Manfor さん プロフィール

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Manforさん: 戦争を語るブログ
ハンドル名Manfor さん
ブログタイトル戦争を語るブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/manfor/
サイト紹介文第二次世界大戦から現代のネット戦争まで、あらゆる諍いをネタにするブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2005/08/11 13:12

Manfor さんのブログ記事

  • 竹田のこもり唄
  • IOCの竹田会長がフランス検察から、五輪招致をめぐる贈収賄の疑いでいよいよ起訴されるらしい。今年最初の良いニュースなのに、素直に喜べないのが残念だ。 なにせ日本は、総理大臣の賄賂でさえ不起訴で終わらせる国だから。関連リンク「戦争力と平和力」(当ブロ... [続きを読む]
  • 昨日のことで恐縮ながら
  • しめやかにTPP協定が発効されました。日本、カナダ、オーストラリアとニュージーランド、それからシンガポールにメキシコ、当座はこれら六か国間での関税撤廃。なんか、いろんな品目が込み入っててややこしいけど。とりあえず、お米と小麦、大豆の値が下がれば暮らしが楽... [続きを読む]
  • 伊400型
  • 攻撃型の潜水空母である。全長はUボートの倍。敵地で急速浮上、折りたたみ式の搭載機をカタパルトで発進させる。地球を一周半できる航行距離により、地上のどこにでも爆撃が可能という。いや、仮想戦記の話じゃない。大戦末期、日本海軍が現実にあらしめた戦力だ。三... [続きを読む]
  • 「こうすれば勝てた」というタブー
  • あの戦争で日本が負けた理由、つまり一億決死の覚悟で戦ったのに勝てなかったのはなぜかを、物量面でのアメリカの絶対的優位に帰結させる意見があまりに多い。負けたのは自分たちが弱かったから、無能だったから。あるいは作戦をしくじらず、別のやり方でいけば勝てたとは... [続きを読む]
  • 大寒波
  • やって来ました、ハンパじゃない寒波。んで、負けてなるかと。体中にカイロを貼り、冬衣料をこれでもかというほど着込んだら。なんと申したらいいのでしょう。夏バテのような体調とあいなり、脱水症状をひき起こしました。いえ。大寒波の渦中でもう、へばりきっており... [続きを読む]
  • 現代日本人のクリスマス信仰
  • ネット界は早々とクリスマス色に染まった模様。まったく、近頃の日本人のクリスマスに対する情熱って、凄いものがありますよね。「イヴには、彼氏(彼女)とあそこへ行き、あれを食べ、あんなことをして、それから……」なんとしても美しき想い出を残さねばと、まるで教... [続きを読む]
  • 『逆転の大戦争史』
  • 本屋で一目惚れした本。図書館に予約したのが、ようやく届く。(「なぜ買わない」とか突っ込むな)(文芸春秋社刊/オーナ・ハサウェイ、スコット・シャピーロ共著/野中 香方子訳)https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163909127この十数年来。「ニュールン... [続きを読む]
  • 挿絵募集の件
  • 「挿絵募集の件」ぼくの小説のため挿絵を描いてくださる奇特な方いらっしゃいましたら、ご連絡を。わけても、麗しい少女の萌え画が得意な方を切望しています。と、勝手な注文いろいろ並べておきながら。あとから言うのもなんだけど……。もしもだよ。「私でもいい... [続きを読む]
  • ライトホラーノベル「豆腐男」5
  • 五 どれほどの時がたっただろうか。 カスミは、列なって傾いた商品棚のうち一番傾きが少ないものの上、かろうじて身をおけるスペースでへばりつくように、まるまった格好で横になっていた。 まるで自分が水浸しで売り物にならない品物のひとつに成り果て、見切り品... [続きを読む]
  • ライトホラーノベル「豆腐男」4
  •  かくして。壁際に追い詰められたカスミには、まったく逃げ場がなくなった。 絶体絶命だ。「はあ、はあ、はあ……」「これで、買った豆腐は全部、返品してやった」 もはやカスミは泣きじゃくるようだった。へなへなとへたり込むしかない。「あ、あの……お代金は全... [続きを読む]
  • ライトホラーノベル「豆腐男」3
  •  これほどの狂おしさを呈しながら、男の顔からも声からも感情の動きはまったくうかがえない。いや、顔や声に感情を表わさないだけなのだ。 その挙動には思うことが率直にあらわれていた。 男はスーツケースから見るもおぞましい、かつて食品だったものをつかみ出すと、... [続きを読む]
  • ライトホラーノベル「豆腐男」2
  • 三 カスミの見間違いだったのか? そんなはずはない。現に、あの男にしか吐くことのできない代物がここにある。 店長はいやそうな顔でそれを処理しながらも、とくに切迫した脅威は感じていない様子だ。店長にはもっと危機意識を持ってもらいたかったのに。 カスミ... [続きを読む]
  • ライトホラーノベル「豆腐男」1
  • 一 それは奇怪な光景だった。 四十の男が深夜の決まった時刻に来店し、その日売れ残った豆腐ばかりを買っていく。ちなみに、四十というのは年恰好のことだ。男の人数ではない。 どんな男なのか? 容貌魁偉たるわけではなく、怪しげな風体もしていない。 丁寧に... [続きを読む]