S子 さん プロフィール

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S子さん: 恋する小鳥
ハンドル名S子 さん
ブログタイトル恋する小鳥
ブログURLhttp://savannasahra.blog19.fc2.com/
サイト紹介文マメルリハを研究しながら、毎日試行錯誤して小鳥たちと暮らしています。
自由文コニュア、オカメマメルリハ、羽衣セキセイ、ネザーランドドワーフにダップーの恋と繁殖を見つめる独身楽園日記。蓮や薔薇やランチュウとベタも愛でております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2005/08/15 02:07

S子 さんのブログ記事

  • 秋のみどちん祭り その2
  • みどちんが大好きな私はバイオリンの音色を聴くのも大好きで、だけどバイオリンってウエットに響くから、なかなか感傷的になりやすくてメンタルが揺さぶられるので、私のような打たれ弱い者には毎日聴くのは、ちょっと悪影響だと自分では思ってる。最近では巷でもカラッと聴きやすい弾き手のほうが評価されているような気がするのは、それだけ緊張感のある壊れそうなバイオリニストを聴くとヘビーでこの忙しい日常を続けていく気力 [続きを読む]
  • 秋のみどちん祭り
  • 何をするにも消去法というやり方を取る私が、どうやってもみどちんをモデルに撮影すると、必要な枚数以外消去しなくてはいけないのに、まったく出来ない。そこで、全部同じような写真なんだけど、どう頑張っても消せない可愛すぎハイパー美少女超限界マメルリハ萌え萌えみどちんをずらっと並べておくことにします。スマイルのみどちん。宇治茶の色したみどちん。ふぁっさーなみどちん。どすこい的なみどちん。マメルリハのモデルに [続きを読む]
  • これからの野望ガーデン
  • トイカメラで撮影した花がビビッドすぎるので、もてあましております。眼がちかちかする写真ばかりが続きますが、よろしくお願いします。一枚目の星の集合体みたいな花がアリウム。去年安いアリウムギガンチュームを買ったら、背丈が半分ほど、球も以前植えたものよりひとまわり小さくてちっとも良くなかった。やっぱり球根は安いのは失敗します。それからギガンチューム以外にグラジエーターやグローブマスターなど同じような巨大 [続きを読む]
  • 鳥の手作りごはん「保存用カルシウムパセリ」
  • カトルボーンをおもちゃパーツにしているおかげで、粉末が沢山余ります。私はもともと川とか海でなにかを拾うのが大好きで、石や貝などあの冷たい自然の産物に心湧く性質です。ですので、旅先で持ち帰ったり、もらったりしてきたものが自然と貯まり、しかも捨てることができません。イカ甲もそれに当たりまして、一応甲イカをさばいて取り出したなかには、とんでもなくでっかいカトルボーンを見つけてそれは大事に干してしまってい [続きを読む]
  • 小鳥のごはん 「梨巻(なしまき)」 
  • 採餌 の楽しさをつめこもうとしたくるくる巻きをよく作ります。小鳥さんたちがぱっと見て「ごはん」とわかるものではなく、「何これー?どうやって食べるのー?」という脳への刺激、若干の見たことないものへの不安の克服、やっつけようとする強気な心の育成、なかにあるものをもっと取り出して食べようとする集中力の育成、このことによる羽や嘴の汚れを取り除こうとする身だしなみの促成、そして栄養の摂取、これらの時間と、一 [続きを読む]
  • オスカルが生まれ変わったチューリップ
  • オスカル という 嘴を無くした羽衣セキセイが眠る庭に、花を植え始めたのが私のガーデニングのきっかけ。今でも花や果樹を植えるのは、そのすべての動機が眠る鳥やウサギたちのため。時には死んでいった野良猫も、縁もゆかりもない子だったけど庭に埋めてきた。自分も本当はここに埋めてほしいのに、みんなと一緒に眠りにつきたいのに、そう思いながら、一生懸命球根を埋めてきた。そしてあるとき、運命的なチューリップに出 [続きを読む]
  • ムキオーツ事件
  • これはもう、7月の話なのだけど。ある朝鳥たちの食事の用意をしていたら、いつもは寝床からなかなか出てこないベネトンが餌入れに顔をうずめていてなんだか動けなくなっているような気がしたので、え、死んでる?とぞっとして手を入れたら暖かくて生きてて、ほっとしてどうしたのかと見てみたら、眼球が大きく腫れて、ぼこっとした白いものが飛び出していた。眼にデキモノが急に出来たのかと思い、とにかくその異形に仰天してしま [続きを読む]
  • 小さな葛藤
  • 愛犬ブッダ君になかなか会えなくなった。毎日、私は京都市内に居て、ブッダ君の住む南部の地方の家に帰ることは一ヶ月に一度くらいになった。祖母が移り住んできて、生活が一変してしまったから。もう次に会うのはこのひとの葬式だろうと思っていた相手と、いきなり仲良く暮らすのも難しい。祖母は95歳になるが、いまだに毎日肉を食べ、てんぷらとウナギを要求し、一日の大半を新聞をすみからすみまで読むことに没頭して過ごして [続きを読む]
  • アゲハちゃんの羽化
  • これは5月のアゲハちゃん。当時のブログに書いたときには、まだ色がわからないでいた。そしてこれが最近のアゲハちゃん。 ピッカピカのアメリカンイエロー君になった。 かわいい。マメルリハの黄色は卑怯だ。本当にひよこのような姿で生涯を過ごす、可愛すぎる鳥だ。この可愛さが鳥界以外の世間にバレないでいてほしいとか心のせまい私はひとりぶつぶつ願っていたりする。アゲハはハードな幼少時代だったせいか、気が強く、いま [続きを読む]
  • マメルリハ パイドの性別
  • パイドは美しく魅力的なマメルリハですが、難点がひとつ。性別がわかりにくいこと。年々色が変化して、女子が男子っぽく、目の上に青が、背中にもコバルトが出てきます。この写真でいえば、緑は女子なのですが、だんだん男子に見えてきます。時々男同士だったんじゃ・・・という疑念も湧いてきますが、最初は確かに女子でした。ブルーパステルもこういうふうに、若干男子色になってくる子がいます。年を重ねるごとに、色が変わるの [続きを読む]
  • ネモちんが美人な件
  • 最近、ネモフィラちゃんが美人です。ちなみにネモフィラちゃんは、ブルーのちょこっとだけパイドの女子です。後頭部がちらちらっと白く抜けています。おねえちゃんがいるのですが、おねえちゃんも同じところが抜けていて、2羽ともパイドです。弟もそう。おにいちゃんはノーマルグリーンでした。ちょこっとだけ抜けてただけならただのブルーになるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、パイドは羽が生え始めたときから体色が [続きを読む]
  • 月山の後ろ姿
  • 月山の後ろ姿が大人になってきた。ウロコインコは3年くらい、顔がぷくぷくで若さがあるけど、体は一年くらいでちょっと格好いい逆三角形ぽさが出てくる。顔もしゅっとしてきて、猛禽類みたいなちょっと怖い風貌にもなるでしょ。本当は犬のようにべた可愛いけど、けして初めて見たひとが指を素直に伸ばせるようなかんじではなくて、噛まれるんじゃないか、爪がでかいんじゃないか、痛いんじゃないか、そんなかんじ。 でもその肩が [続きを読む]
  • 久しぶりの北極
  • ブルーパステルの北極は、嫁の南極を亡くしたあと、新しい彼女と毎日元気に過ごしてるとても綺麗なブルーパステルだったけれど、年々羽の模様が濃くなって水色というよりうす墨色の翼で、ところどころ白く抜けるようになった。嘴がつるんつるんで、とても元気。体格は少し、痩せてはきているけど。久しぶりにモデルに呼ばれて、びっくりしているところ。シニアモデルでしょ、この間敬老の日?だったでしょ。これからもどうぞよろし [続きを読む]
  • 隠れてるつもりの セレンゲティ
  • 羽衣セキセイのセレンゲティです。もっと淡い色合いで、ノルウェイという男の子がずっといたのですが、2年前に旅立ってしてしまいました。同じ色だけど、もっとはっきりぱっきりした羽を持つセレンゲティが今の私の目の保養の源です。お迎えしたときにもう5歳くらいだったので、それから一緒に暮らして、もうお互いずいぶん年をとりましたが、セレンゲティちゃんはますます美貌が鮮やかで、美しさを保ち続けています。 撮影用に [続きを読む]
  • 羽衣セキセイと薔薇の新苗
  • くるんくるんの巻き毛が可愛い羽衣セキセイがご機嫌です。なんと言ってもユーカリの大きな伐採をして葉を一枚一枚干している途中なので、事務所中が大変良い香り。傷物の葉など毎日鳥たちもそのおこぼれユーカリを食べているので、小鳥部屋もとても良い香りだからでしょうか。夏いっぱいにのびたユーカリをかなりばっさりと切ったので、沢山のリースや枝の材料が出来ました。ただ干すのがとても難しいので、毎日一時間はこの作業に [続きを読む]
  • 秋の味覚 梨と豆苗の爽やかヤロウサラダ
  • 梨って最高ですよね。しゃりしゃりしてのどを潤すジューシーさ、こんな美味しい果物は日本にしかないのですよ。しかもあの傷みやすそうな果物を完璧な状態で店頭に売れる流通体系ったらすごいわ。私はあまり果物にお金を惜しみません。贅沢だけど、ひとりで食べるものではないし、切ったり皮を剥いたりする作業がとても好きだし、鳥たちとのコミュニケーションアイテムにもなってるから、トータルで考えたらもとは取ってる気がして [続きを読む]
  • 小鳥ごはん「いちじくとピーマンのぐずぐずサラダ パウダルコ和え」
  • 小鳥ごはん とか、小鳥レシピと書くとき、自分でも一瞬どきっとします。 パッと見ると、小鳥を料理してるみた・・・いやいや。だから定まってないんです。本当はなんて書くのが一番いいのでしょう。最近は日本でも小鳥のてづくりごはんのレシピ本が出てるそうですね。インコごはん とか書けばいいのかな?それでもなんかこうインコを調理してるみたいだし、ゴロもちょっと悪いし、オウムめし?いやあ、ナウシカのあの子がまな板 [続きを読む]
  • 小鳥ごはん「夏の名残 りんごとパセリの青のり和え」
  • 小鳥のごはんレシピなどと言っても、サラダとして和えるのが一番簡単で多いです。たまにステーキとかもやりますけど、野菜は加熱せず与えることがほとんど。だから組み合わせは本当はなんでもいいと思うんです。そのとき手に入るもの、人間用の晩ご飯の残りの野菜など。ただ、毎日同じだと飽きるので、ちょこっとだけ変化をつけて、色々あげてみると、目指している50種類の食事 に到達しやすいです。→目指せ50種類 とは材料 [続きを読む]
  • 超簡単バナナとベビーリーフの蜂花粉サラダ
  • バナナに始まりバナナに終わるのではないかと思うインコ食ですが、バナナは毎日食べさせるのに苦労します。それはバナナはべたつくのであちこちを汚してしまったり、種餌を浸潤させてしまうからです。でもやっぱりバナナはみんな大好きなので、なんとか食べていただきたい。そんな思いから、毎日できるだけサラダに取り込むようにしています。材料バナナ ベビーリーフ ビーポーレン作り方バナナは半分は皮を剥いてみじん切りに、 [続きを読む]
  • アゲハちゃんの育羽状況
  • アゲハちゃんの羽がどんどん生えてきました。 アゲハちゃんはいたって元気です。こういうのは、挨拶程度のことではなくて、本当にアゲハちゃんは健康で丈夫なのです。ぺこちゃんの子供たちは皆、体も大きいし、にぎにぎするとしっかりしていて、とても良い体で生まれてきていて、ちょっと荒い飼い方をしても、まったく動じないのです。 お母さんに抜かれた羽が徐々に生えそろってまいりました。アメリカンイエローの男の子っぽい [続きを読む]
  • 終わってしまった春に
  • 春がとうとう終わりを告げて、もう梅雨の6月に。大嫌いなむかでっちが事務所にとうとう出てしまい、私の憂鬱な夏が始まろうとしています。一番大好きなチューリップあけぼのの写真が大量すぎて、ブログにのせる写真を選べないので、まだご紹介できてないままなのですが、秋植え球根は大体が咲き終わってしまいました。またこの冬に、また植えられますように。 庭に入る門前の様子。 とても綺麗でした。ありがとう。 メダカの魚礁 [続きを読む]
  • 高頭丹頂のお鶴
  • もこもこ丹頂さん。昔アフロという高頭丹頂がいたのですが、高頭丹頂は頭の肉瘤が発達しすぎると、そこが他の魚に食べられたり、怪我するとそこが病気になってしまったりして、数年くらいしかうちでは生かせてあげることができませんでした。それで次からは肉瘤の大きい種類の金魚さんをお迎えするときは、できるだけ小さい子を選ぶようになりまして、この子も高頭丹頂ではあるのですが、すごくちびっこい子でした。ひとまわりく [続きを読む]
  • いつものいつもの三色すみれだけど
  • パンジーは結局のところ、この王道の大輪デルタパンジーが一番好きだ。ビオラは色々と植えるけれど、パンジーはこれだけでいいと思ってる。黄色と紫が本当に綺麗で、丸くひらひらと咲いて、めちゃくちゃ可愛い。クラシカルで、昔からある人気色だけれど、すこしづつ改良されているから、本当に沢山咲いてくれる。 本当はわりと新しい改良種なのに、昔からあるパンジーやね、 とか言われるのがちょっと悔しい。世界中で愛されてい [続きを読む]
  • 伊勢ちゃんの魅力
  • 伊勢ちゃんのパールがすごい。いや、パールのオカメインコさんというのはみんなそうなんだろうけど、ものすごい模様のこの鳥が日本の一般家庭にいるというのは不思議というか、確変だと思う。ものすごい模様の鳥を人は作り出したものだと感心しちゃう。オカメインコさんは肩翼がすごい。盛り上がったところのこのがっしりとしたガタイの良さは、いつも頭のなかにいれておかなくてはと思ってしまう。オカメインコさんは超優しくて、 [続きを読む]