こち(東風) さん プロフィール

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こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供696回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • 玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ 玉ねぎブック/ワタナベマキ
  • 内容玉ねぎは、料理における「だし」と「うまみ」の役割があります。内容紹介家庭に常備している人気食材に特化したシリーズ書籍第1弾。煮込み、炒めもの、オーブン焼き…様々な料理になくてはならない「名わき役」である玉ねぎ。煮込んでとろとろ、さっと炒めてシャキシャキ。料理をおいしくしてくれる、その秘密は、玉ねぎにはだしやうまみがしっかり詰まっているということ。上手に使えば、だし要らず!そしてじつは、脇役だけで [続きを読む]
  • 七〇歳年下の君たちへ こころが挫けそうになった日に/五木寛之
  • 内容才能の質量は人によって違いますか?何を「生きる目的」にしていますか?3・11から気づかされたことはありますか?なぜ小説を書いているのですか?人生の裏街道を知るにはどうすれば?etc.…10代半ばの悩み多き少年たちと共振した奇跡の講義録!内容紹介エリート高校生たちを相手に、「人生の危機」からの脱出術をやわらかく伝えた奇跡の講義録。「視線はできるだけ低く」「ユーモアと感受性で生き延びる」「“ピエ・ノワール”とし [続きを読む]
  • 人には言えない男と女の「尿問題」スッキリ解決
  • 概要 尿トラブルには様々な症状があります。 例えば1.排尿後、まだ尿が残っている感じがする、2.トイレが近い、3.尿が途中で途切れる、4.急に、尿意をもよおし、漏れそうで我慢できない、5.尿の勢いが弱い、6.お腹に力を入れないと尿が出ない、7.夜中に何度もトイレに起きる等があります。 排尿の頻度は種々の要因で変化をしますが、通常の生活では一日のうち、5回〜7回、夜寝ているときには0回〜1回が正常で、この回数以上の [続きを読む]
  • 想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ [ アサダ ワタル ]
  • 内容音楽は救うか?ミュージシャンから軸足を移し地域の課題解決に臨んだ著者が問う、音楽×想起によるコミュニティデザインの可能性。内容紹介懐かしい音楽を介して、忘れていた記憶を突如として思い出すことがある。その記憶をもとにその場にいる誰かと語り合い、エピソードを交換しあう。喫茶店のBGM、テレビの歌番組、カラオケで誰 かが歌った曲、結婚式や同窓会で準備された曲……。誰もが意識することなく行なっているコミュ [続きを読む]
  • 星のなまえ [ 高橋 順子 ]
  • 内容紹介《心ふるえる、星を見るまなざしの美しさ、険しさ。》古典から現代まで、人々はどのように星に共鳴し、心の弦を鳴らしたか。講談社エッセイ賞受賞作家が、そのまなざしの美しさ、険しさを描く。『夫・車谷長吉』で第34回講談社エッセイ賞を受賞した詩人が、好評既刊『水のなまえ』に引き続き書き下ろした、星を巡る芳醇な香りに満ちあふれたエッセイ集。「星々が美しいとしたら、どんなふうに美しいのか、どんなふうに語り [続きを読む]
  • 異端の盆栽師 平尾成志の世界/平尾成志
  • 内容紹介即興でパフォーマンスを行いながら、常識を覆す盆栽をつくり続け、国内外から評価の高まっている異端の盆栽師による作品集。内容TV・メディアで話題騒然!常識を打ち破る「盆栽パフォーマンス」で国内外から注目を浴びる盆栽師・平尾成志。自身の代表作を収録した、待望の初作品集。異端の盆栽師 平尾成志の世界楽天購入異端の盆栽師 平尾成志の世界/平尾成志【1000円以上送料無料】 [続きを読む]
  • 種まく人/若松英輔
  • 内容紹介言葉にならない思いを抱えて生きる人へ贈る最新エッセイ集! 通勤途上の橋の上に住む初老の男性がある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった……。日常のなかで出会う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。「穏やかに語られた切実な声に、はっとさせられます。若松さんの言葉は静かな警鐘の響きを感じます。暗い場所にいる時は、光となって [続きを読む]
  • 医師が診た核の傷 現場から告発する原爆と原発 [ 広岩 近広 ]
  • 内容紹介絶対に、「核と人類は共存できない! 23人の医師が実名で渾身の告発! ◎1945年広島・長崎――原爆症という人類未知の症状に直面し、時には占領軍に活動を阻まれ、自らも同様の症状に苦しみながらも、医師たちはその特徴と治療、非人道性を一つ一つ現場で証明し、裏付けた。多重がん、遺伝子への損傷を立証した。◎原発事故による核被害は、チェルノブイリの小児甲状腺がん多発で問題化し、福島の現場でも健康問題が懸念され [続きを読む]
  • 恋と映画と遺伝子と・安東由喜雄
  • 安東由喜雄大分県別府市出身、熊本大学医学部に進む。在学中5年間地元のラジオ局で番組をもち、映画の鑑賞眼と話芸を磨く。卒業篤、神経内科学を志向し第一内科に入局。1996年、客員教授としてスウェーデン・ウメオ大学に留学する。2006年より熊本大学大学院生命科学研究部病態情報解析学分野(検査医学)教授、2012年より同神経内科学分野教授、現在は医学部長、研究部長。稀少疾患の代表的疾患、アミロイドーシスをひたすら研究し [続きを読む]
  • ゴリラと学ぶ 家族の起源と人類の未来/山極寿一/鎌田浩毅
  • メディア掲載レビューほかゴリラと学ぶ―家族の起源と人類の未来ゴリラ研究で名高い山極寿一・京大総長に、異色の火山学者が迫った。スポーツ、演劇、読書にのめり込んだ若き日々。アフリカでは何回も遭難し、ゴリラに頭を噛まれるなどの修羅場をくぐった。山極氏のテーマは「家族」「人類の社会性の起源」。ゴリラは、乳飲み子はメス、乳離れするとオスが保護する。オスが子育てを怠ると、メスは離れてしまう。父親は、母親や子ど [続きを読む]
  • 本を贈る [ 若松 英輔 ]
  • 内容紹介本は工業的に生産され、消費されている。本は確かに商品だが、宛先のある「贈りもの」でもある。「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人それぞれの手による珠玉の小論集。〈執筆者〉批評家・若松英輔/編集者・島田潤一郎(夏葉社)/装丁家・矢萩多聞/校正者・牟田都子/印刷・藤原隆充(藤原印刷)/製本・笠井瑠美子(加藤製本)/取次・川人寧幸(ツバメ出版流通)/営業・橋本亮二(朝日出版社)/書店員・久禮亮太(久禮書店)/本屋 [続きを読む]
  • 沖縄詩歌集〜琉球・奄美の風〜 [ 鈴木比佐雄 ]
  • 内容紹介【著者一覧】序章 沖縄の歴史的詩篇―大いなる、わなゝきぞ末吉安持/世礼国男/山之口貘/佐藤惣之助/泉芳朗/牧港篤三/新川明一章 短歌・琉歌―碧のまぼろし平敷屋朝敏/恩納なべ/折口信夫/謝花秀子/馬場あき子/平山良明/玉城洋子/道浦母都子/吉川宏志/影山美智子/新城貞夫/田島涼子/伊勢谷伍朗/有村ミカ子/島袋敏子/松村由利子/奥山恵/光森裕樹/座馬寛彦二章 俳句―世果報来い金子兜太/沢木欣一/篠原鳳作/杉田久女/細見綾子/ [続きを読む]
  • みな、やっとの思いで坂をのぼる 水俣病患者相談のいま [ 永野 三智 ]
  • 内容紹介不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。 2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。 本書は、本 [続きを読む]