テツ さん プロフィール

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テツさん: 爆走一番星☆
ハンドル名テツ さん
ブログタイトル爆走一番星☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/marugaryman/
サイト紹介文トラック運転手のなんてことない毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2005/07/10 19:36

テツ さんのブログ記事

  • 『パンドラの匣』
  • 『パンドラの匣』太宰治 著「健康道場」という結核療養所で、死に怯えながらも、病気と闘い、明るく生きる少年と、彼の周りを囲む善意の人々との交わりを、書簡形式を用いて描きだす。生きることの喜びと希望を体感することのできる名作。(「BOOK」データベースより)『正義と微笑』と『パンドラの匣』の2作品が収められた本。太宰の中では一番好き。・ 毎朝、牛乳で顔を洗っていたのだけは覚えている。ひどくお洒落な人だったら [続きを読む]
  • 特殊車両運行規制
  • 国道43号線で、初めて特殊車両運行規制の取り締まりに引っ張り込まれた。勿論、違反はしていない。それでも、いきなり目の前に警察官が飛び出してきて誘導されるのは、あまり気分の良いものではないな。 [続きを読む]
  • 『屍人荘の殺人』
  • 『屍人荘の殺人』今村昌弘 著神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開 [続きを読む]
  • 『かわいそうだね?』
  • 『かわいそうだね?』綿矢りさ 著「許せないなら別れる」――恋人の隆大が求職中の元彼女・アキヨを居候させると言い出した。愛しているのは私だけと彼は言うけれど、奇妙な三角関係の中で悩む樹理絵。これもすべて彼の優しさゆえ、と思ってみたり、帰国子女同士の彼と元彼女の間には日本とは違う習慣があるのかも、と自分も「アメリカナイズ」を目指してみたり。「就職が見つかるまでごめんね」と悪びれない元彼女のアキヨや優柔不 [続きを読む]
  • 『ロング・グッドバイ』
  • 『ロング・グッドバイ』レイモンド・チャンドラー 著私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた… (「BOOK」データベースより) [続きを読む]
  • 『R帝国』
  • 『R帝国』中村文則 著舞台は近未来の島国・R帝国。ある日、矢崎はR帝国が隣国と戦争を始めたことを知る。だが、何かがおかしい。 国家を支配する絶対的な存在″党″と、謎の組織「L」。やがて世界は、思わぬ方向へと暴走していく――。世界の真実を炙り出す驚愕の物語。『教団X』の衝撃、再び! 全体主義の恐怖を描いた傑作。(中央公論新社内容紹介より)つまらなかった。物語の中で多様性という言葉が何度も出てくるが、物語その [続きを読む]
  • 『悪の正体』
  • 『悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論』佐藤優 著凶悪犯罪、テロの脅威からいじめや組織内での足のひっぱり合いまで、人の世には悪と悪意が渦巻いている。どうしたらその罠に落ちずに済むのか?半世紀にわたるキリスト教信仰と四万冊超の読書体験、そして世界中のインテリジェンスと渡り合った生身の経験から、日常生活に潜む「悪」の本質を解き明かし、危険から身を守る極意を伝授する。(「BOOK」データベースより)・ 神の声 [続きを読む]
  • 『月の満ち欠け』
  • 『月の満ち欠け』佐藤正午 著あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。(岩波書店内容紹介より)過去の記憶を持ったまま輪廻転生する話。少し泣きそうになった。愛する人に会い [続きを読む]