minakuchimakoto さん

minakuchimakotoさん: 『替え歌ジャズシンガーの憂鬱—水口 誠 ブログ』
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プロフィール

ハンドル名minakuchimakoto さん
ブログタイトル『替え歌ジャズシンガーの憂鬱—水口 誠 ブログ』
サイト紹介文ジャズヴォーカル&ブルースハーピスト、水口 誠。替え歌ジャズ 荻窪流 家元の「替え歌ジャズシンガー」
自由文パワー系ジャズヴォーカル&ブルースハーピスト、水口 誠のブログ。替え歌ジャズ 荻窪流 家元の「替え歌ジャズシンガー」です。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供75回 / 61日(平均8.6回/週) - 参加 2008/09/25 18:20

minakuchimakoto さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/11/18 10:32日本のブルース音楽の源流(嘘)
  • 私が高校時代のハードロックバンドから、ブルースに興味を持ち始め、傾倒していったのは、ロックシンガーやロックギタリスト達がインタビューで「影響を受けた音楽は?」「ブルースさ」(いま思えば、ジミやジョニー・ウィンターなどだったのかもしれないが)などという、彼らのやりとりに感化され、「よし、それなら」とルーツをさかのぼり始めたと記憶していたのだが、意外と、下記のアニメサウンドによる、幼児期の刷り込みが [続きを読む]
  • 2008/11/17 10:15サザエさんのエンディングテーマ
  • ブログなどでもしばしばレポートがあがっているネ
    タなので、あえて解説はしませんが、まずは聞き比
    べてみてください(笑)。サザエさん1910 Fruitgum Compan
    y-Bubblegum World「ナインティーン・テン・フルーツガ
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    細を見る音楽( [続きを読む]
  • 2008/11/16 22:34「新郎・新婦」@ライブ音源
  • Youtubeに2008/9/28の新小金井ライブハウス「NASH」さんでのライブ録音、「新郎・新婦(Whisper not)」音源アップしましたのでよろしければ、ご試聴ください。新郎・新婦(Whisper Not) 替え歌ジャズ「新郎・新婦」作曲:ベニー・ゴルソン作詞:セクシィ編集部Sing low, sing clear sweet words in my ear新郎 新婦 婚約だNot a whisper of despair but love's own prayerなら 式場を さがそうよSing on until you bring ba [続きを読む]
  • 2008/11/15 12:57「ゲームの父」宮本茂氏が音楽ゲームに託す思い
  • 「ゲームの父」宮本茂氏が音楽ゲームに託す思いhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/14/news073.htmlこちらの記事に対する所感を。マリオなどを生み出した任天堂の宮本さんのインタビューを抜粋した記事である。記事の中で宮本さんも30年くらいサックスにいそしまれていると書いてある。また、Wii musicにより、楽器を触った事のない子供たちが楽器を始めるきっかけになればとも。Wii musicはご存知の通り、Wiiのコントロ [続きを読む]
  • 2008/11/14 10:02桜岡晋吾&ブラックチェリー@沼袋オルガンJAZZ倶楽部
  • ★2008/11/13(木)「沼袋Organ Jazz 倶楽部」★ MC¥2,500 開場19:00 1st 20:00-20:45 2nd 21:30-22:15 ■ファンキー&スタンダードジャズ■◇「桜岡晋吾&ブラックチェリー」◇桜岡晋吾(Sax・Fl) 相澤哲(tp) 河合わかば(tb)(from BIG HORNS BEE) 速水真理(p) 佐藤鉄也(b) 鈴木庸祐(ds) 水口誠(vo)■「Organ Jazz 倶楽部」■東京都中野区沼袋1-34-4 B1F TEL : 03-3388-2040 http://www.organjazzclub.org/index.htm 一部の [続きを読む]
  • 2008/11/13 12:40そもそもセッションて何?
  • そもそもセッションて何? ってことだが、ライブハウスで行われてる「セッションデー」を簡単にご説明すると、「知らない人同士がいきなり曲決めてステージで演奏」するスタイルで、そのセット(人の組み合わせ)を変えながら、いろんな曲を演奏して楽しむということ、である。えー?そんなことできるの?って思われるが、アドリブ演奏(歌と歌の合間の楽器のソロ演奏)が、比較的簡単なブルースセッションでも、「この曲とこの曲 [続きを読む]
  • 2008/11/12 10:09「おやじバンド」を考える。
  • 「おやじバンド」とフツーのプロミュージシャンによる「プロのバンド」。パッと見、似てるけど、全然違う。でもそんなのわかんない。そうかもしんない。微妙な立場の私が、気づいたこと書いてみます。1.練習「おやじバンド」・・・スタジオ入ってバンドで練習。「リハ」って言ったりするけど要は練習です。「プロのバンド」・・・スタジオとか使いたがらない。金かかるから。本番前の調整で仕上げます。2.本番前「おやじバンド」・・・ [続きを読む]
  • 2008/11/11 09:20その名は「セッションバー」。
  • 「おやじバンド」ブームなんだそうだ。おやじさま達が、ゴルフやら競馬やらではなく、ギターケースを背中に担いでスタジオ通い。そしてバンド組んで練習し、年に何回かのライブで家族や、会社の同僚を沸かす。練習のあとのビールもうまいけど、ライブのあとの酒は格別だね。お父さん、ギターかっこよかったよ、ボク見直しちゃった、…って言っちゃったりするのか。自己表現したいおやじが「おやじバンド」。いいじゃんと思う。しか [続きを読む]
  • 2008/11/10 10:32ジャズとロックの「シンクロニシティ(共時性)」
  • テナー・サックスの巨人、ジョン・コルトレーン(John Coltrane)の「Impressions(1963)」。一番最初にこの曲を聴いたのは、毎週水曜恒例荻窪ルースターノースサイドの宮之上ジャズセッションで、ジャズギターの第一人者、宮之上貴昭さんが、ベースとドラム以外のプレイヤーをステージから一旦下げさせ、怒涛の演奏を始めたときの、ギター・バージョン。見学で見に来てた人が、「こんなん(すごい演奏)¥500(見学ミュージック [続きを読む]
  • 2008/11/09 09:54映画「人間爆発」インストアイベント
  • 2008/11/7(金)新宿タワレコのインストアイベント。新宿タワーレコード10周年記念Tシャツのイラストを花くまゆうさくさんが描かれた縁で実現した、「かまボイラー(清水貞信ソロ)」「フラワーカンパニーズ」豪華共演イベント。これがなんと無料で!19:00 かまボイラー(清水貞信ソロ)ライブ19:30 映画「人間爆発」&フラワーカンパニーズPV上映20:00 フラワーカンパニーズライブ20:30 終了ライブ二組はそれぞれ、映画「人間爆 [続きを読む]
  • 2008/11/08 09:44「暗いね 君も(矢沢じゃなくて野沢)」
  • もしかしたら、新世紀エヴァンゲリオンのエンディングテーマ(エヴァ採用版のジャズギターは岡安芳明氏担当のものもあるらしい…)に採用された影響もあり、スタンダードジャズの中では、日本で一番の超有名曲かも知れない、「Fly me to the moon」を替え歌ジャズで。おっさんが、失恋した女子を慰めるも、女子の名前を間違ってしらける歌……。「暗いね 君も(矢沢じゃなくて野沢)」作曲:バート・ハワード作詞:テキトーおやじ [続きを読む]
  • 2008/11/07 09:08本日(11/7)上映イベントあり
  • 【映画「人間爆発」】漫画家・イラストレーター、花くまゆうさく氏が原作から監督まで全て手がけた映画「人間爆発」に「ハーモニカを吹く(?)工場長」役として、ちょいちょいっと出演させていただきました。機会がありましたら、ご覧ください。20分くらいの映画ですが、くすぶる男のエレルギーの爆発を描いた、大変面白い作品です。※情報は花くまゆうさくさんのサイトから文章加工・転載させていただきました。●11月7日( [続きを読む]
  • 2008/11/06 08:55ナット・キング・コールが日本語で歌う「L-O-V-E」
  • NAT KING COLE L-O-V-E (Best Quality Sound and Photo)ナット・キング・コールが日本語で歌う「L-O-V-E」が収録されているアルバムは、一時はヤフオクで高値取引されていたが、現在はCDで入手する事が可能になった。ザ・ワールド・オブ・ナット・キング・コールposted with amazlet at 08.11.05ナット・キング・コール ナタリー・コール EMIミュージック・ジャパン (2005-02-09)売り上げランキング: 39205Amazon.co.jp で詳細... [続きを読む]
  • 2008/11/05 08:55ブルースVSカントリー
  • ブルースは黒人の演歌、カントリーは白人の演歌。つまり、それぞれがずっと歌われ続ける心の歌。そんな肌の色の違うミュージシャンが、それぞれの土俵のスタンダードを持ちより、お互いの曲を交互にデュエットして対決する名盤「リズム,カントリー&ブルース」。アルバム10枚、無人島に持っていくなら、このアルバムは絶対入る1枚。超おすすめ盤です。ナタリー・コールVSレバ・マッケンタイアのバトルスタンダード・ジャズの名曲 [続きを読む]
  • 2008/11/04 09:4080年代のヒット曲をボサノヴァで愉しむ
  • カフェ、ギャラリー、他、お店なんかをお持ちのオーナー様にオススメです。誰もが知っているヒット曲のボサノヴァ・アレンジ。お客様から「これ誰ですか?」と、きっと話題の糸口になると思います。オムニバス80’S HITS IN BOSSA曲目リスト1. There Must Be An Angel(Eurythmics)2. Don't Get Me Wrong(The Pretenders)3. Can't Take My Eyes Off Of You(The Boy Town Gang)4. Girls Just Want To Have Fun(Cyndi Lauper)5. Sho... [続きを読む]
  • 2008/11/03 09:48ストーンズをボサノヴァで愉しむ
  • 本場ブラジルものではないので、あえて分けた。アルゼンチン産の企画物アルバムでロック、レゲエをボサノヴァで聴いてみるアルバムの紹介。ほとんどが女性ボーカルで、雰囲気はなかなか。ローリング・ストーンズBossa n' Stones, Vols. 1-2ディスク:11. Fool to Cry2. Let's Spend the Night Together3. Out of Time4. Sympathy for the Devil [Pleased Remix]5. Under My Thumb6. (I Can't Get No) Satisfaction7. Harlem Shuffl [続きを読む]
  • 2008/11/02 10:35映画「ニューオリンズ」に見るジャズの歴史
  • 1917年、ジャズが生まれる前のニューオリンズが舞台の映画を500DVDで鑑賞。このDVDもいわゆるパブリックドメイン物。白人相手の賭博場と黒人相手のブルースライブバーをニューオリンズで経営しているニックが主人公。彼のブルースライブバーのハウスバンドにサッチモ(ルイ・アームストロング)、主人公に恋する白人のお嬢様(オペラ歌手)のお付きのメイド役で、黒人のリンチ事件を歌ったといわれるバラッド“ Strange Fruit [続きを読む]
  • 2008/11/01 09:47William Clarkeのアルバムリスト
  • 1996年に急逝したウエストコースト・ブルースハープの名手、ウィリアム・クラーク(William Clarke)。そのamazonで購入可能なディスコグラフィー。William Clarke At Lamar's Recordsウエストコースト・ブルースはジャンプ・ブルースにも似た雰囲気で、シャッフルが少なく、4ビートでジャージーに刻むリズムが特徴。ブルースハープも、ホーンセクションのように聞こえる。Deluxe Editionposted with amazlet at 08.10.29William [続きを読む]
  • 2008/10/31 10:33「ああ、どうなっても知らない」@替え歌ジャズ
  • 「A列車で行こう」で有名なデューク・エリントンの曲、「I'm beginning to see the light」。元歌は、「僕は、君と出会って、(希望の)光が見え始めてきた」というかわいいラブソング。かわいいと言ったのは、「公園の暗闇でシャドウ・ボクシング」などのやんちゃそうな男の子の歌なんだろうな、って歌詞だから。少ない4ビートのレパートリーとして、ジャズシンガーは男女問わずレパートリーにしてると思われる曲でもあります。 [続きを読む]
  • 2008/10/30 09:37ボサノヴァで聴くロック、ソウル
  • 2008/10/10-13 青山で素敵なイベントが行われていた。「BOSSA2008」公式サイト残念ながら筆者がそのイベントを知ったのは終了後だったのだが、小野リサさんの師匠、ヴィウマ・オリベイラさんや中村善郎さんなど様々なミュージシャンの出演で盛り上がった「BOSSA2008」。見ものは、ビルを背景にプロジェクターで投影された巨大なコルコバードの丘のキリスト像。これは実物を見たかった!実はこのイベント、主催側の友人がたまたま [続きを読む]
  • 2008/10/29 09:45ボサノヴァ生誕50周年
  • 2008年は「ボサノヴァ生誕50周年」イヤーにあたるそうだ。その起源は、ボサノヴァの初めてのレコードと言われている、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲による「思いあふれて(原題 Chega de Saudade,英語では No More Blues )」が発表された1958年までさかのぼる。2007年夏には、ボサノヴァの歴史をひもとくドキュメンタリー映画『ディス・イズ・ボサノヴァ』も日本公開、渋谷のQ-AXシネマ(今は渋谷シアターTSUTAYA)で、 [続きを読む]
  • 2008/10/28 10:272つの「GEORGIA IN MY MIND」
  • ブルース、ジャズをまたいでの超有名曲「GEORGIA IN MY MIND」。元々は1930年に発表されたジャズのスタンダード曲をレイ・チャールズが30歳の1960年にカバーしヒットさせたもの。R&Bに強い影響を受けたシンガー、マイケル・ボルトンがご本人、レイ・チャールズを招いての共演。レイ・チャールズが全く歌わず(笑)、情感を伝えるのに対し、歌いまくるマイケル・ボルトン。マイケル・ボルトン的にはこういう歌いまくる、アプロー [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:00もうひとつのMJQ
  • MJQ。普通のジャズファンなら当然、モダン・ジャズ・カルテットのことなのですが、まぎらわしいことに日本で人気が出ちゃったもうひとつのMJQ。それがデビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・カルテット。デビッド・マシューズさんは、松田聖子さんがアメリカ進出するときにプロデュース、アレンジをされましたから、どっかで聞いた名前だな、という方もいらっしゃるかもしれません。ピアニストとしてバンドを率... [続きを読む]
  • 2008/10/26 10:16セリーヌ・ディオン&シナトラ〜夢のデュエット
  • 2008年9月に「Still Unforgettable / スティル・アンフォゲッタブル」で亡き父、ナット・キング・コールとの最新デュエット「Walkin' My Baby Back Home/歩いて帰ろう」をリリースした、ナタリー・コール。 1990年代に世界を感動させた父親ナット・キング・コールとのデュエット 「Unforgettable」。「Unforgettable」、忘れられないあなた……、っていう意味の歌。Nat & Natalie Cole "Unforgettable"あまり知られてま [続きを読む]
  • 2008/10/25 10:35「コケティッシュ【coquettish】」とは?
  • ミュージシャンの演奏やたたずまいを形容するときによく使われるコトバ。「コケティッシュ【coquettish】」[形動]女性の、なまめかしいさま。「—な魅力」Yahoo!辞書用例:「○○さんはコケティッシュな魅力がある」女性ジャズヴォーカルを形容して、「○○さんはコケティッシュ」などと使われるが、本当の意味がむしろ「色っぽい」「セクシー」なのに対して「かわいらしい」「あいらしい」「おどけた」などと子供っぽい可愛らし [続きを読む]
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