テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 伊根
  • 6月に細君と二人で行ってみようかと話していた舟屋群のある伊根だが、まさか仕事で来ることになるとは思わなかった。 [続きを読む]
  • 『5時過ぎランチ』
  • 『5時過ぎランチ』羽田圭介 著ガソリンスタンドのアルバイト、アレルギー持ちの殺し屋、写真週刊誌の女性記者。日々過酷な仕事に臨む三人が遭遇した、しびれるほどの“時間外労働”!芥川賞作家・羽田圭介だから書ける、限りなく危険なお仕事&犯罪小説! (「BOOK」データベースより)食物アレルギーの人は大変だな。 [続きを読む]
  • 『τになるまで待って』
  • 『τになるまで待って』森博嗣 著森に建つ洋館は、“超能力者”神居静哉の別荘で『伽羅離館』と呼ばれていた。この屋敷に探偵・赤柳初朗、山吹、加部谷ら七人が訪れる。突然轟く雷鳴、そして雨。豪華な晩餐のあと、密室で館の主が殺された。死ぬ直前に聴いていたラジオドラマは、「τになるまで待って」。大きな謎を孕む、人気Gシリーズ第三作。(「BOOK」データベースより)解明されたのは密室トリックだけで、犯人も動機も殺害方 [続きを読む]
  • 『惜別』
  • 『惜別』太宰治 著仙台留学時代の若き日の魯迅と日本人学生とのこころ暖まる交遊の描写を通して、日中戦争という暗く不幸な時代に日中相互理解を訴えた表題作。“アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ”敗戦へとひた走る時代風潮に対する芸術家としての自己の魂を、若き頃からの理想像、源実朝に託して謳う『右大臣実朝』。太宰文学の中期を代表する2編を収める。(「BOOK」データベースより)当時 [続きを読む]
  • インジェクション その後
  • 部品が届いていない為、テツ氏の車はインジェクション交換をまだ済ませていないのだが、最近症状が酷くなってきた気がするのでメーカーの担当者に電話してみた。するとなんと、同じ不具合が高出力車を中心に続出しており、部品の供給が間に合わないので順番待ちで遅くなっているという。これってリコール対象になるんとちゃう?頼むでしかし。 [続きを読む]
  • 『知性の顚覆』
  • 『知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造』橋本治 著「ヤンキー」と、言い訳する「大学出」ばかりで、この国にもはや本物の知性は存在しないのか?イギリスのEU離脱、トランプ政権誕生、ヘイト・スピーチ…世界的に「反知性主義」が叫ばれて久しい中、その実態は主義というよりは、「かつて持っていた自分の優越を崩されたことによる不機嫌さ」という「気分」に過ぎないのではないか?その「空気」が生まれるに至るメカニズムを [続きを読む]
  • 『アレ Vol.3』
  • 今号の特集は「『場所』はどこにある?」です。どうにも名状しがたい「アレ」な場所や、場所にまつわる「アレ」について様々な切り口で語られています。 私がアレを「アレ」と呼ぶとき、その対象と私自身との間には少なからぬ距離、あるいは溝が存在しています。 遠ざけられながらも世に在る「アレ」。その断片たちを掬い上げ、集積、そしてアーカイヴ化している本誌によって「アレ」は「私とってのアレ」ではなく「"私たち"にとっ [続きを読む]
  • 『忘れられた巨人』
  • 『忘れられた巨人』カズオ・イシグロ 著アクセルとベアトリスの老夫婦は、遠い地で暮らす息子に会うため長年暮らした村を後にする。若い戦士、鬼に襲われた少年、老騎士…さまざまな人々に出会いながら雨が降る荒れ野を渡り、森を抜け、謎の霧に満ちた大地を旅するふたりを待つものとは―。失われた記憶や愛、戦いと復讐のこだまを静謐に描くブッカー賞作家の傑作。 (「BOOK」データベースより)盛り上がらないロールプレイングゲ [続きを読む]