テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 『火のないところに煙は』
  • 『火のないところに煙は』芹沢央 著「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の「私」は、かつての凄惨な体験を振り返る。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。「私」は、事件を小説として発表することで情報を集めようとするが―。予測不可能な展開とどんでん返しの波状攻撃にあなたも必ず騙される。一気読み不可避、寝不足必至!!読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ! (「BOOK」デ [続きを読む]
  • 『僕らはみんな河合荘 1〜11巻』
  • 『僕らはみんな河合荘 11 』宮原るり 著親の転勤により、一人暮らしをすることになった宇佐くん。だが彼の新しい住居は奇人変態ばかり。だが、憧れの律先輩もそこにいて…!? ラブ3:コメ7の思春期コメディー!(少年画報社内容紹介より)4連休だったので久し振りに漫画を一気読み。面白かった。同じアパート(下宿)に変な人が集まる話って好き。宇佐くん良い人すぎ。律ちゃん面倒臭すぎ。 [続きを読む]
  • 『世界を変えた14の密約』
  • 『世界を変えた14の密約』ジャック・ペレッティ 著もし、私たちの世界の見方が間違っていたら?私たちの日常生活を根底から変えたのが政治家や国際的な事件ではなく役員室やゴルフコースやバーで秘密裏に交わされた企業による密約(取引)だったら?気鋭のジャーナリストによる恐ろしくもスリリングな一冊! (「BOOK」データベースより)なんとなくそうなんじゃないかなと思ってたことを、実はその通りなのですよと詳細なルポとともに [続きを読む]
  • 『光の帝国 常野物語』
  • 『光の帝国 常野物語』恩田陸 著膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた [続きを読む]
  • 『MORI Magazine』
  • 『MORI Magazine』森博嗣 著架空の登場人物たちとの身も蓋もない掛け合い。鋭い洞察力にバッサリ切られる人生相談。そして、三人の「森博嗣」による奇妙な座談会。書籍と雑誌、そしてフィクションとノンフィクションの面白さを駆け巡る、前人未到の新エッセイ。(大和書房内容紹介より)85歳で選挙権返上と、安楽死制度の制定に共感する。 [続きを読む]
  • 『彼女は頭が悪いから』
  • 『彼女は頭が悪いから』姫野カオルコ 著横浜市郊外のごくふつうの家庭で育ち女子大に進学した神立美咲。渋谷区広尾の申し分のない環境で育ち、東京大学理科1類に進学した竹内つばさ。ふたりが出会い、ひと目で恋に落ちたはずだった。渦巻く人々の妬み、劣等感、格差意識。そして事件は起こった…。これは彼女と彼らの、そして私たちの物語である。 (「BOOK」データベースより)終盤の神立美咲に感情移入すると涙が出てくる。三浦 [続きを読む]
  • 『四方対象』
  • 『四方対象: オブジェクト指向存在論入門』グレアム・ハーマン 著新時代の存在論。思弁的実在論とともに現代哲学の新潮流をなすオブジェクト指向存在論、その第一人者による入門書の決定版。 「本書は、私の頭をここ二〇年占めてきた馴染みの思想と、今後の二〇年占めるであろう馴染みのない思想の双方の完全な縮図となっている」(人文書院内容紹介より)入門編というより序章といった感じ。結局ハーマンが一番言いたかったことは [続きを読む]
  • みかん
  • テツ氏は今日もみかんを積みに和歌山へ行っている。選果場ではみかんを無料または格安で入手することが出来るので、最近のテツ氏の主食は米ではなくみかんらしい。 [続きを読む]
  • 『九年前の祈り』
  • 『九年前の祈り』小野正嗣 著35歳になるさなえは、故郷の海辺の町へと戻った。幼い息子、希敏とともに。希敏の父、フレデリックは、美しい顔立ちだけを残し、母子の前から姿を消してしまった。“引きちぎられたミミズ”のように大騒ぎする子を持て余しながら、さなえの胸には、九年前のあの言葉がよみがえる。芥川賞受賞作を含む四篇を収録。(「BOOK」データベースより)大分県南部の漁村は仕事でよく行ったので、風景や雰囲気が [続きを読む]
  • 『終電の神様』
  • 『終電の神様』阿川大樹 著父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人―それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして…あたたかな涙と希望が湧いてくる、感動のヒューマン・ミステリー。(「BOOK」データベースより)終電関係ないやん。 [続きを読む]
  • 『東大読書』
  • 『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』西岡壱誠 著速く読める。論理の流れを追える。一言で説明できる。多面的に解釈できる。ずっと忘れない。東大生だけが知っている、究極の読書術! (東洋経済新報社内容紹介より)特に目新しいことは何もない。頭の悪い人が、頭の良いふりをして、頭の悪い人たちをターゲットに書いた本という印象。 [続きを読む]
  • 『かがみの孤城』
  • 『かがみの孤城』辻村深月 著 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。 [続きを読む]
  • 『はるか』
  • 『はるか』宿野かほる 著賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会う。彼女の名は「はるか」。一瞬で鮮烈な印象を残した彼女を、賢人はいつしか好きになっていた。それから30年以上。長じて人工知能の研究者となった賢人は、ある画期的なAIを生み出す。AIの名は「HAL‐CA」。それは、世界を変えてしまうほどの発明だった―。近未来の愛を予言した、衝撃の恋愛小説。 (「BOOK」データベースより)どこかで読んだことのあるような内 [続きを読む]
  • 納豆蕎麦
  • メニューの写真だけ見て、とろろ蕎麦だと思って注文したら、メレンゲの中に巧妙に納豆が隠された納豆蕎麦だった。納豆のインパクトが強すぎて蕎麦の味がよく分からない。納豆が苦手な人の多い関西で、果たして需要があるのだろうか。テツ氏は多忙らしい。 [続きを読む]