himact さん プロフィール

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himactさん: 日々のネパール情報
ハンドル名himact さん
ブログタイトル日々のネパール情報
ブログURLhttp://dailynepal.blogspot.com/
サイト紹介文ネパール旅行の前に、少しだけネパールをのぞいてみよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2005/02/27 01:51

himact さんのブログ記事

  • カトマンズの動物保護団体
  • 野良か放し飼いかは不明だが、以前から、オフィスにはよくいろんな犬がやって来る。一年ぐらいほぼ毎日やってきては、入り口をふさぐように我が物顔で日がな寝ている犬がいたのだが、最近来なくなったと思ったら、他の犬を送り込んで(?)来る。先日はまだ子供の犬を。そして、最近は年老いたヨボヨボの犬が来るように。この犬、皮膚病を患っている明らかに野良犬で、声をかけると上目使いでクゥンクゥンと泣き、尻尾をふるだけで [続きを読む]
  • ネパールの蚊取り線香
  • 朝からオフィスに蚊が紛れこんでいるようで、何ヵ所も刺されたためやむを得ず蚊取り線香を焚くことに。ネパールにも、インド製の蚊取り線香が売られている。見た目は日本同様の、緑の渦巻き型もあれば、画像の様な角ばったものもある。直径は日本の物と同じ。10巻で30円ほどと安いのはいいが、蚊よりも先に自分が倒れるんじゃないかと不安になるほど、煙の薬品臭は強烈。蚊取り線香はやっぱり日本の物がいいなあ、と実感する。 [続きを読む]
  • カトマンズの野良猫
  • 野良犬は多いのに、野良猫は少ないカトマンズ。でも、猫には縁があり、14年程前から(途中、一回引越しもしたが)、自宅に出没する野良猫が途絶えたことがない。不思議なことに、自宅に出没する野良猫はどれも、以前カトマンズで飼っていた猫に似ている。子孫猫たちが、私にその姿を見せに来てくれているのだと信じている。以前の飼い猫のこと:猫との縁http://dailynepal.blogspot.com/2016/06/blog-post_26.htmlところで、最近ま [続きを読む]
  • 地球の歩き方ネパール2018〜2019年版
  • 地球の歩き方「ネパールとヒマラヤトレッキング」2018〜2019年版。2年ぶりに改訂されて、7月初旬に書店に並び始めている。私も本日見本誌をカトマンズにて受け取った。11年前の2007年、当ブログをご覧くださっていた関係者の方からお声をかけていただき、それ以来、改定前の現地調査をお手伝いさせていただいている。予告なく況が変わるネパール。先を見込んで調査をしても、回答後に全く状況が変わってしまったりと、なかなか最新 [続きを読む]
  • 生け贄の代わりになる瓜系食物
  • オフィスで食べる昼食の食材用に、スタッフたちがよく差し入れを持ってきてくれる。この日はカボチャまるごと一個。といっても小ぶりで、直径約20cmほど。最初に包丁を入れる必要があるのだが、女性キッチンスタッフは抵抗を示した。理由は、ヒンドゥ教儀式で生け贄を捧げる際、ヤギや鶏の代わりに瓜系の食物が用いられることがあり、これに包丁を入れるということは、生け贄の儀式の際、動物の首に刃物をおろすことと同じ作業で、 [続きを読む]
  • 裸足でサッカー
  • ワールドカップ真っ最中。今晩の日本VSベルギー戦は、ネパールの人たちもどちらが勝つか興味津々。ネパールはワールドカップには出場していないにもかかわらず、観戦熱はすごい。全試合見ないと気が済まない人もいるようで、翌日の仕事に支障が出る人も。ところで、本日は朝から雨で、夕方いっとき雨が止んだ。すると、カトマンズ市内のあちこちの路上でサッカーを始める人たちの姿が。ゴールに見立て地面に縦に置いたレンガめがけ [続きを読む]
  • ネパールで手作り、枝豆納豆
  • 夏になると暑さを利用して納豆をよく作る。昨年までは乾物大豆を使っていたが、今年は旬の枝豆から。乾物大豆を一晩水に戻したり、柔らかく煮たりする手間が省け、便利。色どりがきれいなのもいい。種菌にはネパールで日本人向けに売られている納豆(100g70ルピー:約70円)を利用するのだが、今回は、1月に一時帰国した際に冷凍してネパールまで持ち帰った納豆が冷凍庫に残っていたので、これを利用したら、出来上がりも日本の納豆 [続きを読む]
  • カトマンズの建築風景
  • カトマンズの建築現場にて。シャベルを使った砂利やセメントを混ぜる作業。一人だと負担が大きいので、こうやって二人一組になって力を分散させる。シンプルな方法ながら、利にかなっている。作業員にヘルメット着用は義務付けられていない。思い思いの格好で、ぞうりやつっかけ履きの人もいる。怪我しないように気を付けてね。 [続きを読む]
  • カトマンズの楽しい野菜たち
  • ネパールの八百屋での楽しみは、楽しいカタチの野菜を見つけること。先日は、たまたま立ち寄ったカトマンズ市内の八百屋で、最近見かけていなかった二股大根に、一度に四本も遭遇!いつになく美しい足ぞろい。しかも写真を撮ってくださいと言わんばかりにきれいに並んでいた。先客がふざけたのかな。そしてある時は、私を買ってくださいと言わんばかりのジャガイモが目に飛び込む。ありそうでなかなかない、かわいいハート型。規格 [続きを読む]
  • カトマンズに咲く花々
  • カラッと晴れたカトマンズの空のもと、自然光に映える。色とりどりの花たち。今の季節、カトマンズでもアジサイの花も咲く。そして、色の種類豊富なブーゲンビリア。赤紫、白、薄ピンク、黄色っぽいオレンジに、普通のオレンジ。カトマンズでは割と一年中咲いている花。 [続きを読む]
  • キチカンディ:ネパールの女のお化け
  • ネパールを走るタクシーや車には、女性の目や、写真のようなステッカーを貼っていることが多い。単なる飾りではなく、キチカンニ(????????)またはキチカンディと呼ばれる美しい女性のお化け(日本で言う雪女や口避け女的な存在)に目をつけられるのを避けるため。いわゆる魔除け。車内に、ネパール女性の伝統的な腕輪をぶら下げている車もそう。以前の記事:運転手が厄除けに飾るチュラ(ネパールの腕輪) [続きを読む]
  • カトマンズのエンジェルストランペット
  • 今の時期カトマンズのあちこちで見かけるエンジェルストランペット。2~3m程もある高さから、花径20cmもありそうな巨大なラッパ状の花をたくさんぶら下げている姿は目をひく。花の下を通るといい香りが降ってきて、いつも立ち止まって深呼吸してしまう。以前住んでい家の寝室の窓の外に、黄色いエンジェルストランペットの大群が咲いていた。カトマンズが一年で一番暑くなる5月、体調を崩しベッドで寝ていると、こちらを向いて一斉 [続きを読む]
  • カトマンズ市内、放し飼いの七面鳥
  • ネパールの首都カトマンズ、昨今の発展は著しいが、裏道や住宅街に入ると鶏を放し飼いにしている家も多い。自宅近所にも何軒かあり、常にコッココッコ言いながら駆け回っている。その中に、最近、やたらと大きくて黒いのが混ざっているなあと思っていたら、七面鳥だった! もちろん食用。メジャーではないが、扱っている肉屋もある。 [続きを読む]
  • ヒンドゥ教寺院で待つ犬
  • カトマンズのあちこちにある小さなヒンドゥ教寺院。日没後は参拝客が捧げるオイルランプの灯りがきれい。厳かな雰囲気に、通りすぎる際こちらの頭も自然と下がる。・・・で、ふと足元を見たら、寺院入り口に寝そべっている犬。参拝に来ている飼い主を、放し飼いにされている近所の犬が待っているようだ。参拝を終えた飼い主が「行くよ」と声をかけたら、犬もすっと立ち上がって、家路につき始めた。 [続きを読む]
  • 日本語入りケープ
  • カトマンズ市内理髪店にて。散髪客がしているケープに日本語が。近づいて読むと、なかなか哲学的。「果たして 髪は女の命なのか?」「髪型は個性なのか?」「楽が一番の髪型」「ロングヘアで人生ゲームを生き抜く」等々、なんだこれ?これを使用している理美容院けっこう多いようで、あちこちで見かける。カトマンズだけでなく、先日はチトワンの散髪屋でも。「ワンレン 朝シャン 枝毛切り 懐かしワード」「ファッションの保守化に [続きを読む]
  • ネパールの自由な野菜たち
  • 規格なんてないネパールの野菜たち。八百屋でおもしろい形の野菜を見つけると、思わず手に取ってしまう。今日見かけたのは、丸まったオクラ谷や、大きな唐辛子(見た目、万願寺とうがらし風の)。売り物のジャックフルーツをお盆がわりに並べたら、絵になるなあ。まわりにある野菜は、ハヤトウリ、カボチャなど。 ・・・自由な野菜の数々を、ツイッターのモーメントにまとめていますので、よろしければどうぞ。https://twitter.com [続きを読む]
  • デコトラの智慧の眼
  • 満月の今日はブッダ生誕祭・ブッダジャヤンティ。ブッダにちなんで智慧の眼の話を。先日国内陸路移動時のこと。目の前を走るトラックに描かれたボダナート画を見るともなしに眺めていたら、肝心の「智慧の眼」が描かれてない事に気づいた。もったいないなあ、なんて思いっていると、おもむろに、追い越しを始めるそのトラック。更に前のトラックが現れ、その絵柄を見て、同乗者一同、おお!と大盛り上がり。どこにでもあるブッダの [続きを読む]
  • 地鎮祭
  • 2002年よりタメルで営業しているウチの会社。2004年に今の場所に引っ越してからかれこれ14年。以前から計画していた自社建物への移転実現に向け、今朝、建築予定現場でヒンドゥ教の方法にのっとり地鎮祭を行った。プジャ(儀式)用品に加え、スコップやつるはし、金槌、巻き尺などの道具も置き安全祈願。ネパールでは、一軒の家を建てるのに平均一年半!ぐらいはかかるので、これから着工して実際に移転できるのは、早くても2019年末 [続きを読む]
  • いい香りがマグマグ漂う
  • 例年よりだいぶ早くテイカカズラ(の一種)が満開になり、そろそろ枯れ始めている。「夜の女王」の意味で「ラトキラニ」(????? ???? )と呼ばれているこの花。夜、もくもくと、ジャスミンのような甘い香りが漂ってくる。・・・「もくもくいい香りがする」という日本語での擬態語の使い方って、あっただろうか。「もくもく」は、煙い時に使うんだったかも。でもネパール語だといい香りが漂う様子を「?? ??(マグマグ/ [続きを読む]
  • トリスリ川の泥汚染
  • カトマンズ郊外、ポカラへいく途中に見える、ランタン方面から流れて来るトリスリ川。この川の上流、ガルチからトリスリへ抜ける途中に砂を洗う場所ができたそうで、ベニガート付近まで川が泥で汚染されひどいことになっている。明らかに泥色で、目を疑うほど。少なくとも昨年末頃まではきれいな水だったと思うのだが、、。 [続きを読む]
  • ベシサハル先にあるトンネル
  • アンナプルナ一周ルート、ベシサハル〜ブルブレ間にあるトンネル。水力発電所がある関係で立派な物が作られている。関係者以外でも通行可。こちらは、ラスワ郡ベトラワティからもっと奥に進んだ場所にあったトンネル。こちらは関係者以外は通行禁止。ネパールには水力発電所がある場所以外にトンネルはないから、同行していたネパール人たち大はしゃぎ。近い将来、日本の援助により、カトマンズ西のナグドゥンガにある幹線道路上に [続きを読む]
  • マナン方面チャーメの崖下の宿
  • カトマンズから2泊3日で、アンナプルナサーキットトレッキング上にあるマナン(標高約3500m)を往復してきた。ほんの10年前程前までは考えられないことだったが、ネパール国内あちこち車道が延びており、歩かなくても楽しめるトレッキングができるようになっている。1日目は早朝5時半カトマンズ発。プリティビハイウェイ上のドゥムレから北に入り、ベシサハル、ブルブレなどを通過、19:00チャーメ(標高約2700m)着。この間たった [続きを読む]
  • 車修理屋の目印は積まれた古タイヤ
  • ネパールの「ハイウェイ」。ハイウェイとはいっても、実際には日本の国道ならぬ酷道レベルの道事情なのだが。道路脇には、かまどで飯を炊く飯屋や茶屋、車修理屋などが割とあちこちにある。積まれた古タイヤが目印となるのは、車修理屋。パンク修理ぐらいなら、200円ぐらいでしてくれる。横にはたいてい、掘っ建て小屋みたいな茶屋もあるから、そこでチヤ(ネパールのミルクティ)でも飲みながら、修理が終わるのを待つのも、陸路 [続きを読む]
  • ムンクの叫びのような地滑り痕
  • 昨夏気づいた、カトマンズ〜ポカラに向かう途中の山の斜面に見える、ムンクの叫びのような地滑り痕。昨年11月末ぶりにこの道を通り、まだ変わらず残っていて、久々の再会!昨年9月頃の様子。 カトマンズ~ポカラ陸路移動中、ガイコツのようなムンクの叫びのような、地滑りの跡。 pic.twitter.com/NjcgkRRWUi― 日々のネパール情報 (@infonepal) 2017年9月23日 [続きを読む]