こち(東風) さん プロフィール

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こち(東風)さん: ほんにきく
ハンドル名こち(東風) さん
ブログタイトルほんにきく
ブログURLhttp://honkiku.blog8.fc2.com
サイト紹介文読んで役立つ、楽になる、楽しい得する、ブックレビューと生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1399回 / 365日(平均26.8回/週) - 参加 2005/06/17 16:41

こち(東風) さんのブログ記事

  • 松本清張の葉脈 / 南富鎭
  • 清張文学を一本の樹になぞらえ、主要な特徴を提示する。葉脈とは清張が好んで使う用語で、点と点をつなぐ線(葉脈)の意味にもなる。 著者について南富鎭(なん・ぶじん) 1961年韓国醴泉生まれ。慶北大学校国語国文学科卒業。1990年日本文部省国費留学生として来日。筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程修了。博士(学術)。 主要著書:『近代文学の〈朝鮮〉体験』(勉誠出版、2001年)、『近代日本と朝鮮人像の形成』(勉誠出版、2002 [続きを読む]
  • 「昭和」の子役 もうひとつの日本映画史 / 樋口尚文
  • 60~70年代に映画やテレビで活躍した伝説の「子役」たちから見る昭和エンタテインメントの世界。初インタビューや資料を満載、初めて明かされる秘話や事実を掘り起こした、もうひとつの日本映画史。 『砂の器』、『田園に死す』、さらに『超人バロム・1』まで―映画・テレビの現場で鮮烈な印象を残した「子役」たち。初インタビューや新事実の発掘を通して見た濃厚な「昭和」資料のアーカイヴ。 「昭和」の子役: もうひとつの日本映 [続きを読む]
  • あの頃日本人は輝いていた 時代を変えた24人 / 池井優
  • 日本人に夢を与え、勇気づけた24人のスーパースターたちの挫折と失敗、そして成功までのストーリーを数々のエピソードを交えて紹介。政界、財界、スポーツ、文学、映画、音楽など、ワクワク、ドキドキした感動と興奮の記憶がよみがえる。 あの頃日本人は輝いていた 時代を変えた24人楽天購入【送料無料】 あの頃日本人は輝いていた 時代を変えた24人 / 池井優 【本】 [続きを読む]
  • 図解でわかる14歳からのお金の説明書/インフォビジュアル研究所
  • 身近な貯金から世界を動かす金融まで、お金の全体像を把握する。14歳から読める!わかる!カラー図版満載!!複雑怪奇なお金の正体がすきっとわかる図解集。 お金は人間たちの壮大な想像の産物だから時代と共に変わり続ける――複雑怪奇なお金の正体がすきっとわかる図解集。この1冊でお金とうまく付き合うための知識を身につける! カラー図版満載!!身近な貯金から世界を動かす金融までお金の全体像を把握する8パート。part1 お金の基 [続きを読む]
  • 九州王権と大和王権 中小路駿逸遺稿集 / 中小路駿逸
  • 大和王権は九州の王権の傍流だった!文武天皇即位の宣命は、九州の「倭国」が受け継ぐ本流の名分を大和の王権が継承した宣言であることを指摘。大和なる天皇家の王権以外に中心的権力はなかったとする「一元通念」は、根拠がなく学理上無効であることを論証し、真実の古代史像を描き出す。 九州王権と大和王権: 中小路駿逸遺稿集楽天購入【送料無料】 九州王権と大和王権 中小路駿逸遺稿集 / 中小路駿逸 【本】 [続きを読む]
  • 漢方事始め/織部和宏
  • 漢方医である著者が「東洋医学と西洋医学の接点」や「漢方の実際」について、西洋医学の先生方とともに対話形式でまとめた。著者が講演会で配布する"漢方処方のマニュアル"も収める。実地医家のために漢方の考え方と実際を三部形式で分かりやすく解説。第1部「対話・東洋医学と西洋医学の接点」、第2部「対談・漢方の実際」第3部は著者が各地の講演会で配布し好評の「漢方処分のマニュアル」を紹介。漢方事始め楽天なし [続きを読む]
  • 築地魚河岸ブルース/沼田学
  • 築地の魅力は人にあり! 移転問題で注目が集まる築地市場ですが、カメラマン・沼田学の心を奪ったのは働く人たちの「顔」! ターレーを乗り回すイカした佇まいと人生が刻み込まれたいい顔満載のポートレート集。 巻頭テキストは、戌井昭人。 著者について【沼田学】ぬまた まなぶ 北海道生まれ。会社員、バンドのローディー、肉体労働など思い切り遠回りをし独立。 雑誌、書籍、広告、web、ムービーなどでアンダーグラウンドな文化を [続きを読む]
  • 茫漠の曠野ノモンハン 復刻版/松本草平/松本文六
  • 日本を戦争のできる国にしてはならない!ノモンハン戦争では20人に1人しか生き残れなかった。指揮官(リーダー)なき戦争だった。この凄惨な戦争の生き残り兵、一軍医の『憤怒の手記』を復刻!! わずか4カ月の戦闘で2万数千人もの戦死傷者を出すことになったノモンハン戦争。その凄惨な戦場に従軍していた一軍医の手記を復刻した一冊。ノモンハン戦争の絶望的な?リアル?を描くとともに、「ノモンハン戦争は指揮官(リーダー)なき戦争 [続きを読む]
  • お父さん、だいじょうぶ?日記/加瀬健太郎
  • この本の中には、素晴らしい家族がいる。とりわけ素晴らしい子供たちが。読んで、泣きそうになり、中1の息子を抱きしめに行ったら「暑いからやめて」といわれた。加瀬さんの子どもたちは、ぼくのところとちがってまだ「使用前」だ。―― 高橋源一郎(作家)= = = = = =たまらなく可愛くておかしな男の子たちの写真と、クセになる文章で大人気の子育て写真ブログ、待望の書籍化! = =お父さんはカメラマン。天才と言われることもある。 [続きを読む]
  • 今のアメリカがわかる映画100本/町山智浩
  • 町山智浩(マチヤマトモヒロ)1962年、東京都生まれ。映画評論家。映画雑誌『映画秘宝』を創刊後、渡米し、現在は米カリフォルニア州バークレーに在住。アメリカの文化や政治に関する著書も多数「トランプ現象」はなぜ起こったのか?アメリカ激動の10年が、映画でわかる!目次 『告発のとき』イラク帰還兵はなぜ殺されたのか?/『アメリカン・ギャングスター』マフィアを出し抜いた黒人麻薬王/『チャーリー・ウィルソンズ [続きを読む]
  • 私たちの星で/梨木香歩/師岡カリーマ・エルサムニー
  • ロンドンで働くムスリムのタクシー運転手やニューヨークで暮らす厳格な父を持つユダヤ人作家との出会い、カンボジアの遺跡を「守る」異形の樹々、かつて正教会の建物だったトルコのモスク、アラビア語で語りかける富士山、南九州に息づく古語や大陸との交流の名残…。端正な作品で知られる作家と多文化を生きる類稀なる文筆家との邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話。世界への絶えざる関心をペンにして、綴られ、交わされた20 [続きを読む]
  • 頭のいい子が育つクラシックの名曲45選/新井鴎子
  • 小さな子どもに聴かせてあげたクラシックの定番曲を集めた音楽CD2枚つきの絵本。モーツァルトの「トルコ行進曲」、ベートーヴェンの「運命」、ショパンの「子犬のワルツ」など、誰もが聴いたことのある“あの名曲"を45曲セレクトしました。絵本ページでは、その曲の世界観をやさしい文章と素敵なカラーイラストで解説しています。よい音楽は、子どもの心と脳を育みます。帯には脳科学者の茂木健一郎さんの推薦つき! 主な収録曲は「 [続きを読む]
  • 志麻さんのプレミアムな作りおき/志麻
  • ☆発売たちまち大反響! 5刷出来! ◆10/27【沸騰ワード10】(日本テレビ系)で産休宣言から3か月ぶりに復活! 帰ってきた予約殺到の「伝説の家政婦」凄技連発! ◆11/3【沸騰ワード10】で志麻さんが小倉優子と対決!3時間で15品を完成!◆10/28「朝日新聞」、11/4「読売新聞」掲載で大反響!「伝説の家政婦」志麻さん待望の処女作!◆いつもの冷蔵庫の食材が簡単!贅沢レシピに大変身! にんじんがキャロット・ラぺに、じゃがいもがピュレに、 [続きを読む]
  • うしろめたさの人類学 [ 松村圭一郎 ]
  • 市場、国家、社会…断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。 強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。 京都大学総長・山極壽一氏推薦! 世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうしたらなにかが変わるのか、どこから手をつけたらい [続きを読む]
  • 日韓メモリー・ウォーズ 私たちは何を忘れてきたか / 朴裕河
  • 〈ずれ〉と〈ゆがみ〉の根源へ――日本と韓国の間に横たわる認知ギャップを探る。 『帝国の慰安婦』の著者・朴裕河(パク・ユハ)氏が騒動の最中に登壇。自著について、過去とこれからの日韓関係について、上野氏らと語りあったシンポジウム(2016年3月)をもとにまとめた一冊。植民地時代、冷戦時代、ポスト冷戦時代、そして現代――揺れ動いてきた日韓関係。慰安婦や領土問題を政治、文化、メディア、インターネットなどのキーワード [続きを読む]
  • ビートルズが教えてくれた [ 田家 秀樹 ]
  • ビートルズは日本でどう受け止められ、どんな影響を与えてきたのか? 時を超えて、何世代にも渡って聴き続けられ、歌い継がれているのはなぜなのか? 日本のロック・ポップスを創成期から見続けている田家秀樹が、1930年から80年代生まれのアーティストと、その時代の関係者たちに取材・インタビューするなかで、彼らがビートルズから何を学び、何を教えられたのかを明らかにする!! ビートルズ・デビュー55周年記念出版!! “西日本新 [続きを読む]