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- 2008/11/14 00:164th ipod nano 用 巻き取りソフトレザーケース(ELECOM)
- 発売とほぼ同時に第4世代のipod nanoを購入したが、当時はまだケースの種類が限られていた。さしあたって保護のためにシリコンケースを使っていたが、微妙にずれるし、操作性も悪く、ストラップがつけにくい。その後、少しずつ色々なデザインのケースが販売されるようになったが、今ひとつピンと来ない。先日ようやく眼鏡にかなう商品がELECOMから発売された。探していたのはヘッドホンが巻き取れるタイプ。これがありそうでなか... [続きを読む]
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- 2008/11/13 00:06イノセント・ゲリラの祝祭 (海堂 尊著)
- バチスタシリーズの最新刊。シリーズ4冊目(番外編をのぞく)となる本作は、宝島社刊行の「2008年度版 このミステリーがすごい!」に掲載された著者初の短編を内包する形で書き上げられた小説。当初からその予定だったのか不明だが、かなり巧みに組み込まれていて感心した。但し、あいかわらず過剰な修辞が引っかかるし、テーマが難解なので一読で完全に理解することは困難。とはいえ、登場人物の個性がいよいよ熟してきて... [続きを読む]
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- 2008/11/12 01:30Blu-spec CD
- 一週間ほど前、ソニーミュージックエンタテイメントからBlu-ray Discの素材と製造技術を応用したBlu-spec CDのリリースが発表された。既に発売されているSHM-CD、HQCDに続く、ソニーバージョンの高音質CDと言っていい。勿論、既存のCDプレイヤーで再生することが可能だ。いずれにも共通しているが、核になるのは高分子ポリカーボネートを使用しているという点。ブルー レーザー ダイオード カッティングという技術がBlu-rayで培わ... [続きを読む]
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- 2008/11/11 00:34modern Art / Art Pepper Quartet (HQCD)
- SHM-CDについでHQCDなるものが登場した。HQCDはHigh Quality CDの略。新素材のポリカネートを使用しているところは、SHM-CDと同じだが、HQCDは更に反射膜に特殊合金を使用しているのが特徴。基本的には発売するレコード会社の違いと見ていいだろう。HQCDはEMI、PONYCANYON、コロンビアミュージックエンタテイメント等が中心となっている。アートペッパーの「モダンアート」を購入した。アートペッパーの代表的な名盤のひとつだが... [続きを読む]
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- 2008/11/09 16:38LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN
- SHM-CDのコンピレーションアルバムで弾みがついた感じで、このところROCK三昧の日々をおくっている。久しぶりのLED ZEPPELIN!HR・HMの元祖とも言うべき存在。今回紹介するのはLED ZEPPELINのファーストアルバム。これはもともと通常CD版を持っていたのも購入理由のひとつ。コンピレーションアルバムでCDとSHM-CDの違いはわかってはいたが、聴き慣れたソースで比較してみたいという思いがあった。実際に聴いてみるとその差は歴然... [続きを読む]
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- 2008/10/28 01:33SHM-CD コンピレーション・アルバム PartII
- 先に紹介したSHM-CDのコンピレーションアルバムに新たな3枚が加わった。まずは、ロック/ ソウル/ブルース編いきなり、オールマン・ブラザース・バンドから始まる。うーん懐かしい。他にも、ジェームスブラウン有り、セックスピストルズ有り、とバリエーションに富んでいて個人的にはROCK編よりも楽しめた。前回同様、どれもかなり古いアルバムだから、音質に対する期待を持たずに聴いたのだが、予想を上回る立体感に驚かされる。... [続きを読む]
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- 2008/10/27 01:03SHM-CD コンピレーション ROCKエディション
- 先日、当ブログでも紹介したが、最近、よくROCKを聴く。そのきっかけのとなったのがLEZ ZEPPLEIN。もうひとつのきっかけとなったのがSHM-CDだ。ある意味こちらの影響が大きいかも知れない。CDフォーマットは、人間の耳が20KHzまでしか聞こえないという理由から、それ以上の高域をカットしている。そのことによる音質への影響は実に大きい。オーディオマニアの間では、スピーカーにスーパーツィーターを追加する人がいるが、実際に... [続きを読む]
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- 2008/10/22 01:38チームバチスタの栄光 (海堂 尊著)
- いまさらという感じもするが、ドラマ化されて放映中なので、これから読もうかという方もおられるだろう。ということで「チームバチスタの栄光」について。第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞したこの作品は、精緻に張り巡らされた伏線が見事で、破天荒な活躍をするアクの強いキャラクターも魅力的だ。著者は現役の勤務医。医療従事者ならではの視点から、現代日本が多々抱える医療問題に鋭く切り込んでいるため、ミス... [続きを読む]
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- 2008/10/19 23:36雪虫(刑事 鳴沢了シリーズ第1作/堂場瞬一著)
- 初めてのブックレビューにこの本を選んだのは自分でもちょっと以外。というのも、普段はまったくといっていいほどハードボイルド物は読まないのだ。たいていの主人公は重すぎる過去を持ち、語る言葉は皮肉に満ちていて、態度は傲慢。心が寄り添っていかないタイプばかりだからだ。この本の主人公、鳴沢 了もかなりイケ好かない男だった。体型維持のために筋トレを欠かさず、酒もタバコもやらない。たいした人生経験とも思えない... [続きを読む]
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- 2008/10/16 01:48LEZ ZEPPELIN /LEZ ZEPPELIN
- 最近、なんだか高校生に逆戻りしたかのようにROCKを聴くことが多い。そのきっかけとなったアルバムがLEZ ZEPPELINの「LEZ ZEPPELIN」だ。初めてこのアルバムを目にした時は、再結成されたLED ZEPPELINが新しいアルバムを出したのだろうかと思った。早速、店頭に設けられた視聴コーナーで聴いてみると、女性ボーカルの歌声が大音量で耳に飛び込んできた。CDを手にして、よくよく見るとLEDではなくLEZとある。どうやら、レッドツ ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 02:12ハイエンドショウ東京2008
- いつもはインターナショナルオーディオフェアと同時開催されていたハイエンドショウだが、春先にも開催されるなど、最近は独自路線を歩んでいるようだ。今回もインターナショナルオーディオフェアとは一週間ずらしての開催となった。こちらのイベントではどうしてもアクセサリー関連に目がいってしまう。個人的には、電源まわりが気になるところ。アコースティックリヴァイブ電源タップに2口タイプも仲間入りしたようだ。幾 ... [続きを読む]
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- 2008/10/09 01:082008 インターナショナル オーディオショウ Part4
- インターナショナルオーディオフェアの最後は番外編としてiPod関連の商品をご紹介。いままでだったら、このイベントにiPod関連商品が出展されることはまず無かったに違いない。時代の波を感じる。特に海外ハイエンドブランドから出た2つの製品に注目。どちらもiPodからデジタルデータを取り出す機械。ここ近年、PCを使ってリッピングしたソースをD/Aコンバータ経由で音を鳴らすと、CDよりもずっと良い音がするとの噂をよく耳 ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 02:492008 インターナショナル オーディオショウ Part3
- 普段、お店でもなかなか触れることができない超高級機の音を実際に体験できることがこのイベントの醍醐味のひとつと言える。今回はそれほど時間がなかったため、じっくりと聴くことはできなかったが、いくつかのブースでその片鱗に触れることができた。Esotericのブースこの時は、新しい真空管アンプがメインだった。スピーカーはアヴァンギャルドが目に付くが使用されていたのはTannoyのもの。ステラヴォックス・ジャパン ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 23:062008 インターナショナル オーディオショウ Part2
- PARR2はアナログ関連で目に付いた商品をご紹介。McIntoshマッキントッシュ初となるアナログプレイヤー。現物を見るのはこれが初めて。アナログプレイヤーにブルーのインジケーターが搭載されているのは驚き。マッキンファンとしては気になる商品。Esotericエソテリックから12月発売予定のフォノイコライザー。価格は40万円。様々なタイプのカートリッジに対応可能。新しいフォノイコライザーでは一番の注目。Luxmanラ ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 10:342008 インターナショナル オーディオショウ Part1
- 毎年、インターナショナル・オーディオショウの頃になると急に涼しくなり、風の薫りも変わってくる。今年もオーディオショウと共に秋がやってきた。今回は、例年に比べて思い入れは少ない。それでも、最近調子が悪いSACDプレイヤーとフォノイコライザーに注目しながら各ブースを回ってみた。今回はPart1としてSACDプレイヤーのご紹介。まずは最近、オーディオ誌で紹介されていた国内2社の新製品からDENONLuxmanどち ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 01:15Rockferry / Duffy
- 邦楽も洋楽もヒットチャートとはすっかり縁遠い生活になって久しいのに、CDレビュー第一弾でまさか洋楽のPOPSを紹介するとは思ってもみなかった。たまたまMercyという曲のプロモーション・ビデオを見て以来、すっかりDuffyにはまってしまった。早速、デビューアルバムの「Rockferry」を購入した。UKをはじめ欧米でも売れているという。日本でもまだ先週発売されたばかりだ。どの曲もノスタルジックな雰囲気をたたえていて ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:06iPod touchの不具合
- 本日よりブログを開設しました。オーディオ、音楽、書籍等、趣味の話題を中心に書いていきたいと思います。ボチボチアップしていきますのでよろしくお願いします。食については、別ブログ「Hagenbund」にて展開中ですのであわせてよろしくお願いします。今日の話題はiPod touchで起きた不具合について。買ったまま放置していたCDをiPod touchに落とそうと思い、いつものようにiTunesと同期を取っていると、途中でフリーズして ... [続きを読む]
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