中尾英司 さん プロフィール

  •  
中尾英司さん: あるがままの自分を取り戻す
ハンドル名中尾英司 さん
ブログタイトルあるがままの自分を取り戻す
ブログURLhttp://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/
サイト紹介文世代間連鎖に気づき、脚本人生から自分本来の人生へ踏みだすためのヒントを掲載しています
自由文虐待、不登校、引きこもり、モラハラ、DVなど夫婦、親子の問題で北海道〜沖縄まで訪問カウンセリングしています。問題は世代間連鎖しているので、子を救うために親のあなたが救われてください。当ブログ及び読者の皆様のコメントを読まれて救われた方も沢山いらっしゃいます。まずはこちらからどうぞ。http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1858.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2005/08/29 17:39

中尾英司 さんのブログ記事

  • 初盆
  • 今朝の「半分、青い。」は、祖父の仙吉さんが亡くなる場面でしたね。思わず涙が溢れてしまいました。「幸せな人生だった」そのようにかみしめて大往生できる人が、どれほどいるのでしょうか。朝丘雪路が亡くなって、わずか3ヶ月・・・津川雅彦が亡くなりましたね。 [続きを読む]
  • 中尾相談室のカウンセリング概要
  • 再開に当たり、当相談室のカウンセリングについて改めて述べておきたいと思います。「カウンセリング申し込み要領」(中尾相談室)に則ってお申し込みをしていただき、カウンセリングに入られる方は最初に面談を行います。ご自身の生育歴だけではなく、親の生育歴や親自身の親兄弟との関係も含めて半生のお話を伺う中で、親及びご本人がどのような脚本を歩んでいるのかを把握していくわけですが、この面談という場ではどのようなこ [続きを読む]
  • 葬送〜四十九日の間、喪主としてした事
  • 仏教には、閻魔の裁きによって行き先が決まる四十九日までの間は死者は霊体としてとどまっており(この状態を“中陰”といいます)、四十九日以降は天に上がって仏(仏弟子)となるという考え方があります(なので香典なども、四十九日以前は「御霊前」で四十九日の法要後は「御仏前」となります)。その間、亡くなった方がよきところへ赴けるように、遺族の方々は七日ごとに追善供養(中陰法要/いわば応援)をし、その大きなもの [続きを読む]
  • 芳節
  • 長期にわたり仕事をお休みさせていただきました。お待ち下さった皆様には深く、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。まだ残っている事があり、仕事の再開は4月2日(月)からとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。また、本日以降、新規の受付は当面控えさせていただきますので、あわせてよろしくお願いいたします。(なお、眞智子の方は受け付けております) [続きを読む]
  • 【訃報】母が亡くなりました
  • 母が亡くなりました。突然のことで茫然でしたが、心臓に限界が来ていたようです。通夜・葬儀を終えたばかりで、まだ色々とやることが残っております。しばらくは、喪に服させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 気負わずにまっすぐに立ち続ける
  • 風邪をひいて床に伏しておりました。諸事滞っておりますが、何卒ご了承下さい。また、皆様もお気をつけ下さい。熱は2日ほどでひきましたが、それ以上に辛かったのが胃と腰の痛み。丁度みぞおちの辺りの胃の上部でチャンバラをしている感じ。時折、ザクザクザクッと剣で切られる痛みが(ちと大袈裟ですが)、酷いときには10秒に1回程度あってまんじりと出来ない夜もあり、「俺なんかやったか〜?」と、思わず振り返りたくなるほ [続きを読む]
  • アレルギーを治める腸内細菌
  • 「人体 神秘の巨大ネットワーク」(NHKスペシャル)の第4集「万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった」(1/14)を見ました。自分が自分を攻撃して、時に死に至らしめることもある厄介な病―「自己免疫疾患」。アスリートを突然襲った重症アレルギー。生死の境を彷徨うショック症状を繰り返し辛い人生。自分を守るはずの免疫細胞が脳細胞を攻撃することで歩行困難や失明に至る多発性硬化症。 [続きを読む]
  • 仏像と赤ちゃん
  • 以前、仁王像の阿吽の表情は、赤ちゃんの表情を模したものと推測しました。赤ちゃんが泣き出す前に口をへの字に結んでいる様子と、今にも「オンギャー」と泣き出そうとして口を歪めている形です。そう思って赤ちゃんを見ると、他にも多々仏像に取り入れられている表情が沢山あるなぁと気づきました。 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの「魔の3週目」を乗り切るために
  • ネットを見ていると、夕方になるとグズグズ泣き始める「黄昏泣き」が始まるなど、何をしても泣き止まない「魔の3週目」で、虐待に走りそうなくらい途方にくれる方もいらっしゃるようです。体力の回復もままならないどころか3時間おきの授乳でくたびれ、疲れも蓄積してくる頃に理由不明の泣きが加わればイライラ・ピリピリしてくるのも当然でしょう。そのイラピリや緊張感も赤ちゃんに伝わり、それが赤ちゃんを不安にさせて、手放 [続きを読む]
  • 子と孫
  • 2週間早く生まれた当初は寝ていることが多く、夢うつつ。泣き声も強くなく、ミルクの飲みも20ccほどから。まだ胃が小さいせいか吐くことも多く。量が少ないので1時間おきに飲んだようだ。出産直後で体力が落ちているときなので、こういうときに夜勤の看護師さんの介助はとても助かる。大切な仕事だなーと思う。ゲップが出来なかったり、しゃっくりしたり、体重が減っていたり・・・初めて親になった娘は心配もあったようだが、 [続きを読む]
  • 「冬至」の喜び!
  • 「冬至がきたー!」って感じ。とっても嬉しい。(^^)庭いじりをするまでは、こんな感覚はなかった。花を育て始めると太陽の運行がとても気になり始めた。何しろ、夏はほぼ庭の全域に日が当たるが、だんだん垣根や建物の影が伸び始めて、冬になるとほぼ全域が影になる。逆に庭に面したリビングには奥まで日が差し込んでくるのでとても快適なのだが、庭は直射日光が当たらない明るい日陰となる。 [続きを読む]
  • 父の帰省と孫の誕生
  • いろいろとステージが変わるときにきているのかもしれない、と感じる。11月下旬、数日間目眩に襲われた。症状を見ると更年期のような感じだが、これが続くとすれば、これは辛いなぁ、と改めて女性の更年期に思いが至った。(今は全然大丈夫です)12/8−11、父を故郷へ連れて行った。父(85歳)は11人兄弟の末っ子で、残る兄弟の五女も90歳になり老人ホームに入っているので、なんとか年内に連れて行こうと思っている内に12月 [続きを読む]
  • 【秋の庭模様】18.カナヘビとコカマキリ
  • 【秋の庭模様】ソワレのところで庭の模様替えのことを書きましたが、この2年ほど垣根の足下は落ち葉で埋まっていました。土が乾かないし、雑草は生えないし、落ち葉がいずれ腐葉土になるだろうという素人考えでわざとそうしていたのですが、これじゃあ根元の部分が駄目になるとはたと気づき、一挙に取り除きました。黒ずんだ落ち葉は腐葉土として畑で使うと父が言うので、大きなゴミ袋に5袋ほど畑へ持って行きました。お陰様で根 [続きを読む]