しくお願いします。 ■ ■ ■ 夕暮れの中に現れたやつは、セウの見知った男だった。 絵に描いたような細面の彫りの深い男。わずかに届く明かりを受けて、長い金髪が色を取り戻す。それは後ろで束ねてあり、背中の半ばあたりまで伸びている。無駄な肉の付いていない細い身体は引き締まっているが、今... [続きを読む]
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- 2008/10/21 09:31お手伝いさん募集中! #1
- 趣味で書いてる小説です。モンハン二次ものです。オリジナルも、そのうちまた書きたいなと思っています。 それでは、宜しくです ■ ■ ■ 大きな太陽が空を彩りつつ、地平へと消えていく。だいだい色から朱色へとうつろい、見る間に暗くなっていく。雲はなかった。乾いた西の空が夕陽に焼けていくのに目を奪われ、ミハルはしばらく無言でいた。 視線をみなもに戻すと、池は一面こがね色に煌いていた。風は無いというのに表... [続きを読む]
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- 2008/10/16 22:32たまには釣りでもいかが?
- 趣味で書いた小説です。モンハンの二次創作ものです。砂漠の村なんてゲームじゃ出ませんよね。妄想です。ほんとすいません。 それでは、どうぞ! ■ ■ ■ 透き通った水面は黄金色に煌き、その下に魚影があった。 太陽は高いところから、その下にある全てを焼き尽くした。だから、この村の周りは砂ばかりで、それが地平のかなたまで続いていると、白い服をまとった子供が得意げに言っていたのをミハルは思い出した。 砂漠... [続きを読む]
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- 2008/10/13 00:53四月一日 #5
- 趣味で書いた小説です。この話も今回で最後。なんかグダグダで申し訳ありません。 ■ ■ ■ その部屋は殺風景だった。畳は真新しく青々していて、家具は何も無かった。只あったのは揺り椅子と、その上に横たわるジジイ。そして、その膝の上に座る黒い猫。「おお、来たか来たか」姿勢を崩さず、ジジイがいった。「こんにちはお爺様」と弥生。 何も言わず、おれは後ろ手にドアを閉めた。 弥生が靴を脱いで部屋に上がる。押入... [続きを読む]
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- 2008/10/12 09:20四月一日 #4
- 趣味で書いた小説です。次はもっとまともにしたい…… ■ ■ ■ 三人の女がパフェを食べながら騒いでいる。おれはその一部始終を眺めながら、昼食のミートドリアをスプーンでほじくっていた。右から吉野由美、朝倉弥生、一条小百合と並んでいる。 今日は始業式とくだらないホームルームをやって、昼飯時に学校が終わった。吉野の提案で、半ば強引にU駅の傍にあるファミリーレストランに連れて行かれたのだった。そこに家族... [続きを読む]
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- 2008/10/11 00:53四月一日 #3
- 趣味で書いた小説です。山も谷も無い話です。あと二回で終わりです。ほんとすいません。主な登場人物 朝倉耕作……本編の主人公 一条小百合……耕作の幼馴染 奥村隆二……耕作の友達 黒井女史……耕作の担任 朝倉弥生……耕作の遠縁の子 ■ ■ ■ おれと奥村、そして小百合も一緒におれのクラスまで歩いた。小百合は別のクラスで、ここまで付いて来る必要はなかった。入り口で立ち止まり、小百合の方へ振り返った。小百... [続きを読む]
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- 2008/10/08 09:56調合素材を採取せよ! 下
- 趣味で書いた小説です。二次創作物です。前回の後半部分です。 それでは、どうぞー ■ ■ ■ 聞き覚えのある悲鳴が、森の奥から流れてきた。セウは立ち上がり、ミハルの行った方を見据えた。 木々を縫うようにして逃走するミハル。その後ろを、聞き慣れない威嚇の声が、枝の爆ぜる乾いた音と共に追ってくる。「お土産を連れてきやがった」「お土産」 立ち上がって、ユッケは弓を手にする。矢筒からそっと一筋の矢を取り出... [続きを読む]
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- 2008/10/05 08:06調合素材を採取せよ! 上
- 趣味で書いた小説です。二次創作ものです。長いので分けたほうがいいのかと思ったのですが、これでも二分割なんです。長げーなーおい! そろそろ目次が必要かも。必要、なのかなぁ…… これからも、宜しくお願いします。 ■ ■ ■ 鳥のさえずりが木々の間から流れ落ちてくる。その姿は見えなかった。羽ばたきが葉擦れの音に掻き消えていった。「この辺りにあるはずだぜ」 面倒臭そうにセウは頭を掻いた。山のように背が... [続きを読む]
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- 2008/10/02 09:41四月一日 #2
- 趣味で書いた小説です。登場人物 おれ……朝倉耕作 本編の主人公 一条小百合……幼馴染 ■ ■ ■ 最後のまともな朝食を食べていると、玄関で呼び鈴が鳴った。時計は七時を指していた。いつも通りの時間に訪れる技術はたいしたものだが、見習う気にはなれなかった。新学期早々、朝の監視役のお出ましだ。「おばさん、おはよう御座います」 ドアを開けに行った母に、一条小百合が挨拶した。機嫌のいい声が聞こえてきた。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 20:23かけだしの熟練者(自称)
- 趣味で書いた小説です。月末にアップしたくて無理して書きました。読み返してみると、すごい下手だなー。なんとかしなければ。 今回でモンハン二次もの一区切りです。蛇足的な話なんですが、宜しくです。 ■ ■ ■ 空は雲ひとつなかった。藍色に染まっているが、南の空はかすみ、太陽は見えない。風は冷たかったが、山の上より幾分ましだった。 村の中心地にある食堂は、いつにもまして繁盛していた。客が溢れ、中に入れな... [続きを読む]
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- 2008/09/27 20:47白猿を倒せ!
- 趣味で書いている小説です。 ■ ■ ■ 白い風が吹き荒れていた。 雪が視界を遮る。そして、風が不気味に泣き続けていた。「ねぇ、どうするの? 帰ってくれないかな?」 防寒着のフードを目深に被ったミハルが怯えて訊いた。ミハルはセウの後ろで小さくなっていた。「どうだろう」 セウは立ったまま答えた。手に持った片手剣をもてあそんでいる。 横殴りに叩きつける雪が、そこかしこにこびりつく。セウは髪が凍っていく... [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:09四月一日 #1
- オリジナル小説です。この先面白くなるんですかねー、これ。何回かに分けてアップしたいと思います。だらだらしてるから山も谷もあるんだかないんだか……モンハン二次もの共々宜しくお願いします。主な登場人物(随時追加)おれ……朝倉耕作■ ■ ■ そこは、外国の大きな駅のようだった。そう、隣の国に行くような豪華列車とかの発着駅。街のメインストリートに面した入り口は広く高く口を開けてる。入り口は何個もあって、... [続きを読む]
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- 2008/09/21 21:10忍び寄る気配
- 四話目です。今回で当初考えていた登場人物が出揃いました。 これからは、こいつらが動いてくれないと、マジでつらいです。 それでは、よろしくです ■ ■ ■ 右手側の岩肌に、ミハル達二人の影がおぼろに写る。歩くたびに壁のでこぼこに合わせて、影が不思議な形で踊った。「彼に内緒でボウガンの特訓なんて、何か素敵よね。私にも昔は色々あったなぁ」「弾が一発も当たらないなんて思わなかったから。少しは役に立つよう... [続きを読む]
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- 2008/09/18 22:13肉食獣の討伐!
- 討伐!と書いておきながら、討伐に行く前の話です。色々考えた結果、こんな話になったよ。 元がゲームだけに、色々難しいのですが、何とか三話目も出来上がりました。 それでは、宜しくお願いします。 ■ ■ ■ ようやく日が昇り始めた頃、ミハルとセウは村の中心地に借りた質素な家から出てきた。 外に出ると、ミハルは背伸びをして、ついでに大きなあくびをして、通りを行きかう人々に見学させることができた。 冬の朝... [続きを読む]
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- 2008/09/14 22:15雪の山のガウシカ
- 二話目が出来たのでブログ更新します。モンハンの二次創作物です。 装備名とかモンスターの名前とか、使わないと変だし、使ったらかなり変な感じが出てると思われます。 下手ですが、読んでいただければ嬉しいと思います。 焼肉屋ではユッケを必ず注文します。 それでは、張り切ってどうぞ! ■ ■ ■ 空が夕陽で赤赤と燃えている。 ミハルは川原の一枚岩の上で、傷つきへたばっていた。その岩の高さは身の丈ほど。岩... [続きを読む]
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- 2008/09/10 19:47雪山草摘み
- ゲーム「モンスターハンターP2G」を題材に二次創作小説を書いてみました。 目を通してくれたら、感謝感激であります。 ■ ■ ■ 吐いた息は白く色付いた。そして、すぐに消えた。 セウは立ち上がり、空を見上げた。空は今までよりも暗く曇っていた。それに、風もでてきた。セウは細い目をさらに細め、下山するか考え惑うのだった。 ここは白い衣をまとった山の中腹で、辺りは一面雪ばかり。広い雪原だ。下山の時を間違... [続きを読む]
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- 2008/09/09 22:44モンハン二次ものの登場人物など
- この二次創作小説は、カプコンから発売されているゲーム「モンスターハンター」を元に書いています。ゲームの設定をそのまま使うのが一番良いんだろうけど、私には出来ませんでした。 それを不快に思う人もいるかもしれませんが、それは私の文章を書く力不足の所為です。申し訳ありません。 これからも、宜しくお願いします。主な登場人物ミハル……ボウガン(銃のようなもの)を扱う。元気な女の子。セウ……両手剣を振るう剣... [続きを読む]
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