わらべ さん プロフィール

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わらべさん: 大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき
ハンドル名わらべ さん
ブログタイトル大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/warabe401
サイト紹介文練馬区大泉学園のもんじゃ屋の親父の個人的な日記です。お店のことや、趣味や地域の話題盛りだくさん。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供429回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2005/08/13 08:26

わらべ さんのブログ記事

  • 前回大人気!まちゼミねりま、「焼きそばを自分で焼いて、食べよう。」
  • 練馬区の商店街を活気づける、「まちゼミねりま」またやりますよ!「第6回まちゼミねりま」として、今回も練馬区内94天保にて行われます。得する街のゼミナール「まちゼミ」とは、愛知県岡崎市の商店街で10数年前に発祥し、いまや全国の商店街で実施されるほどの広がりを見せています。「まちゼミ」とは、お店の人が講師になって、プロのコツや知識を参加者に教えるという、ミニ講座です。たとえば、イタリアンレストランのオ [続きを読む]
  • [転載]「出雲抹殺の謎」  関裕二
  • 関裕二氏の著作は以前から何冊も読んではいるのですが、あまりに似た内容のものも多く、どれを読んでどれを読んでないかさっぱりわからなくなってしまい、この本もきっと以前にも読んだことあるようなないような・・・。でも、今年出雲に行き、改めて、この本を読んで興奮しましたね。それと、改めて発見が沢山ありました。この本からちょっと紹介しますけど、この記事は、あくまで僕個人向けに、来週出雲に行く際の予習として書い [続きを読む]
  • 「日本の大正解」 高橋洋一
  • 「日本の大正解」 高橋洋一を読みました。まさに、ズバズバと、新聞には載らない真実が次々と出てきて気持ちの良い本でした。@経済成長しないと失業が増え、経済成長すると失業が減る。これを、「オークンの法則」という。@ヘリコプターマネーとは、「国債発行プラス金融緩和」のこと。@給付付き税額控除とは、生活保護と所得税制を一体化させ、低所得者には給付、中所得者には税額控除、そして高所得者へは累進課税を、それぞ [続きを読む]
  • [転載]「小説 二宮金次郎」 童門冬二
  • 「小説 二宮金次郎」 童門冬二を読みました。二宮尊徳、二宮金次郎と言えば、僕が長く仕事でいた、栃木県今市市で最後を遂げ、今市市にゆかりの報徳神社もありましたね。でも当時は、あまりそのありがたみを感じることはなかったんですよ。また大泉小学校には、二宮尊徳の像もありますね。この像は、実は3代目で、初代は昭和11年7月に加藤源蔵氏より寄贈されましたものですね。加藤源蔵氏というのは、僕のお爺さんの兄貴です。と [続きを読む]
  • 「おんなの家」 明治座
  • 明治座で、お芝居、橋田壽賀子作 石井ふく子演出の「おんなの家」を観てきました。http://www.meijiza.co.jp/lineup/2017_10/明治座には、結婚してから子供が生まれるまでの7年間の間、女房と何度も足を運んでいて、今回で多分7〜8回目。子供が生まれてからはなかなか行くことが出来ず、実に11年ぶりに行ってきました。甘酒横丁も、11年ぶりでしたが、なんとも懐かしかったです。さて、この作品は、テレビドラマからスター [続きを読む]
  • 秋華賞2017
  • さー秋華賞です。オークス馬ソウルスターリングのいないなか、やっぱり人気は割れてますね。京都内周り2000は、小周りなトリッキーなコースで、内枠絶対有利、外枠不利って言われている中で、最内枠に入ったアエロリットが一番人気ですね。この秋華賞は、ローズステークス組が圧倒的に強く、紫苑ステークス組は実績に乏しいと言われていましたが、去年から紫苑ステークスが重賞格上げとなり、去年は紫苑ステークス組のヴィブロ [続きを読む]
  • 「スーチー女史は善人か 変幻自在」 高山正之
  • 「スーチー女史は善人か 変幻自在」 高山正之を読みました。いやー、しかし世界のこと、本当によく知っていて、そこからの考察、見事ですね。地上波のニュースが垂れ流すフェイクを見事に打ち砕きますね。@潔癖さと誇りを持ってふるまったのは彼らが武士だったからだ。しかし明治政府はそんな武士をすべて解雇してしまった。新政府は武士を切った後、シナの科挙の制にならった公務員試験をやり、その合格者を役人に据えていった [続きを読む]
  • [転載]出雲二ノ宮 佐太神社(出雲黄泉の国とは何か探る旅その5)
  • さて、今回の出雲黄泉の国とは何か探る旅の初日(2011年10月3日)、とっても天気のいい中、日本海側の最高に景色がよく海が奇麗に見える中で、出雲国二ノ宮、佐太神社に向かいました。加賀の潜戸でお生まれになった佐太大神を中心に祀るこの神社は、大社造りの豪壮なお社が、なんと三つも並ぶ勇壮な神社です。「当社は延喜式に出雲國二ノ宮、また出雲國三大社の内の一つとして「佐陀大社」として称えら、 出雲國で最も古式を [続きを読む]
  • カタバミ、ジシバリ、小さな黄色い花が好きです。
  • 色んなお花を見るのは好きですね。お花って本当に献身的で、見返りを求めずに、僕らを楽しまそう、楽しまそうって、一生懸命頑張って咲いてくれる。本当にその献身的な静かな姿に心が揺さぶられ、いつも道を歩きながら、お花の方に、「ありがとう、ありがとう」って声をかけるようにしています。さて、もちろんフラワーパークのような見事にお花畑が広がるところも好きですが、普通の住宅地の、野草たちも大好きです。特に僕が好き [続きを読む]
  • 「遮光器土偶と花鳥図屏風」 東京黎明アートルーム
  • 「遮光器土偶と花鳥図屏風」 東京黎明アートルームhttp://www.museum-art.torek.jp/index.htmlに行ってきました。毎月の展示が楽しみなこちらのアートルーム。開館3年目に突入したということです。さて、平安時代の「天部立像」(11〜12世紀)が見守る中、室町時代の狩野派による、「花鳥図屏風」を拝見。いや、実に見事でした。沢山の花と鳥が描かれたこの作品、僕が一番感じたのは、「スピード感の違いをうまく描き分けて [続きを読む]
  • 群馬サファリパーク 6年ぶり二回目
  • 6年ぶり、2回目の群馬サファリパークに行ってきました。前回行ったときは、東日本大震災直後で、なんか世の中暗いムードでしたね。今回は、三連休後と言うことで、空いていたし、季節外れの夏日でとても快適でした。本当にまじかで、普段もちろん見れない動物たちに出会え、大満足でした。マイカーで、そのままサファリゾーンに入れるので、自分のペースで、観たいものをじっくり楽しめるのがいいですね。動物たちと触れ合えるゾ [続きを読む]
  • 「ポール・スタンレー自伝」 ポール・スタンレー
  • 「ポール・スタンレー自伝」 ポール・スタンレーを読みました。僕の人生に多大なる影響を与えてくれた、KISS。本当に一番好きなミュージシャンとして長年僕を支えてきてくれたKISS。いやー、まさに衝撃を受けました。KISSは、この世で一番秘密の多いバンド。でも、ずっとKISSを聴き続けてきて、ファンクラブにもずっと入っていて、多少はKISSのことを知っているつもりになっていましたが・・・まさに、作られたK [続きを読む]
  • 「続名画を見る眼」 高階秀爾
  • 「続名画を見る眼」 高階秀爾を読みました。ほとんど知っている名画ですが、一層親しみが湧きました。やっぱり名画には名画たる理由がありますね。@明るい戸外で目の前の風景を写し出すということは、今日では絵画制作の最も普通の形式となってしまったが、モネの時代においては、革新的だった。@19世紀の中頃チューブ入りの絵具を考案したのは、ジョン・ランドという名のアメリカの画家だったと伝えられているが、もしこの実 [続きを読む]
  • 見ちゃった!「おはよう、たけしですすみません」
  • 今日朝新聞を読んでいたら、ビートたけしが生番組を無断欠席というニュースが!そしてテレビ番組表には、「たけしさん今日は必ず来てください」という文字が。ちょうど、今日のこの番組の始まる直前だったので、思わず見てしまいました。番組を注目させるためにわざと休んだという声も出そうなほど、そそられてしまいましたよ。いやはや、言い訳の仕方とか、無断欠席もお笑いにしてしまうたけしさん、見事でしたね。さて、生番組を [続きを読む]
  • [転載]世田谷美術館 「難波田史男の世界〜イメージの冒険」
  • 世田谷美術館 「難波田史男の世界〜イメージの冒険」http://www.fashion-press.net/news/14112を観てきました。世田谷美術館にはずっと行きたいって思っていたのですが、やっと行くことが出来ました。それにしても大泉からだと遠いいなー。でも立派な美術館でした。難波田史男さんは、東京都世田谷区経堂抽象画家・難波田龍起の二男として生まれて、小さいころから勉強より、美術や学問に傾倒されていたようですね。32才でなく [続きを読む]
  • 「天下を治めた絵師 狩野元信」展   サントリー美術館
  • 「天下を治めた絵師 狩野元信」展   サントリー美術館http://www.suntory.co.jp/sma/に行ってきました。狩野元信単独の展覧会は、本邦初だそうですが、予想以上に素晴しい作品があり、見ごたえありました。狩野元信(1477?〜1559)は、狩野派の二代目で、室町時代に活躍された狩野派の確立者ですね。工房の主宰者としても活躍され父・正信が得意とした漢画に加えて、やまと絵の分野にも乗り出し、和漢を兼ねて、仏画 [続きを読む]
  • スプリンターズステークス2017
  • 秋のG1、開幕です!今年は、昨年の覇者のレッドファルクスと、春の高松宮の覇者のセイウンコウセイの一騎打ちでしょ!ってことで、この二頭で固いと僕は思っていたのですが、オッズは割れていますね。でもこの二頭でいいんじゃない?ということで、僕の中心は、やっぱりレッドファルクス。信頼度抜群!デムーロさんだし、ここは勝ってほしいね。対抗は、セイウンコウセイ。関東馬なのに、中山初なんだよね。もし荒れるとしたら、 [続きを読む]
  • 「名画を見る眼」 高階秀爾
  • 「名画を見る眼」 高階秀爾を読みました。いやー、本物観たくなるなー。@中世においては、作品に画家の名前が残されることは例外的な場合を除いてほとんどなかったが、ルネッサンス期になると次第に署名をする習慣が広まるようになってくる。@ヤン・ファン・アイク(1390年頃〜1441)は、兄のフーベルトとともに、油彩画の創始者として知られている。@ベラスケスは、すぐ目の前のものでも、飽くまで人間の眼にそう見え [続きを読む]
  • 「没後20年 麻田浩展ー静謐なる楽園の廃墟」 練馬区美術館
  • 「没後20年 麻田浩展ー静謐なる楽園の廃墟」 練馬区美術館に、初日の開門と同時に一番乗りで行ってきました。麻田浩(1931〜97)さんって、画家さんは、全く知らなくて初めて観たのでとても楽しみでした。麻田浩さんは、美術家一家に生まれ、初期には、アンフォルメル的な造形に傾倒し、その後1965年頃からシュルレアリスム的な表現に変わっていくんですね。麻田浩さんの作品は、とっても理解不可能な感じで、幻想的 [続きを読む]