S子 さん プロフィール

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S子さん: 恋する小鳥
ハンドル名S子 さん
ブログタイトル恋する小鳥
ブログURLhttp://savannasahra.blog19.fc2.com/
サイト紹介文マメルリハを研究しながら、毎日試行錯誤して小鳥たちと暮らしています。
自由文コニュア、オカメマメルリハ、羽衣セキセイ、ネザーランドドワーフにダップーの恋と繁殖を見つめる独身楽園日記。蓮や薔薇やランチュウとベタも愛でております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2005/08/15 02:07

S子 さんのブログ記事

  • みどちんへのラブレター
  • 小松菜とほぼ同じ色のみどちん秋が深まって、午前中のみどちんが鈍くなってきていることに気づいた。いつも朝早くから餌入れや水換えを始めると、すぐにごはんを食べてパリパリしているのに、最近はとんがり丸から降りてこず、ずっとぶらーんぶらーんとして用意をしていく私を見ている。「おはよう」「おはよう」と全員の名前を呼んで確認するとき、みんな一応「ピッ!」と点呼に応じてくれるんだけど、みどちんもちゃんと鳴いてく [続きを読む]
  • マメルリハ雛の水玉と色の芽生え
  • 雛を握ると熱いくらいに暖かくてみんな大人しくてきゅっとなります。今だけの幸せ7羽生まれている雛の色が、どんどん判明してまいりました。私が探しているのはみどちんと同じノーマルの緑女子なのですが、まだ発見にいたらず。ブルー女子、ノーマル男子、それからアメリカンイエローか、イエローパイドっぽい淡いレモンイエローの雛がいて、美しさに狂喜乱舞してます。あとブルー女子も、今までに無い淡いグレーで本当に綺麗です [続きを読む]
  • 見たことない子育て環境
  • ミスター&ミセスホスタのところに生まれたヒナは2羽でした。卵は6つあったのだけど、孵ったのは2羽だけ。小桜用の巣箱は中が広すぎて、温度調節が上手くできなかったのかもしれない。もっと小さくて狭いほうがやっぱりいいのかな。ただ、この夫婦は二度目の子作りで、一度目は全部だめだったので、はじめてヒナが孵って大喜びしてるのがわかる。すごく大事に育てているので、こうやって2羽に集中して育てられることはヒナにと [続きを読む]
  • タグのこよりと秋のみどちん祭り
  • 妖精みどちん。もう可愛すぎてしんどい・・・。作業台に置いたケージは、みどちんの第二ハウスみたいなもので、何か食べては目の前に立って私を見下ろして、じっとしています。お店の商品にずっとタグをつけたりつけなかったりしていましたが、基本的には一部の木工以外、製作から梱包などはすべて私ひとりでしているので、全部の商品名をタグに書いたり、シールを貼ったりというようなことが全然できない状態でもう何年もやってき [続きを読む]
  • 寒さの加減をミスる
  • もう11月に入ろうというのにお昼はポカポカ陽気なので、つい窓全開で風をとうしたままにしてしまうのですが、夕方になると山から風が吹いてきて嘘みたいに冷えてきます。セキセイが多いときは、それでも良かったのですけど、最近は圧倒的にマメルリハのほうが数が多いので、マメルリハは寒さが苦手でがくっといくので、窓をあけたまま外出していて急に冷えてきたときは肝を冷やします。夕方からは完全に窓を閉めてカーテンもして [続きを読む]
  • おそるること
  • ちょっと認知症がすすんできた祖母がいて、先日遅まきながら母に頼まれ庭の柿を収穫していたら熟れすぎてグデグデになった実ばかりなのに、まだ青いのに取るなと杖を振り回して騒がれてしまった。ちょっとその様子が異常だったので、気味が悪くなって退散したのだけど、そのあと私がどこかへ沢山の柿を取って持ち去ったと言いふらしてきかないらしい。私が鳥たちにあげたくて母にわけてもらった柿は2個だったのだけれど。先日今度 [続きを読む]
  • ジャパニーズシェードプランツ
  • アイルランドの、植木屋さん。シェードガーデンで悩んでいる私は、日本の日陰の植物を使うと和風になりすぎるのが悩みで、海外のシェードガーデンをすごく気にしてる。で、このおじさんが紹介してくれるアイリッシュガーデンにおすすめの日陰用ガーデンプランツを視てたら、ジャパンジャパンの嵐だった。日本のプランツ、こんな和気藹々に植えられるとこんな可愛くなるのねっていう。日本の庭のような適度な間がない、詰め込んで、 [続きを読む]
  • 秋と、雛と、初パパと
  • コルクを洗ってると、本当に手が荒れます・・・。見た目はもっと最初みずみずしいんですよね、でもガシガシ洗浄して煮沸消毒して乾燥させると、最初よりずっとくすんだ色になる。木が年をとるのを見ているよう。ハンドクリームするとベタつくので寝る前にしか塗らないのですが、水仕事の辛い季節がやってきましたね。夏からやたら重めのごはんをあげていたら、マメルリハが3ペア、愛の暴走を始めたので丁寧に巣箱をかけました。そ [続きを読む]
  • ヒマワリの欠片が私を救った日
  • みどちんが皮つき餌を食べなくなって、2週間ほど。その間、むき餌とかエッグフードとか、野菜を食べていたけど、一応毎日皮つきのほうのシードは他のみんなと同じように色んなブランドのものをミックスして入れてた。みどちんは全く手をつけなかったときもあれば、少量のカナリヤシードだけ食べるときもあって、毎日余った種はそのまま、隣のアゲハが食べたりしてくれてた。みどちんはナイロンなどの袋がクシャクシャパリパリする [続きを読む]
  • 台風に寄せて
  • 台風が来て、その次の台風も来て、せっかく片付けたのにと思いながら陰々鬱々な気分になる。ただ気温が上がった、湿気もある、風もあるで、鳥たちはとても機嫌がいい。良いこともある、悪いこともある。怖いことばかり。こんなだったっけ。日々っていうのは。ランキング用バナーです。記事を見てくださった方、いつもお越しくださっている方有難うございます。記事が面白かった、役立った、写真が好き、などの方はバナーを押してく [続きを読む]
  • 鳥を見たくてドラマを見ること
  • 海外ドラマが好きです。なかでも特に北欧や英国のドラマが好きです。アメリカドラマを好きでなくなったのは24とか、プリズンブレイクくらいからでしょうか。ドラッグ、銃、爆発、味方が実は敵、テロ、高級美女、スパイ、荒い運転の車、砂漠、高層ビル、超リッチ、弁護士。いまどき街中で撮影してたらスマホで撮られるから、ほぼスタジオで撮影されてて、同じような風景、同じような街角。汚い地下、ビル。もうおなかいっぱい。あん [続きを読む]
  • マメ女子はリノベーション派
  • これはメモみたいなものだけど、私はマメルリハがどうやって巣を作るのかを、いつも知りたがってる。なんというか、日本的な二段式巣箱でも、箱に丸がひとつ開いただけの欧米式巣箱でも、一応は繁殖するようになる。でも、何か正解じゃない気がする。いつもこれじゃないのよね、という顔をされてる気がする。敷き材でも、ココヤシがいいと言うひとも、ウッドチップいっぱいの巣箱で常に繁殖させてるひともいる。どちらも嫌いで何も [続きを読む]
  • 結び豆苗とパイナップルと緑のあの子
  • みどちんへの厳戒態勢は続いています…。皮付き餌に見向きもしないので、思い切って皮ムキ餌をあげてみました。キクスイさんの赤むき餌なんですけど、パッケージに「最高級赤材ムキ餌」って書いてあるの。キャナダ産の最高級粟たちですよ、これはもうみどちんにしかあげられないっていうね。昔はセキセイや豆雛によくキクスイさんの皮付きやムキ餌をあげてたのですが、新鮮すぎて虫がついたり足がつくのが早いというか、さっぱりヘ [続きを読む]
  • ペンペン草より拝啓カサブランカ様 
  • 本来なら12月までに植えるユリの球根ですが、去年の春、新潟のユリ園に行った母がまだ植えても十分咲くと言われて持ち帰ったユリは、本当に夏にちゃんと咲いたので、冬に植えなくてもユリは割と咲くんだなと知りました。で、試しに6月に叩き売られていた球根を買って鉢に植えたカサブランカですが、背丈が20?ほどしか伸びず、台風や猛暑で色々過酷だったから駄目だろうと思っていたら、9月になってようやくひとつだけ蕾がつ [続きを読む]
  • みどちんの変貌
  • みどちんは好物が、粟米玉子とエッグフードとニガーシードを混ぜたやつが好きで、それをあげると、ただただずっと食べていて、なにか心配になるほど食べていることがある。毎日同じメーカー、同じものをあげるわけではなくて、基本的には気まぐれローテーションだから、次の週はエッグフードと別のペレットのミックスになってたりするんだけど、なぜかみどちんは、種餌に興味をなくしてしまって、特にひまわりを一切食べなくなった [続きを読む]
  • 台風からようやく復旧しました!
  • 今年の夏は、色々あったけど、最後の最後に台風で、山の裾野の事務所がなんだかえらいことになってしまった。倒木であちこちに木が倒れてきたし、電話もネットもつながらない。テレビやラジオも持ってなかったので、何が起こっているのかわからないまま、復旧作業をお願いしたくとも、NTTにかけ続けて故障を訴えられるまでに一週間。そこからさらに待たされて、ようやく復旧できました。台風の間は、もう何もできなかったから、 [続きを読む]
  • 今年の夏一番のキモさ
  • 蓮コラ苦手な方はこれ以上あけないでください・・・。蓮です。ミセス・スローカムの蓮の実です。シャワーの蛇口みたいでまだ見れます。蓮によっては、見るもおぞましい蓮の実になる蓮もあります。うちの子はましです。多分・・・。どういう仕組みかわかりませんが、茎の途中で切ると白い液体がシャアアアとまるで血しぶきのように吹き出します。恐ろしいです。だから私は切りません。このまま枯れるのを待ちますが、枯れた後も放っ [続きを読む]
  • 激むずユーカリのリース
  • 気管支炎は持病のひとつなのですが、お盆前から咳がひどくなって、処方してもらった薬でも免疫できちゃってるのかあんまり効果がなくて、ハチミツの檸檬漬けを大量に作ってレモネードにしたり紅茶にしたりしてました。この檸檬を切っているときに、ちょうど甲子園で野球をやっていたので、「ぴっちぴちJKのマネージャーとか、チアガールとか彼女たちも差し入れするのに胸ときめかせてハチミツレモン作ってんだろうなあー、青春の味 [続きを読む]
  • あなたをひとりにしたくないって
  • 先日から母のK子さんと共にダウンしてしまい、特に彼女の衰弱がひどくて病院に行きましたら急性肺血栓塞栓症という病気で入院をすすめられました。ただ先生がわかりやすく「エコノミークラス症候群」と言われましたのがよくなかったのか、K子さんはもうそこにしか意識が及ばず、「先生、私最近飛行機乗ってませんが」とか「旅行してないのにどうして」とか言い続けて、エコノミーっていやあのねそういうことじゃないのよと説明して [続きを読む]
  • どうしてもはさみたくなる
  • ポーチとか、小さいケースとかあると、どうしてもみどちんをそれで包みたくなる。またみどちんが大人しく挟まれてくれるので、片手で「さ、ハンバーガー食べようっ…と思ったらみどちんやん!」とか、「お金出そうっと、そうそうこの緑のね…ってマメルリハやん!」みたいなひとりボケつっこみをやってみどちんと遊んでる。尾の短いマメルリハならではの遊びだと思う。みどちんは挟まれ慣れているので、羽つくろいとかしてくつろい [続きを読む]
  • ひまわりが通り過ぎる
  • あまりの暑さに、植えたはずのヒマワリがほぼ咲き終わってしまいました。花も咲いたけどすぐに散ったらしい。残骸を片付けながら、猛暑すぎて閉口してしまった。母がガンとして実家のキッチンにエアコンをつけるのを嫌って拒否してきたのだけれど、今年は暑さが過ぎて耐えられないらしく、我慢しているうちに祖母と母のふたりして具合を悪くした。90代と70代の親子ふたりで放置しすぎたのが悪かったのかもしれない。とりあえず [続きを読む]
  • 羽が扇子の骨みたい
  • ちょっとだけ遠くに出かけなくてはいけない。お別れが心配。暑いから、ふんわりみどちんも、しゅっとしてタイトなレディになっている。羽が全部綺麗。あなたは全部全部綺麗。すぐ帰ってくるからね、ちょっと待っててね。ランキング用バナーです。記事を見てくださった方、いつもお越しくださっている方有難うございます。記事が面白かった、役立った、写真が好き、などの方はバナーを押してくださると励みになりますのでよろしくお [続きを読む]
  • あえての枝豆とバナナのあまじょっぱサラダ
  • あえての塩分について成人女性に1日に必要な塩が7グラムで、小さじ一杯が6グラムくらいになるという。私は今1日に小さじ半分の3グラムしか取ってないので、もしかしたら猛暑の今じゃ、ちょっと足りてないのかもしれないから、枝豆を足すことにした。枝豆を茹でるときに雪塩を使いながら、本当にうすーく茹でで、それを自分と鳥たち用にしている。我が家のマメルリハは塩土だのペットリンだのミネラル系など色々そろえてみても [続きを読む]
  • 待ってる
  • 猛暑で蕾からなかなか開くことなく枯れてしまうと連絡のあった蓮が、本領を発揮して次々と咲き始めたと、また連絡が入る。蓮の花言葉は「清らかな心」、「何事にも染まらない」、「神聖」などいくつかある。でも私が庭に植えているのは、すべて一緒に暮らしてきた鳥たちへの鎮魂なので、その中で一番しっくり来るのは「救ってください」。最近、お仏壇を作り付けであしらってくれというお仕事が入るようになった。今までの古い仏壇 [続きを読む]
  • 京番茶のこと
  • 子供の頃、大きなヤカンをふたつ使って、番茶を作るのが毎日の日課でした。当時は我が家ではまだ蛇口から井戸水が出るのが普通でしたから、基本的に水は飲まず、常にこの番茶が家族の水分でしたので、毎日沢山作っておくのが、私の人生で一番最初に覚えた家事だったと思います。当然足りないと怒られ、残るともったいないので、最後の一滴まで飲んで空にしなくてはいけません。母は嫁いできた家のそういうことを踏襲することが好き [続きを読む]