windowhead さん プロフィール

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windowheadさん: ウエストコースト日日抄
ハンドル名windowhead さん
ブログタイトルウエストコースト日日抄
ブログURLhttp://westcoast.exblog.jp/
サイト紹介文わが街にJリーグチームができた!日本のウエストコーストから、サッカー周辺を「ゆるく」語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2005/08/27 14:16

windowhead さんのブログ記事

  • 紛れもなくJ1だ!対戦相手は身近な先輩たち
  • J1昇格が夢のようとふわふわしてたのがついこの前のような気がする。新しいチームも始動し、ユニフォームも決まり、新背番号も決まり、ついに初戦の対戦相手も発表された。記念すべきJ1最初の試合はアウエーで「湘南ベルマーレ」そしてホーム「TRANS COSMOSスタジアム」に迎える最初のJ1チームは「サガン鳥栖」どちらもVファーレン長崎にとっては歴史も古い大先輩チームだが、J2で対戦した... [続きを読む]
  • 新年に楽しむ2017年ブックリスト
  • 新年2日目は、うちにいるのがもったいないくらいの上天気。でもそんな日にゆっくり家にいて陽だまりで本を読むのはさらに贅沢な休日。ミステリーチャンネルで「ミスマープル」を見ながら、手にしたのは、年末に送られてきた「第38回 2017年ブックリスト」。第38回ということは、このささやかな企画はもう38年続いているということ。本好きさんたちがこの1年に読んだ本でお気に入りや勧めたい本10冊... [続きを読む]
  • 「暁の旅人」を読んでいたら順大の選手が来た
  • 小島養生所跡遺構保存問題が気になってから、近代医学と長崎の関係を調べていたころの本や資料を引っ張り出したりしている。昨日から再読しているこの本もその1つ「暁の旅人」 吉村 昭 著奥付を見たら2005年初版。もう12年も前の小説この物語の主人公は 幕末明治を生きた医師・松本良順蘭方医佐藤泰然の次男に生まれ、泰然の大親友で御典医の松本良甫のところに婿養子として迎えられた良順。長崎... [続きを読む]
  • 小島養生所遺構保存をお願いしたい
  • 今長崎市で小島養生所遺構の保存を巡って住民投票への運動が起こっている。小学校建て替えの場所から日本近代医学発祥の場所として重要な施設の遺構がでてきたからだ。長崎市としては、その調査の後埋め戻してそこに計画通り小学校を建てるとしているが、歴史的に重要な遺構を保存しようという動きが大きくなっている。長崎というところは、平地が少なかったり原爆被害などもあって歴史的な遺構がほとんど残っていな... [続きを読む]
  • 俊輔に浸っている間にキャプテン村さんが…
  • ファン感謝デーの26日、笑顔いっぱい諫早駅で降りるVファーレンサポさんを車窓から眺めながら、鳥栖に向かった。九州でたった1回だけ中村俊輔選手のプレーが見られる日がV長崎のファン感謝デーと重なった。39歳の俊輔はチームのワンピースとしての役割に徹し、仲間たちに細かな指示を与えている。場面によっては実地指導って感じがしなくもない。今の俊輔が自分のミッションと思っていることをやってるんだなあ... [続きを読む]
  • 「Vファーレン長崎サポーター」で「まげフェス」に屋台出します!
  • 今週末11月4日(土曜日)熊本市南区城南町藤山の障がい者支援施設「城南学園」で開催される「第2回スマイルハートフェス」(通称:まげフェス)に、「Vファーレン長崎サポーター」の屋台がでます。多くのサッカーファミリーが協力するこの催しを知ったのは、映画「MARCH」の上映をしたことから。上映会での被災地報告会でちょんまげ隊長ツンさんと熊本のお仲間が伝えてくれました。「MARCH」の長崎... [続きを読む]
  • いろんな潜在力が見えた名古屋戦
  • ホーム対名古屋グランパス戦は特別な日だった。クラブはこの試合に向けてメディアを使ったPRを仕掛け、特別に作ったチラシを佐世保、諫早、長崎で配布。当日はVファーレン長崎の親会社でもあるジャパネットデーということで1万枚のオリジナルTシャツが無料で配られるという大サービス。これだけでもものすごい力の入れようが感じられる。「名古屋グランパス」Jリーグオリジナル10の伝統あるチーム。あのピク... [続きを読む]
  • 久々ココサテイベント
  • ひさびさにココサテでヴィヴィくんに会えるというので出かけました。ヴィヴィくんと選手がココサテの1日店長とトークショーをやるという企画。選手はGKの富澤選手とMFの翁長選手でした。始まる前にココサテレジ裏の衝立の向うにいたトミーくんが立ち上がると首から上が衝立から出てしまいました。「こんにちは」「楽しみにしてますよ」と会話してると、誰と話してるんだろう?って感じで聖くんが立ち上がったけど... [続きを読む]
  • 「MARCH」の長崎上映会を終えて
  • 「MARCH」の長崎上映会は平日の夜、雨の中をたくさんの人に来ていただきました。30人以上の参加者が集まればいいけどなあと、思っていました。ところが蓋をあけるとスタッフも合わせて80人の参加者になりました。以前にMARCHを上映した佐賀や熊本の人がスタッフ参加してくれました。参加者も佐賀や小浜町や大村、諫早など長崎市外からも来てくださいました。80人はこれまで九州での自主上映会では最高の人... [続きを読む]
  • 映画「MARCH」を自主上映!たくさんの人に見て欲しい
  • Jリーグ後援、東日本大震災復興支援映画「MARCH(マーチ)」のことはご存知の人も多いだろう。すでに全国でいろんなグループやJリーグサポの仲間たちが自主上映してきている。昨年、この映画のことを知ってから長崎での上映がないだろうかと待っていた。予告編がネットに上がった。初っ端からサッカーの試合のシーン。愛媛FCのサポーターとSeeds+の少女たちが精一杯応援するシーン。そのシーンに... [続きを読む]
  • ブーイングは好きでない。
  • https://ameblo.jp/mayaij077/entry-12311431401.html共感する意見だったので、リンクを引用させてもらった。 審判へのブーイングに関する部分とピッチ上で選手が痛んだときのブーイングについでは同意見。試合後などによく「今日の審判は〜〜」という意見を聞く。そのあとに続くのはよく見ていない、不公平だったという不満。たしかにえ〜〜っというのはある... [続きを読む]
  • 「俺が」「俺が」の時にはボールはこぼれてこない
  • 俊輔がジュビロに行かなかったら、小林祐希のことを知ろうとしなかっただろうな。名波監督、中村俊輔と同じ考え方というか同じ匂いの選手な気がする。平易な言葉と例えでわかりやすく表現する言葉の表現力も、自分のプレーや行動を常に振り返って次のステップの糧にする姿も、冷静でクレバーなところも。そして顔に似合わず(ごめん、第一印象で俺様選手と思っていた)指導者や先輩たちの言葉を素直に受け取り実践していると... [続きを読む]
  • あれから6年、スタジアムのどこにAEDはあるか知ってる?
  • あれからもう6年が経った。 その前の年、マツがマリノスから戦力外通告を受けた時のショックは今も覚えている。マリノスサポさんから届いた戦力外撤回の署名もしたが、マツは「俺、サッカーが大好きなんですよ!」と言い残して松本山雅に行った。そして翌年の真夏のお昼、「ねえ〜ひらのさん、サッカー選手が練習中に心肺停止だって、松田という人」ネットを見ていた同僚の呑気な声と、その画面に映っていたマツの顔... [続きを読む]
  • 心揺さぶられる映画「MARCH」(マーチ)
  • 昨年からずっと見たいと切望していたドキュメンタリー映画「MARCH」をやっと見ることができた。見たいけど見られないなら自分がなんとかするしかないなあと思って上映会を長崎で開催することにした。この映画のプロデューサー、サッカー日本代表の名物サポーター・ちょんまげ隊長ツンさんに連絡をとったら、とても気軽に受け入れていただき、さらにアビスパのフットボール映画祭と佐賀とで上映があるから、一度見に... [続きを読む]
  • 夏場の試合、闘い方も変わる?
  • サッカーマガジン買う目的は実は「名波浩のフットボール新論」が大きな部分を占める。名波さんは、選手時代を見てきているし、その時代の裏エピソードなども代表ファンたちから届いていたしで、なんとなく親密感を持った人でもある。まだまだ選手の感覚が残っている監督さんが、どんな考え方をし、チームを引っ張っているのだろう、と思って読んでいた。、中村俊輔選手を獲得したときの「うちは年齢なんか関係ない。必要な... [続きを読む]
  • 誕生日おめでとう!中村俊輔選手39歳
  • 6月24日は(ドレミの日だのUFOの日だのいうけれど) 『中村俊輔選手の誕生日』!これ1択でいいのでは。 今日39歳になった。 20歳頃から見てるけれどこれほど長く一人の選手を続けるとは思ってなかった。 そのファンタジックなプレーをただただ眺めていたい選手だったが、今ではその人生も含めて見届けたいと思える選手になっている。 たくさんの挫折の姿も、それを乗り越えるためにもがく... [続きを読む]
  • エルヴィス対決?(^^;; 町田ゼルビア戦
  • ガーン!入場時からこの衝撃。なんですか、このマッチデーの写真は!😍今までの「ヴィタコラ」では見られなかったアングルではありませんか。杉さまだからこそデザイナーさんはこの冒険をしたのかな。高杉選手というのは、不思議な選手です。イケメン枠です。決して高ぶったりコミュ嫌いではないのに、近寄りがたい雰囲気を持ってます。雰囲気というか、独特の空気感を持った選手です。そして写真より... [続きを読む]
  • ジャパネットたかたの「目標をもたない経営」を読んで
  • 通販大手企業ジャパネットたかたの創業者 高田 明氏がVファーレン長崎を子会社化し、社長になった。旧経営陣の私物化したような杜撰な経営からクラブを救ったとも言える今回の子会社化。サラリーマンなら定年退職している年齢からの新規事業への参入は普通の企業家なら決して「おいしい」仕事ではないはず。新しいことにチャレンジといえば見た目はかっこいいが、社会資本の一つとも言えるプロサッカークラブの経... [続きを読む]
  • 新社長さんのフットワークが元気をくれる
  • 日曜日の午前中は気持ちをだらりとさせながら、おやすみ感を楽しみたい。ブランチ食べながら、パソコンいじっていたら、驚きの写真がtwitterに流れてきた。ファジアーノ岡山のサポさんと並ぶVファーレン長崎の高田社長の姿!場所も岡山のスタジアムみたい。社長、今日のうちの試合は岐阜ですよ、場所間違えてませんか〜と思ったけど写真をアップされた人のツイートを見ると、「今日は勉強でこられたそ... [続きを読む]
  • 5月17日はアディショナルタイム逆転の日!
  • 今まで1度も勝てなかった大分トリニータにやっと勝った。どうしても選手バスが入ってくるのを待って声援を贈りたかったので早々にお店をしめてトラスタに向かった。選手バスを待つ間に度肝を抜かれたのは、平日なのにトリニータサポさんの多いこと。圧倒されそう。そして大分のゴール裏も相変わらずすばらしい雰囲気を持っていた。一枚一枚は違うテイストなのに統一感がある弾幕はさすが。長崎のゴール裏のようなグルー... [続きを読む]
  • そんな日もあるさ、前向こうVファーレン
  • ある朝、グローバーはねぼうしてしまい、あわててとびおきた。それがとんでもない一日のはじまり。ミルクはこぼす、ちこくはする、アイスクリームはおっことす、雨でびしょぬれになる…。だれだって、そんなついてない日はあるよね。(セサミストリートの絵本「なんてついてない日なの!の解説」から)アウエージェフ千葉戦の前日、今にも崩れそうな空模様を気にしながら朝から練習場に向かいましたが、到着した時は雨... [続きを読む]