リゲイン総研 さん プロフィール

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リゲイン総研さん: リゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ハンドル名リゲイン総研 さん
ブログタイトルリゲイン総研〜競馬番組表なんて存在しない〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/rudolf/
サイト紹介文片岡某は「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物。
自由文日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は無いし、1着でも2着でも良いなどという「連対許可」制など存在しない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2005/04/04 05:39

リゲイン総研 さんのブログ記事

  • 第49回マイラーズカップ〜出走馬確定の14頭立〜
  •  さて、木曜日なので「春天」の話は、留置して今週の「読売MC」について書き出す。これが「MCS」と同場同距離戦となった事は既に触れた通りだが、当然、その分、「安田記念」との乖離が明確になりつつある事は誰でも理解の範疇だろう。 だから、ここでの実績と「安田記念」での連対構造には、相関関係には無い訳で、その皺寄せが「京王杯」や「D卿CT」側に向かう場合や、その他のポジションからの機能の理解が必要になっ [続きを読む]
  • 第157回天皇賞(春) 〜特別登録馬名表〜
  •  残念ながら、多くの皆さんの予測通り、前年菊花賞馬キセキの登録は無かったので、モチベガタ落ちという事がありません。事前想定の数だけは多いですから。特別登録馬数が、どこかで見たようなフルゲートを最初から割った状態です。前年1着馬が、有馬記念で引退した翌年の春天で、前年2着馬シュヴァルグランは。その有馬記念で3着を確保。しかし、今年は「阪神大賞典」ではなく「大阪杯」を選択して惨敗している。その「大阪杯 [続きを読む]
  • 超基幹距離であるマイルG2の流れについての一考察
  •  春季G1シリーズの硲であり、ここまでの所謂、前半が、昨年「大阪杯」の改名及び昇格により、連続性を成立させた。まぁ、簡単に言ってしまうと、そんな並びの連続性や、本賞金の変化は競馬サークルサイドには重要な問題であっても、我々アウトサイダーにとっては、バズワードでしかないのは言うまでも無い。只、それらバズワードの1つをキーにして解読を量る事が無意味であるような結果を主催者が用意している訳ではなく、競馬 [続きを読む]
  • 「第78回皐月賞」〜1枠重視の過誤〜
  •  ◎はエポカドーロで良かったのだが、1枠に2つのダンゴを付与した点が、日頃、似た物探しだけでは馬券は買えないし予想も出来ない旨、公言していたのに、そこに少し頼った感が過多。「朝日杯1着馬」も「弥生賞1着馬」も存在しないサンプルとして戦歴を止めた1995年のフジキセキを否定。仮に1995年の「皐月賞」の再現をするのであれば、ジェニュインに求める事になる。しかし、当研は2000年だと言及した。 それはエアシャカー [続きを読む]
  • 「第78回皐月賞」〜 トライアルの1の1〜
  •  今年から、「桜花賞」が「皐月賞」に追随し、同場G2トライアル競走を2番組に為した事によって、通常、レベルの高いと評されたTRの方で単勝1番人気馬が勝てば、そのまま本番でも単勝1番人気の座を確保し、単勝1番人気馬の勝率を辿ることになる訳だがG2「チューリップ賞」1の1がG3「シンザン記念」の1の1に惨敗した。(1の1=単勝1番人気で1着の意味) レベルが高い方の1の1が本番を制する際の相手は、同じ [続きを読む]
  • 「第78回皐月賞」〜確定出走表と初見印象〜
  •  フルゲートを割った16頭のゼッケンが割振された。回避した戦歴以外は、その出走意思のまま全頭出走し、あれが回避したから、これが出走可能となったという段取や思惑も生まれない静かな確定である。 しかし、第3回特別登録段階で、総て登録のあった(優)は1枚、[地]用も併せて都合2枚が破棄される事が発表となっていたので、正規ではない事は事前通告されている「皐月賞」である。 何の因果か、1枠01番にタイムフライヤーが [続きを読む]
  • 「第23回アンタレスS」と同日施行となる「第78回皐月賞」
  •  今年の「皐月賞」と、従前の同番組との単なる比較論であるが、「アーリントンカップ」が、「NHKマイルC」のトライアルとして、この開催週に移設された事で、昨年の2着ルートも封殺され、こちらは1着経路であった「毎日杯」とは異なり、来年以降も採用される蓋然性の無い経路となった。 併せて、当該「皐月賞」に、寄り沿っていた第2場(西)メインは、準op特別からダート重賞である「アンタレスS」が編成される事となった [続きを読む]
  • 「第78回皐月賞」〜テンハロン頂上戦 〜
  •  3歳牡馬にとって、テンハロン唯一の世代頂上戦であり、「秋季」の「秋天」への能力検定、若しくは、「2冠」を目指して「日本ダービー」へのルートへの扉を開く為の試金石であるはずだが、そこへ出走する若駒らに、テンハロンを2分切って来る計時を為した個性が非常に少ないのはなぜなのか。それが、本番では、軽く2分を切って来る上位陣。昨年はテンハロンの経験も無かったアルアインが、その座につき2016年のディーマジェス [続きを読む]
  • 2.平地オープン競走における出走資格について
  •  この時期に公式発表になる「夏季競馬番組概要」については、掲載しない事を慣例としているので、今年も、そのスタイルを踏襲するのだが、この「夏季」にやっとこさ、稼働するシステムについてだけ少し触れておく。それは、既に表題となっている部分で、先般、世代を分断するシステムとして、その事に触れた訳だが、実際は、それを明確に実感するような事象は、それほど出現しないので、我々は意識的に、これから見せられる案件と [続きを読む]
  • 「アネモネS」と「若葉S」の施行場交換
  •  「桜花賞」の最終結論がほぼほぼ確定したので、無駄話を書いてみる。(マスターズの中継が始まるまでの時間潰しである。というのは、この原稿が昨夜から早朝に掛けて書かれた為である) 「桜花賞」が2場開催と決別し、関東ローカル(第3場)を伴う開催となったのが2003年3冠馬スティルインラブを誕生させた時であり、その日の「忘れな草賞」は「第64回オークス」へは1着馬マイネサマンサを送り込まずに、2着馬を「スイトピー [続きを読む]
  • 「第78回桜花賞」〜確定出走表と初見印象〜
  •  ゲート番号の配当が決定した。その前に、「皐月賞」での単勝1番人気対象が、この世界の人間には、想定の範囲内での回避が発表される。しかし、同馬には「東京優駿」への出走が最初から義務付けられているから、これは現実となり、「そのまま引退」 などという辻褄合わせは為されない。 当研としては、これで、5戦5勝馬が誕生すると、安易に結論づけたから、今後に当ブログの記事に読者の興味をそそるものは掲載されてないだ [続きを読む]
  • そして、G1シリーズは再び3場開催になる。
  •  余裕の2場開催で、馬券構築の3頭の中で最も人気の無い馬に◎を打つという、人気馬に◎を打って、それが1着するよりも、個人的には喜ばしい結果であったが、すぐに3場開催に戻されるのは「福島」の競馬ファンには、待ちに待っただろうが、全レースを予想対象としている身には非常にシンドイものである。しかし、現行のJRA競馬に於ける3場開催の占有率は、それなりであり、販促の為には農水官僚が、それを大きく変更するこ [続きを読む]
  • 「第78回桜花賞」〜単勝1番人気馬が負ける瞬間〜
  •  グレード制導入の1984年、初めてG1競走として施行されたクラシック第1弾は、「第44回」の「桜花賞」で、その日付は今年と同じ「4月8日」であった。その時の単勝1番人気馬スイートソフィアは8着に惨敗している。同馬が1番人気に推された決定的理由は記憶にないが、それ以降の4月8日に出現した桜花賞馬は4頭中2頭、既述分と合わせて5分の2で、ほぼほぼ、単勝1番人気馬の勝率の出現レンジに入っている。 今年、出走す [続きを読む]
  • 「第78回桜花賞」〜同場同距離のデメリット〜
  •  さて、「桜花賞」であるが、トライアルで同馬同距離「チューリップ賞」に2歳G1で馬券構成した3頭が総じて出走して来たのは、その本賞金が3500万から1700万円増えたからかもしれない。馬主が所有馬の体調や能力の総てを把握している訳ではないから、その判断に、過去の実績を参考とする事も多い。 「阪神マイル」で実績を残したのだから、その距離で次走も走らせたのは当然の判断で、ペースや時計や馬場なども考慮するだろうが [続きを読む]
  • 「第78回皐月賞」〜 プレレーティング〜
  • (予定通り、正式発表がありました)  待っていれば正式発表があると言ってるのに、気が早いリクエストがあったので、今年だけ、掲載する。過去、何度かの掲載は正式発表後だったので、引用記事としか理解されていなかったのか何ノリアクションも無かったの、まぁ、そんな事はどうでもよろしい。 その分、雑感は粗いものになるの。皐月賞が前年1着経路を使わないのは、誰でも知っているから、主催者も、今年はアルアインの経路 [続きを読む]
  • 「第78回桜花賞」〜 プレレーティング〜
  •  昨年の「第77回桜花賞」での単勝1番人気馬ソウルスターリングの2歳G1でのレートは112であったのに対して今年のラッキーライラックは111である。しかし、今年の「チューリップ賞」では共に111である。G2であろうがG3であろうが111という意味とは何なのか。ちなみに、ラッキーライラックの「アルテミスS」は106であった。ソウルスターリングのアイビーは2歳OPなので無い。 それ以前に、G1以外のレーティングの公開 [続きを読む]
  • 「第78回桜花賞」〜特別登録馬名表〜
  •  昨年の4戦4勝無敗馬ソウルスターリングは50%超える支持率を裏切って桜花賞馬とならなかった。それでも「オークス」の(優)も3連馬券にもは関わる為の3着席に残留したので、桜花賞で加算しなかったオークス馬となった。翌年、昇格する「(G3)チューリップ賞」に「阪神JF」の力関係は、そのままハメ込んだのだが、その(優)を1着枠に持ち込む事無かったのは、その「桜花賞」が「第77回」だからとか「取消」だからという [続きを読む]