リゲイン総研 さん プロフィール

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リゲイン総研さん: リゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ハンドル名リゲイン総研 さん
ブログタイトルリゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/rudolf/
サイト紹介文片岡某は「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物。
自由文日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は無いし、1着でも2着でも良いなどという「連対許可」制など存在しない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2005/04/04 05:39

リゲイン総研 さんのブログ記事

  • 第69回朝日杯フューチャリティステークス〜特別登録馬雑感〜
  •  どこかのような大自慢するが如き「大的中」でも何でもない、1着3着だけにダンゴがついた予想の根拠や、理由に非常に興味がある方が多いのは、喜ばしいのか否かは全く、判らないが、その1つが単勝1番人気馬に×、つまり1着にも2着にもならない。という単純な2者択一に興味が向いているのだろう。 2者択一で、一方が覇者となった理由なんぞ、後から何とでも言える舞台では無いのか? 今回で言うなら、牝馬限定の戦歴が良 [続きを読む]
  • 第53回中日新聞杯 〜最終結論〜
  •  結局、平穏なハンデ戦として救済対象を4歳×5歳に制限した起用が為された。 当初の診断では、この日、「重賞群のキーを握るのは古馬牝馬である」と思っていたから、◎は611マキシマムドパリと結論づけていたのだが、アレコレと想定変化を織り込み同枠馬に移行の意向と相成った。これは論理に保険を掛けている訳ではない点を御承知置きください。そんな金○が小さいどっかの誰かのような事はせぬ。それでも、古馬牝馬に、×を [続きを読む]
  • 第18回チャンピオンズカップ 〜最終結論〜
  •  もう1頭が、ムーアのハンドリングでJRA同一年ダートG1連覇を果たすとは、除外の発生は、事後なら「JBCクラシック」経路の否定と読めるが、それが「南部杯」の復権とするにはJRA施行実績の特殊事情を深く鑑みる必要がある訳だ。コパノリッキーが「クラシック」で無く「スプリント」を選択した理由がここにある。と事前に公言できればいいが、そこまで判断は充実しなかった。別の判定ルートで、ムーアが乗ろうが川田が [続きを読む]
  • 第68回チャレンジカップ 〜グレード別定戦となる理由〜
  •  今年、大きく変化する「チャレンジカップ」についてコメントすら無かったので、少し書いてみるが、「朝日CC」で秋季競馬番組の入口で、それまで獲得した賞金を対象に3歳馬のチャレンジ精神を試す為に存在した当該戦が「朝日」を剥奪され、基幹距離からも外され芝18戦となり、競走名を維持したまま12月に移設され、併せてハンデ戦となったのが3年前の2014年で、その稼働年は揃目の万馬券を出し、併せて2着同着させて収束させ [続きを読む]
  • 第18回チャンピオンズカップ〜確定出走表〜
  •  出走表が確定し、思惑は外れ「名古屋グランプリ(12/14)」の影響など一切、無視された「出走馬決定順位」通りに順次出走馬が決定する状況となり、因果の3歳馬「武蔵野S」2着馬も単勝1番人気も共々、それ以外の計7頭の総てが非抽選除外となり、3歳世代は、ローズプリンスダムが唯一となった。 セン馬になった事が失策と思われているノンコノユメは、「名古屋GP」に登録のある交流Jpnしか勝っていないミツバと同枠となり、今 [続きを読む]
  • 第18回チャンピオンズカップ〜特別登録馬雑感〜
  •  「ほぼほぼ全休」と宣言しても・・・やはり、土俵に引っ張り出されてしまうのは運命の辿る道なのか。 今年の「フェブラリーS」が、ここでの単勝2番人気惨敗から直行した4歳馬ゴールドドリームが起用され、硬直しているダート路線に「世代交代」の風が吹いたかと思われたが、その後の同馬の戦歴に見るべきところは無く同世代のケイティブレイブが気を吐く現状である。 ここに集塵された○粗G1・Jpn1馬は総勢7頭。この7 [続きを読む]
  • (コメレス)第37回ジャパンカップ〜後検量〜
  •  ん〜今から書こうとする事がコメレスになっているか否かは解らないが、独善的私感である。金曜発売オッズ速報の中で、別稿にする予定の文言を内包させた懸念が、そのまま結果として表現された形という判断である。 ゴールドシチー以来の経過が復活した事に引っ掛かりは感じたが、このルートが昨年同様に同枠教唆の機能を超えて現物起用される想定は、その3頭が、キタサンブラックを自信の3着固定にしたところで、平穏決着にな [続きを読む]
  • 第37回ジャパンカップ〜金曜発売オッズ速報〜
  • 単勝575万(19:00)(経路雑感) ジュヴァルグランが当該番組に出走するのは、前年3着馬として当然とするには若干無理があるが、前走「京都大賞典」3着馬という経路だけで言うなら昨年は「秋天」*1着同枠馬として機能したものだが、この経路自体は1988年ゴールドシチー以来の「JC」出走となる。 それと同枠だったサウンズオブアースは単勝2番人気を裏切った戦歴だったが、ここには出走する。というのも、前年2着馬の身分を理由にす [続きを読む]
  • (コメレス)それはさて置き、キャピタルリゲインとは私の事。
  •  表題のフレーズは、もう何年も前の使い回しであるが、ここ数年、検証を怠慢していたので「深い洞察」などという誉評には程遠い内容で茶濁したい。 「キャピタルS」を変わり種と評価するのは、それが「オープン特別」の分際で、「グレード別定戦」の斤量規定を名乗っているからだという主張は、其処ら辺の競馬ファンには、気にする者のいない項目で、これと「富士S」とが深い因果を持つ事もこちらの世界では当然必理だが、詳し [続きを読む]
  • [JAI]第37回ジャパンカップ 〜特別登録馬〜
  •  今週の「ジャパンカップ」は、[国際招待]なので(優)は外国調教馬にしか付与されない競馬番組である。ここには、2冠馬ドゥラメンテの出走が適わなかったが今年は、3頭のダービー馬が出走を予定している。 ダービー2着馬イスラボニータが活躍しているうちは、寝ていて今ではレーティングもつかない条件馬扱いのワンアンドオンリーが、ここで復活すると言っても誰1人として納得しないだろうが、3歳時に「ジャパンカップ」に参 [続きを読む]
  • 平成30年度春季競馬番組の概要について (Pdf→TexT版)
  •  尚、機種依存文字は極力、対応していますが、存在している場合は、レポください。改善します。(但し、スマホ閲覧には対応していません。)平成30年度春季競馬番組の概要について<第1回中山・第1回京都競馬(1月)〜第2回東京・第3回京都競馬(5月)>平成29年11月19日JRA日本中央競馬会 春季競馬では,日本ダービーをはじめとしたクラシック競走を目指す3歳馬によって,生涯一度の栄誉を手にするための白熱した競走が展 [続きを読む]
  • 第34回マイルチャンピオンシップ 〜確定出走表〜
  •  「第34回マイルCS」の枠番ゲート番号が配当された。内枠有利と言われるこのコースで、2年連続1着馬を起用した8枠には3歳馬が2頭とサマーマイルの片割れの5歳馬ウインガニオンが配置。 キーホースと呼んだガリバルディは7枠で、これもまたSMSのもう一方のこれも5歳馬グランシルクと同枠配置となる。▲イスラボニータは(優)所持ムーアのエアスピネルと同枠となり、揃目の人気枠が発生する。 結局、予測値通りとなっ [続きを読む]
  • 第34回マイルチャンピオンシップ 〜出走馬確定〜
  •  「QE2」でレーティングトップを誇っていたネオリアリズムは巷の思惑どおり、昨年3着の当該G1を回避して12月の「香港カップ」に参戦する。ここから参戦し負けた「香港マイル」ではなく「QE2」で実績を残した距離を「秋天」13着*4惨敗からの参戦となる。 残った19頭が出馬投票に臨んだ結果、18頭のフルゲート戦となり、7枠も2年連続で1着起用が行われた8枠も3頭枠となった。「第1回いちょうS」という奇妙な重賞で [続きを読む]
  •  JRAが4歳馬による降級制度を来々夏より廃止
  • 2017/01/27 JRAが4歳馬による降級制度を来夏より廃止する意向であることが明らかとなった。 これまでは、4歳馬の収得賞金を6月の夏番組開始とともに半額扱いとしていたことで、該当馬(降級馬)が下のクラスに出走し賞金を獲得できる機会が生まれていたが、同時に、降級馬が増えることによって上級クラスに所属する頭数が減り、レースを組みにくくなるケースが発生。また、降級馬の半数以上が1年以内に勝利を挙げているなど数 [続きを読む]
  • (備忘録)マイルG1競走複数連対馬一覧(1986年以降)
  •  昨年までマイルG1は、2歳戦の2番組の総て、3歳戦は「桜花賞」「NHKマイルC」、そして4歳上牝馬の「Vマイル」、3歳上の「安田記念」「マイルチャンピオンシップ」である。 俗に言う、エリート馬(馬齢限定マイル戦実績馬)が、その好調振りを古馬になっても維持し続けて、そこでも実績を挙げることもあれば、条件戦を一歩一歩積み上げて、その延長上に、G1馬としての道が開ける戦歴もある。また、距離適性など何の [続きを読む]