テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 『斜陽』
  • 『斜陽』太宰治 著敗戦後、元華族の母と離婚した“私”は財産を失い、伊豆の別荘へ行った。最後の貴婦人である母と、復員してきた麻薬中毒の弟・直治、無頼の作家上原、そして新しい恋に生きようとする29歳の私は、没落の途を、滅びるものなら、華麗に滅びたいと進んでいく。(「BOOK」データベースより)直治の遺書は、文章の上手な中学生みたいだな。 [続きを読む]
  • 『朽ちる散る落ちる』
  • 『朽ちる散る落ちる』森博嗣 著土井超音波研究所の地下に隠された謎の施設。絶対に出入り不可能な地下密室で奇妙な状態の死体が発見された。一方、数学者・小田原の示唆により紅子は周防教授に会う。彼は、地球に帰還した有人衛星の乗組員全員が殺されていたと語った。空前の地下密室と前代未聞の宇宙密室の秘密を暴くVシリーズ第9作。(「BOOK」データベースより)犯人はどうやって衛星に乗り込んだんだ?HOゲージが欲しくなった [続きを読む]
  • まぐろ丼
  • 某鮪専門店で鮪丼を食べたのだが、スーパーで売っている刺身を白飯に載せただけのようなチープな味で、がっかりした。市場の近くだからといって美味しいとは限らないのだよ川崎さん。 [続きを読む]
  • 『変身』
  • 『変身』F・カフカ 著ある朝、気がかりな夢から目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか…。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、ありふれた日常がすぎていく。事実のみを冷静につたえる、まるでレポートのような文体が読者に与えた衝撃は、様ざまな解釈を呼び起こした。海外文学最高傑作のひとつ。 (「BOOK」データベースより)家 [続きを読む]
  • 昨夜0時半頃、国道27号線を走行していたテツ氏は、ツキノワグマが目の前を横断する姿を目撃した。野生のツキノワグマを見たのは、数年前に岩手県内で目撃した時以来2度目である。同じ熊でも野生のヒグマを目撃した時のような衝撃は受けなかった。アイツになら勝てるかもしれない。とテツ氏は阿呆なことを考えているらしい。 [続きを読む]
  • 『バッタを倒しにアフリカへ』
  • 『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎 著バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに…。『孤独なバッダが群れるとき』の著者が贈る、科学冒険就職ノンフィクション! (「BOOK」データベースより)面白かった。専門分野で夢中になる人の話は好き。アフリカに行きたくなった。山羊肉の盛り合わせが美味しそう。・ 地球上の地区地面積の20%がバッタの被害に [続きを読む]
  • 晩飯
  • 『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎 著バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに…。『孤独なバッダが群れるとき』の著者が贈る、科学冒険就職ノンフィクション! (「BOOK」データベースより)面白かった。専門分野で夢中になる人の話は好き。アフリカに行きたくなった。山羊肉の盛り合わせが美味しそう。・ 地球上の地区地面積の20%がバッタの被害に [続きを読む]
  • 『つきのふね』
  • 『つきのふね』森絵都 著あの日、あんなことをしなければ…。心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき―。近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編。 (「BOOK」データベースより)『みかづき』が面白かったので、期待し [続きを読む]
  • 『感じる科学』
  • 『感じる科学』さくら剛 著なんだカンタンじゃないか! バカバカしいたとえ話で科学の本質がわかる。科学を勉強することに抵抗があるのは、科学の教科書や専門書がまったく「バカバカしくない」から。光とか宇宙とか相対性理論にまったく興味が持てない、いわゆる“文系人間"のあなたに強くおすすめしたい1冊。(幻冬舎内容紹介より)>多くの研究によれば、ヒトの女性が男性を選ぶとき、本能的に気にするところは、体が左右対称か [続きを読む]
  • ハマチ
  • 遠慮せんと好きなの頼んでええんやでと言われたのだが、別に遠慮しているわけではなく、テツ氏は本当にハマチが好きなのである。 [続きを読む]
  • 『くじら島のナミ』
  • 『くじら島のナミ』浜口倫太郎 著海の生き物ならば誰もが知っている島のように大きなくじらの「ジマ」は、嵐の海で出会った人間の赤ちゃん「ナミ」を自分の背中の上で育てることになってしまう。人間の子育てに悪戦苦闘するジマだが、海の仲間たちの協力もありナミはすくすくと成長していく。そしてナミが5歳になったとき、ジマはくじらの群れを率いて「マジックオーシャン」を目指すことを決意する。だがそれは、生きるか死ぬかの [続きを読む]
  • 一昨日は
  • カニを食べに行く約束をしていたことをすっかり忘れて、直前に仕事関係者と肉を食べに行ってしまった。その後、コートを買いに行った先でスマホの着信に気付いたテツ氏。テツ 「はいは〜い」森野氏 「どこにいる?」テツ 「梅田。コート買いに来てんねん」森野氏 「おっさん、カニのこと忘れとるやろ」テツ 「!!!」♪ ちゅるりらちゅるりら〜 (もう一つの携帯)テツ 「はいは〜い」馳氏 「おぉ、やっとつかまった! どこにいる [続きを読む]
  • カニ
  • カニを食べに行く約束をしていたことをすっかり忘れて、直前に仕事関係者と肉を食べに行ってしまった。その後、コートを買いに行った先でスマホの着信に気付いたテツ氏。テツ 「はいは〜い」森野氏 「どこにいる?」テツ 「梅田。コート買いに来てんねん」森野氏 「おっさん、カニのこと忘れとるやろ」テツ 「!!!」♪ ちゅるりらちゅるりら〜 (もう一つの携帯)テツ 「はいは〜い」馳氏 「おぉ、やっとつかまった! どこにいる [続きを読む]