TAKE C さん プロフィール

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TAKE  Cさん: 遊牧民的人生(アラビア半島の片隅から)
ハンドル名TAKE C さん
ブログタイトル遊牧民的人生(アラビア半島の片隅から)
ブログURLhttps://qatar.exblog.jp/
サイト紹介文砂漠と遊牧民に魅せられ、気が付けば在住18年の筆者が綴る、カタル、タイ深南部、そして日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/08/22 14:38

TAKE C さんのブログ記事

  • 引っ越しました
  •  こちらのブログは、下記の場所へ一時移転しました。『遊牧民的人生 (アラビア半島の片隅から)』https://mohtakec.blogspot.com/ 滞在国に関しての問い合わせなどをいただく際は、まず下記をよくご覧になってからご連絡下さい。https://qatar.exblog.jp/2469667/ [続きを読む]
  • ダウ船フェスティバル
  • 昨日は午後からダウ船フェスティバル最終日を見学に。ビーチの特設会場に係留されたダウ船に乗ったり、海にまつわる展示を見たり。第7回目の今回、実は初めてこのイベントに来たのだが、会場にいるのが殆どローカルの家族連れなのには少し驚いた。この手の文化イベント、いつもなら欧米系を中心にした外国人在住者や観光客が目立つのだが...。自分たちの文化や歴史に対する意識が高まりつつあるのだろうか。会... [続きを読む]
  • モール探索
  •  Al Sadd地区のNasr Street(通称Mobile Street)にできたMirqaf Mall。 既にオープン済みと聞き、早速嫁さんと二人で偵察に。 これまでのモールの例に漏れず、テナントの半分以上がまだ開店しておらず、いわゆる「ソフトオープン」状態。 G/M/1の3階建てで、G(グランドフロア、日本で言う1階)とM(メザニン、中二階のこと)には店舗、1にはレストランとシネ... [続きを読む]
  • 別離
  •  インド人の友達からメッセージが届いた。 「10月下旬に父が亡くなったよ」 私がまだ休暇でドーハを留守にしていた時だ。 急報を受けて友達はインドへ帰り、先週ドーハへ戻ってきたところだという。 友達の父親とは国営メディア庁(現在の国営通信QNA)で、ウェブサイトの翻訳の仕事で出会った。 私は日本語、彼はヒンディー語の担当だった。当時既に60歳近く、少し頑固なところがあった。... [続きを読む]
  • カレンダー
  •  ドーハのアパートの壁に月めくりのカレンダーが掛かっている。 去年日本へ行った際に、ホームセンターの店頭で見つけて買ったものだ。日本では土日が週末に当たるため、日曜始まりのカレンダーはなかなか見つけるのが難しい。 そのカレンダーもあと2枚になった。 毎年カレンダーが新しくなる度に「もう1年過ぎたのか」と日本を離れてからの月日を数えるのが常になったが、今年はそこに「父が亡くなっ... [続きを読む]
  • 村の噂
  •  今日は知り合いの学校の先生の息子がイスラーム大学長の娘と結婚するということで、その披露宴というか記念パーティーみたいなものに呼ばれていった。 ちょっと離れた村にある会場は男女別席だったので、お義父さんと2人で男性用テントへ。 食事が終わる頃には、知らないジジがわらわらと集まってくるw あの村にはカタルで働いてる日本人の婿さんがいる、という噂は知らぬ間に広まっていて、「ほぉ、彼が例の... [続きを読む]
  • しきたり
  • カタールとタイ深南部、同じムスリム多数社会であっても、そこには様々な違いが存在する。自分が最も違和感を覚えるのは食事の時だ。親族一同などが集まっての食事会では、男性と女性はそれぞれグループで車座になって食べるが、部屋は同じ場合が多い。そして、子供たちも一緒になって食べる。一方でカタール(あるいは湾岸アラブ諸国)では、血縁内での年功序列は絶対だ。食事が出されたら、長老格や客人がまず先に... [続きを読む]
  • 灯り
  • 大学時代の友達たちを訪ねて回りたいという嫁さんのリクエストで今日は朝から運転手。パタニ県で1人拾ってからヤラー県で3軒ほどハシゴ。皆FBなどで繋がってはいるらしく、今回の訪問も事前に相談はしていたようだ。それでも直接顔を合わせての会話はまた違った味わいがあるのだろう。私のマレー語のレベルは相変わらずで、嫁さんたちの会話が全く理解できないのは当然のことながら、小学校の先生をしていると... [続きを読む]
  • マジリス
  •  アラブ、特に湾岸アラブ諸国に興味を持ったことのある人なら、「マジリス」という言葉を一度は耳にしたことがあるだろう。 単語の意味を直接取れば「座る場所、空間」となるが、日本風に敢えて言うなら「客間」になるだろうか。 また、湾岸諸国の元首や王族などが庶民と謁見する間もマジリスであり、すなわち場所を指すのではなく、「人と人が顔を合わせる」という文化そのものを表す単語だ。 多くの外国人が... [続きを読む]
  • 世界の広さ
  •  日本人の留学生の数が年々減っているらしい。 同時に”若い人はもっと外の世界を観るべきだ”と叫ばれるようになって久しい。 人は歳を重ねる毎に関わる世界を広げていく。それは個人の意志とは無関係に広がっていく。 いつか自分で自分のことを決められる年齢に達した時、もっと外の世界を見たいと思うようになる。 目の前のドアを開ける人。踵を返しそこに留まることを選ぶ人。選択は人それぞれであり、そ... [続きを読む]
  • 立場をわきまえるということ
  •  流行りのシェアリングの一環だろうか、現地在住日本人に登録させて、その国へ行きたい人、その国と日本とのビジネスを考えている人などと結ぶサービスがある。 この国に住んで16年目。何か情報提供で役立てばと思い登録だけはした。 そして今朝届いた通知メールには、こんな質問が来ていると。トラベロコ ”ドーハで現地採用、転職活動をする。” この中に「現地の企業に雇われている日本人など聞いたこ... [続きを読む]
  • 言葉それぞれ
  • MAG2 NEWS ”日本の親が気づけない「子供をバイリンガルに育てたい」の危険性”余裕があるのなら、早い時期から第二言語に触れさせることは、得なことは少なくても損は全くしない。ただ、二ヶ国語以上を理解できるからといって明るい未来が保証されるわけでも何でもない。言葉を知っているだけでは通訳者や翻訳者にはなれないし、言葉しか知らず何の知識も経験も持たない人を雇ってくれる... [続きを読む]
  • 選択
  •  アジア諸国を中心にリサーチ業務を行うある企業から最初に問い合わせがあったのは、ドーハがワールドカップ2022年の開催地に決定してすぐのことだった。 当時、私はそれまで所属していた下部機関から本省へと移動になったばかりで、仕事が忙しかったこともあり、現地のリポートを行うリサーチャーにどうかというその提案を丁寧に断った。 その後、海外在住日本人をネタにしたバラエティ番組への出演依頼... [続きを読む]
  • 意識を変える
  •  サウジアラビア政府が「製菓販売店およびそれに関する商品を販売する店の従業員をサウジ国民に限定する」ことを計画しているらしい。Saudi Arabia to shut doors for expat workers in grocery stores この措置により、約20,000人のサウジ国民に雇用を創出する計画だという。 しかし、これまで飽食の時代を生きてきて、物を作る仕事より... [続きを読む]
  • 時代は動く
  •  「オレたちは激動の時代を生きてきた」が口癖のあなたへ。 あなたにとって「今」という時間はそんなにも退屈なのか? この瞬間は、あの頃と何が違うのか? 変わってしまったのは、退屈になってしまったのは、あなたではないのか? あなたたちだけが大変な時代を生きてきたわけではない。  よく目を開けて見ればいい。 世界は、時代は、こんなにも大きく動いている。 FUJIFILM ... [続きを読む]
  • 電話
  • 1年以上会っていなかった人から電話があった。彼は友達の義父にあたる人で、空軍の元パイロット。今は相当階級が上がっているはず。「随分とご無沙汰だな。元気にしてるか?」内容といえばそれだけだった。用もないのに電話をかける。湾岸に渡ってきた当初はこれが苦手だった。こちらから掛けるのも億劫だったが、向こうから掛かってくる電話を受けるのも何処か違和感があって馴染めなかった。な... [続きを読む]
  • 手帳
  • 定番のほぼ日手帳をやめて、今年からA5サイズで薄手の週間タイプにしてみたが、どうにも書き込めない感じがしっくりこず、1ヶ月ほどスマホの日記アプリも併用してみたものの、こちらも入力忘れが多くて使い物にならず。写真が簡単に貼り込めるのは便利だったのだが。ほぼ日手帳に戻すにも中途半端なタイミング。そこで今年ドーハに進出してきた無印良品で文庫本ノートを買うことに。これならほぼ日手帳のカバー... [続きを読む]
  • 電球
  • 自宅のデスクランプが切れたので電球を買いに行ったら、白熱球は一種類しか売っておらず、あるのは蛍光管タイプとLEDばかり。LEDにしたいのだが、デスクランプは無段階調整ができるタイプで、これには白熱球以外は使用できない。昔、それを知らずに装着して中の基盤が燃えた。もう、そういう時代なんだねぇ。2、3年前は相当値の張ったLEDも、中国製が増え、価格もかなり割安感が出てきた。もうデス... [続きを読む]
  • 普及するということ
  • タイ深南部の某所にオープンしたばかりのムスリム系スーパーマーケット。そのフードコートで見つけた「たこ焼き」屋。これは試してみないわけにもいかないと、呆れる嫁さんを横目に1個5バーツのたこ焼きを4個購入。中身にの違いで7種類ほど。焼きあがったものを並べているので冷めてしまっている。そして固い口当たり。甘ったるいソースとマヨネーズ。青のりならぬ刻み海苔。生粋のオオサカン... [続きを読む]
  • 人それぞれの
  • ラマダーンも終盤を迎えた頃、例年通りのタイに帰省。滞在中は親戚周りで忙しい。昨日はおばあちゃんちから、お義父さんの叔父さんちへと訪ねて回る。叔父さんは病気で寝込んでいて、その骨と皮だけになった姿に、ふと、この人は一体どんな人生を送って来たのだろうと。二人の娘、一人はマレーシアに嫁いでいき、もう一人は精神障害を負っている。人生の終焉がヒタヒタと足音を高めながら近づいてくるのを、叔父... [続きを読む]
  • 近況
  •  昨日も嫁さんと二人でハイパーマーケットへ。 インド系資本の中では常に客数も多く、比較的商品の回転が早い店だ。 欲しかったもので見つからなかったのは、ラバン(ヨーグルトドリンク)、100%ジュース、鶏肉といったところ。 鶏肉は国産品が危機以前から出回っているが、出荷量が少ないところへ大量に客が買っていったために品切れになっている。恐らく棚卸しのタイミングに合えば手に入るだろう。 ... [続きを読む]
  • 栄光
  •  Al Jazeeraなどの関連ニュース更新も昨日と今日は少しペースが落ちている。 事態は膠着状態に入ったということか。FUJIFILM X-Pro2 FUJIFILM XF35mmF1.4 R [続きを読む]