Manfor さん プロフィール

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Manforさん: 戦争を語るブログ
ハンドル名Manfor さん
ブログタイトル戦争を語るブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/manfor/
サイト紹介文第二次世界大戦から現代のネット戦争まで、あらゆる諍いをネタにするブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2005/08/11 13:12

Manfor さんのブログ記事

  • とりあえず無題
  • 今回の民主党の分裂劇について楽観的な見通しはまったく出来ない。 この件で確定したのは、日本のリベラルはものの見事に主流派から切り離されてしまったということだ。枝野派から派生した立憲民主党はその候補者の街頭挨拶で、なんと小林よしのりに応援演説をさせている... [続きを読む]
  • あまり独創的でないことを書く
  • 「人と同じものでは恥だ」という意識。独創性を支えるものはこれなのだが、日本に来るとこれが、「人と同じでなければ恥だ」になってしまう。日本人は個性がない、独創性がないといわれる由である。特異な個性は尊重されるどころか、変わり者として排除される。社会文... [続きを読む]
  • 創作家の心構えについて思うこと
  • 創作家には何が必要だろうか?いちばん大事なのは、よく眠ること。創作家は夢の世界と絆を保っていなければダメだと思う。みならってほしいのは、小説家のロバート・スティーブンソンだ。スティーブンソンは寝る前に、「よいネタくれ」と祈り、夢に出てきたものをその... [続きを読む]
  • オンライン文芸創作講座
  • ずっと以前に書いた「オンライン文芸創作講座」と「続・オンライン文芸創作講座」を読み直してみた。なかなかいいこと書いたんだ、と感服。(いまじゃ、これだけのものはハッタリでも書けない)だいたい昔に書いたものを読み返せば恥ずかしくなるのが相場だが、これに限... [続きを読む]
  • 「夏夜の出来事」(仮題)
  •  少女の部屋に幽霊があらわれた。「お墓はどこでしょうか?」 少女は幽霊に電磁収束砲を向け、言い放つ。「うるせえ! ここが、てめえの墓場だ!」――というようなお話。長篇化をもくろむホラー系コメディーの発端の部分ですが。短編ものとして、「小説家になろ... [続きを読む]
  • 無題
  • 日本の歴史修正派の主張はいつも、堤防が決壊しておきた洪水に流される小舟に乗った者が「流れに負けるな!」とわめき続けるのとおなじだ。堤防を決壊させた張本人が大日本帝国なのに。 この記事を気に入ってくれた人、よろしくね [続きを読む]
  • 戦犯旗
  • 米国の歌手ケイティ・ペリーがインスタグラムに掲載した写真をめぐり、図案が戦犯旗すなわち日本帝国軍の掲げた日章旗を思わせるとのことで、韓国のネットユーザーが大騒ぎしているという。戦犯旗? ケイティ・ペリーのインスタ写真に非難殺到(朝鮮日報)www.chosunon... [続きを読む]
  • とうとう見れた、『バーフバリ2』
  • 『バーフバリ 伝説誕生』の続編。『BAAHUBALI 2: THE CONCLUSION』。見たいな、いつ見れるだろう、何年後かなと思ってたところ。にわかに、YouTubeで視聴する機会が。一か月半前、世界公開されたばかりなのが。こんなに早く願いがかなうとは。それも無料で、本邦上映よ... [続きを読む]
  • 題未定
  • 安倍政権と近しいジャーナリストに「昏睡レイプ」されたと被害女性が名乗り出た。証拠は出揃っていたにもかかわらず、警察に圧力がかかり逮捕が見送られたままなのだという。なんというべきか。安倍晋三が大嫌いな人々はここぞとばかり被害女性を応援し、活気づく。そ... [続きを読む]
  • 『ハクソー・リッジ』(続き)
  • さて。前の記事では、戦争大作『ハクソー・リッジ』が公開間近と紹介したけど。(違う、一箇月も先だ)言っておかねばならないが、劇中での日本兵の描き方はあまりよろしくない。米軍の捕虜となり、ふんどし姿で土下座の兵隊さんたちけれども作劇の縛りからいえ... [続きを読む]
  • 『ハクソー・リッジ』
  • 六月公開予定メル・ギブソンの最新作『ハクソー・リッジ』がようやく、日本でも話題になり始めた。信仰を理由に軍務中の戦闘拒否を貫き通したアメリカ青年が主人公、沖縄戦の天目山ともいうべき前田高地の攻防をヤマ場にした戦争大作。戦場描写の凄惨ぶりたるや、映画ファ... [続きを読む]
  • 『海難1890』
  • あー。やっぱり、かみ合ってない。懸念は事実となって眼前に突きつけられた。映画『海難1890』での日本の俳優陣とトルコの役者の芝居。トルコ俳優のほうは、なるべく自然に見えるやり方でリアリティを出そうとしている。対する日本側出演者らの、「この状況にはこの芝... [続きを読む]