KEN28 さん プロフィール

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KEN28さん: 星空雑記簿
ハンドル名KEN28 さん
ブログタイトル星空雑記簿
ブログURLhttp://blog.nsk.ne.jp/stella/
サイト紹介文画像を中心に星空を紹介。毎日更新。星空星野、彗星流星、星雲星団、太陽系月、ものづくり、ローカル等
自由文毎日更新・登録していますが、(プロバイダからのPingがすぐに飛んでないのか?)ここに反映されるまで4,5日かかります。何で〜??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/09/11 11:23

KEN28 さんのブログ記事

  • アルデバラン潜入・出現時刻
  • 10/10未明のアルデバラン食@南限界線(小松市)から1週間以上経過したが、この時の動画ファイルを元に各潜入・出現時刻を割り出した。↓※図中で黄色表示時刻は出現開始時刻、白色表示時刻は潜入開始時刻※元動画は60秒間撮影のAVIデータ。fps16〜18の幅があるため、いずれも60秒間ではあるが撮影コマ数も1100コマ〜6百数十コマと幅がある。そこで、各ショットのコマ数で60秒を割ることで1コマ当たりの時間を割り出し、スタート開始 [続きを読む]
  • 魔女の横顔3態
  • 昨年末12/25に撮影した「魔女の横顔」↓(未掲載?)↓2年前2015年10月17日に撮影した↓魔女の横顔↓(掲載済)↓3年前1014年10/19に撮影した↓魔女の横顔↓(掲載済)魔女の横顔IC2118は、オリオン西隣に位置するエリダヌス座に属するが、位置を辿るにはオリオン座β星リゲルのすぐ右上辺りから探った方が分かりやすい。魔女の横顔は40光年離れたリゲルの光を反射して輝いているという。【データ上】魔女の横顔/2016年12月25日20時 [続きを読む]
  • M78ウルトラマン星雲2態
  • 10月1日未明に撮影したオリオン座↓M78星雲(通称ウルトラマン星雲)↓(ASI178MM&PENTAX105EDHF)↓今年9/1,C9.25&ASI1600MCCで撮影したM78(掲載済)↓(中央下がM78,左上はNGC2071)カラーであること、微光星まで写るなど、まざまざと差を感じるが手軽さでいえば上の白黒画像に軍配が上がる。【データ上】M78/2017年10月1日2時33分〜(30秒39枚)/ASI178MM(Gain300,Gamma80,FIT)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)/LX200赤道儀改 [続きを読む]
  • 10/1バラ星雲
  • 白黒L画像続きで恐縮ですが、10/1未明に撮影した↓バラ星雲中央部↓(ASI178MM,PENTAX105RDHF,白黒L)↓APS-C一眼デジカメよりもさらに小さいフォーマットサイズのCCDカメラによる撮影なので同星雲の中央付近しか写野に入っていない。↓同、昨年12/28に撮影したもの(EOSkissX7,WO-Star71)↓掲載済バラ星雲(NGC2237-9,NGC2246)オリオン座αベテルギウスからこいぬ座αプロキオンに向け1/3ほど行った辺り(逆三角形をした冬の大三角の [続きを読む]
  • NGC7293らせん星雲2態
  • 9/29未明に撮影した↓NGC7293螺旋星雲↓(ASI178MM,PENTAX105RDHF,白黒L)↓↓同、9/18に撮影したもの(ASI1600MCC,C9.25,RGB)↓掲載済口径差や総露光量の違いもあるが、やはりカラーが見栄えする。/白黒Lは口径だけでなく総露光量がまるで足りてない。ただ、画の荒れはそれほど目立たない。色に囚われて無理しないからかも知れない。/カラーを諦めることで撮影も手短に済ませられる。【データ上】NGC7293/2017年9月29日0時30分〜( [続きを読む]
  • 10/1ふたご座M35
  • 10/1未明に横着撮影した↓ふたご座の散開星団M35(とNGC2158)※白黒L画像↓画面右下(南西側)、小さく糠星密集しているのが散開星団NGC2158で、M35よりもさらに5倍遠方にあるという。↓同、別処理(DSSスタック&初期調整後→CS6)旧型EDレンズ屈折なので星の滲みが気になる。最近のアポクロマート玉だともう少しシャープに結像するものと思われる。【データ】M35/2017年10月1日1時09分〜(30秒40枚)/ASI178MM(Gain300,Gamma80,FIT)/ [続きを読む]
  • 10/10アルデバラン食@小松(最終総括版)
  • ※しつこくてすみません。これが最終総括版です※10/10未明、アルデバラン食@南限界線(小松市)【最終総括版】(前回そのまま掲載した)最初の潜入直前03h22m〜最終出現直後の03h30mまでの1分動画8本をまとめて1本の動画(倍速表示=再生時間4分)にしたもの。上の倍速でも長くて退屈と感じる方へ↓4倍速(再生時間2分)動画↓↓実際の経過とほぼ同じリアルタイム動画(等速、再生時間8分)↓------------------------------------------ [続きを読む]
  • 10/10アルデバラン食@小松(動画編)
  • 10/10未明のアルデバラン食、その2:動画編時系列にYouTubeにUpした動画(再生60秒/各ショット)を並べる。※なるべく画面いっぱいに広げてご覧願います(元登録動画は1280x720,HD画質mp4です)※【1】03h22m-23m(画面上が北方向)アルデバランが月南端に到達し、最初の峰に隠されるか?と思ったらスレスレでパスしていった。↓同ショット約1000コマをコンポジットした静止画像(800×600等倍トリミング)【2】03h23m-24m月面窪地? [続きを読む]
  • 10/10月南縁を通過するアルデバラン食@小松
  • 本日10/10未明のアルデバラン食、南限界ライン上での観察に初めて成功した。月面南縁の山と谷をかすめて通過するアルデバランが3回にわたり明滅を繰り返すのを目撃できた。/動画としても記録できたが(コマ数多く処理に時間がかかるため)、とりあえず第一潜入前と最終出現後のスチル画2枚を合成したアルデバランを(軌跡は直線とみて)直線を引いてみた↓(全体画像:画面上が北方向)↓同(800×600等倍トリミング画像)↓赤ライ [続きを読む]
  • 10/8月齢18.3(明朝アルデバラン食)
  • 昨晩10/8撮影した↓月齢18.3の月↓↓同、別処理↓実は、明日未明3時20分頃、(おうし座α星)アルデバラン食がある。/拙宅からクルマで20分ほどの所が南限界線になっていて、アルデバランが月南端の山々をかすめていくため、潜入と出現を繰り返し明滅する筈である。/自宅からだと南限界線より少し北側になるため潜入と出現1回だけで終わり。/天候も気がかりだが、南限界線は山間地でクマ出没地帯なのが一番の問題。orz/夜中は [続きを読む]
  • 10/1-8までの太陽Hα像
  • 9/25〜9/30までの太陽Ha像(10/2,3,6,7欠測)/回帰黒点群が中央→西へ移動したが大きな変化なく→10/8西裏へ見えなくなり西縁に同群残党?の紅炎噴出↓※各画像を すると拡大表示します※↓10/8,11h44m東側等倍トリミング↓↓11h44m同、北東側トリミング↓↓10/8,11h44m全体↓↓11h44m全体(白黒L)↓↓11h44m東側↓↓11h44m西側↓↓10/5,13h46m全体↓↓13h46m全体(白黒L)↓↓13h46m東側↓↓13h46m西側↓↓10/4,13h20m全体↓ [続きを読む]
  • 9/25,M1カニ星雲
  • 先月9/25に撮影した↓M1カニ星雲↓(DSSスタック&初期処理-CS6)↓同(DSSスタック直後Autosave.tif→CS6)↓↓同、別処理(DSSスタック&初期処理-CS6)↓カニ星雲は絡み合ったフィラメント状の筋を伴っているが、これがなかなか思うように表出できないでいる。(^_^;)/目視観察も意外と難物で、小口径だと見落とすこともある。【データ】M1カニ星雲/2017年9月25日2時2分〜(120秒39枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain16/25,Gamma8/10,TIF)/C [続きを読む]
  • 口径差>系外星雲M33
  • 先月9/25に撮影した↓M33さんかく座の系外星雲↓(口径23.5cm,DSSスタック&初期調整→CS6)↓同(DSSスタック直後Autosave.tif→CS6)↓↓同、口径10cmED屈折で撮影したもの(白黒L画像)↓※掲載済↑ぱっと見、上2枚とほぼ変わらぬ迫力がある?と錯覚させるが、暗い星や星雲細部の写りが悪く、星像も膨らんで精細さに欠けている。【おまけ(再掲)】口径30cm,F5反射望遠鏡で撮影したM33(白黒L画像)↓※掲載済こういった対象は口径による [続きを読む]
  • 満月でない中秋の名月(月齢14.3)
  • 昨夜10/4は「中秋の名月」だった。雲間が開くのを待って撮影した。↓月齢14.3中秋の名月↓(画面上が北方向)↓別処理画像↓【中秋の名月が満月とは限らない】国立天文台、暦Wiki(http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C3E6BDA9A4CECCBEB7EEA4C8A4CF.html)等によると、中秋の名月とは旧暦8月15日の月のこと。旧暦=太陰暦(月の動きから作られた暦)で新月から数えて15日めが満月の日としているが、実際には1朔望月(新月から次 [続きを読む]
  • 今宵は中秋の月>月の形と動き2(小6理)
  • 今宵は「中秋の月」だが、実際には未だ満月ではない。そのことは置いといて、前回9/25から引き続き9/30まで、晴れた晩の月を撮ったものを並べてみた。↓小6理科「太陽と月の形と位置」まとめ学習用に、、(※頁最下行をご覧下さい※)※各画像を すると拡大表示します※↓9/25,月齢5.2↓↓9/26,月齢6.2↓↓9/28,月齢8.2↓↓9/29,月齢9.2↓↓9/30,月齢10.2↓※9/27は雨天で欠測※日を追うごとに月が徐々に膨らんでいくのが分か [続きを読む]
  • 9/25-9/30までの太陽Hα像
  • 9/25〜9/30までの太陽Ha像(9/27,28欠測)↓※各画像を すると拡大表示します※↓9/30,8h28m全体↓↓9/30,8h28m同、全体白黒L↓↓9/30,8h28m東側↓↓9/30,8h28m同、西側↓↓9/29,13h51m全体↓↓9/29,13h51m全体白黒L↓↓9/29,13h51m東側↓↓9/26,13h51m西側↓↓9/26,8h56m全体↓↓9/26,8h56m同、全体白黒L↓↓9/26,8h56m東側↓↓9/26,8h56m同、西側↓↓9/25,7h58m全体↓↓9/25,7h58m全体↓↓9/25,7h58m東側↓↓9/25,7h58m同 [続きを読む]
  • すばる、メローペ付近
  • 9/29未明、すばる(M45)を長焦点撮影した。(いずれも画面上が北方向)↓M45すばる、メローペ付近↓(DSS初期調整後→CS6)上左端はアルキオーネ、中央下がメローペ↓同↓(DSS,Autosave→CS6)今回はDSSスタック直後のAutosaveよりもRGB初期調整した画像の方が無理なく進められた。但しDSSが吐き出した画像は荒れていた。その一方でAutosave直行時は荒れてなかった2枚めも最終的には荒れてきた。↓昨年QHY9sで撮影した白黒L画像↓画面 [続きを読む]
  • 遊星用カメラでDSO(M31ほか)
  • 太陽や月面撮影に使っているASI178MMカメラをDSO(DeepSkyObject)に試してみた↓M31アンドロメダ星雲↓↓M33↓↓NGC2261ハッブル星雲↓ぱっと見、迫力ありそうな画だが解像度今一つで暗い星の写りも良くない。口径10cmでは致し方ないといった感じ。使った望遠鏡は旧ED玉なので色滲みのためか輝星が膨らんでいる。(^_^;)今回の試写でダーク処理込みであれば178MMも使えないことはないと感じた。別の望遠鏡でも試してみたい。ただ、画 [続きを読む]
  • 実写版>10月の星空
  • ↓未明の南東天を上り始めた冬の大三角↓10月15日だと午前1時半頃に南東天(上旬は2時半頃、下旬は0時半頃)--------------------------------------------------------------------------------------------------(上旬)金星と火星が接近/4(水)中秋の名月/6(金)〇満月、金星と火星が最接近/8(日)寒露、りゅう座流星群/9(月)体育の日、おうし座γ星の食/10(火)アルデバラン食(北日本)/12(木)下弦/17(火)地球から見て土星の [続きを読む]
  • 9/21-9/24までの太陽Hα像
  • 9/21〜9/24までの太陽Ha像(欠測日なし)↓※各画像を すると拡大表示します※↓9/24,7h50m全体↓朝は好シーイング↓9/24,7h50m同、全体白黒L↓↓9/24,7h50m東側↓↓9/24,7h50m同、西側↓↓9/23,12h59m全体↓↓9/23,12h59m全体白黒L↓↓9/23,12h59m東側↓↓9/23,12h59m西側↓↓9/22,14h02m全体↓↓9/22,14h02m同、全体白黒L↓↓9/22,14h02m東側↓↓9/22,14h02m同、西側↓↓9/21,10h19m全体↓@小矢部市平桜↓9/21,10h19m全 [続きを読む]
  • 9/28アサシン彗星、ほか
  • 昨夜9/28のアサシン彗星(ASASSN,C/2017 O1)↓TIF→DSS,Autosave→CS6後処理↓↓同、TIF→DSS初期調整後→CS6↓★時々風が強かったため全40コマ中、追尾不良10コマ余生じ、DSSでスタック時に勝手に間引きされて背景の恒星が破線状になった。★DSSスタックだけに留めてAutosave画像を後処理に持ち込むと画の荒れは目立たなくなるが、色調に関してはスタック直後にDSSで初期調整してから後処理へ渡した方が簡単に済ませられる。荒れや [続きを読む]
  • 9/25未明、冬の大三角と流星
  • 9/25未明。南東天を上り始めた冬の大三角を広角付きカメラで放置追尾した中に流星写り込んだコマが、、↓※流星は画面左下※↓同、星座線入り↓流星を目撃してないので、散在流星と思われるが明るさ等は不明。/それにしても急に涼しくなった。【データ】オリオン座、冬の大三角、流星/2017年9月25日2時36分(30秒1枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW)/SAMYANG14mmF2.8→F4との中間/SXD赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA=================== [続きを読む]
  • 9/25アサシン彗星-2
  • 9/25未明のASASSN彗星(C/2017O1)をC9.25(fl=1763mm)とASI1600MCCで撮影したもの↓ASASSN(C/2017O1)彗星↓↓(16TIF→DSSスタックAutosave→CS6)↓↓同(16TIF→DSSスタック&初期調整→CS6)↓※背景星像が破線状になっているのは追尾不良画を間引いたため。(実際には30枚30分余りにわたって撮影した)今回たまたまかも知れないけれども、DSSスタック直後のAutosaveデータのまま後処理へ移行した方(上画像)の方が滑らかな画像になる印 [続きを読む]
  • 9/25月齢5.2の月(小6理?)
  • 昨夕の南西空、月齢5.2の月を標準レンズ付デジカメで撮影したものを並べてみた。↓小6理科「太陽と月の形と位置」まとめ学習用に、、(※頁最下行をご覧下さい※)※各画像を すると拡大表示します※↓9/25,18h12m↓←9/25,18h12m↓(星名、星座線入り画像なし)※下へスクロールすると月(や星)が 次第に右(西)へ移動しているのが 分かると思います。↓9/25,18h31m↓↓9/25,18h31m星名、星座線入り↓↓9/25,19h13m↓拡 [続きを読む]
  • 9/25未明、アサシン彗星
  • 本日9/25未明、初めてASASSN彗星(C/2017O1)を撮影した。現在おうし座を移動中で画像からは4時方向に短い尾を引いているのが分かる。↓ASASSN(C/2017O1)彗星↓↓【1】(CR2→DSS→初期処理TIF)↓同?(CR2→DSS→Autosave.tif)↓カメラRAW(CR2)のままDSSスタックへ移行するので比較的手早く処理できる。特に?はDSSで初期RGB調整等済ませてしまうので後から色合い調整に手間をとらない。その反面キツくなりがちで仕上がりは粗い印象。 [続きを読む]