windowhead さん プロフィール

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windowheadさん: ウエストコースト日日抄
ハンドル名windowhead さん
ブログタイトルウエストコースト日日抄
ブログURLhttps://westcoast.exblog.jp/
サイト紹介文わが街にJリーグチームができた!日本のウエストコーストから、サッカー周辺を「ゆるく」語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2005/08/27 14:16

windowhead さんのブログ記事

  • YUKIKOさん
  • Vファーレン長崎を通して知り合ったYUKIKOさんの訃報が届いた。上手にご病気と付き合いながら、お加減のいい時はスタジアムで応援したり、戸石の練習場に見学に行ったり、島原まで彼女の運転で練習試合を見に行ったり、おばさん二人でVファーレン応援を楽しんでいたかけがえのないお友達。最初に会ったのはたしか2014年の初め頃だったか。今ではJリーグマスコットファンの聖地的な喫茶「ファイン」で。... [続きを読む]
  • 生まれて初めてフィギュアスケート雑誌を買った
  • 「フィギュアスケートぴあ」という雑誌を買った。1400円くらいした。フィギュアスケートに関する本を買ったのは生まれて初めてだろう。2、3週間前からtwitterのタイムラインに時折気になるつぶやきが流れてきた。高橋大輔さんについて描かれている文章にものすごく感銘を受けたという内容だった。華やかな修飾語もなく褒めそやすこともなく淡々と高橋大輔さんの姿を記録しているのになぜか感動した。... [続きを読む]
  • 降格したけれど、サッカーのある日常は変わらない
  • 他力で希望をつないでいた条件が消えて、Vファーレン長崎のJ2降格が決まった。残念ではあるだけど、悔しいという感情はない。悔しいって感情は理不尽なことや相対的ななにかがないと生まれないのだ。J1を戦った今シーズンは何処かのチームと比べようもなく、純粋にこのチームだけを見て応援してきた。J1を戦って引けを取らないチームになっていったと思うし、決して引きこもることなく果敢に挑んでいく清々しい... [続きを読む]
  • おめでとうアントラーズ、島田選手も
  • 鹿島アントラーズがACLを制覇しアジア王者になった。すごく嬉しい。おめでとう鹿島アントラーズ。今回はホームの試合の中継もなく、もちろん優勝を決めたアウエー、イランでの試合もみることができなかった。サッカー番組やスポーツニュースでささやかに流される映像だけ。サッカーでアジアを制することがどんなに大変なことか、一般にはあまり理解されてないのだろう。この偉業が細々としか伝えられていな... [続きを読む]
  • トラスタに中村俊輔が立った日(ジュビロ磐田戦)
  • 長崎の地で中村俊輔選手が見られる日が来るだろうか。俊輔選手も常識的に言えばすでに引退しててもおかしくない年齢。今年が最後かもと思いながら、毎年怪我しませんように、インフルエンザにかかりませんようにと願うのは私だけじゃなかったはず。俊輔選手40歳の10月20日、その日がきた。よりにもよってVファーレン長崎もジュビロ磐田もJ1残留の正念場の試合。いつも一緒に応援しているV長崎のサポさ... [続きを読む]
  • 「ディス イズ ザ デイ」はJ2だからこそ
  • 「ディス・イズ・ザ・デイ」 津村記久子 著 (朝日新聞出版)サッカーファン、特に「Foot!」の視聴者にはおなじみの内巻敦子さんのカバー絵に惹かれて手にした一冊。見るからにサッカー、Jリーグファンに向けた本だろうとわかる。表紙の絵だけでも色々と想像して楽しめる。選手がいたり、おばあちゃんがいたり、マスコットがいたり、獅子舞持ってる男の人がいたり…一見ワチャワチャしてるけどそれぞれの表... [続きを読む]
  • DAZNベストプレーヤーに田上選手が選ばれた
  • DAZNのベストイレブンに徳重選手(GK)と田上選手が選ばれた。 うれしい。 特に田上大地選手が選ばれたのは本当にうれしい。 いつもいつも身体を張って闘っている姿が目につくけれど、前線の活躍があると、DFの活躍は影が薄くなってしまう。ついゴールした選手やいいクロスを上げたり気の利いたプレーをする選手に目がいってしまう。ベテラン、経験値の高いDF選手たちの中で勝るとも劣らない献身性をみせ... [続きを読む]
  • DAZNベストプレーヤーに田上選手が選ばれた
  • DAZNのベストイレブンに徳重選手(GK)と田上選手が選ばれた。 うれしい。 特に田上大地選手が選ばれたのは本当にうれしい。 いつもいつも身体を張って闘っている姿が目につくけれど、前線の活躍があると、DFの活躍は影が薄くなってしまう。ついゴールした選手やいいクロスを上げたり気の利いたプレーをする選手に目がいってしまう。ベテラン、経験値の高いDF選手たちの中で勝るとも劣らない献身性をみせ... [続きを読む]
  • 紙のフットボール
  • 前節、最下位のVファーレン長崎が7連勝で破竹の勢いだった名古屋に勝った。順位こそ上がらなかったが、久々の勝ちは嬉しかったし、J1昇格ころの長崎の良さがまた見えてきたのは更に嬉しかった。長崎は新しいチームだし、アウエーでもあって実況解説は名古屋中心になっているのは当たり前のことだけど、J1になってから強く感じるのは、文字にした記録やエピソードが少ないと語る方も語りようがないんだなあというこ... [続きを読む]
  • 晩夏の夜の夢「The Mayflowers」
  • この1、2年ずっと気になっていたバンドを生で聴ける機会に巡り会えた、それも長崎で。バンドの名前は「The Mayflowers(ザ メイフラワーズ)」京都を拠点にするブリティッシュロックスピリット溢れるバンド。出会いはツイッター。「ハリケーン#1」の来日お知らせでそのバンド名を知り、サイトを覗いてアップされているオリジナル曲を聴いたとたんポップな可愛らしさがどこか懐かしい。マージービ... [続きを読む]
  • 最近痛切に感じるのは「サッカーの話がしたい」ってこと
  • アウエー浦和戦をDAZN観戦した。得点チャンスは何度かあったし、球際もセカンドボールもほぼ互角だった。浦和はタレンド揃いだからさすがに長崎が押し込まれることが多かったが、ネガティブトランジションでは素早く帰陣して集中して跳ね返し、攻撃に転じるとファンマに当てて一気に上がる。両サイドからの効果的な攻撃がいつもより少なかったのは、おそらく浦和さんの攻撃が両サイドに重きを置かれているようなのでそ... [続きを読む]
  • 身近にあった名も知れない遺構
  • 2018年8月9日 今日、長崎は原爆祈念日を迎えた。仕事場に行く準備を終えてお茶を飲みながらテレビを見ていた。たまたまローカル番組「なんでんカフェ」が始まった。今日が8月9日だからなのか?「原爆散歩」というコーナーが始まった。どうもシリーズみたいでもある。一昨年、昨年と続けてギャラクシー賞報道部門で受賞した長崎ケーブルメディア製作の「ながさき原爆記録全集」の映像から切り出した写真・... [続きを読む]
  • 気にしないで繰り返せトライアンドエラー・翁長聖
  • 札幌戦後、撤収ボラして帰宅。おもむろにTwitter開いたら、なんか翁長選手のメンタル心配だの、決定力がどうのだの、いつもと違ってややネガティブな翁長評があちこちに。え、翁長くんなにかやったっけ?いつもの翁長だったよね。仕掛けてあがって、あげたクロスが大きすぎたり、チャンスのシュートが枠外れたり、たしかにいろいろ足りないところはあった。それでもいつものように飄々と左サイドを駆け... [続きを読む]
  • ロシアW杯が残した財産・昌子選手の経験
  • 以前にも書いたが、鹿島アントラーズの昌子源選手が気になっている。もともと鹿島の昌子、植田、鈴木、このキャラクターはどちらかというと苦手なタイプ。でもロシアW杯のベルギー戦後のインタビューを見て以来、昌子選手の本質に触れたみたいですごく見ていたい選手となった。ロシアW杯で幸運が重なった日本代表はなんとか16強入り。最低ラインの目標はクリアしたけど、直前に監督更迭してまでこだわっ... [続きを読む]
  • VARもいいけど、審判の判定を読み解く力をつけたい
  • W杯が終わって、最初のホーム戦。ファンマのゴールがオフサイドでノーゴールになった。私たちの位置ではオフサイドがわかりにくかった。あとで録画を見ても本当にどこでオフサイドになったのかわかりにくかった。バクスタ仲間は笑いながら一斉に両手で四角を描くジェスチャーをする😅W杯で話題だったVARのサイン。これからは審判のジャッジに不満があるときはブーイングよりこのジェスチャ... [続きを読む]
  • 高木琢也が知りたくて…「監督の異常な愛情」
  • 「監督の異常な愛情ーーまたは私は如何にして心配するのをやめてこの稼業を・愛する・ようになったか」ひぐらしひなつ著(内外出版社)正直、高木琢也監督の部分のみを読むために購入した。60ページ弱の文章のためだが、どうしても手に入れたくなるのは高木琢也監督について、今まで書かれている文章、書籍などがあまりにも少ないからだ。Vファーレン長崎をずっと取材し続け、ついこの前までクラブのオフシャ... [続きを読む]
  • 「ねずみ」取った。って
  • 「ねずみ」を取った。って、なんのことかわかるかな。 昨日私のお店「アガサ」にお洋服を見に来たお客さんとの話。高校生の息子さんがサッカー選手らしいけど、足首の「ねずみ」の手術をしたらしい。 お客さん「ねずみ、わかります?」 「はい。中村俊輔選手も手術しましたから」(と、サッカー話となると基準が中村俊輔になる私の返事😅😅) それから、えんえんサッカー談義。... [続きを読む]
  • 昌子選手、ごめんね。それでも何度も見てしまうんだよね
  • 昌子源「先輩たちに(ベスト8の)景色をみせられなかった」決勝ゴール防げなかったシーン明かす(報知) 昨日、ロシアW杯日本代表がベルギーに敗れて8強入りを逃した。TVのニュースショーなどは「初の8強入りを目指すチーム」と謳い文句にしていたが、初のはどこに掛かるのかな。8強入りを目指したチームは予選リーグを突破した2002年、2010年もあるんだから、初のは8強入りに掛かるとわかっているん... [続きを読む]
  • 40歳のサッカー少年・中村俊輔
  • ハッピーバースデー6月24日、中村俊輔選手が40歳になった。すでにシドニー五輪代表のころには気になる選手だったので、彼これ20年くらい、そのプレーを追い続けていることになる。イタリアやスコットランド時代も地方都市長崎で視聴できるかぎりの方法で彼の試合を追い、情報を手に入れていた。スコットランド時代になると俊輔サポの知り合いもできてこちらで見られない試合映像をコピーして送って頂い... [続きを読む]
  • Vファーレン長崎はドラスティックに動いている
  • 以下は昨日フェイスブックの方に書いたものです。朝からVファーレン長崎トップチームは来週からオーストリアキャンプを実施というニュースにびっくり! みなさん予想の島原キャンプどころではなかった!オーストリアですよ、ラリアでなくリアのほう欧州ですよ。近くでW杯もやってるところ(というか日本代表のキャンプもオーストリアじゃなかった?) すごい。これが大企業の子会社としてのクラブの姿なんだね... [続きを読む]
  • 平和な連休に
  • 4日は「憲法9条の会」と長崎歴史文化協会恒例の「憲法さるく」のお手伝い。歴史史跡などを巡りながらブラブラ歩く。それは平和な日常にしかできない行動。そんな考え方は、Vファーレン長崎とサポーターたちが希求しているサッカーをプレーできる、サッカーを応援できる平和な日常を永遠にというところにもつながる。今回は諏訪神社周辺を歩いた。97歳になられる越中哲也先生も所々で説明したり、マイペースで歩... [続きを読む]
  • ようこそ、サンフレッチェ広島サポさん
  • 画像はV長崎公式Webサイトよりサンフレッチェ広島のサポーターのみなさんようこそ長崎へ 今の時間、すでに多くのサポーターさんが長崎入りしていらっしゃるのではないかと思います。もっと早く情報のアップをしなければいけなかったのですが、私事多忙で今になってしまいました。広島のサポーターさんは、数年前の天皇杯FC東京戦でトランス・コスモススタジアムに来られているので案内はい... [続きを読む]
  • 柏レイソルさんがやってくる
  • とうとう柏レイソルさんと闘う日がやってきました。なぜとうとうなのかって、個人的になんか眩しいチームなんです。Jリーグ入りからずっと中村俊輔ファンの私にとっては高校サッカー選手権決勝で勝てなかった市立船橋のキャプテン北嶋選手がいるチームというのが柏レイソルのイメージ。マスコットも太陽の王子様みたいな男の子、眩しいです。その後、きたじが柏を離れても苦手意識は続いていました。地元チームのV... [続きを読む]