himact さん プロフィール

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himactさん: 日々のネパール情報
ハンドル名himact さん
ブログタイトル日々のネパール情報
ブログURLhttp://dailynepal.blogspot.com/
サイト紹介文ネパール旅行の前に、少しだけネパールをのぞいてみよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2005/02/27 01:51

himact さんのブログ記事

  • 通せんぼをする日
  • シバラトリ際の本日、子供たちが道にロープを渡し、通行人や通行車両をとめて、お駄賃をもらう習慣がある。集めたお金はシバ神に捧げるのが本来の目的だと聞くが、実際には山分けし駄菓子を買ったりして楽しむ。たまたまこの時期旅行に来ていて、この日の習慣など知らない外国人で、「ネパールでは子供までもが悪びれもなく外国人から金を巻き上げる」と憤慨する方もいるのだが、今日は特別こういう日であることを理解していただけ [続きを読む]
  • ネパール国内線料金値上げ(2018年2月5日より)
  • 燃油料値上げにより、2月5日発券分よりネパール国内線各路線で、片道あたり1〜3USドル程値上げとなっています。旅行者の利用の多い主な路線の料金は次の通りです。≪片道国内線料金(燃油料+空港利用料込)≫ カトマンドゥ〜ポカラ間 122USドル → 123USドル カトマンドゥ〜ルクラ間 178USドル → 179USドル カトマンドゥ〜バラトプル(チトワン)間 109USドル → 110USドル カトマンドゥ〜バイラワ(ルンビニ)間 1 [続きを読む]
  • ラジオ生出演のお知らせ(NHKちきゅうラジオ2/4放送)
  • 2月4日(日)17:05〜、NHK「ちきゅうラジオ」の「教えて!ちきゅう特派員」というコーナーに、カトマンズから電話生出演させていただきます。番組公式HPhttps://www4.nhk.or.jp/gr/私の出番は日本時間の17:35頃〜数分の予定です。ネパールの団体旅行、主にトレッキングのことをお話しします。ちきゅうラジオ出演は、今回が7回目。始めての出演がちょうど10年前の、今回と同じ2月でした。前回の出演が2016年の秋でしたので、久々と [続きを読む]
  • フジテレビ系「世界の村のどエライさん」1/22今夜放送!
  • フジテレビ系「世界の村のどエライさん」1月22日22時〜公式HP: http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sekainomura/ロケ地探しからコーディネートまですべて手掛け、昨年末のネパールでの撮影にも同行させていただきました。チトワンはソウラハの象使いと獣医さんに密着しています。モデルのベックさんが旅します。是非ご覧ください!そして、今年3月4日にも、別の番組でチトワンが登場します。こちらの情報はまた今度。===冬の日のソ [続きを読む]
  • シェルパ族の踊り
  • ヒンドゥ教の秋の大祭・ダサインやティハールが終わり、普段の生活に戻った頃の、満月の日。エベレスト方面クンブ地方のシェルパ族たちが祝う祭りがあるそうだ。歌や踊りを披露しながら知人宅を回る様子は、ティハール祭のデウシバイロのよう。カトマンズでも、クンブ地方出身のシェルパ族たちで作られたコミュニティがあり、学生団体が中心になり、伝統を受継いでいる。 シェルパ族の踊りは、他の民族のそれとはまた一味違って独 [続きを読む]
  • ラクシュミプジャの1日
  • ティハール祭3日目。日没前、富と豊穣の女神・ラクシュミ神を家々に招き入れる儀式を行う。オフィスでも毎年、日没前にだが、神様を導き入れる道とランゴリを作りプジャをしている。外出すると、地面に描かれたいろいろなデザインのランゴリを目にし、ワクワクする。目にしたものを動画にまとめたのでご覧ください!(オフィスで小さな神棚にプジャをするシーンがあるのですが、肝心のラクシュミ神が後ろに隠れていて、前面にシバ [続きを読む]
  • ククルティハール/犬を敬う日
  • 秋に祝われる二つの大祭のうちの一つ、ティハールが、昨日から始まった。今日は閻魔大王の使いである犬にプジャをする日で、お祈り後におでこに付ける赤い粉をつけられ、花輪を首からかけられた犬たちを、あちこちで見かけた。犬たちが、やや滑稽ながらも得意気に見える日。そんな様子を含めて、また短い動画にしてみたのでご覧ください。 [続きを読む]
  • ネパールごはん
  • 毎日ツイッターで更新しているオフィスの昼食。食事前のブツ撮りで、スタッフたちの食事開始を妨げてしまうのだが、30秒そこらなので我慢してもらっている。先日の撮影手伝い時、旅行者向けレストランでダルバートの撮影をしたのだが、一品ずつ向きや角度を変えたり、つやを見せるため食用油をうっすら塗ったりして、1時間以上撮影し、すっかり冷めてからの食事になってしまったことを引き合いに出して。そんなオフィスご飯、ツイ [続きを読む]
  • ダサイン祭ティカの日の彩雲
  • ダサイン祭のメインのティカの日、ダサインを祝うネパールの人たちは新しい服を着て親戚の家を訪問し、そこで目上の者からお年玉のような「ダチナ」をもらう。ごちそうを食べ、凧をあげて遊ぶ習慣もある。お正月というわけではないが、ダサインが始まる前までのネパールの人たちのワクワクぶり、祝い方、楽しみ方が日本の正月のそれとそっくりなこともあり、「お正月に似た祭り」と言われることがある。そんなダサイン祭メインの今 [続きを読む]
  • 期間限定リンゲ・ピン(竹のブランコ)
  • ネパール秋の大祭、ダサイン・ティハール祭期間中にのみ作られる、竹のブランコ「リンゲ・ピン」。・・・毎年祭日連休初日、自宅隣の空き地にも、地元の人たち協力のもと、ブランコが設置される。3階建て相当の4本の竹を組み合わせて。男性たちが竹によじ登り、太いロープで縛りながら器用に組み立てられる。本日昼頃から作り始めたブランコも、夕方には出来上がり、プジャがすんだら解禁! 子供も大人も皆が集まり、日の出から日 [続きを読む]
  • ムグリンのトリスリ川新橋工事中の曲芸
  • カトマンズ⇔ポカラ、カトマンズ⇔チトワンの中継地点となる「ムグリン」。カトマンズから100?ほどの場所にある。2年程前からだろうか、新しい橋が建設中。先月通った時に同じ場所から撮影したのが次の画像。少しできてきているなあ、などと思いながらみていたら、軽装で作業する人がいて目が釘付け。川岸から渡されたロープを引っ張り作業していたのだが、彼自信は命綱もヘルメットもつけていない。初めはしゃがんでいたのだが、 [続きを読む]
  • ネパール国内陸路移動の楽しみ
  • カトマンズ⇔ポカラ陸路移動。片道約200?だが、7〜8時間程はかかる。今回など、昼過ぎにカトマンズを出たところ、道路工事の影響でカトマンズ盆地を抜けたあたりまでが非常に混んでおり、普段1時間ほどで移動できるカトマンズ→ノウビセ間(約35kmほどだろうか)の移動に、3時間半もかかってしまった。他にも道路工事中の場所が多く凸凹箇所が増えており、最近の陸路移動は非常に疲れるが、季節ごとに変わる景色を眺めながらの移 [続きを読む]
  • ポカラ!
  • 一ヶ月半ぶりのポカラ。毎年雨期中に最低一度は訪れていて、短い滞在でもあっても、私の経験上はタイミングよく素晴らしいヒマラヤが見えていたのだが、前回の滞在の時には3泊中一度も顔を出してくれなかった。これが、雨季中の実情なのかもしれない。でも今回は、雨期明け前ではあるが、3泊4日中毎日顔をのぞかせてくれたフィッシュテイル。上の写真はビンドゥバシニ寺院境内から撮影したもの。こちらは、レイクサイド先、西北方 [続きを読む]
  • ダサイン前の新札と紙幣計数機
  • 明日9/21より、ネパール秋の大祭ダサインが始まる。祭り前にボーナスを渡す習慣があり、ウチのオフィスでも本日支給。新札で渡すのが一般的であるため、用意。ダサイン前になると、古い紙幣を新札に交換するため銀行へ行く人が殺到し、供給できなくなる銀行も出るほど。また、一時的に引き出し限度額を制限されたりもする。ところで、タメル地区内にある某銀行に、利用客が紙幣計数機を自由に使えるサービスが導入されていてびっく [続きを読む]
  • 唐辛子とレモンの厄除け
  • オフィスのあるタメル地区にやってきた、唐辛子とレモンの厄除け売り。これが吊るされているネパールの家は多い。入口につるすことで、他人からの妬みや恨みを遠ざけ、厄除けになると信じられているのだ。一本に吊るす唐辛子の数は7つまたは9つであることが多い。その数は、一週間にちなんでいるとか、冥王星を含む惑星の数にちなんでいるとか、人によってとらえ方は異なる。とにかく、この唐辛子とレモンが悪い気を吸収してくれる [続きを読む]
  • 5本足の牛と4本角のヤギ
  • 最近カトマンズ市内のあちこちで見かける、ヒンドゥ神様の飾りを付けゆっくり市内を巡回する乗り物。これには、足が一本余計にある牛や、角が4本あるヤギが乗せられている。2枚目の写真には、その様子がはっきり写っている。早い話奇形なのだが、ネパール ではこのような牛は「神の化身」として崇められる。日本のように忌み嫌うことはあまりない。動物に限らず、人に対してもそう。指が6本あっても、あえて残しておく人も多い。余 [続きを読む]
  • ネパールのタケノコと俗信
  • いつもオフィスで作ってもらっている昼食。スタッフたちからの食材の差し入れがよくあり、それがメインのおかずとなることが多い。今日の差し入れはタケノコ。カトマンズ郊外に住むスタッフ宅の庭で採れたもの。かつお出汁で炊いたら美味しそう〜。でも、作ってくれたのは、いつものマサラ味。味もそうだが、こうやって写真にしてみても、採りたてタケノコの醍醐味はまったく感じられない。これがジャガイモやダイコンのカレーと言 [続きを読む]
  • ネパールのこんぺいとう
  • ネパール にもある「こんぺいとう」。でも、一般的なお菓子としてではなく、神様へのお供え物として。先日マナカマナ寺院参拝へ行ったスタッフが、皆に「お下がり」として分けてくれたもの。日本のに比べ、角がまるく、透き通っていないのが特徴。食感も少し歯にまとわりつく感じだが、十分おいしい。<こんぺいとうについての以前の記事>http://dailynepal.blogspot.com/2013/02/blog-post_20.html [続きを読む]
  • チトワン方面の土砂崩れ頻発地帯(一部再掲)
  • 2016年2月より道路拡幅工事が実施されている、ムグリン⇔ナラヤンガート間の道路。ネパール国内の観光地を陸路で結ぶ主要な幹線道路。カトマンズ⇔チトワン、ポカラ⇔チトワン、カトマンズ⇔ルンビニ、ポカラ⇔ルンビニ他、丘陵部と南の平野部を結ぶ道路の中で一番主要で走行量の多い道路。ムグリン⇔ナラヤンガート間の距離約36km。「ハイウェイ」と名付けられてはいるが、実際には時速30km程しか出せない細い崖道。谷底に転落す [続きを読む]
  • とぐろを巻いたオクラ:規格外野菜シリーズ
  • ネパール と日本、八百屋で売られる野菜はけっこう共通しているが、サイズがまったく逆なものも物も多い。例えばネパールの大根は大きくなくて小根といったほうがしっくりくるサイズ。ニンジン、キャベツも小さめ。逆に大きな物はというと、今の季節は「オクラ」。量り売りなので、大きくした方が一本で重量をかせげる、という魂胆があるとも聞く。成長しすぎてかたいものはネパール人でも好きではないから、オクラの先をポキッと [続きを読む]
  • ティージ 2017/2074
  • 女性の祭、ティージ。シバ神をシバ神をまつる寺院に女性参拝客があふれる。カトマンズ空港近くのパシュパティナート寺院周辺には、朝から行列が。午後になっても途切れることのない、長い列が続いていた。・ ・ ・ティージの日の断食に備え、前日には、日付が変わる直前までたらふくご馳走を食べる習慣(ダルカネ:?? ????)がある。毎年オフィスの昼食にも、ダルカネにちなんでちょっとしたご馳走を作ってもらっている。昨日 [続きを読む]
  • 父の日の甘い贈り物
  • 本日ネパール版父の日。甘いネパール菓子「ミタイ」を贈る習慣があり、若いスタッフたちが父程の年齢の40代男性スタッフへ、気を効かせて準備していた。一見するとケーキ詰め合わせのような感じだが、味はだいたいどれもほぼ同じ。牛乳を煮詰めて作ったものか、粉と油たっぷりのもの。どれも乳臭く超激甘。これを、甘いミルクティ片手にパクパクつまむ事が出来る多くのネパール人。甘いから一個でやめておこう、とは誰も思いもしな [続きを読む]
  • 味の変わるミルク
  • 毎朝、カトマンズ郊外に住む農家のおばさんが、搾りたての牛乳を届けてくれる。加工どころか煮沸さえされていないので、受け取ったらすぐ煮沸し、冷めたら冷蔵保存する。脂分が多く、表面に厚い膜ができる。では、牛乳自体も濃厚かというとそうでもなく、牛の体調や飼料によって味や濃さが変わる。たいてい、「搾りたての牛乳=濃厚」と連想される方が多いと思うが、案外そうでもないのだ。2015年4月の地震後は、あまりお乳を出し [続きを読む]