テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 『空の境界 未来福音 終末録音』
  • 『空の境界 未来福音 the Garden of sinners/recalled out summer 終末録音 /the Garden of oblivion 20周年記念版 通常版』奈須きのこ 著『未来福音』(2011年星海社文庫刊行)と長い間商業単行本未収録だった幻の一編『終末録音』を収録した『空の境界』の正統外伝! (講談社内容紹介より)もし未来が視えるのなら、間違いなくロト7を買いに行く。 [続きを読む]
  • 『空の境界 (下)』
  • 『空の境界 the Garden of sinners 20周年記念版 通常版(下)』奈須きのこ 著20年を経てなお輝き続ける奈須きのこの傑作小説『空の境界』。TYPE-MOON作品の原点が、新装幀でより鮮やかに結晶する!(講談社内容紹介より)これからはウチの犬のことを使い魔と呼ぶことにしよう。 [続きを読む]
  • レインボウ
  •  フェリーは9時間以上遅れているらしい。台風の馬鹿。 テツ氏はロマンチストなので、虹を歩いて渡れると信じている。手を伸ばせば星を掴むことが出来ると信じている。赤ちゃんはコウノトリさんが運んできてくれると信じている。竹林を歩けば現金の詰まったボストンバッグを拾うと信じている。しかし、一人で竹林をうろうろする機会は今のところ無い。私有地に勝手に入るわけにはいかないので、先ずは私有地以外の竹林を探すとこ [続きを読む]
  • 迷惑
  •  単独事故を起こした乗用車が道路を塞いでいた。運転手と思われる男性は携帯電話を片手にうろうろしていたので怪我は無さそう。ただでさえタイトなスケジュールであわあわしているのに、テツ氏の邪魔をするのは止めてもらいたい。 幸い、テツ氏は左側の側道から逃げることが出来たが、この側道は3.8mの高さ制限があるので、96コンテナを引っ張っていた某氏は通ることが出来ず、しばらく足止めを食らったらしい。 [続きを読む]
  • また台風
  • テツ氏は岡山市に来ている。雨は降っているが、今のところ荒れてはいない。この後、テツ氏は西進し台風を迎撃する予定である。台風がいきなり消滅したら、それはテツ氏の功績だと考えていただいて間違いない。 [続きを読む]
  • 玉葱サラダ
  •  あっという間の一週間であった。おそらくテツ氏が仕事に追われて目を回している間に地球の自転速度が上がり、一日が12時間程度に縮まったのではないだろうか。気が付くと長月も終わり、週明けからは天高く運転手肥ゆる神無月である。 肥ゆるといえば、座右の銘が「暴飲暴食」の森野氏であるが、健康診断で血糖値が異常に高いと指摘されて以来、食事の内容に気を配っているらしく、先日見かけたときには10年前の森野氏がタイムマ [続きを読む]
  • 『春にして君を離れ』
  • 『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー 著優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。(「BOOK」データベースより)暗くはないが哀しい話。結末が気になって夢 [続きを読む]
  • 『最後の医者は雨上がりの空に君を願う (下)』
  • 『最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)』二宮敦人 著少年時代に入退院を繰り返し、ただ生きるだけの日々を過ごしていた桐子。だが、一人の末期癌患者との出会いが彼を変えた。奇しくも、その女性こそ幼き福原の母だった。彼女の命を賭けた願いとは?なぜ、人は絶望を前にしても諦めないのか?再び、二人が「ある医者」との闘病に挑む時、涙の真実が明らかになる。流転する時を越え、受け継がれる命が希望の未来を生む―読む者に [続きを読む]
  • 止まった
  •  その時、テツ氏は新名神高速道路を走行していた。唐突にインパネ中央部に赤い警告マークが点灯し、静かな警告音が鳴り出した。と同時にエンジンのパワーが駆動系に伝わらなくなり、ゆっくりと失速した。何事? 冷静さを失うと真実を見誤る。テツ氏は落ち着いて状況を分析した結果、ひとつの結論を導き出した。これはきっと何者かが交通管制ドミネーションを実行し、ネット回線を通して個々の車両の動力を寸断しパニックに陥れる [続きを読む]
  • 『最後の医者は雨上がりの空に君を願う (上)』
  • 『最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)』二宮敦人 著「流されるままに生きればいい」。小さな診療所を始めた医者・桐子は患者に余命を受け入れる道もあると言い切る。一方、かつての同僚・福原は大病院で閑職に追いやられてもなお、患者の「延命」を諦めない。別々の道を歩む二人が、ある難病の恋人同士を前に再会を果たす時、それぞれに壮絶な過去が呼び覚まされるのだった。残された日々を懸命に生きる患者と医者の葛藤と [続きを読む]
  • 『頭に来てもアホとは戦うな!』
  • 『頭に来てもアホとは戦うな!』田村耕太郎 著苦手なヤツほど、徹底的に利用せよ。(1)相手の欲望を見抜き(2)腰を低くして、助けを求め(3)味方にする!目標がみるみる叶う最強の「人の動かし方」。(「BOOK」データベースより)アホと戦う話は一部だけ。あとは普通の自己啓発本。 [続きを読む]
  • 『ツナグ』
  • 『ツナグ』辻村深月 著一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。(「BOOK」データベースより)設 [続きを読む]
  • 大阪
  • 金属なのにまるでビニールのように曲がっている。北海道が大変な状態なので忘れられた感もあるのだが、大阪はまだ台風の爪痕があちらこちらに残ったままである。 [続きを読む]
  • 『太陽と乙女』
  • 『太陽と乙女』森見登美彦 著デビューから14年、全エッセイを網羅した決定版! 登美彦氏はかくもぐるぐるし続けてきた! 影響を受けた本・映画から、京都や奈良のお気に入りスポット、まさかの富士登山体験談、小説の創作裏話まで、大ボリュームの全90篇。台湾の雑誌で連載された「空転小説家」や、門外不出( !?)の秘蔵日記を公開した特別書下ろしも収録。寝る前のお供にも最適な、ファン必携の一冊。(新潮社内容紹介より)広島県民 [続きを読む]
  • 復旧支援車両
  • 北海道をよろしくお願いします。今回の地震で電気の重要性を再認識した。言っても仕方のないことだが、もし泊原発が稼動していれば、これほどまで酷い状態にはならなかったように思う。残念なのは営業運転を停止している理由が故障や定期点検ではなく国民感情によるものだという点である。運転を停止しても維持費は掛かるし危険度も変わらないのなら、運転すれば良いではないかとテツ氏は思うのだが、そうは思わない人が大勢いるら [続きを読む]
  • 地震
  • 北海道で大きな地震が発生した。その時間テツ氏は兵庫県内をふらふらと運転していたので直接被災したわけではないが、北海道には家族がいる。幸い我が家はコップが2つ割れただけであったが、深い時間にも関わらず細君は飛び起きたらしい。こういうことが起きるとSNSなどでは、日本はもう終わりなのではないかとか、世界の終焉ではないかとか、ダークマターが擬人化して地球に攻めてくるのではないかといった意見が散見されるのだ [続きを読む]
  • 経験したことのないレベル
  • おそらく全国ネットで報道されていると思うが、大阪はテツ氏が今まで経験したことのないレベルの台風災害を被っている。街路樹や店舗の大型看板が倒れて道路を塞ぎ、アパートや工場の屋根が剥がれて宙を舞い車や住宅を破壊し、トラックが横転して大騒ぎになっている。海沿いでは海面上昇により洪水のような状況となり、トレーラーシャーシが流されて他の車両や建物に衝突し大きな被害を出している。不幸中の幸いなのは台風の速度が [続きを読む]
  • 9月といえば
  • 肉だな。敦賀にも、いきなりステーキが出来た。これは予想外であり、テツ氏にとってまたひとつ危険な環境が整えられたと言っても過言ではない。気を緩めると常連になってしまいそうである。血液さらさらプロジェクト実行中のテツ氏にとって、ここで欲望に流されるわけにはいかない。自分を律する強い精神が試されているのである。 [続きを読む]