こち(東風) さん プロフィール

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こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供691回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • 粛清で読み解く世界史 [ 神野正史 ]
  • 内容古代から現代まで世界史を創った名だたる権力者たち。彼らはなぜ多くの者たちの命を奪ったのか。世界史の鬼才・神野正史が、「粛清」という名の生殺与奪のメカニズムに迫りながら、世界史を読み解く野心作。現代に通じる人間社会・組織のあり様がつかめ、異文化との向き合い方が見えてくる。学生からビジネスパーソンまで必読!の一冊。内容紹介十字軍、ロベスピエール、レーニン、スターリン、劉邦、朱元璋、毛沢東……。歴史 [続きを読む]
  • ちゃぶ台(Vol.4) ミシマ社の雑誌 発酵〓経済号
  • 内容紹介ミシマ社の雑誌、第4弾! これからの10年が黄金時代――。この言葉に血が通うかどうかは、私たちひとりひとりにかかわっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる! 特集1 菌をもっと! 特集2 やわらかな経済尾崎世界観による短編小説、滝口悠生によるエッセイ書き下ろし! 町田康×江弘毅、内田樹×森田真生の対談を収録。小倉ヒラク、タルマーリー、藤本智士らが発酵を、近藤淳 [続きを読む]
  • 笑顔の認知症 [ 音成龍司 ]
  • 内容三十歳代より忍び寄る認知症、笑顔が一番の薬。アルツハイマー病は、予防できる時代になり、治る時代へと突入した。著者略歴音成龍司音成脳神経内科・内科クリニック院長兼理事長、久留米大学医学部臨床教授。1954年生まれ。1980年山口大学医学部卒業、佐賀医科大学内科(神経内科部門)に入局し、アメリカ合衆国クリーブランドクリニックに神経内科フェローとして2年間留学。1990年に柳川リハビリテーション病院副院長、1998年 [続きを読む]
  • ペンギンうらない [ 坂崎千春 ]
  • 内容紹介【プレゼントに喜ばれる「書物占い」ブック! 】 Suicaのペンギン、チーバくん、カクカクシカジカほか、大人気キャラクター作家によるペンギンイラスト満載のビブリオマンシー。 ビブリオマンシーの起源は、聖書とされ、ひらいたページのなかの言葉を、ご神託として受け取るというものだったようです。 ペンギンが占うこの本は、気軽に試せる「ヒント本」です。 心のなかに浮かんだ問いを、風にきくように、楽しく使ってみ [続きを読む]
  • クリスマスの歴史 祝祭誕生の謎を解く / ジュディス・フランダーズ
  • 内容「特別な日」に人は何を託してきたのか―。クリスマスについての私たちの知識はほとんど間違っている!サンタクロース、ツリー、ケーキ、プレゼント…多様な要素とイメージを丹念に検証、クリスマスという風習を人々の生活史と重ねながら歴史的に読み解くユニークな文化史。クリスマスの歴史: 祝祭誕生の謎を解く楽天購入【送料無料】 クリスマスの歴史 祝祭誕生の謎を解く / ジュディス・フランダーズ 【本】 [続きを読む]
  • 天空の里 遠山郷・下栗 白鳥悳靖写真集 [ 白鳥悳靖 ]
  • 内容紹介厳しくも豊かな自然と共存して生きる里の人々を、6年余りにわたり撮影。「神棲む里」を感じる約800年の歴史を持つ湯立神楽、「霜月祭り」。「限界集落」の代わりに、「現役集落」と呼んで、里の活性化に日々自然体で奮闘している人々。日本のチロルと呼ばれる人気の里の四季を通じて、日本の山村の今と未来を伝えます。著者について1945年、静岡県生まれ。現代写真研究所・飯塚ゼミ在籍、リアリズム写真集団理事。千葉大学 [続きを読む]
  • ひるけ / 阿部了
  • 内容紹介NHKサラメシや『おべんとうの時間』でもお馴染みのおべんとうハンター・阿部了さんの写真集。お弁当を食べる人を通して垣間見える、人々の暮らしや家族の姿が浮かび上がります。東京都美術館「BENTO おべんとう展― 食べる・集う・つながるデザイン」展の出品作品と連動する写真集です。はじめて目にしたときから、阿部さんの写真は、文学的だと感じていた。この写真集は、どんな詩や物語よりも、その愉しみに充ちている。 [続きを読む]
  • フランス人がときめいた日本の美術館 [ ソフィー・リチャード ]
  • 内容日本美術をこよなく愛するフランス人の美術史家、ソフィー・リチャードが選んだ「本当に訪ねる価値のある」美術館のガイドブック。10年かけて日本各地の美術館を訪ね歩き、綿密に取材を重ねた英語版は秀逸なガイドとして高く評価された。専門知識に裏打ちされたわかりやすい解説、旅行者のための実用情報はそのままに、日本の読者のために独自の編集を加えた美術ファン待望の書。内容紹介2018年10月より、テレビ番組化!BS11(毎 [続きを読む]
  • 済州島を知るための55章/梁聖宗/金良淑/伊地知紀子
  • 内容紹介ユネスコ世界自然遺産に登録された豊かな自然、かつて耽羅という独立国だった固有の歴史、神話に彩られた独自の伝統文化、「辺境の島」としての差別と抵抗の歴史、悲劇の4・3事件からの再生、日本との深い繋がりなど、済州島の多彩な魅力に迫る最新の案内書。著者について梁聖宗(ヤン・ソンジョン)耽羅研究会事務局長。済州島研究。翻訳:金泰能『済州島略史(耽羅叢書1)』(新幹社、1988年)、高銀『済州島』(未出版)、金錫翼 [続きを読む]
  • 九州の戦争遺跡 [ 江浜 明徳 ]
  • 内容紹介物言わぬ戦争の証言者初版『九州の戦争遺跡』から6年、戦後70年を超え、次々と消滅していく戦争遺跡。未だ九州各地に現存する戦争遺跡を再調査し、新たに発見された遺跡を含めた117カ所を地図とともに歩く。九州の戦争遺跡楽天購入九州の戦争遺跡 [ 江浜 明徳 ] [続きを読む]
  • 海底に眠る蒙古襲来 水中考古学の挑戦/池田榮史
  • 内容紹介鎌倉時代の蒙古襲来時に沈んだ元寇船が発見された長崎県の鷹島海底遺跡。当時の造船技術や積荷などの解明に大きな期待が寄せられるが、水中という困難な環境でいかに調査は行われたのか。音波探査やダイバーによる発掘作業、映像撮影、実測図作成、船体保存など、試行錯誤で進められた現場の様子を紹介。水中考古学の手法と今後の可能性を探る。海底に眠る蒙古襲来: 水中考古学の挑戦 (歴史文化ライブラリー)楽天購入海底 [続きを読む]
  • 辺境メシ ヤバそうだから食べてみた [ 高野 秀行 ]
  • 内容紹介ヒキガエルジュース、ラクダ丼、超熟納豆、胎盤餃子……辺境探検家がありとあらゆる奇食珍食に挑んだ、驚嘆のノンフィクション・エッセイ。・ジャングルのゴリラ肉ってどんな味?・恐怖のスパーリング・エイ料理ホンオ・「世界最高のビールのつまみ」の意外すぎる正体・“女性用絶倫食材”カエルの子宮の効果とは?・トン族は「ヤギの糞のスープ」を食べる!?人類最後の秘境は食卓だった! 抱腹絶倒の食の冒険ノンフィクション [続きを読む]
  • あゆみんとスー/廣川あゆみ/廣川進
  • 内容紹介自給自足の物々交換ライフ♪時短とは無縁の手間ひまかかる暮らし徳島県の山深い集落に、家族6人が犬、猫、にわとり、ヤギと暮らしながら自然農法で野菜を作り野生動物を捕獲して命を食べ、命を育む日常の夏から春までの1年間のものがたり食のこと、命のこと、出産のこと。そして、自分はどのように生きていくのか。便利すぎる現代の暮らしのなかで見失ってしまった大切なことのいろいろが廣川一家の便利ではない暮らしには [続きを読む]
  • 語り継ぐこの国のかたち/半藤一利
  • 内容紹介《反響続々! 発売後たちまち重版出来! 》「この国は、どうなっていくのでしょう。ぼくは、半藤さんが大スキなので、心配がとてもよく判ります。」――宮崎 駿氏、推薦! 無謀な戦争へと至るあやまちの系譜。激動の時代をひたむきに生き抜いた人々のすがた。困難な時代に私たちが立ち帰るべき「原点」とは?大ベストセラー『昭和史』『幕末史』『歴史と戦争』の碩学がやさしく語りかける、歴史に残された未来への手がかり。** [続きを読む]
  • 血流がすべて整う食べ方/堀江昭佳
  • 内容紹介わたしたち人間の健康を支える土台となる、血流。しかし、血流が足りず、さまざまな不調を抱えている人が少なくありません。漢方でいう「血」とは、血液のことだけをさすのではなく、栄養やホルモンなどをも含む概念です。だから、血が足りていないというのは、同時に栄養やホルモンも足りず、血の質が悪くなっているということ。そして、そもそも血が足りていないために、血の流れである血流も悪く、足りなくなってしまっ [続きを読む]
  • 体においしい煮出しまいたけ/難波宏彰
  • 内容紹介まいたけには隠された有効成分があった! その昔、見つけたら舞を舞うとか同じ重さの銀と交換されていたとか、おいしさを表すのに事欠かないきのこ、まいたけ。そのまいたけに、すごい有効成分が2つ隠されていてじつは「ある調理法」をしないとほぼ摂れないのです。その成分が、MDフラクションMXフラクションで、ある調理法というのは「煮出す」こと。この2つの成分を煮出す調理を施したまいたけは、いわば最強の健康食材! [続きを読む]
  • 武山・やすらぎの池の絆 少年工科学校物語 [ 桂儀一光 ]
  • 内容紹介【小泉進次郎衆議院議員より推薦文を頂戴できました! 】悲しみと涙を乗りこえ、今の信頼される自衛隊がある。汗と涙と歴史が伝わる感動の一冊。 五十年前、若い少年自衛官十三名の命をのみこんだ"やすらぎの池"。区隊長の教えに従い、純真な気持ちで池を渡り始め、銃を手放すことなく力泳に努めた結果だった。なぜ区隊長は、あの雨の中、あのような訓練をしたのか?生き残った同級生は、区隊長の人となりを探索し始めた。香 [続きを読む]