苗村屋 さん プロフィール

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苗村屋さん: 苗村屋読書日記(blog)
ハンドル名苗村屋 さん
ブログタイトル苗村屋読書日記(blog)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/namuraya/
サイト紹介文『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2005/05/22 08:59

苗村屋 さんのブログ記事

  • 経営陣の創り方
  • 日経産業新聞[2013.07.11〜08.29]経営陣の創り方数年前の新聞記事だが、コピーが出てきたので備忘のために引用。・CEOは底抜けに楽観的な性格の持ち主であった方がよい。異質な人材や異質な意見を受け入れる度量の広さも必要だ。自分を犠牲にしてでも、組織に尽くすメ... [続きを読む]
  • 1627 『問題解決』
  • ◇1627 『問題解決−あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術』 >高田貴久+岩澤智之/英治出版本書も8月に読了したのだが、あまり内容を覚えていない。「問題解決」というテーマはビジネスパーソンにとっては永遠の課題なのであろう、書店などで見かける... [続きを読む]
  • 二面性を持って行動する
  • 私が社会人5年目くらいの頃の上司に教わった言葉。当時はピンと来ていなかったのだが、その後、年齢を重ねるにつれ、その言葉の奥深さを知ることになる。似たような言葉として、私が好きなのが次のような名言。・第一級の知性とは、両極端の考え方を、同時に併せ持ち、か... [続きを読む]
  • 私の履歴書・斉藤惇
  • 日経新聞[2017.10.01〜10.31]私の履歴書・斉藤惇(日本取引所グループ前最高経営責任者)どこかで聞いたことのある名前。今回の連載が始まったときの最初の感想である。ブログを検索してみたが名前はヒットしない。はて、誰だっただろうかと思いながら読み進めていった。... [続きを読む]
  • 個数示す「ケ」とは何か
  • 少し古いが2017.07.02の日経新聞より。漢字学者・阿辻哲次さんの投稿である。中国語を学習し、漢字に興味を持っている私としては、非常に興味深く、かつ目から鱗の記事であった。その内、ブログに書こうと思ってスクラップしていて、そのまま放置してしまっていたのを発見し... [続きを読む]
  • 私の履歴書・柴田昌治
  • 日経新聞[2017.07.01〜07.31]私の履歴書・柴田昌治(日本ガイシ特別顧問)読んでいて爽快・痛快な自叙伝だった。日本の常識から考えると型破りともいえるタイプの方かもしれないが、こういった方が偉くなれる会社というのは、風通しがよいのであろう。2度の米国駐在で... [続きを読む]
  • 清濁ではなく左右を併せ呑む
  • 「清濁併せ呑む」という言葉がある。辞書を紐解くと、「心が広く、善でも悪でも分け隔てなく受け入れる。度量の大きいことのたとえ」とある。しかしながら、昨今のようにコンプライアンス意識が高まっている社会において、本当に清濁を併せ呑んでいては、まずいことになっ... [続きを読む]
  • 仮説思考計画法
  • インテグラートというコンサルのセミナーに参加。紹介されていた「仮説思考計画法(Discovery-Driven Planning)」が面白かったので、さわりだけ紹介しておきたい。DDPはペンシルバニア大学ウォートンスクール教授のイアン・マクミランとコロンビア・ビジネススクール教授... [続きを読む]
  • 1619 『入門!論理学』
  • ◇1619 『入門!論理学』 >野矢茂樹/中公新書仕事を進めて行く上で、論理的な、ロジカルな思考は非常に重要である。しかしながら、どうすれば論理的になれるのか、論理力を磨くことができるのかが、今ひとつ分からない。私自身は、かなり本を読み込んで来たことと、... [続きを読む]
  • 1617 『限界費用ゼロ社会』
  • ○1617 『限界費用ゼロ社会−モノのインターネットと共有型経済の台頭』 >ジェレミー・リフキン/NHK出版一読した時は、本書のすごさが今ひとつ理解できていなかったのだが、書評を書く際に重要なところを再読していて、大きな気づきを得た。積読本をこなそうと思っ... [続きを読む]
  • 1614 『高等学校・世界史A』
  • ◇1614 『高等学校・世界史A』 /第一学習社池上彰さんお薦めの本、といっても高校の教科書である。教科書にはAとBがあるそうだが、受験を意識した「日本史B」「世界史B」に対して、商業・工業高校など受験を意識しない高校で使われる教科書が「日本史A」「世界史A」... [続きを読む]