Unagi_and_Bluemoon さん プロフィール

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Unagi_and_Bluemoonさん: catcher_in_the_pokapoka
ハンドル名Unagi_and_Bluemoon さん
ブログタイトルcatcher_in_the_pokapoka
サイト紹介文ショートストーリーを書いたり、しりとりをしたりします。
自由文みなさんに喜んでもらえるようなページにしたいと思っています。さらっと読めるような短い話をどんどん書いていこうと思います。

 コメントは不可にしています。

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参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供77回 / 240日(平均2.2回/週) - 参加 2008/11/15 01:02

Unagi_and_Bluemoon さんのブログ記事

  • not have a dog's chance
  • Shut your mouth when you were irritated.If you open mouth, it can't be
    helped.A dog taught me it.A dog always shut his mouth.end.   
               please click it        
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  • だるまとモエちゃん 〓
  •  泥で汚れただるまさんを脇に抱えて、モエちゃんは家に帰り着いた。 家にたどり着くまでに、モエちゃんは冷たくひややかな視線をたくさんの買い物中の主婦たちに向けられていた。この手の年老いた主婦の視線ほど冷たいものはない。価値観が凝り固まっているので、見たことがない変わった光景を目にすると、それをぽんと認められるような柔軟性がないのだ。 そして家に帰っても、モエちゃんの無垢な心を脅かしたものは母親の冷た [続きを読む]
  • だるまとモエちゃん 〓
  • 「だるまさん、こんなところにいたの?」 モエちゃんはだるまさんを拾い上げました。「どうして呼んでくれなかったの?」 だるまさんは答えに窮しました。別に、助けてもらいたくなかったわけではないのです。「もういいんだ、モエちゃん、ぼくみたいなだるまはこのドブがお似合いなんだ」「よくわからないけど、どうしてドブがお似合いなの?」「ぼくなんか、最初から、ゴミみたいなもんだからさ」 モエちゃんはだるまさんを叱 [続きを読む]
  • だるまとモエちゃん 〓 
  •  モエちゃんは転がっただるまさんを探しに行きました。「どこに行ったのお! だるまさあああん!」 ………トコトコトコ。 だるまさんはスキージャンプのように坂の向こうの道路を飛び出してドブに落ちていた。「ああ、俺はこのまま死んでゆくのか、ああ、嫌だなあ」 と、だるまさんは思っていました。「だるまさあああん! どこおお!」 だるまさんの耳に、モエちゃんが自分を探している声が聴こえた。でも、俺がここにいる [続きを読む]
  • だるまとモエちゃん 〓
  • 「だるまさんが転んだ!」 女の子が振り返ると、ほんとうにだるまさんが転んでいました。「痛いよお」 だるまさんは手とか足がないので起き上がることができません。ごろごろ転がっているだけです。でもなんとか自力で起き上がろうとしているようです。何度か右や左にごろごろ転がっているうちに、その場所はちょっと坂になっていたので、だるまさんはゆっくりと坂を転がり始めてしまいました。「あっ、だ、だるまさん!」「あら [続きを読む]
  • シン・シティ
  • 最近見た映画のなかから、気に入ったものを紹介します。第一回は、  『シン・シティ』  監督・ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー  年代・2005年  製作国・アメリカです。ブレード・ランナー以来の衝撃でした。映画の品質が、やはりある意味では、技術面による部分が大きいものであると、しみじみと気づかされた。新しい種類の映画を作るには、もう今までにこれだけ膨大な量の映画が製作されつくされた事実をかん [続きを読む]
  • フレンチトーストと厚揚げ君
  •  この喧嘩の原因はフレンチトースト君が厚揚げ君と勘違いされてしまったことからはじまってしまったのです。「お前何なんだよ、甘ったるいくせに何なんだよ」「うるさいんだよ、お前油っこいんだよ」「お前牛乳臭いんだよ、貧乏人の食うもんだろお前なんかよ」「お前なんか豆乳そのままだろうが馬鹿野郎。お前中途半端なんだよ、外なんか中途半端にカリカリなんだよ」「お前なんかふにゃふにゃだろうが。うるせえよ馬鹿野郎」「俺 [続きを読む]
  • ロールケーキと鉛筆おじさん
  • 「寝るときはロールケーキに限りますよ」 と、やたらと背の高いおじさんが言った。これは本当にやたらと背が高くて、まるで間違ったサイズの鉛筆みたいだった。髪型も鉛筆の削りすぎた先端みたいだ。いや、と言うより、どこから見ても完全に鉛筆だった。無意味に背が高い人ってこの世には結構いるもんだけど、この人は『無意味に背の高い人業界』というのがもしあるなら、10期連続当選を果たすような得体の知れない町長みたいに [続きを読む]
  • March 2009
  • 著名  作者  訳者  出版ル・コルビジェを見る  越後島研一  中央公論新社 スティル・ライフ  池澤夏樹  中央公論社さむらいの刀はどうして折れない?  アンナ・チェラゾーリ 泉典子訳  世界文化社ディープ・エコノミー  ビル・マッキベン  大槻敦子訳  英治出版株式会社バビロンに帰る  村上春樹  中央公論社裁判官の爆笑お言葉集  長嶺超輝  幻冬舎新書村上朝日堂はいかにして鍛えられたか   [続きを読む]
  • クマと香水
  •  クマが私の香水を盗もうとしていることを知った時、私は本当に腰を抜かしてしまったわけです。すこんと背骨を抜かれたみたいにですよ。「ふむふむ。それはどんなクマでしたか?」「先生。私の腰が抜けたこととクマがどんな種類なのかと、何の関係があるんですか?」「あるある、ありますよ、もちろんですよ。話してもらわないことには治療はおろか診察料も三倍になりますよ、私はひやかしに付き合っていられるほど暇ではないんで [続きを読む]
  • どうぶつむらのうんどうかい
  • 最近読んだ本のなかから、個人的に「すばらしい」と感じたものを紹介したいと思います。まず第一回は、『どうぶつむらのうんどうかい』  作・見杉宗則  出版・タリーズコーヒージャパンという、絵本です。タリーズコーヒーの本棚に置いてありました。もちろん無料で読めます。タリーズコーヒーの主催で、定期的に絵本のコンテストをやっているようで、そのコンテストの受賞作品のようです。タリーズコーヒーのどの店舗でも置い [続きを読む]
  • Depression
  • It is only a worthless thing.The world is unpolished generally, and wa
    y of life of literature is looked down upon.surely it will be left beh
    ind by every thing so as to think about thinks deeply.please click it.
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  • メジロ君・メランコリー
  • 「誰か聞いてくれよお」 メジロ君は叫んでいるが、誰も聞いている鳥はいない。「だ、誰か聞いてよおお、大変なんだよおお」 メジロ君は飛び回って叫んだが、やっぱり誰も聞いている鳥はいない。「大変だよ、大変だよ」 メジロ君は松の木にぶつかって地面に落ちました。 前を見て、飛んでいなかったからです。「みんな、大変なんだから」 メジロ君は気を失ってしまいました。 気を失ったメジロ君に誰も気がつくこともなく、仲... [続きを読む]
  • February 2009
  •  著名  作者  訳者  出版ウォルフレン教授のやさしい日本経済 カレル・ブァン・ウォルフレン 藤井清美訳 ダイヤモンド社ねこむらのキャラメルツリー  斉藤明子  タリーズコーヒージャパンどうぶつむらのうんどうかい  見杉宗則  タリーズコーヒージャパンユリシーズ(1) ジェイム・ジョイス  丸谷才一・永川玲二・高松雄一訳  集英社ユリシーズ(2) ジェイム・ジョイス  丸谷才一・永川玲二・高松雄... [続きを読む]
  • Consideration
  • The person who can't speak Japanese can't speak the English.
    Because it is not thought that it is not thought in Japanese in the En
    glish either.At first there must be what you should tell in one's
    head.Because a person does not intend so to talk about something.Plea
    se click it.↓↓↓↓↓にほんブログ村 英語ブログ... [続きを読む]
  • ダックスと余弦定理
  •  ダックスフンド君は 『余弦定理』を『予言定理』だと勘違いしたまま高校を卒業しました。 sinとか、cosとか、tanという用語は、きっとおまじないの言葉なんだろうと思ったわけです。 おまじないをきちんと唱えられたら『予言」ができるのだと思っていたわけです。 占いの、勉強だと思っていた。 それでもダックスフンド君はきちんと高校を卒業したのです。 いざ大学生になったダックスフンド君は、それからもずっと『余弦 [続きを読む]
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