テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 『私に似た人』
  • 『私に似た人』貫井徳朗 著小規模なテロが頻発するようになった日本。実行犯たちは実生活では接点がないものの、一様に、冷たい社会に抵抗する“レジスタント”と称していた。テロに関わらざるをえなくなった、それぞれの人物の心象と日常のドラマを精巧に描いたエンターテインメント大作。(「BOOK」データベースより)ほんと人間って面倒臭い生物だな。今の不遇を他者や環境のせいにする人が沢山出てくるので少しイラッとするが [続きを読む]
  • 『砂上』
  • 『砂上』桜木紫乃 著空が色をなくした冬の北海道・江別。柊令央は、ビストロ勤務で得る数万円の月収と、元夫から振り込まれる慰謝料で細々と暮らしていた。いつか作家になりたい。そう思ってきたものの、夢に近づく日はこないまま、気づけば四十代に突入していた。ある日、令央の前に一人の編集者が現れる。「あなた今後、なにがしたいんですか」。責めるように問う小川乙三との出会いを機に、令央は母が墓場へと持っていったある [続きを読む]
  • 『晩年』
  • 『晩年』太宰治 著妻の裏切りを知らされ、共産主義運動から脱落し、心中から生き残った著者が、自殺を前提に遺書のつもりで書き綴った処女創作集。(新潮文庫内容紹介より)『雀 こ』がよく分からなかったずおん。 [続きを読む]
  • 『赤緑黒白』
  • 『赤緑黒白』森博嗣 著鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で発見された。死んでいた男は、赤井。彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。それを証明して欲しい」と保呂草に依頼する。そして発生した第二の事件では、死者は緑色に塗られていた。シリーズ完結編にして、新たなる始動を告げる傑作。(「BOOK」データベースより)最後の最後にタイトルの意味と犯行の動機を明かされて、そういう [続きを読む]
  • 『風に舞いあがるビニールシート』
  • 『風に舞いあがるビニールシート』森絵都 著才能豊かなパティシエの気まぐれに奔走させられたり、犬のボランティアのために水商売のバイトをしたり、難民を保護し支援する国連機関で夫婦の愛のあり方に苦しんだり…。自分だけの価値観を守り、お金よりも大切な何かのために懸命に生きる人々を描いた6編。あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作。(「BOOK」データベースより)国連機関で働いていたら、日々日本で話題になるニュ [続きを読む]
  • また故障
  • オートマ異常の警告灯が点いたので、明日の朝一でディーラーに入れる予定。なんなんだ今年は。すっかり食べる量が減ったテツ氏は、餃子5人前とサラダで満足するという情けない為体である。 [続きを読む]
  • 『言葉の降る日』
  • 『言葉の降る日』加藤典洋 著静かに言葉は降り積もる。いまはもういない、あの人たちへの思いとともに―。親しくその謦咳に接した吉本隆明、鶴見俊輔だけでなく、太宰治や坂口安吾、井伏鱒二、江藤淳、三島由紀夫など、その実像と思想の核心にふれ、切実なる生と死を彫琢する。在りし日の姿、その息遣いまでもが、聴こえてくる。(「BOOK」データベースより)・ じつは言葉というものはチーズにたかる蛆虫のようなもので、自分でい [続きを読む]
  • 『アレ Vol.1』
  • 『アレVol.1』アレ編集部 著世に転がる「アレ」なモノやコトから時代や社会を読み解くジャンル不定カルチャー誌『アレ』。創刊号のVol.1の電子書籍版、ついに完成です。(amazon内容紹介より)なぜかAmazonには紙本のリンクが無かったので、止む無くKindle版をリンク。全国20店舗でしか扱われていない本。『ユリイカ』や『ゲンロン』のように発展すれば良いなと思う。『富め(?)ども迷える地方民』と『共感し合う新世代』が興味 [続きを読む]