こち(東風) さん プロフィール

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こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供958回 / 365日(平均18.4回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • 夢みる巨大仏 東日本の大仏たち (KanKan Trip Japan) [ 半田カメラ ]
  • 大仏に恋した女性カメラマンが東日本の愛おしい大仏さまと、気になる「巨」なるものたちを、かたっぱしからご紹介。【目次】 北海道・東北(札幌涅槃大仏/頭大仏 ほか)/北関東(高崎白衣大観音/日本一のだいこく様 ほか)/南関東(東京湾観音/薬師瑠璃光如来/百尺観音 ほか)/中部(弘法大師像/越後七浦観音 ほか)【著者情報】 半田カメラ(ハンダカメラ)雑誌やWeb等の撮影が本業の女性カメラマン。日本一大きな [続きを読む]
  • 対話する医療 人間全体を診て癒すために [ 孫大輔 ]
  • あらゆる病を緩和させる、対話する医療!今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医 [続きを読む]
  • 六輔五・七・五 [ 永六輔 ]
  • 俳諧の“諧”にこだわり、俳句と戯れ四十七年。遊び心に満ちた句、心に響く句、時代を写す句を、ここに集大成。どの一句にも、永六輔らしい言葉がキラリと光る。【目次】 第1章 昭和四十四年〜昭和五十五年(やなぎ句会の中で)/第2章 昭和五十六年〜平成四年(忘れてほしい句)/第3章 平成五年〜平成十五年(東京やなぎ句会をひと言でいうと)/第4章 平成十六年〜平成二十七年(自句自讃)【著者情報】 永六輔(エイロ [続きを読む]
  • あたらしい狂気の歴史 精神病理の哲学 [ 小泉義之 ]
  • 人間の精神は思想・学問・制度・権力にとりまかれてきた。そこから社会制度や医療現場が形づくられるとして、そこで人間と「狂気」とはどのように取り扱われているのだろうか。歴史を透徹したまなざしでとらえかえし、人間の精神と社会との関係を、未来にまで射程をひろげながら思考する。【目次】 1(精神衛生の体制の精神史ー一九六九年をめぐって)/2(過渡期の精神/狂気の哲学史へ向けてー行動の狂気と自閉症・発達障害・ [続きを読む]
  • 初代「君が代」 [ 小田 豊二 ]
  • 「国歌」誕生の謎 今の「君が代」の前に、もうひとつの「君が代」があった。そしてその初代「君が代」は、イギリス人フェントンが作曲した、今とはまったく異なるメロディーのものだった。 明治2年7月22日。エジンバラ公アルフレッドが横浜港に到着し、新政府にとって初となる、国王接遇に準ずる「外国賓客の儀」の幕が切って落とされた。一行が宿舎となる浜御殿に到着すると、横浜に駐屯するイギリス陸軍第10連隊第1大隊軍楽隊 [続きを読む]
  • 実録・レイシストをしばき隊 [ 野間 易通 ]
  • 対レイシスト行動集団、しばき隊のすべて。ヘイトといかに闘うか?ヘイトはどこからやってきたのか?【目次】 第1部 新大久保の戦い(2013年2月9日/しばき隊とプラカ隊/どっちもどっちだって?/市街戦)/第2部 グローバル・ヴィレッジの百牲一揆(しばき隊の文化的背景/バッド・テイスト、価値相対主義、ネットワーク/マクルーハンとネット右翼/ネットから直接行動へ/正義をめぐる諸問題)【著者情報】 野間易通 [続きを読む]
  • 雑談藝 [ いとうせいこう&みうらじゅん ]
  • 仏像を訪ねる『見仏記』シリーズ、武道館公演や映画化もされた大人気トークイベント『ザ・スライドショー』、展覧会の「仏像大使」活動などでおなじみのいとうせいこう&みうらじゅん。旅に出るときの新幹線の車中でもずーっとしゃべりっぱなしの仲良し名コンビが、2016年1月から2017年5月まで放送していたラジオ番組「いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!」(文化放送)の中から、とくに面白かった雑談を選り抜いて書籍化。乾 [続きを読む]
  • 日常と非日常からみる こころと脳の科学 / 宮崎真
  • 【目次】トピック(危険な経験はスローモーションー脳は命に関わる出来事を事細かに記憶する/天井のしみが人の顔に見えるーパレイドリア:脳の中で作られる顔/音や数に色が見えるー共感覚:五感どうしの複雑な関係/皮膚の上を跳びはねていく小さなウサギー逆行する脳の中の時間/あなたも体験できる体外離脱ー体外離脱体験を利用して探る自己身体の認識を形成する脳の仕組み/自分でくすぐるとくすぐったくないー自身と外界を見 [続きを読む]
  • 地方自治法基本解説第7版 [ 川崎政司 ]
  • 平成26年法改正に完全対応!行政不服審査法・地方公務員法等の法改正にも対応!!地方自治法、地方自治について詳しくていねいに解説。【目次】 第1章 地方自治の意義(地方自治の概念と意義/地方自治に関する憲法の保障 ほか)/第2章 地方公共団体の意義と種類(地方公共団体の意義/地方公共団体の種類 ほか)/第3章 地方公共団体の事務と地方行政のあり方(地方公共団体の機能/地方公共団体の事務 ほか)/第4 [続きを読む]
  • 奥八女山峡物語 [ 椎窓猛 ]
  • 著者の故郷であり今も住み続ける筑後矢部川源流の村郷を題材に生まれた、心温まる民話風物語38編。【目次】 山峡かぎんちょ草紙/石子柿譚/小巻さんの微笑/椿神の守刀/毘沙門お堂/火の玉信者/エノハ変化/肥後への道ゆき/かろてぼの娘/カッパのソネ歩き〔ほか〕【著者情報】 椎窓猛(シイマドタケシ)昭和4年(1929)年9月28日生まれ。父均の小学校教師勤務の都合、矢部、日出小へ転校後、昭和17年県立八女中学 [続きを読む]
  • 妊婦と赤ちゃんに学んだ冷え性と熱中症の科学 [ 久保田史郎 ]
  • 発達障害・SIDSは防げる!日本のお産の常識が生まれ変わる時。【目次】 私が「冷え性」に関心をもった理由/冷え性を科学する/本当は怖い、“妊婦の冷え性”/水中散歩で冷え性を治す/水中散歩で生活習慣病を改善/赤ちゃんに学んだ冷え性の科学/自律神経の落とし穴/発達障害・児童虐待を防ぐために/母乳育児推進運動の悲劇/冷え性と熱中症(うつ熱)は背中合わせ〔ほか〕【著者情報】 久保田史郎(クボタシロウ)久保田 [続きを読む]
  • 新版 東洋の心 絵筆と共に八十年 [ 田崎廣助 ]
  • 阿蘇山をはじめ、桜島、富士山、浅間山など雄々しく壮大な風景を描き続けた、福岡県八女市出身の山岳画家・田崎廣助の半生をつづる。1979年に発行された聞き書きを再編集して復刻。絵心を育んだ故郷・八女の幼少期、教師を辞めて突然の出奔上京、同郷の先輩画家・坂本繁二郎との交流、関東大震災被災、戦前のパリ留学、二科展初の3点同時入選、文化勲章受章など、人生の転機となった出来事を自らの言葉で振り返る。 【目次】 芽生 [続きを読む]
  • 「ありがとう」といって死のう[本/雑誌] / 高木慶子/著
  • 命の終わりは平等です。しかし平穏に逝けるかは、準備次第。終末緩和医療の最前線で働くシスターの心揺さぶる“人生の冬支度”。 1.第1章 年を取るのは恥ずかしいことではない(年を取るのは恥ずかしいことではない2.人生の秋になったら冬を迎える準備をする ほか)3.第2章 どんな状況にあっても、私たちには楽しむ力、生きる力が備わっている(生きるということは、いろいろなものを捨てていかないといけないこと4.どんな状況にあっ [続きを読む]
  • ユージン・スミス写真集 / W.ユージン・スミス
  • 生きている動き, 生きている世界, その面白さ, その悲劇を追求して──あるがままの人生をとらえた写真家 構成1. 初期作品2. 太平洋戦争3. カントリー・ドクター4. イギリス5. スペインの村6. 助産師モード7. 化学の君臨8. 季節農場労働9. 慈悲の人10. ピッツバーグ11. ロフトの暮らし12. 日立13. 水俣■エッセイ(収録順) 青柳正規(山梨県立美術館館長)アイリーン・美緒子・スミス(写真集『水俣』共著者)ケヴィン・ユージン [続きを読む]