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- 2008/11/18 14:36第51話:新たな出発〜〓
- ベッドに潜り込んできたとしさんは、私のとなりに横たわり、甘い言葉をささやく。『かな〜、かわいいよ。』『やだ、としさん、そればっかり』『だって、かわいいんだもん』唇を尖らせてキスを求める私にキスで応えるとしさん・・・・そのままとしさんが私の身体に重なり、キスは激しさを増す。『愛してるよ・・・・』『私も・・・・愛してる』きつく抱きしめあい、2人の想いと身体は重なり合い、激しくお互いを求め合う。『逢って... [続きを読む]
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- 2008/11/17 09:32第50話:新たな出発〜〓
- 簡単ではあるが、食事を済ませた私たちは、ソファでゆっくりしていた。としさんは、タバコを吸う。私は、鎌倉のデートの時以来、逢う時は必ずタバコを持って来ている。なんとなく・・・そうすればタバコを吸う時、私の事を想ってくれるかな〜って。『お風呂入ろうか!』『え〜、としさんのスケベ・変態゚゚(/д<*)゚。』オイオイ・・・・あんなに激しくエッチしておいて、今更それはないだろう・・・というとしさんの聞こえない声が... [続きを読む]
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- 2008/11/14 10:32第49話:新たな出発〜〓
- 2人が向かったのは、巣鴨駅から歩いて5分くらいのところにあるこじんまりとしたホテルだった。としさんは、私の手を引き、ホテルへ入ろうとする。すると、何か視線のようなものを感じた・・・そのホテルは目の前がビルでその1階に一般企業が入っているのだ、そのオフィスの窓にブラインドのようなものは全くなく、道路から丸見え・・・という事は彼らから道路も丸見え・・・ホテルに入る私たちも丸見えなのである。ハッとそのオ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 10:11第48話:新たな出発〜〓
- 土曜日はとしさんにたっぷりとかわいがってもらい、初エクスタシーも経験した私は、ぼ〜っとしながらも翌週の月曜日を迎えていた。日曜日は静かな1日を過ごしたがとしさんは法事で実家に帰っていたらしい。そんな中でメールをくれたことがすごく嬉しく、たった2通のメールだが、私にとっては宝物のように何度も読み返していた。おはよう。昨日逢ってたのに、今日も逢いたい、触れたい・・・ね。かなって優しいね。すごく愛されて... [続きを読む]
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- 2008/11/12 10:03第47話:初めての〜〓
- 私はしばらく快楽の波にさらわれ、身動きできなかった。膣は収縮をくり返し、ぺ○スをしっかり掴んで離さない。身体は緊張し、足先まで力が入っていた。これが“イク”ということなの?でも、今までに感じたことのない激しい快楽であった。そして、それはイッたことのない私でもエクスタシーであると思えるほど感じていた。『かな・・・もしかして、イッた?』『う・・・ん、多分。イッたことないから、これが“イク”ってことなの... [続きを読む]
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- 2008/11/07 09:32第46話:初めての〜〓
- 秘部からとめどなく愛液を溢れさせ、としさんの愛撫になすがままの私は、素直にその快楽を味わっていた。としさんは上手に秘部を愛撫してくる。私は、積極的に快楽を貪り始めていた。自分でク○ト○スの皮をめくり、ソレ自体をむき出しにし、としさんの舌を求める。『としさん、ここ、吸って・・・』『かなのク○ト○スは大きくてパンパンになってるよ、こんなに充血して、エッチ、すごくいやらしいよ』そして、唇にク○ト○スを含... [続きを読む]
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- 2008/11/06 12:59第45話:初めての〜〓
- としさんは、私の髪の毛を優しくかき上げながら私の耳を執拗に責め立てる。『あっん、としさん、耳、だめぇ・・・・』『ダメなの?気持ちよくないの?』舌と唇を使い、耳全体を舐めたり、耳たぶを吸われると、全身身震いするような快感が走る。『だめ、感じちゃうから・・・だから、あっ・・・』『じゃあ、感じて、もっと感じて淫れて、かなの感じてる姿、すごくきれいだよ』『としさん・・・愛してる・・・もっとして・・・』私は... [続きを読む]
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- 2008/11/06 10:19第44話:初めての〜〓
- かな:ねぇねぇ、としさん・・・としさんは、かなの事、どれくらい好き?とし:たくさん好き、いっぱい好き、何よりも好きで大切で愛しているよかな:私も同じ、何よりも大切で愛してる。このまま、としさんを信じてもいい?すごく不安・・・とし:俺は、今まで自分の気持ちを口にするタイプじゃなかった。でも、かなには、自分の気持ちをきちんと伝えたいって思うんだよ。だから、いつもメールしてるじゃんたしかにそうだった・・... [続きを読む]
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- 2008/11/05 11:14第43話:初めての〜〓
- 新宿で再び結ばれて、私はますますとしさんを好きになっていた。毎日のメールも今以上にやりとりをし、逢えなくても気持ちはいつもそばにいた。としさんは、今まで以上に私に優しく、そして愛情を注いでくれていたと思う。次に逢うのは新宿の2日後の3月29日だった。新宿で再会した時もそうだが、桜が満開を迎えようとしていた。これから毎年、桜の時期になると、としさんと出逢ったこの時を思い出すだろう。だからこそ、この恋... [続きを読む]
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- 2008/11/04 10:21第42話:新たな想い〜XIV
- 目隠しをされたままの状態で、ぺ○スを受け入れる私。としさんの厚い胸に抱かれている。肌でとしさんを感じると、今まで以上に彼を近くで感じているような気がした。肌の温もり、呼吸、鼓動、今この瞬間のとしさん全てを身体で感じる喜び。それは、愛しているからこそ喜びを感じ、幸せだと思い、気持ちいいのだと思う。一緒にいられる時間は短いかもしれないが、逢えない日もメールでつながり、お互いの気持ちを確認しあい喜怒哀楽... [続きを読む]
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- 2008/10/31 12:54第41話:新たな想い〜XIII
- 話終えると、としさんは、私をぎゅっと抱き寄せた、『かなは、強い子だ』顔を見ると、涙をためていた。としさんは、この忌まわしい事件を自分の事のように思い、私を気遣ってくれた。『済んだことだし、無事に卒業した。思い出したのも、久しぶりなんだから。大丈夫、もう完全に吹っ切れてる。』そう言っても、としさんは私を抱きしめて離してくれない。『かなって、自分の中にMっ気があると思う?』『何よ〜、いきなり〜』『乱暴... [続きを読む]
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- 2008/10/31 11:15第40話:新たな想い〜Ⅻ
- しかし、それもつかの間・・・助教授に腕を掴まれ、上体を起こされると、髪の毛を鷲掴みにし、もう一度頬をぶってきた。私はその勢いで後方に倒れこんだ。そして、そこには教授がいて、今度は教授に羽交い絞めにされたのだ。『往生際が悪いんだよ』教授はソファのわきにおいてある引き出しから、ビニール紐を取り出した。殺されるかもしれないあまりの恐怖に後ずさりするが、どこにも行き場がない。助教授が私に馬乗りになり、教授... [続きを読む]
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- 2008/10/30 16:22第39話:新たな想い〜Ⅺ
- 助教授は、私が嗚咽してもぺ○スを口に咥えさせ、そのまま腰を振る。『う、うえぇ・・・先生、許してください・・・』言葉にもならない声を必死に発するが、その声は助教授には届かないようだ。次に教授は私のスカートを脱がせ、下着姿をじっくりと目で楽しんでいた。『白い肌に白いパンティがよく似合ってるよ、キレイだ。』教授はパンティを脱がせ始めたが。そこには信じられない光景があったのだ。『ああ、飯島くん、汁が糸を引... [続きを読む]
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- 2008/10/30 11:28第38話:新たな想い〜〓
- 『としさん、ホントにそんな話を聞いてかなの事、きらいにならない?』『そうなった事実は仕方ないし、かなが悪いわけじゃない。どうして、かなをキライになったりするの?』『あれは20歳の時に・・・』大学3年生の時、研究室が決まって、担当の教授が70歳前のおじいちゃん、助教授は40歳過ぎくらいの男性だった。研究室が決まって、4年生を手伝うべく、授業が終わって足しげく研究室に通っていた。理系の大学は縦のつながりが強... [続きを読む]
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- 2008/10/29 09:55第37話:新たな想い〜〓
- 甘い余韻に浸りながらとしさんに過去の恋愛経験の話になっていた。としさんは、22歳で奥さんと付き合い始めて、27歳で結婚、31歳でパパになったんだって。奥さんとの付き合いが長かったせいか、恋愛相手は少ないみたい。その間、浮気は何度かしたらしいよ・・・(男っていやぁね〜・笑)結婚して、子供も生まれ、仕事も順調に進んでいたが、夫婦生活はおざなりになってきたという。それで、仕事の付き合いや個人的に風俗へ行く事も... [続きを読む]
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- 2008/10/28 13:44第36話:新たな想い〜〓
- 『としさぁん、キスして・・・』甘えた声でおねだりすると、としさんは目尻を下げながらキスをしてくれる。その表情から、私を愛しいと思ってくれてるんだな〜って実感できる。局部でつながりながらのキスはすごく感じてしまう私。クチュクチュと音を立てて唇と舌を吸いあう。タバコの味がするけど、それがとしさんの味だから好き・・・唇を軽く甘噛みしたり、舌をチュウチュウと吸ったり、舌と舌を絡ませ唾液を吸い合う。下半身も... [続きを読む]
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- 2008/10/27 14:50第35:新たなる想い〜〓
- シャワーを浴びながら、今日のこれまでの気持ちを整理する私。朝1番にデートすることが決まり、夕方まで楽しみで仕事が全然手につかなかった。としさんに逢える喜びは他の何よりも大きく、私の感情全てを支配している。私の全てがとしさん・・・・こんなに急激に人を愛したのは初めてだし、自分でもこの気持ちをどうしていいかわからない。だけど、としさんへの期待や自分の希望もあって・・・・不倫だから私の希望は叶わないの?... [続きを読む]
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- 2008/10/24 13:55第34話:新たなる想い〜〓
- コンビニで買い物を終わらせ、買い物袋を手にすぐそばにあるホテルに入る。ふ〜ん、わりと小奇麗じゃん白を貴重としたホテルの外装とエントランスは清潔感があるように思えた。『ねぇねぇ、ここは来た事があるの?』『いいや、初めてだけど』『どうしてこのホテルにしようって思ったの?前から知ってたの?』なぜ、このホテルにしたのか気になって仕方なかった。もしかして、以前彼女と来た事があるとか、彼女と行ってみたかったと... [続きを読む]
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- 2008/10/24 11:09第33話:新たなる想い〜〓
- 久しぶりの新宿は夕方の時間ということもあり、大混雑で歩くのも困難だった。でも、自然な感じで手を握れたのもこの混雑のおかげかも(*^m^)oと思いつつ、一生懸命に歩く私。としさんがどの方向に向かって歩いているのかもわからず、ただただついて行くだけなんですが。やっぱりホテル直行なのかな〜?という不安だけが膨らんでいく。『としさんはご飯食べてきた?』遠まわしの食事のことを探ってみた。『ううん、食べてないよ。』... [続きを読む]
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- 2008/10/23 10:04第32話:新たなる想い〜〓
- 不安な気持ちのまま、黙々と仕事をするが、やはり不安でたまらない。いつもより時間の経つのが遅く感じる。まだ3時半・・・イライラしても仕方ないが、今日のデートへの不安と期待。やっぱり食事してからホテルだよね・・・普通なら・・・でも、いきなりだったら、どうしよう〜って。もう頭の中グチャグチャで、仕事どころじゃなかったけど・・・そのような表情はせず、眉間にしわを寄せ真面目に仕事しているフリをしていた。そし... [続きを読む]
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- 2008/10/22 11:22第31話:新たなる想い〜〓
- 『やっぱりな〜』思わず声を出してしまう私、総務から“人事異動のお知らせ”メールが来ていた。私はあらかじめ、総務と役員に呼び出しをくらい、1ヶ月前から他部署への異動を打診されていたので、今日このメールを読んで『やっぱり来たな・・・』と思うくらいだった。そして、私の異動先のメンバーも入替えされ、4月からは新しいメンバーで仕事をすることとなる。今回は大幅な異動で半分くらいの人間の大異動となり、席替えの日程... [続きを読む]
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- 2008/10/21 14:33カキフライ
- 今日はカキフライを作った。私、去年までカキフライ食べられなかったんだけど、会社近くの料亭でランチした時、お局がカキフライ定食を注文して・・・『あら、このカキフライ、とってもおいしいわ。あなたも食べてみて!コレ、あげるわ!』って、強引に私のお皿に乱入ヽ(´Д`)ノ『・・・・・』私、カキフライ食べられないんです!とも言えず、意を決して食しました(笑)お腹のところがプリップリでカキフライ好きにはたまらない逸... [続きを読む]
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- 2008/10/21 11:15第30話:新たなる想い〜〓
- 会社に到着し、頭の中はとしさんでいっぱいという不謹慎な状態で仕事を始める私。はっきり言って、仕事なんて上の空なんですが・・・あぁ、ダメだ、としさんのことが頭から離れない午前中はダラダラとルーティンワークをこなしていた。お昼休憩になり、どうしてもとしさんのことが気になりメールをしてみる。かな:お疲れさま。実はね、昨日・・・すごくよかったの、私。愛し合えてよかった〜って思ってる。ラブラブメールしちゃい... [続きを読む]
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- 2008/10/20 15:002度目の訪問
- 昨日、10/19(日)は、としさんが「ゴルフだ」って嘘をついて逢いにきてくれました。もちろんアリバイ作りのために、距離を走らなければならない。ということで、私のリクエストもあり、ブログの記事にもある鎌倉へ再びデート。珊瑚礁へカレーを食べに行きました。前回は緊張しっぱなしで、実はカレーの味なんてほとんど覚えていません(笑)隣に座っているだけで、ドキドキしちゃって・・・私ってすごく小心者でビビリなんですよ〜(... [続きを読む]
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- 2008/10/20 10:48第29話:新たなる想い〜〓
- 鎌倉デートの翌日の朝・・・そういえば、普通に金曜日で仕事でした〜(笑)私は昨日の甘いデートの余韻のまま、ベッドでウダウダしていた。ウダウダって言ったって、1人でごろごろしてるだけですが・・・((´I `*))♪しかし、目が覚めたのはいつもより早い時間だった。ここで二度ねするとだるくなるし、下手すれば寝込んで遅刻する可能性もあるため、眠い体に鞭打って、出勤準備をしています。ついでに、早く出て、会社近くのスタバ... [続きを読む]
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