苗村屋 さん プロフィール

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苗村屋さん: 苗村屋読書日記(blog)
ハンドル名苗村屋 さん
ブログタイトル苗村屋読書日記(blog)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/namuraya/
サイト紹介文『能動的読書日記』 ミステリーとビジネス書の書評が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2005/05/22 08:59

苗村屋 さんのブログ記事

  • 米国IT事情
  • 米国に出張した際のエピソードを1つ思い出したので、追記しておきたい。現地では最先端のIT技術やビジネスの話を聞くことができた。例えばUBERだが、乗客とドライバーをマッチングするだけではなく、乗客がどのような価格帯の車に乗ったかという乗車履歴を蓄積しておき、... [続きを読む]
  • 米国出張
  • 5月の月初に、1週間米国出張へ行ってきた。場所はシリコンバレーの近くで、デザイン・シンキングを用いたディスカッションを1週間ぶっ通しで実施。詳細は書けないが、頭の芯から疲れ切った一日であった。しかも、一応通訳付きだが、英語での討議。コツコツと普段から継続... [続きを読む]
  • 1681 『めくらやなぎと眠る女』
  • ◇1681 『めくらやなぎと眠る女』 >村上春樹/新潮社背表紙あらすじ:村上ワールド入門書としても最適の著者自選短篇集。短篇作家・村上春樹の手腕がフルに発揮された粒ぞろいの名篇を、英語版と同じ作品構成でお届けします。本邦初登場の「蟹」は、名作「野球場」(198... [続きを読む]
  • 1680 『象の消滅』
  • 〇1680 『象の消滅』 >村上春樹/新潮社背表紙あらすじ:ニューヨークが選んだ村上春樹の短篇集、2005年3月31日、日本上陸!1993年Knopf 社で編集、出版された短篇選集『The Elephant Vanishes』は英語圏で好評を博し、ロング・セラーとなっている。その日本語版がつい... [続きを読む]
  • 次世代移動サービスの覇者
  • ソフトバンクは、好きにはなれないが気になる存在。ARMの買収など着眼点と戦略は凄いと思うが、なぜだか、ちょっと乱暴だと感じてしまうのだ。同じM&Aでも日本電産の方には品を感じるのはなぜだろうか。まぁ裏側は分からないが。さて、そんなソフトバンクに関して気になる... [続きを読む]
  • ドラマ 『石つぶて』
  • 清武英利さん原作のドラマ化。ドラマでは「本作はフィクションであり、、」と謳われていたが、原作はノンフィクションだったと記憶している。原作の方はまだ読んでいないのだが、これは傑作、手に取ってみるべきだろうか。映画やドラマを先に視てしまった場合、原作を読む... [続きを読む]
  • 1679 『道頓堀川』
  • ◇1679 『道頓堀川』 >宮本輝/新潮文庫背表紙あらすじ:両親を亡くした大学生の邦彦は、生活の糧を求めて道頓堀の喫茶店に住み込んだ。邦彦に優しい目を向ける店主の武内は、かつて玉突きに命をかけ、妻に去られた無頼の過去をもっていた。―夜は華やかなネオンの光に... [続きを読む]
  • ブログのペース
  • 2003年から始めたこのブログ(当初はHTMLでホームページを作成していた)だが、更新に頻度はまちまち。なぜか義務感に駆られて毎日更新したり、月に2〜3回しか更新できなかったり。ただし、数カ月筆が止まってしまったことは過去に2回だけ。USCPAの受験に向けた追い込みの... [続きを読む]
  • 1678 『螢川・泥の河』
  • 〇1678 『螢川・泥の河』 >宮本輝/新潮文庫背表紙あらすじ:戦争の傷跡を残す大阪で、河の畔に住む少年と廓舟に暮らす姉弟との短い交友を描く太宰治賞受賞作「泥の河」。ようやく雪雲のはれる北陸富山の春から夏への季節の移ろいのなかに、落魄した父の死、友の事故、... [続きを読む]
  • 1677 『幻の光』
  • ◇1677 『幻の光』 >宮本輝/新潮文庫背表紙あらすじ:人は精がのうなると、死にとうなるもんじゃけ―祖母が、そして次に前夫が何故か突然、生への執着を捨てて闇の国へと去っていった悲しい記憶を胸奥に秘めたゆみ子。奥能登の板前の後妻として平穏な日々を過す成熟し... [続きを読む]
  • 中国の知財戦略
  • 米国と中国の貿易抗争が過熱しているが、日経新聞の複数の記事で、中国のしたたかな戦略が紹介されていたので引用しておきたい。先日、中国の金融市場の外資への開放が発表されたが、恐らく金融の世界では外資が来ても大丈夫だという段階に至ったからであろう。自動車ですら... [続きを読む]
  • シリアへのミサイル攻撃
  • シリア情勢が緊迫している。アサド政権が化学兵器を使用したとして米英仏3国によるミサイル攻撃を実施。これには複数の背景がありそうである。(1)米トランプ政権が、国内のスキャンダル対応に追われており、国民の目を外部(=シリア情勢)に向けるため。(2)米国の... [続きを読む]
  • 1675 『13・67』
  • ◇1675 『13・67』 >陳浩基/文春E-BOOK背表紙あらすじ:現在(2013年)から1967年へ、1人の名刑事の警察人生を遡りながら、香港社会の変化(アイデンティティ、生活・風景、警察=権力)をたどる逆年代記(リバース・クロノロジー)形式の本格ミステリー。どの作品も結末... [続きを読む]
  • 【再読】 『ハゲタカ』
  • 『ハゲタカ』 >真山仁/講談社文庫本書は再読。最近、小説を読み始めたところ、何故か本書のことを急に思い出し、無性に読みたくなってしまった。近くのブックオフに行くと上下巻それぞれ100円で売っていたので購入。一度処分したのにわざわざ再購入してしまったのだ。... [続きを読む]
  • 1674 『ひたひたと』
  • ◇1674 『ひたひたと』 >野沢尚/講談社文庫背表紙あらすじ:十二の深い傷跡を全身に刻んだ女のこと。少年に悪戯され暗転した小四の夏のこと。五角形の部屋で互いの胸の奥に封じ込めていた秘密を明かしたとき、辿り着くのは―急逝を惜しまれた著者最後の作品集。まさに... [続きを読む]
  • 1673 『異形の白昼』
  • ◇1673 『異形の白昼』 >筒井康隆編/集英社文庫背表紙あらすじ:何ら起伏のない平隠な日々。しかし、この現代に真の安息はあるのだろうか?日常生活の中、精神的に肉体的にふと忍び寄るさまざまな不安と歪みを見事に捉えて抉る、13人の手になるホラー小説を一堂に集めた... [続きを読む]