KEN28 さん プロフィール

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KEN28さん: 星空雑記簿
ハンドル名KEN28 さん
ブログタイトル星空雑記簿
ブログURLhttp://blog.nsk.ne.jp/stella/
サイト紹介文画像を中心に星空を紹介。毎日更新。星空星野、彗星流星、星雲星団、太陽系月、ものづくり、ローカル等
自由文毎日更新・登録していますが、(プロバイダからのPingがすぐに飛んでないのか?)ここに反映されるまで4,5日かかります。何で〜??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/09/11 11:23

KEN28 さんのブログ記事

  • 7/2太陽Hα像
  • 7/2太陽Hα像※画像を すると別窓拡大表示します※外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁2時方向の噴出が目に付いた。本体は無黒点らしく、寂しい状態となっている。↓全体(元画)↓7/2,8h27m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側等倍(元画)↓↓西側等倍(元画)↓↓処理中のRegistax画面-1↓<img src="https://lh3.googleusercontent.com/1IMvUt-e9ohMH9_Zybt_D5HrJEgT6-BhJ8yy-IoBKYUZ3nN6K389XCxXMtabNsx [続きを読む]
  • 3年前7/15未明M31アンドロメダ星雲
  • 此処のところ、BKP300(30cm反射)の出番が無い。orz>ということで3年前の投稿記事から再掲載 m(_ _)m--------以下、3年前7/15投稿記事(M31アンドロメダ星雲)より--------昨夜(7/14−15晩)は、日付が変わる頃から雲が無くなって透明度も上がった。前の晩は風が強くて星見台ルーフを開けられなかったが、昨夜は風がなく安心してルーフを開けることができた。>久しぶりに主砲BKP300,F5反射&EQ8赤道儀を稼働させた。平日晩なのが恨 [続きを読む]
  • 7/1太陽Hα像
  • 7/1太陽Hα像※6/30は欠測※画像を すると別窓拡大表示します※相変わらず薄雲越し観察強行。外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁は2時、4時半方向に噴出認めるも、いずれも淡く小さい。透明度良ければもう少しちゃんと確認できるものと思われ。↓全体(元画)↓7/1,9h4m↓全体(カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(カラー)↓↓西側(カラー)↓↓東側等倍(元画)↓↓西側等倍(元画)↓↓追記へ↓ [続きを読む]
  • 星見台設備拡張(M8)
  • 7/10未明、星見台に仮設したEM200赤道儀にBKP200反射を搭載して撮影した↓M8干潟星雲↓この晩は自動ガイド装置が暴れ、流れ気味。orz↓同、別処理↓どう見てもケバイ m(_ _)m↓今年4/19未明にASI178MM(白黒カメラ)とBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年7月9日24時22分(60秒16枚)/ASI1600MC(Gain15/25,Gamma5/10,TIF)/BKP200(fl=800mm)/EM200赤道儀改@自宅星見台↓仮設したEM200赤道儀↓ [続きを読む]
  • 6/29太陽Hα
  • 6/29太陽Hα像※これで6月の太陽Hα画像がようやく終了した。画像を すると別窓拡大表示します※出先で、雲の晴れ間から観察強行。外縁は東縁7時半、10時、10時半方向に噴出あり。本体フィラメントを伴う群が西へ移動した。↓全体(元画)↓6/29,9h4m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(カラー)↓↓西側(カラー)↓↓東側等倍(元画)↓<img src="https://lh3.googleusercontent.com/HTVTXmGhja4ke9KhC6A [続きを読む]
  • 2年前6/26火星、土星、木星
  • 7/9気象庁より北陸地方の梅雨明けが発表された。西日本の豪雨災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。当地では幸い災害には遭わなかったものの、7/3太陽観察後は本日まで大雨の為、空を見上げる機会は全く無かった。================ ↓ということで、以下、2年前同期の投稿から↓ ================(2年前)6/26晩、夕方から晴れ間が大きく広がった。夕食もそこそこに星見台へ直行し、遊星撮影↓【火星1】↓UT121633 [続きを読む]
  • 6/28太陽Hα
  • 6/28太陽Hα像>※6/27は欠測※画像を すると別窓拡大表示します※午前中は天候に恵まれず断念。午後15時過ぎ帰宅。直後に雲の晴れ間から観察強行。相変わらず透明度&コントラスト劣悪な状況で、外縁は東縁7時と10時半方向に噴出あり。本体フィラメントを伴う群が中央から西へ回り始めた。↓全体(元画)↓6/28,15h43m↓全体(カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(カラー)↓↓西側(カラー)↓↓東側等倍(元画)↓↓西 [続きを読む]
  • 七夕は旧暦(伝統的七夕)で!
  • 数十年に一度という豪雨だという。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。奇しくも本日7/7は新暦「七夕」。だが、毎年のように豪雨災害に見舞われる時期に「七夕」はあり得ない。「七夕」はやはり旧暦がふさわしい。2018年の旧暦7/7七夕(伝統的七夕)は8月17日で、旧暦七夕が7月中になることはない=梅雨明け後となる。(関東甲信の梅雨明け発表早過ぎ!?です)さて、現行新暦7月7日に自宅で七夕の星が見られたのは8年前の2 [続きを読む]
  • 6/22未明NGC6992網状星雲
  • 6月22日未明にBKP200で撮影した、はくちょう座の網状星雲(NGC6992※Autosave)↓↓同、別処理(MediumKappaSigma)↓↓昨年6月5日にFS60CBで撮影したもの↓(左NGC6992/右NGC6990)※網状星雲は数万年前に爆発した超新星残骸のガスが毎秒100kmで広がっている姿と考えられている。大きく東側(NGC6992-5)と西側(NGC6960)2つに分かれているが、今回撮ったのは明るい方の東側(NGC6992)。淡いには違いないが、空の条件が良ければ口径20〜25 [続きを読む]
  • 6/26雲越し太陽Hα像
  • 6/26太陽Hα像>※画像を すると別窓拡大表示します※気象学的には晴れだが雲越し強行観察。そのため透明度&コントラスト劣悪な状況だった。外縁は7時半と10時方向に噴出認められるも淡くて判然とせず不詳。>今回は画像を減らして掲載した。m(_ _)m↓全体(カラー)↓6/26,8h52m↓全体(白黒)↓↓東側(カラー)↓↓西側(カラー)↓↓東側(白黒)↓↓西側(白黒)↓↓東側等倍(カラー)↓↓西側等倍(カラー)↓中央左:ダークフィ [続きを読む]
  • 月齢17.8と火星、土星、木星
  • 7月1日深夜。満月から3日過ぎた月齢17.8の月が接近中の火星と共に東空に姿を現した。↓既に空は月明かりで明るくなっていたが、肉眼でも天の川が確認できた。広角レンズ写野に月明かりの影響が出ないよう注意し、南南東方向:いて座付近の天の川〜南西に大きく傾いた木星までを一枚に収めた。木星は今にも西の木立に隠れそうに写っている。↓三脚固定25秒1枚画像↓↓同、25秒7枚↓恒星基準スタックなので地上風景が若干流れる。↓ [続きを読む]
  • 6/25太陽Hα像
  • 6/25太陽Hα像>※画像を すると別窓拡大表示します※東縁7時半及び10時半方向、西縁では3時方向の噴出が目に付いた。2715群は本体西側へ移動したが黒点周囲が明るくなっている。無黒点で番号付かない新活動領域はダークフィラメントが細長く伸びて成長したように見えるが、本体中央へ差し掛かり見かけ上大きく見える位置にあるからだろう。↓全体(元画)↓6/25,9h50m↓全体(疑似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東 [続きを読む]
  • 6/28月齢14.7と土星、、
  • 6月28日晩。満月が東空に上り始めたところを高倍率ズームコンデジで横着撮影↓月齢14.7↓見た通り、満月の輪郭メラメラで望遠鏡を使うまでもない。というか出すだけ無駄。こんな時重宝するのが高倍率ズームレンズ付きコンデジ(PowerShotSX50HS)/光学50倍+電子2倍ズーム搭載で最大ズーム比率100倍になり、満月が写角目一杯に拡大撮影できる。今回は光学50倍ズームに留めた。それでもメラメラなのでこれ以上ズーム倍率を上げても意 [続きを読む]
  • 6/24薄雲越し太陽Hα像
  • 6/24太陽Hα像>※6/22,6/23欠測※画像を すると別窓拡大表示します※東縁7時半方向の噴出小さいながらも明るい。しかし、淡くなるが西縁4時半方向噴出の広がり方が面白い。また、本体西縁3時方向へ2713群が到達しているが、黒点群のプラージュと噴出が繋がっていて興味深い。※参考:西側等倍画像。/本体東側から黒点無いために番号が付かない活動域が2715群に続いて中央へ向かっているが、長めのダークフィラメント1本を [続きを読む]
  • 実写版>7月の星空
  • 7月15日だと21時頃の南空↓M17〜バンビ付近↓(上旬は22時頃、下旬は20時頃)上旬:金星、レグルスへ大接近/2(月)半夏生/6(金)下弦/7(土)新暦七夕、地球が縁日点通過/12(木)水星東方最大離角/13(金)●新月/16(月)海の日、月が金星へ接近/20(金)夏の土用、上弦(月面X)/23(月)大暑/25(水)月が土星へ接近/28(土)○満月※皆既月食(月没帯色)夏至/30(月)火星が地球と最接近(大接近)--------------------------------- [続きを読む]
  • 6/21太陽Hα像
  • 6/21太陽Hα像>※6/20欠測※画像を すると別窓拡大表示します※西縁2時方向及び5時方向にさほど大きくない噴出が見られた。東縁側は閑散としていた。/本体では2713群が西へ移動し、2715群が中央付近に移動していた。↓全体(元画)↓6/21,9h53m↓全体(疑似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(疑似カラー)↓↓西側(疑似カラー)↓↓全体(カラー)↓↓全体(白黒)↓↓追記へ↓ [続きを読む]
  • 6/22未明M27亜鈴星雲
  • 6/22未明に撮影した↓M27亜鈴状星雲(Autosave)↓Dumbbell Nebula↓同(MediumKappaSigma)↓↑上2枚はBKP200(口径20cmニュートン反射)で撮影※上方向が北※、↓下は兄貴分のBKP300(口径30cmニュートン反射)で撮影※左方向が北※↓3年前の2015年8月、BKP300+富士X-T1で撮影したもの(再掲載)↓総露光時間は、上2枚=90秒×14コマ=約21分間に対し、下は30秒×53枚=約27分間で大差なし。/見た通り、口径大きな下画像の方が集光力や [続きを読む]
  • 6/19太陽Hα像
  • 6/19太陽Hα像>※画像を すると別窓拡大表示します※東縁10時半方向及び西縁2時方向を中心に大きくはないけれども広がった紅炎が噴いていた。/本体では2714群が西へ移動し、2713群が中央付近に移動していた。↓全体(元画)↓6/19,9h39m↓全体(疑似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(疑似カラー)↓↓西側(疑似カラー)↓↓全体(カラー)↓↓全体(白黒)↓↓追記へ↓ [続きを読む]
  • コマコレ無し(月齢8.7)と有り(10.8)
  • ※コマコレ=「コマコレクター」の略=コマ収差を軽減する補正レンズのこと※BKP200で撮った月画像2種4枚>6/22に撮影した↓月齢8.7(コマコレ※無し)↓6月24日晩に撮った↓月齢10.8(コマコレ有り)↓上画像(コマコレ無し)と下画像(コマコレ有り)のそれぞれ月面中央部分と周縁部分を比べると、中央部はほぼ互角だがコマコレ無しの周縁部はピント甘いのが分かる。↓同上、別処理↓反射望遠鏡の利点は低コストと色収差が無く中央部の切 [続きを読む]
  • 6/18太陽Hα像
  • 6/18太陽Hα像>※6/15,6/16,6/17欠測※画像を すると別窓拡大表示します※西縁3時方向を中心に広がった紅炎が噴いていた。/薄雲越しの影響か?原画がパッとしないため今回バリエーションを減らした。(効果的な処理手段&表示法を模索中)↓↓全体(元画)↓6/1813h1m↓全体(疑似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(疑似カラー)↓↓西側(疑似カラー)↓↓全体(白黒)↓↓自宅星見台で観察↓↓追記へ↓ [続きを読む]
  • 6/22未明M17馬蹄形星雲
  • 月齢7.7撮影後、6/22未明に撮影した↓M17馬蹄形星雲(Autosave)↓↓同(MediumKappaSigma)↓(↑画像を見る限り)コマコレクターは役割を果たしているようだ。135フルサイズを欲張らずAPS-Cまでなら自分の中では「これでいい」。と、光軸修正&コマコレの様子をみるための試写故90秒8枚しか撮らなかったので総露光時間は全く足りていない。↓昨年9月、C9.25+ASI1600MCCで撮影したもの(再掲載)↓【データ上2枚】M17/2018年6月22日 [続きを読む]
  • 6/14太陽Hα像
  • 6/14太陽Hα像>※画像を すると別窓拡大表示します※前日6/13外縁5時方向に見られた明るい紅炎が細いながらもかなり高く噴き上がっていた。↓↓全体(元画)↓6/14,9h3m↓全体(疑似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓東側(疑似カラー)↓↓西側(疑似カラー)↓↓全体(カラー)↓↓全体(白黒)↓↓東側(カラー)↓↓西側(カラー)↓↓東側(白黒)↓↓西側(白黒)↓↓追記へ↓ [続きを読む]
  • 6/21月齢7.7(と木星ガリレオ衛星)
  • 昨夜6/21晩に中華製BKP200反射(fl=800mm)で撮影した月齢7.7の月↓同じ望遠鏡&カメラのまま、木星に向けて(ガリレオ衛星も含め)撮影した。↓この画像幅を月画像に合わせ(=同倍率表示にする)て一枚に合成、並べてみた↓↑木星の周りを回るガリレオ衛星の広がりが意外大きいことが分かる。視力のいい人なら木星とガリレオ衛星を(明暗差あるので難しいとは思うが)肉眼で分離できるかも知れない。このように、同じ縮尺にして並 [続きを読む]
  • 6/13雲越し太陽Hα像
  • 6/13太陽Hα像>※6/9,6/10,6/11,6/12欠測※画像を すると別窓拡大表示します※/梅雨空のため4日間ブランク後の太陽Hα観察@出先(小矢部市)/↓外縁西側5時方向に明るい噴出しが目に付いた。>これが翌日細長い噴出へと変貌した。↓但し13日は雲越し太陽観察強行のため画像にムラが目立つ↓↓全体(元画)↓6/13,13h8m↓全体(疑似カラー)↓↓東側(元画)↓↓西側(元画)↓↓北側(疑似カラー)↓↓南側(疑似カラー)↓↓全体( [続きを読む]
  • 梅雨間の星空@黒部-3
  • 6/16黒部市吉田科学館の定例天体観察会-3:今回は複数枚比較明合成した画像を載せる。↓科学館前広場から南方向(6枚比較明)↓↓南南西方向↓↑参加者が亡霊のように写っている。(-_-;)↓同、別処理↓↓西方向(4枚比較明)↓↓東方向(13枚比較明)↓※車両の出入りや灯火の影響で画面下が明るくカブっている。※【データ】南方向/2018年6月16日21時24分〜(25秒6枚)/富士X-T1(ISO1600,RAW→TIF)/半固定撮影@黒部市吉田科学館 [続きを読む]