ミステリアスブルー さん

ミステリアスブルーさん: ミステリアスアフロ
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プロフィール

ハンドル名ミステリアスブルー さん
ブログタイトルミステリアスアフロ
サイト紹介文お気に入り動画・探検隊ファイル・都市伝説小説・不思議体験談・POEN・他ブラックドラえもん日記など 
自由文基本的に、楽しめるブログを目指しています。
ジャンピング・ババアやローリング・ジジイなどの都市伝小説、名古屋の不思議スポット、不思議体験談など、気が向くままに書いてます。
あと、はじめてディズニーランドに遊びに行ったときの話しなどを、笑いも含めて、楽しんでもらえる形で小説仕立てで連載してたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供170回 / 50日(平均23.8回/週) - 参加 2008/10/03 22:46

ミステリアスブルー さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/11/18 12:18ジャンピング ババア 第四話
  • [小説 - 都市伝説]老婆との距離はそれ程離れていない。だから、オレが目をつぶっていたのもほんの一瞬だった。そして、走りながら頭を起こし、目を見開いたオレは、自分のすぐ目の前で狂乱する老婆を姿を捉えた。はずだった。が、『いない!?』オレは直ぐに立ち止まり、老婆の姿を急いで探した。が、老婆の姿は見つからなかった。「どこだ!!」焦る気持ちで、オレは大声で叫んだ。「!」本能的に、夏川先輩の身が危ないと感じた [続きを読む]
  • 2008/11/13 04:17コリンの旅立ち 第三話
  • [小説 - 切なさ]今日は、荒れくれ男共の休息日。傭兵見習い達は、街の盛り場に威勢良く繰り出し、一夜の余興を存分に楽しむ日である。しかし無一文のコリンだけは、何処に出かけることもなく、この訓練場に在る資料室に篭るのが常であった。資料室に置かれている書籍は、殆どが戦闘技術や武器武具に関するものだが、そんな書籍に混じって、勇者を描いた物語や戦いの歴史書などが僅かに保管されていた。そんな本を読むのが、コリ... [続きを読む]
  • 2008/11/12 01:34神秘の地下都市 其の三
  • どうやらそこは、理髪店のようだった。しかし、値段が現代の相場とは思えない価格だ。やはり我々は、過去の世界に飛ばされたのだろうか?[店内には人間らしき姿が複数確認できた][安い!!早い!うまい。どこかで聞いたフレーズだ]我々取材班は、この謎の地下都市について、現地人にインタビューをすることにした。ところがである。我々がマイクを向けると、一斉に店のシャッターを降ろして拒絶されてしまったのだ! 何か重大な... [続きを読む]
  • 2008/11/11 07:31ジャンピング ババア 第三話
  • [小説 - 都市伝説]老婆の突然の変化に、オレは思わず後退りしそうになった。(ヤバイよ、このババア……)オレの直感が、こいつは何かとてつもなく危険なものだと警告を発するのだった。しかし今だけは、オレは絶対に後に引けないのだ。このまま、何も言わずに引き下がれば、きっと夏川先輩に軽蔑されるに違いない。それだけは、なんとしても避けなければ……。(チクショー。どうすりゃいいだよー)この異常な老婆に、墓での洗... [続きを読む]
  • 2008/11/10 00:00逃れられない犬
  • [エピソード - 不思議 / 小説風]日々減っていく通帳の残高にため息をこぼしながら、(もしかしたら、もう、夏までしか生きられないかもな……)と、私は苦悩していた。何度も人生の崖っぷちに追い詰められる私だったが、頼れる相手などいない。どんなに困難な状況だとしても、自力でなんとかするしかないのだ。しかし、ほんとうに苦しいときには、誰かに頼りたくもなる。そんなとき、私は最後の手段をよく使う。そう、それは神... [続きを読む]
  • 2008/11/09 00:05続・ブラックドラえもんの日記
  • [創作物 - 空想日記]のび太の奴が、正気を取り戻しちまった。ちょっとした手違いで、ジャイ子とラブラブだったのび太から、両想い光線銃の効果が切れたらしい。まあ、それはいいんだが、今度はジャイ子とのラブな日々を、記憶から消してくれときたよ。まったく、めんどくせい奴だ。そんな都合のいいアイテムなんかあるかっつーの。ほんと。でもよ。あんまり泣きつくし、うっとおしいから、出してやったさ。「ジャイ子とのラブな... [続きを読む]
  • 2008/11/07 00:17名前のないラブレター
  • [POEM - Lady]夜の静寂を安らかに走るペンの音色心のままに綴られていく文字の煌き優しく微笑むあなたの笑顔が厳しく励ますあなたの手の温もりがわたしの心を惑わせ苦しめる誰にでも優しいあなたわたしはあなたの特別な存在じゃないそんなことは分かっていることわたしの気持ちを知って欲しいただそれだけが今のわたしの望み何度も書き直される一文字ごとに想いは刻まれ願いが込められていく切ない心が宿る手紙は描き終わりその瞳 [続きを読む]
  • 2008/11/06 00:00コリンの旅立ち 第二話
  • [小説 - 切なさ]教官長から告げられ内容を噛み締めたコリンは、「分かりました……」そう言って教官長の部屋を後にした。その声は、消え入りそうなほどに弱々しかった。分かっていたこととはいえ、いざそれが現実としての実感を帯びると、少年の不安の大きさは増大するのだった。外は生ぬるい夜風が吹き抜け、夏虫達の鳴き声が五月蝿く鳴り響いていた。そんな長い通路を、少年は足を引きずるように、途方に暮れながら歩いていた。 [続きを読む]
  • 2008/11/05 00:00神秘の地下都市 其の二
  • [取材記録 - 探検隊]正体を一切明かさないことを条件に、彼は一枚の地図を提供してくれた。更に詳しい内容を聞こうとしたが、彼は忽然とその姿をくらましてしまった。まるで幻のようにだ。[男の近くにあった奇妙なオブジェ]謎の男の地図を頼りに付近を捜索していた隊員の一人から、緊急通信が入った。パラレルワールドの入り口を発見したとの報告だった!我々取材班は現場に急行し、そして見た。間違いなく、それはパラレルワール [続きを読む]
  • 2008/11/04 00:01ジャンピング ババア 第二話
  • [小説 - 都市伝説]あいもかわらずのん気な夢気分のオレに、「あれ、見て」という、夏川先輩の厳しい声が届いた。先輩のしなやかな指先とは対象的に、その先にあった光景は異様なものだった。いつの時代のものか分からないほどに古く痛んだ墓石と、その少し離れた同じような墓石が、くすんだピンク色の紐で繋がれていたのだ。墓石に渡された紐は、ごく普通の洗濯ロープなのだろう。しかし、なんでこんな場所で?そしてそのロープの [続きを読む]
  • 2008/11/03 03:16身近なドッペルゲンガー
  • [エピソード - 不思議]あれはそう、私が高校生になって間もない頃でした。いつもは利用しないコンビニに、ふと立ち寄ったとき、見ず知らずの人物に声をかけられました。「よう! お前がこんなところに来るなんて珍しいな」まるで私の友人のように気さくな笑顔でした。私と同じ年頃の高校生だと思われます。しかし、その少年のことなど、記憶の片隅にもありません。少年は、私からの返事を待っているようでした。その様子に、「うん [続きを読む]
  • 2008/11/02 05:56ブラックドラえもんの日記
  • [創作物 - 空想日記]いつもように、のび太の奴が泣きながら飛び込んできた。まったく、どら焼きが不味くなるってもんよ。なんでも聞けば、しずかちゃんにフラレたとか。のび太のくせに高望みしすぎなんだよ。でもよ、こんなのび太でも一応ご主人様なわけで、無視するわけにもいかないわけよ。面倒くせいけど、秘密アイテムを出してやったさ。「両想い光線銃ー」って叫びながら、ポケットからアイテムだしたんだけど、これってちょ [続きを読む]
  • 2008/10/31 00:00卒業の日に伝えたい
  • [POEM - Girl]見送る卒業生の波間に恋しい先輩の姿を探す伝えられなかった想いを少女は最後の花束に託した彼女は先輩の姿を見つけその手が強く握りしめられる通りすぎる先輩の後ろ姿に下級生は急いで駆け寄った恥らう少女は顔を上げることもできず花束だけをただそっと手渡した校門から旅立っていく先輩に想いは届いただろうかもう会えない後ろ姿を下級生は寂しげに見送った ... [続きを読む]
  • 2008/10/30 00:52コリンの旅立ち 第一話
  • [小説 - 切なさ]鉄と鉄とがぶつかり合う激しい衝撃音が鳴り響き、真夏の強烈な日差しが男達の肉体を黒々と焼き付けていた。大勢の逞しい男の筋肉は躍動し、大粒の汗が流れ落ちる。ここは、パルテ王国の傭兵育成所。荒れくれ共を鍛え上げ、街の守りを担う屈強な傭兵を生み出す場所である。そんな無骨な男達の中に、この場所に不似合いな一人の小柄な少年が交じっていた。「どうした。もう終わりか。そんなんじゃ俺達の訓練にならん [続きを読む]
  • 2008/10/29 17:28テーマごとの記事追加予定
  • [日記]ブログの再出発をはじめて三日目。記事の実力というより、根性で、やっと読んでもらえる人を見つけられたようです。なんか記事を読んじゃってる方、ほんとうにありがとうございます。今の予定としましては、同じテーマの記事を”週一”ぐらいで追加していこうかと思っています。つまり、「ジャンピング ババア 第二話」は、来週の火曜日ごろにアップ予定です。まあ実際のところ、恋愛系か官能系ぐらいしかネットでは読まれな [続きを読む]
  • 2008/10/28 23:12神秘の地下都市 其の一
  • [取材記録 - 探検隊]これは、名古屋駅に程近いオフィス街(伏見)に実在が確認された謎の地下都市を、決死の覚悟で取材した記録です。我々取材班基地に、ある女性から一通のメールが届いた。そしてその内容には、驚くべき告白が綴られていたのだ!名古屋のオフィス街伏見に、我々の世界の昔に酷似したパラレルワールドが存在するというのだ。にわかには信じられない内容だった。我々の隊長は、取材対象の存在の可能性をあらゆる角 [続きを読む]
  • 2008/10/28 12:40ジャンピング ババア 第一話
  • [小説 - 都市伝説]憧れの夏川先輩と肩を並べて歩いているオレは、今、人生でもっとも幸せな時間を過ごしていた。先輩は、我が高校の最高のマドンナ。誰もがその笑顔に魅了されてしまうほどの美人だった。オレはただそのお姿を遠くから拝見するだけで、十分に幸せだった。のに、今はこうして、二人きりでいられているのだ。本来なら、オレなんかが気軽に接することなど考えられない。でも今だけは、お美しい先輩を独り占めに出来て [続きを読む]
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