|
- 2008/11/04 20:30無題
- 校舎をかけていく足音こだましていく笑い声ひんやりとつづく廊下無数に切り取られた空ボクはもうすぐここを去るボクはもうすぐここを去るフィルターのかか... [続きを読む]
|
- 2008/10/23 21:03もしも
- もしももしもね、キミが哀しくて泣きそうになったら思いっきり泣いていいよボクは何も出来ないけれどずっとそばにいてあげるからもしももしもね、キミがど... [続きを読む]
|
- 2008/10/22 21:10違うんだ
- 違う違うんだよ僕はそんなんじゃない君が思うほど僕は強くない君が微笑むほど僕は優しくないいつだって僕は僕の為だっていつだって只管正常を保って孤立し... [続きを読む]
|
- 2008/10/21 20:01瞑る
- ゆらゆらゆらと沈んでいく意識ひらひらひらと堕ちてく罪悪感出られない出たくないぬくぬくと生温い一定した温度から... [続きを読む]
|
- 2008/10/21 17:44美人薄命
- 綺麗な緑もいつか 枯れてしまうんだろうね それでもボクは そんな儚いものだからこそ そんな一瞬だからこそ きらきら輝いて、 大好きなのだ。... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/10/20 21:56空
- 白い 白い 白い眩しいほどにあんなに穢れた白があるものかと雲さえ浮かばない嘘のように白い空に手を伸ばして掴めなかったあの日の夢を思い出す... [続きを読む]
|
- 2008/10/19 11:01掌
- ミントblue ゆるやかに、ゆるやかに。両手をいっぱいにあの広い空にまでとどくようにと。小さな掌は光を浴びる... [続きを読む]
|
- 2008/10/18 21:17愛しい人たちへ
- それは俺のエゴでしかないけれど。それでも俺は、愛しい君たちの幸福を願って愛しい君たちを守り抜きたいだから君たちは(笑っていてよ) サイトの方で... [続きを読む]
|
- 2008/10/18 16:46なんで
- なんで泣くのなんで泣くのボクはキミのそんな涙が嫌いだからそんな顔が嫌いだから笑っていて欲しいだけなのにねえキミを泣かせたのはだあれ?... [続きを読む]
|
- 2008/10/17 21:28泣かないよ
- 『泣かない』ってそう決めたときほど心の冷たさを感じる『泣かない』ってそう決めたときほどあたたかさを感じる『泣かない』ってそう決めたときほど脆くて... [続きを読む]
|
- 2008/10/17 18:41染まる
- 駄目なんだよ黒に染まれば染まるほど白に恋焦がれて白に染まれば染まるほど黒に恋焦がれてだからねえ僕はどっちにもなれない不完全体のまま... [続きを読む]
|
- 2008/10/16 21:46ちいさな場所
- 君に、 閉じた世界僕だけの世界鍵のかかった扉からは外の音が少しだけ漏れてだってねえ安心するんだよすべてに僕の手が届いてすべてに僕は届かなく... [続きを読む]
|
- 2008/10/16 18:24位置
- 君に、 僕の定位置はキミの一歩後ろ傘に落ちる雨音だけが僕らの間で響き渡る無言の中、手を伸ばせば届きそうなその距離にそれでも手を伸ばさない自... [続きを読む]
|
- 2008/10/16 16:00虚空間
- 青柘榴 届かない声は いっそ失くしてしまえばいいそう言って伸ばした腕もそう言って零れた涙も虚空に吸い込まれてもう、ない。ない。ない。なにも... [続きを読む]
|
- 2008/10/15 20:51幻
- 陽だまりの中、淡く揺れる君の残像。それは琥珀色の嘘それは空色の虚像それは透明な錯覚... [続きを読む]
|
- 2008/10/15 16:43不完全人間
- ミントblue キラキラと光る金色を風に乗せてゆらゆらと立っている稲穂嗚呼 嗚呼 ボクは稲穂になりたかっただって風に吹かれて刈り取られてそんな... [続きを読む]
|
- 2008/10/15 15:16夢にしかすぎない
- ミントblue キミがボクを好きだと言う証明も ボクがキミを愛しているという証拠も この世界が存在しているかどうかですらも それらは全て、僕らの強い... [続きを読む]
|
- 2008/10/14 20:22約束の場所
- ミントblue 小指と小指が絡み合った日 ボクらは永久に消えることのない約束をした キミとの思い出は 鮮やかによりいっそう澄み渡って そうしてボク... [続きを読む]
|
- 2008/10/14 16:31渇いた
- 閉じた世界 残る残像 崩れた夢 あとに残るのは 拾い切れないほどの塵ばかり、... [続きを読む]
|
- 2008/10/14 06:50偽りの愛を愛だと信じ
- ミントblue 全体の9割が嘘で構成された世界で僕らは偽りの愛を語りお互いの虚像を愛し合い孤独とキスをした世界のたった一握り本当の愛が何かも知... [続きを読む]
|
- 2008/10/13 20:48遠く遠く、灰色
- ミントblue 限りなく透明に近いすんだ灰色の空にまるで隠れるようにまあるい月が仄かに、弱弱しい光を放ってまるでそれが「みつけて。」と叫んでい... [続きを読む]
|
- 2008/10/13 17:44月が瞬く
- ミントblue キミと、逃げ出したあの日月に見守られながら二人だけの誓いを立てた月が瞬いてとても綺麗な夜だったのにあの日の思い出はまるで夢のよ... [続きを読む]
|
- 2008/10/12 22:00色褪せた、
- ミントblue ポケットにねじ込んだ去年の日付の一枚の切符枯葉の栞は、いつの間にか本の間で朽ちていた彼の口から紡がれた裏表のない無数の優しい言... [続きを読む]
|
- 2008/10/12 19:01届け、君に、届け。
- ミントblue 届け 届け 届け!溢れ出しそうなキミへの想い泣き出しそうなあの空へ届け 届け 届け。きっとこの想いもあの空に渡せばいっそう輝く... [続きを読む]
|
- 2008/10/12 16:32ビー玉
- ミントblue 夢色ビー玉は、お風呂の底に沈んで消えた。いつの間にか忘れてしまった大切なモノへの記憶いつかひょっこり現れるであろう幸福への近道... [続きを読む]
|