ママなり さん プロフィール

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ママなりさん: ママになりたいすべての人へ
ハンドル名ママなり さん
ブログタイトルママになりたいすべての人へ
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamanari-love/
サイト紹介文ママになりたいと願うすべての人へ、メッセージを送ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2005/08/22 08:34

ママなり さんのブログ記事

  • 今日のお昼ご飯、ファーストフードだった…
  • 今日のお昼ご飯は、何を食べますか?ファーストフード?!美味しいですよね。ハンバーガーに、ホットドック、ピザ。サイドメニューのフライドポテトも揚げたてだったら、ホントに最高!でも、こんなお話があります。妊娠前にファーストフードを頻繁に食べた場合、妊娠糖尿病リスクがおよそ2倍に妊娠前のファーストフード摂取頻度が多いほど、妊娠糖尿病リスクは増大するようだ。ハンバーガーやピザを、1週間に3回以上食べる人は [続きを読む]
  • お酒は百薬の長?! 妊娠後の生活、赤ちゃんへの影響を考えて
  • 適量ならばよい効果、度を過ぎれば病気に妊娠してからは、大事な赤ちゃんの成長や発達に悪影響を与えます。普段から飲酒の習慣のある方は、コントロールするように心がけましょう。適量のアルコールは、血液循環をよくしたり、善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防したり、血液が固まってしまうのを抑える作用があり、まさに百薬の長といえます。でも飲みすぎれば、脂肪肝、肝硬変、高血圧、そして、急激に飲めば急性アル [続きを読む]
  • アプリ不妊?!
  • アプリ不妊って、知ってますか?最近、妊活アプリとして、さまざまなものが出ています。基礎体温を管理したり、排卵日をお知らせしてくれたり。夫婦で共有することで、仲良しの日をバッチリ合わせられます!なんて、とても便利です。まだアプリのなかった頃は、メールで知らせたり、カレンダーに??をつけたりと…。カレンダーに??は、ちょっとデリカシーに欠けますよね…(我が家の話ですけど) さて、新刊のi-wish...ママに [続きを読む]
  • 新刊「20代・30代・40代の不妊治療」では?
  • i-wish...ママになりたい 20代・30代・40代の不妊治療では、全国の体外受精を行う治療施設にアンケートを取り、その結果をご紹介しながら特集を組んでいます。アンケートの内容には、20代に多い不妊原因はなんですか?多い原因から順に3つ教えてください。と年代別に回答をいただいています。 その20代の結果が、上記のグラフです。基本的に、上記にあげてある 卵管、排卵、子宮、年齢、SEX・性生活、精子、卵子、胚、原因がわ [続きを読む]
  • 夫婦は1つ
  • 不妊の要因には、さまざまなことがあげられます。男性側の要因、女性側の要因、そして夫婦の要因。どこに原因や要因があったとしても、それはあなた方夫婦だから起こっていることです。妊娠、出産に関しては、夫婦は1つです。夫婦で支え合って進んで行きましょう。 [続きを読む]
  • 朝ごはんに「クリーム豆腐のねぎトロリ丼」はいかがですか?
  • 以前、就学支援ボランティアをしていたことがあります。障害を持ったお子さんが地域の小学校に通うための授業サポートをすることが主なボランティア内容です。授業に合わせて、教科書の用意を手伝ったり、授業中に道具を渡したり、他の子と同じようなリズムで授業が受けられるようにとサポートします。 1日の付き添いになるので、当然、給食の時間もあるのです。でも、ボランティアには給食は出ません。いつも「美味しそうだな〜 [続きを読む]
  • 採精はどこで? 採精するときに…??
  • 妊娠するためには、卵子とともに精子が必要です。不妊治療においても精液検査は重要なことで、その結果によっては女性に不妊原因が見つからなくても治療の方法が決まることもあります。また、体外受精を行う際には、受精方法を決めることにつながります。 では、この採精は、どこで行われていることが多いのでしょう?体外受精実施施設完全ガイドの「採精について」からお話していきましょう。まずは採精の場所です。採精場所につ [続きを読む]
  • 精子は、あればいいってもんじゃない!
  • 大丈夫、精子は1個あれば顕微授精で赤ちゃんが授かる可能性がありますから! そんな話を聞いたことがあるかもしれません。顕微授精の場合、1個の卵子に1個の精子があれば受精に導くことができます。でも、その精子は、なんだっていいのか?と言ったら、やはりそうではありません。 ちゃんと生きててくれないとちゃんと運動していてくれないとちゃんとした染色体を持ってないと 射精精液には、細かな皮膚の断片とか、衣服の細か [続きを読む]
  • 20代・30代・40代の不妊治療
  • 女性の妊娠適齢期は20代から30代半ばといわれています。しかし、赤ちゃんを望む女性は20代〜40歳後半と幅広く、不妊治療に臨む夫婦の年齢層も年々高くなってきています。ただ、20代から40代後半の女性が、同じようなスタンスで妊娠に臨むのは難しいのです。 20代には20代にあった30代には30代にあった40代には40代にあった 不妊治療があります。 その理由の1つが、20代・30代・40代と、それぞれ不妊原因としあげられることに特徴 [続きを読む]
  • 不妊治療中の風疹の予防接種について
  • あなたは、風しん抗体がありますか? 風しん抗体がない人、または抗体価が低い人は、風しんの予防接種を受けましょう! 特に、妊娠20週頃までの妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。ママ自身が風しんを予防するのは重要なこと、もちろんパパにも重要です。なぜなら、パパが風しんにかかって、妊娠初期のママに感染!それが原因で、赤ちゃんが先天性風しん症候 [続きを読む]
  • Dr.おっちぃのAMH学 卵子の数と体外受精
  • AMHの値が、高い。低い。その数値に、一喜一憂していませんか?私のAMHは、大丈夫なのかしら?最近の加熱する報道に不安になっていませんか?AMHの値から、卵巣に残っている卵胞の数が予測できるとされています。でも、それは本当に予測でしかありません。そもそもAMHは、発育途中の卵胞から多く分泌されているホルモンです。ですから、その値は卵胞の数に比例しています。卵胞数が多ければ数値が高く、少なければ数値が低くなるわ [続きを読む]
  • 食べるもので血流アップ!
  • 私たちのからだは、食べたものでできています。卵巣や子宮に十分な栄養と酸素、そしてホルモンを運ぶのも血流の仕事です。血液をきれいにする。血管を丈夫にする。血流をよくする。妊娠しやすいからだづくりのために、食事から血流アップを考えてみましょう。きれいな血液になる食べ物をどれくらい知っていますか?また、その調理法を知っていますか?私たちのからだを巡る全ての血管を1本にすると地球2周分もの長さになります [続きを読む]
  • トマトのリコピンが精子の運動率を改善する?!
  • 以前、栃木県那須塩原市にあるカゴメ総合研究所で発表した「トマトジュースで精子の運動率が改善する?!」について取材したことがあります。トマトにあるリコピンが精子の運動率に改善効果については、第56回日本生殖医学会(2011年)で発表があり、「i-wish ママになりたい パパになるための不妊治療」にも掲載をしました。さて、カゴメの研究員の方には、どういいの?どう変わるの?なぜいいの?そんな疑問をぶつけてみました。 [続きを読む]
  • 男性不妊の原因には?
  • 男性不妊となる原因には、精子を造る機能が低下していたり(造精機能障害)、精子が通過する道がふさがれていたり(精路通過障害)することがあげられます。無精子症や乏精子症は精液所見から診断されますが、造精機能障害か精路通過障害かによって、治療の方法に違いがあります。 男性不妊原因 造精機能障害 精子をつくる機能が低下している、または障害がある。 精路通過障害 造精機能に問題はなく、精子の通り道が閉 [続きを読む]
  • 不妊治療での転院、検査はまた最初から?
  • 不妊治療を続ける人の中には、「転院しようかな?」と考える人も少なからずいます。なかなか妊娠に結びつかないことが要因だったり、お医者さんと気が合わないことが理由だったりと、転院したいと思う状況はさまざまです。 いざ、転院!と思い立ったとき、ふと心配になるのが「これまでしてきた検査については、転院したらやり直しになるのかな?」ということです。検査の中には、これまでの検査結果を持参すれば、重複して検査を [続きを読む]
  • 不妊治療は、それ自体に検査の役割もある?!
  • 今、体外受精を受けている夫婦の中には、これまでにタイミング療法、人工授精を経て体外受精にチャレンジした夫婦と最初から体外受精にチャレンジしているという夫婦がいることでしょう。いずれの夫婦も検査から適応と考えられる不妊治療を行っていますが、タイミング療法で妊娠しない、人工授精で妊娠しないという結果から、何が問題となって妊娠を妨げているのかを推測することができます。つまり、不妊治療そのものが検査の役 [続きを読む]
  • 血流のいいからだになろう!!ストレスは大丈夫?
  • ママになりたい!と思う気持ちが、焦りに変わってはいませんか?血管の横には交感神経が走っています。ですから、緊張したりストレスを感じたりすれば、血管が収縮することにつながります。血管の収縮は、その先の血流量に関係してきます。血管は、収縮したり拡張したりを繰り返しますが、緊張やストレスが長引けば収縮と拡張の差があまりない弾力性の低い、いわゆる硬い血管になってしまうかもしれません。そうなれば全身を巡る [続きを読む]
  • 病院へは夫婦で行った方がいい?
  • 赤ちゃんは、夫婦のもとにやってきます。そのための不妊治療ですから、夫婦で行なうのが基本。それに、不妊の原因も男女約半々ですから、2人で受診することがいいでしょう。でも、実際には妊娠し、出産する女性に治療の比重が高くなり、診察を受けるのも女性が主体になります。できれば夫婦そろっての受診が望ましいですが、仕事などの制約からなかなか2人揃っての受診というのは大変なこと、ですから一人でも大丈夫です。ただ、 [続きを読む]
  • 流産3回。不育症 ではなく、年齢が原因?
  • 流産3回。不育症ではなく、年齢が原因らしいのですが、現在の治療法で大丈夫でしょうか? 36歳から治療を始め、人工授精を5回、初めての体外受精で妊娠せず、2回目の体外受精では、ロング法にて採卵しましたが、卵巣が腫れてしまったため、全胚凍結。その2カ月後に胚盤胞移植をし、妊娠陽性となりました。でも心拍確認が取れず流産に。胎児に染色体異常がありました。その後、凍結胚盤胞、凍結初期胚を続けて移植しましたが [続きを読む]
  • 45歳以上の高齢出産の調査結果は?
  • 女性の生殖適齢期は20代前後から30歳後半といわれ、不妊治療の現場でも体外受精の適応に42〜43歳までの制限を考えるなど、女性と出産に関する考慮がなされています。しかし実際のところ、晩婚化や生殖補助医療の発達に伴う高齢出産が増えており、妊娠中のトラブルも心配です。日本産科婦人科学会では、35歳以上の初産を高年初産としていますが、40歳を過ぎ、なかには45歳を過ぎた初産の妊婦さんもいます。 この45歳以上の出産につ [続きを読む]
  • 20代、30代、40代の不妊治療
  • 次号の「i-wish ママになりたい」のテーマは、20代、30代、40代の不妊治療です。 不妊原因には何があって治療はどう選択してどのように進めていけばいいの? 教科書的なお話はあれこれありますが、実際問題として年齢を考えれば不妊原因や治療の選択、そして治療の進め方は同じではありません。 20代には20代の30代には30代の40代には40代の それぞれの年代によって特徴があります。例えば、不妊原因。20代に多い不妊原因と30代に [続きを読む]
  • ハロウィンに食べたい料理は?/ママなり応援レシピ
  • ハロウィンといえば、やはりカボチャです。定番ですが、かぼちゃのサラダはいかがですか? カボチャうんちく その1 カボチャは、抗酸化作用や血流を良くする作用のあるビタミンEを豊富に含んでいます。アーモンドをプラスすることでさらにビタミンEがUPしますね。また、アーモンドは食物繊維がゴボウの2倍、さつまいもの4倍含まれているといわれ、便秘解消にも役立ちます。 かぼちゃのサラダ 材料   かぼちゃ ………… [続きを読む]
  • 赤ちゃんを願って不妊治療をする
  • 私たち、不妊治療情報センターfunin.infoは、定期的に不妊治療の情報を主に提供する「i-wish ママになりたい」という本を発行しています。毎号、テーマを設けて特集記事があったり、不妊治療を行う先生たちにテーマに沿った内容でお話を聞き記事にしています。 最近では「2回目からの体外受精」をテーマに発行しました。2回目からには、いろいろな意味がありますね。1人目を望んで、1回目の体外受精が終わったけれど…2回目 [続きを読む]
  • 代理母/代理出産のサポートをしてほしい
  • 卵子提供についての取り組みは進んできたのに、子宮に問題がある患者に対しての取り組みがまったく進んでいないと感じています。 私は初めての妊娠で9週目に流産をし、その際の後遺症でアッシャーマン症候群になりました。子宮内膜の癒着を改善するために7度の手術を試みましたが、改善されず、妊娠、出産ができない状態です。今の私には、代理母/代理出産による出産しか望みがないのに、どの医師も関わりたくないといった冷た [続きを読む]
  • 妊活で疲れてる?少しちからを抜いてみませんか?
  • ストレスと上手に付き合おう! 不妊ということ、そして治療に通わないといけないということから、日々の生活にストレスを感じている人も少なくないでしょう。また、不妊治療の結果から受けるさらなるストレスもあるかと思います。 では、ストレスを感じた時に、どのようにしたら軽減させ、気持ちを落ち着かせることがきるでしょう。 それには、セルフケアが重要なカギを握っているようです。自分のストレスを理解して、うまくス [続きを読む]