山崎正明 さん プロフィール

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山崎正明さん: 美術と自然と教育と
ハンドル名山崎正明 さん
ブログタイトル美術と自然と教育と
ブログURLhttp://yumemasa.exblog.jp/
サイト紹介文「図画工作・美術教育」や「自然」に関することを話題にしています。北海道のからの発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2005/06/02 21:04

山崎正明 さんのブログ記事

  • 岡山〜研究会での作品展 あるいは 実践発表レポート
  • 岡山の大会2日目の全体会場での作品展示・研究実践パネルも見応えがありました。特に幼稚園・保育園の作品(行為の軌跡)には、それぞれ作品に簡潔にコメントが添えられています。とても大切なことだと思います。このコメントは作品の評価ではなく、その時の様子や子どもの声を事実として書いています。これを見るだけでも研修になります。 [続きを読む]
  • 岡山の保育園での共同研究から学ぶ
  •  研究会で岡山市平井保育園に行って来ました。0、1、2、3、4、5歳児全てのクラスを公開です!楽しそうに活動する子供の姿を見てみているとあっという間に2時間が過ぎ去りました。 段ボールで造形物をつくっている5歳児にインタビューをすると自分たちのつくったものについてよろこんで説明してくれます。さらに特別に海賊船に乗せてもらったり、自動販売機でジュースをのませてもらったり。誇らしげに説明するの... [続きを読む]
  • 岡山の研究に対する姿勢の素晴らしさ
  •  この写真は中学校の公開授業を終えての授業者の説明場面です。普通は一人です。しかし、岡山は3人でした。3人で授業をつくってきたからです。生徒への授業アンケートを元にした分析した3人のデータが年間の指導のあり方と合わせて発表されました。岡山の研究に対する姿勢が見えて来ます。 またこれだけではありません。研究を推進してきた辻さんが、この研究をすることになってから中学校は美術の先生方全員が公開授業... [続きを読む]
  • あたたかい岡山
  •  研究会に参加する為、岡山に来ています。なんだか、あたたかい感じがします。気候も人も。そんな中で見つけたあたたかいもの。それは岡山市内にあった作品。中学校の敷地に、生徒の彫刻作品が市民が見える形で設置してありました。この中学校は二つの学校が統合してできたのですが、その時に、それぞれの学校から移設してきたようです。市が、先生が、保護者が、中学生が生みだした文化を大切にしているということです。素... [続きを読む]
  • 幼児の行為の意味を発見する楽しさ
  •  先日、北見の北光幼稚園(吉田耕一郎園長)にいってきました。大学のゼミ活動として「キミのアトリエ」を幼稚園でおこなったのです。 子どもたちは夢中で活動をはじめました。日頃から、自由遊びを大切にしているからこそでしょう。 さて、そんな中で、子供が見せるささやかな活動の中で その行為の意味を発見するおもしろさを味わってきました。 [続きを読む]
  • 第21 回「北海道高等学校美術、工芸教育研究大会」
  •  このたび、「北海道高等学校美術、工芸教育研究会」に参加させていただきました。これまでは個人としてのつながりはありましたが、今回は講師としてお招きいただき、何かのお役に立てるならばうれしいかぎりです。前半は総会と私の講演。講演は幼児から中学校にいたる学びの姿を中心にしながら、学習指導要領もふまえたうえで高校美術、工芸教育について求められるものをお話させていただきました。午後は、高校の実践を持... [続きを読む]
  • 第3回 江別市 中学校・高校合同美術部展
  •  この展覧会は私の勤務している北翔大学(北海道)の芸術学科の林先生らを中心にスタートさせたものです。美術部の生徒たちがより生き生きと活動できることを願ってはじめました。作品にはコメントを添えての展示です。またこの場で、生徒同士、顧問同士がつながるというよさもあります。私が、中学校教員の時に、美術部発表の場をいろいろな企画を考えたこともありますが、予算や運営、対外的なことなどハードルが高く、な... [続きを読む]
  • 図工美術の日〜先生を目指す若者が図工美術の時間に対して考えたこと
  •  11月1日から1週間は「図工美術の日」です。主旨は以下の通り。 「図工美術の日」とは、よりよい図工・美術教育の在り方考えると同時に、その価値を多くの方に伝える日です。そして私たちはよりよい授業を目指します。それは子どもの幸せのためです。この日が、子どもにとっても楽しみな日にしたいと願っています。  そこで今回は、山崎が勤務している北翔大学1年生が、これまでの受けてきた講義を踏まえなが... [続きを読む]
  • 作品審査〜子どもの思いを聴く
  •  先日、西村計雄記念美術館主催の公募展「しょうかいしたいな!わたしのだいすき」の審査をしてきました。この公募展では、作品について本人のコメントがあります。 つくづく思います。子ども絵は、描いた人のお話を聴いて、わかるものだと。今回も子供の声(作品に添えられた)を聴きながら審査をすすめました。 大人の見方だけでの審査はよくないな、と思います。もちろん、コメントをもとに、その視点だけでトレースす... [続きを読む]
  • 記念や記録の撮影と 発見することを楽しむ撮影
  • 先週に引き続き、ニセコパノラマラインを走りました。今度は、日没前。新しく買ったカメラを持って。強烈な手ぶれ補正が備わっているので、手持ちではブレて諦めるようなところも、撮影しようという気持ちになります。道具が、こうして表現の幅を広げてくれます。  さて、子供とカメラの話を少し。スマホの普及で写真はものすごく身近になりました。そこで、記念や記録としての撮影の機会は増えたでしょう。でも積極的に面... [続きを読む]
  • 北海道 虹別キャンプ場 (その1)
  •  道東のお気にりのキャンプ場が虹別キャンプ場。自宅から片道400キロほどあるけれど、ついつい毎年きてしまう。阿寒湖を通り越し、なだらかな農地や牧場を超え、森と川に恵まれた自然豊かな虹別につく。今回は虹別キャンプ場のオートサイトに泊まった。サイトは低木と笹など囲まれていて自然を豊かに感じつつプライベート感があっていい。 [続きを読む]
  • 北海道 しりべしミュージアムロード
  •  北海道の後志(しりべし)地方(札幌の西側)の五つの美術館がつながって「しりべしミュージアムロード」と呼んでいます。その共同の展覧会が開催されています。この写真いいなあ。「美術館は楽しいところだよ!」って言っているみたいです。地域の文化発展・充実の核になる取り組み。 [続きを読む]
  • 自然界の一員なのだけれど
  •  日々の仕事に追われていて、ふと気がつくと今日はどんな天気だったかさえ覚えていないこともある。人間は本来自然界の一員の中で生かされているのだけれども、忘れてしまいがちだ。だから時々、こうした風景を見に行く。北広島市というところに住んでいるけれど、札幌の中心部まで車で30分程度。でも別の方向に向かえば、車で数十分以内でこんな風景に出会える。ありがたい。 [続きを読む]