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- 2008/11/15 11:48宝物は山にある。
- あいにくの雨模様の中、ようやく山頂の肩にある山小屋に辿り着いた。雨具を干して、荷物をまとめて一段落。そそくさと食堂にあるストーブに近寄る。 5分もすると、すっかり冷えきった体がようやく火照ってきた。ストーブから目を上げて部屋の全体を見回した。天井からはランプがたくさんぶら下がっている。そう、ここ大日小屋はランプの宿として有名であったことを思いだす。目線を下ろしていくと木目の壁にはピッケル、その横 [続きを読む]
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- 2008/10/26 21:09今回は登頂成功!
- 3年前に家族全員で挑戦し残念ながら登れなかった両神山に、息子と二人で日帰りで再アタックしてきました。 天気予報はイマイチでしたが、結果的には、雨にも降られず無事登頂成功。秋の色を満喫し眺望も楽しめました。[画像] 色々な意味で満足のいく山行でした。 詳細は追ってアップします。... [続きを読む]
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- 2008/10/19 11:29読書の秋 私の一押し
- [画像] だいぶ日が暮れるのが早くなってきましたね。秋の夜長の過ごし方の定番は読書。たまにはテレビを消してゆっくり読書なんて、いかがでしょう? 山好きのみなさんにオススメしたい本があります。それは、新田次郎の「劒岳—点の記 (→詳細はコチラ)」です。有名な本なのでもう読んだ方も多いでしょうか? この本をいまオススメする理由は、私が今年、子連れ登頂を狙っていて(来年への継続課題になりました...)興味があっ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 20:40山頂からの眺望は日本一?!
- 色々ありまして、チビと二人で、唐突でしたが一ノ沢往復で常念に行ってきました。(下の携帯での報告通り) 北アルプスの入門して名高いコースのせいか、ファミリー登山の方々も4-5組いらっしゃいました。こんなに多くのファミリーが山に登っているとは! 仲間がいるようで嬉しかったです。みなさん、それぞれ大変そうでしたが、きっと楽しい思い出になるに違いありません。ファミハイ万歳です! ところで、常念ですが山頂から... [続きを読む]
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- 2008/10/10 21:05常念にいます
- 槍が綺麗です。でも、かなり冷えてます。寒む〜うっ。[画像]... [続きを読む]
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- 2008/10/10 12:41富士に雪なし
- 飛行機より、富士を見下ろしています。まだ雪はないようですね。仕事途中での独り言でした。[画像]... [続きを読む]
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- 2008/10/04 14:31昼メシ前のひととき
- 今日は秋晴れのいい天気です! さわやか〜 みなさんお出かけのことでしょう。 ところで私は、先ほどインドアクライミングジムでひと汗掻いてきました。[画像] 埼玉のローカル話題で恐縮ですが、川越にロッククラフトというインドアクライミングのジムが今年の4月にできました。ここの特徴は休日は朝9時半から営業しているんです。従って、朝起きてジムでひと汗、帰ってきてからお買いもの等、家族サービスという組み合わせが... [続きを読む]
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- 2008/09/28 21:38来年こそ剱に!
- 我が隊男班とカブ隊とのSword Project。既報の通り、残念ながら今年は達成できませんでした。達成の喜びに浸る前に、山は我々に、まだまだ学ぶべきことが沢山あるだろうと警告しているに違いありません。[画像] そこで心機一転。初心に戻り来年剱岳を思いも新たに目指すこととしました。 さぁトレーニング。まずはインドアクライミングから..... 昨年に比べれは皆、少しは上達したよね。(笑) 飲み会は進歩してませんが.... ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 16:24阿蘇は見えてきた!
- 仕事で熊本にいます。温暖前線に沿った飛行になり朝の飛行機は大層揺れました。帰りも羽田付近は強風だそうで出発が一時間遅れそうです。 このパターン、週末の山は冬型になり、荒れる可能性があります。おでかけ予定の方はお気をつけて![画像]... [続きを読む]
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- 2008/09/16 06:52越すに越されぬ別山乗越
- 連休にENJOY隊男班はカブ隊と合同で予定通り、リベンジ企画、剱岳を実行しました。前回同様、富山側から室堂入り。今回はもちろん寄り道せずに、雷鳥沢経由で一路剣沢を目指しました。 しかし、しかし。剣御前への登っている途中の雷鳥坂にて、トラブル発生。今回は我が息子でなくカブ隊の御曹司が腹痛を訴えます。しばらく様子を見ましたが、快方に向かう兆しがないため撤退を決定。結局カブ隊長が雷鳥沢まで担ぎ降ろしました... [続きを読む]
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- 2008/09/08 22:29親子で擬似高所トレーニングー!
- 息子の高山病症状対策として行った乗鞍はなんとか克服・無事登頂できました。しかし2700mの高度に宿泊してじっくり体を順応させる予定は叶いませんでした。 そこで、追加対策として、以前カブ隊に教えてもらった「低酸素室体験」を実行してみることにしました。マラソンランナーが高所トレーニングをするのを聞いたことがあると思います。その高所のような低酸素の空間を人工的に作ったのが低酸素室です。 教えて貰った低酸... [続きを読む]
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- 2008/09/07 21:26ともあれ乗鞍
- 下の携帯からのリアルタイム報告の通り、息子の高度順応を兼ね乗鞍に行ってきました。ホームページで詳細は書きましたが、結果オーライで良かったものの、実際はハラハラ・ドキドキものの山行でした 確実に得た教訓は、「親として連れてきた子どもの様子をしっかり観察・判断すること」「充分な水分を補給すること」でしょうか。 高度順応は、数時間では効果がないという意見もあります。私も当初計画では高所宿泊し、しっかり... [続きを読む]
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- 2008/09/06 13:07高山病克服?!
- 途中、2700m付近で頭が痛いと言われ、どうなるかと思いましたが、アクエリアスを500ml飲ませたところ、15分くらいで、すっかり治りました。無事、乗鞍登頂成功!![画像]... [続きを読む]
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- 2008/09/06 09:42青空少々
- 息子と二人で乗鞍目指してます。天気図を見るかぎり視界なしの真っ白、覚悟でしたが麓は晴れてます。どうなることやら?[画像]... [続きを読む]
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- 2008/08/23 17:05前穂でのラッキーなできごと
- 8/3に前穂高北尾根に山仲間とふたりで登ってきました。(ファミリーネタではありません) 前穂の頂上で登頂成功の握手を仲間としていたところ、傍にカメラマンの方がいらっしゃいました。ご親切にも我々が登っているところを撮った写真があるので送って頂けるとのことでした。(感謝) 先日、その写真データが届きました。開いてみたらびっくり。北尾根の〓峰にいる私たち、そしてバックには槍、立山が抜群の構図で写っています。... [続きを読む]
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- 2008/08/17 17:0140km歩きました!大雪山縦走
- 来年、再来年と子供の受験時期が続きます。今年はゆっくり過ごせる最後の夏休み。思い出に残る山のぼりを、家族全員でしたいと考え、思い切って北海道まで遠征することにしました。 北海道には憧れの登りたい山が多く場所選定にはとても悩みましたが、最終的に表大雪の縦走に決定。花の多いコースを歩きたいと考え、層雲峡側の銀泉台から入山。赤岳、白雲岳と登り初日は白雲キャンプ指定地で幕営。二日目は、忠別岳、五色岳と表... [続きを読む]
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- 2008/08/13 13:32大雪山縦走できました!
- 家族みんなで、銀泉台からトムラウシまでテント2泊で抜けました。ふらふらです。ともあれ天気に恵まれ最高でした。追ってまた。[画像]... [続きを読む]
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- 2008/07/22 12:03剱岳変更、雨飾山
- 下のスレッドのような事態となってしまったため、連休後半は予定変更を余儀なくされました。 室堂でカブ隊長とあれこれ迷いましたが、標高も低いし、麓でキャンプ可能、帰り道の途中であることなど、が決め手となり、頚城の雨飾山に行くこととしました。[画像] 連休最終日。この日も天候に恵まれ、青空の下、咲き乱れる高山植物や日本海・北アルプスの眺望を楽しみながらの素晴らしい山のぼりとなりました。 この山にファンが... [続きを読む]
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- 2008/07/21 11:59山岳警備隊のお世話になってしまいました...
- すっかり定番となってきたたENJOY隊男班(オヤジと小3)と、カブ隊(オヤジと小3)の計4名で、海の日連休を利用して、プロジェクト課題・剱岳を予定を繰り上げ目指すこととなりました。 当初は室堂から剣沢直行の予定でしたが、好天のため立山を雄山から別山まで縦走しながら、剣沢を目指すことにしました。(この判断が....) 写真は、雄山付近での一コマ。前方には目指す剱岳が聳えています。この後、写真下に続く真砂岳、 [続きを読む]
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