KEN28 さん プロフィール

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KEN28さん: 星空雑記簿
ハンドル名KEN28 さん
ブログタイトル星空雑記簿
ブログURLhttp://blog.nsk.ne.jp/stella/
サイト紹介文画像を中心に星空を紹介。毎日更新。星空星野、彗星流星、星雲星団、太陽系月、ものづくり、ローカル等
自由文毎日更新・登録していますが、(プロバイダからのPingがすぐに飛んでないのか?)ここに反映されるまで4,5日かかります。何で〜??
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2005/09/11 11:23

KEN28 さんのブログ記事

  • やっと捕獲!話題の2彗星(46P,C/2018V1)
  • 11月も中旬になり時雨る日が多い。昨夜から今朝にかけて、文字通り雨雲の隙間からようやく話題の2彗星を捉えることができた。その1↓64P/ウィルタネン彗星↓(長辺方向トリミング)18c46p1114c4ut1323autfcsxsq posted by (C)龍吉ステラショットで導入補正用に一枚試写したところで雨雲越し撮影となる。orz>試写30秒程度でもあっけなく写った。現在6等台らしい。↓同、等倍トリミング↓18c46p1114c4ut1323autfcupsq posted by (C [続きを読む]
  • 10/17太陽Hα像
  • 10/17の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※フィルターへの異物滲出=視野コントラスト低下問題を自己解決(後述)して最初の太陽Hα観察※西縁1時方向と東縁7時方向に比較的大きな紅炎が現れていた。前の晩に思い切ってフィルター部内側を拭き取った効果があったようだ。↓全体(カラー1)↓10/17,14h53m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓↓東側(擬似カラー)↓西側(擬似カラー [続きを読む]
  • 11/11未明38P/Stephan-Oterma彗星
  • 11/11未明、64Pや他の天体を撮影するなどして、ふたご座が高くなるのを待ち38P/Stephan-Oterma彗星を撮影した。↓画面全体↓(Autosave→Phtoshop)↓同、等倍トリミング像↓38Pはふたご座に居て夜半頃から観察可能。すぐ近くにエスキモー星雲(NGC2392)が星のように映っている(中央右下赤マーカー)が、fl短いため恒星と区別不能。※↓「追記」↓にNGC2392等倍画像掲載※↓DSS,Averageで一時処理した画像↓↓同、等倍トリミング↓【デ [続きを読む]
  • 10/15太陽Hα像
  • 10/15の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※周縁部に淡い紅炎が点在しているようだが判然としない。西側1時方向に目立っていたダークフィラメント(紅炎)も判らない状態。というより接眼部フィルターに滲み出ている異物が影響しているとしか思えない。/で、前回の観察後、プリズム部分の裏蓋を外してみると、何と、プリズムではなく天頂ミラーが裏蓋に取り付けてあるではないか。>これならフィルター内 [続きを読む]
  • 11/10,64P/Swift-Gehrels彗星
  • 11/10も週末&貴重な晴天。出遅れたが彗星は天頂付近を少し西へ過ぎたところだった。↓画面全体↓(Autosave→Phtoshop)18c64p1110c20ut1455autfcpsx posted by (C)龍吉↓同、等倍トリミング像↓18c64p1110c20ut1455autfcpsq posted by (C)龍吉64Pは見やすい位置に居て一晩中観察可能。前投稿で移動速度遅い=背景の星のズレも小さい、と書いたが、20分余りの間にほんの僅か移動している。↓DSS,Averageで一時処理した画像↓18c64p1 [続きを読む]
  • 10/14太陽Hα像(明朝こうのとり落下)
  • ※明朝6時40分頃、ISS国際宇宙ステーションから切り離された補給船こうのとりが大気圏へ突入し、本体は燃え尽きますが放出したカプセルの回収が小笠原近海で行われます。石川県上空から南東方向へ突入開始しますが、こうのとりが燃え始めるのは地上80km前後とされ、国内(本土)からは目撃できないようです。/では、燃え始める前のこうのとりはどうかというと、日の出前の明るい空から目視確認するのは非常に条件厳しいです。が、双 [続きを読む]
  • 38P/Stephan-Oterma(+新彗星の話題)
  • 国立天文台のWebサイト(天文情報https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20181109-comet.html?fbclid=IwAR0qICHF3L2E_XRvq3LVcXSaNkhCUMcvWhvhhEymIa5Csais6v8_VXiOw0o)によれば、11/8明け方5時過ぎに香川県の藤川繁久さんと徳島県の岩本雅之さんが東の空に新天体を発見されたそうである。(現在全光度で10等台後半とのこと)/この天体は11/7に米国カリフォルニア州のD.E.マックホルツさんが世界で最初に発見しており、藤川さん [続きを読む]
  • 10/13太陽Hα像
  • 10/13の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※前回から4日間のブランク。10月の天候もパッとしない。※周縁部に大きく目立つ紅炎は見当たらないが、本体1時方向にダークフィラメント(紅炎)がハッキリ現れている。接眼部フィルターの異物滲み出し問題解決のため、(修理に出すくらいなら)とりあえず一度分解してみようと思うに至る。ただ、この時点でも接眼部は光学プリズムが入っているとばかり思っていた [続きを読む]
  • 64P/Swift-Gehrels彗星
  • 11/3貴重な晴天がそのまま夜も続いたので、黒部から帰宅後も星見台に居た。気になっていた標記彗星が天頂付近に高く上っているところを狙った。↓画面全体↓18c64p1103c31ut1208fcbsx posted by (C)龍吉↓同、等倍トリミング像↓18c64p1103c31ut1208fcbup posted by (C)龍吉64Pは見やすい位置に居て一晩中観察可能だが、明るい彗星でないのが残念。テールも判然とせず彗星特有のエメラルドグリーンの丸い光芒が写る。なお、移動速 [続きを読む]
  • 10/9太陽Hα像
  • 10/9の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※西縁側1時、4時方向に淡い噴出あり4時方向は比較的大きい。東縁側はさみしい状態。接眼部フィルターに難があること判明し、外側は拭いてみたが視野を狭めている物質は内側らしく改善しない。ただ、接眼部内部構造が今一つ不明で迷っていた。↓全体(カラー1)↓10/9,12h20m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓↓東側(擬似カラー)↓西 [続きを読む]
  • Sequator試行
  • 標記の画像処理ツールについて、11/4未明に三脚固定撮影した7枚〜34枚のコマを元に試行してみた。↓通常、地上景色と星空を写野に入れて固定撮影すると、地上景色は止まって写るが星の光跡は日周運動により流れてしまう↓(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711maxfcsx posted by (C)龍吉↓日周運動に合わせて星空を追尾撮影すると、今度は地上景色が流れてしまう。↓(※DeepSkyStackerによる)18south1103c35ut1711avgf [続きを読む]
  • 11/3太陽Hα像@黒部
  • ※10月中盤の太陽Hα像が残っているが、特例として昨日の太陽Hα像を先に載せます。m(_ _)m※11/3の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※黒部市吉田科学館祭り2018第一日目。「はやぶさ2」講演会をはじめ様々なイベントが行われ、その1つとして太陽観察会があり、日頃使っているLUNT60鏡筒を持参し参加した。以下、その折に撮影した太陽など↓↓全体(カラー1)↓11/3,10h13m↓全体(擬似カラー)↓↓ [続きを読む]
  • M33三者三様
  • 10/28深夜に撮影した↓さんかく座の系外星雲M33↓(by FC60&178MM)8/14未明に撮影したさんかく座の系外星雲M33↓(by BKP200&EOSkissX7↓同、3年前7月にBKP300反射鏡で撮影したもの↓※各画像を左 すると別窓拡大表示します※小口径6cm屈折&遊星用CMOSカメラ(上)、口径20cm反射&APS-Cデジ一眼(中)、口径30cm反射&4/3CCDカメラ(下)と三者三様。3倍、6倍の口径差を写野狭い遊星用CMOSカメラで胡麻化してみた。(笑)/総露光時 [続きを読む]
  • 10/8太陽Hα像
  • 10/8の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※前回10/5から3日間のブランク。西縁側1時、4時方向に淡い噴出、東縁側は小さな噴出が7時、10時方向にあるだけでさみしい状態。接眼鏡フィルター部分の異物を何とかしたいと本気で思うに至った。↓全体(カラー1)↓10/8,9h46m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓↓東側(擬似カラー)↓西側(擬似カラー)↓↓全体(カラー2)↓↓全体(白黒 [続きを読む]
  • 10/28網状星雲
  • 10/28晩に撮影した↓はくちょう座網状星雲↓↓同、別処理画像↓↓同、JPEG撮って出し一枚画像↓↓網状星雲の派手処理バージョン↓北陸は時雨る日が多くなる11月に入った。9月ほど酷くなかったが、10月も星見の機会が少ないまま終わってしまった。/この晩も月が東天に上り始める時間を気にしながら撮影開始したが、案の定、後半は上り始めた月明かりが影響し、はくちょう座は西天低くなり、かつ、薄雲に阻まれる状況となり、撮影続 [続きを読む]
  • 実写版11月の星空
  • 11月15日だと24時頃の南天(上旬は25時頃、下旬は23時頃)--------------------------------------------------------------------------------------------------11月:46P/ウィルタネン彗星7〜4等台/1(木)下弦/3(土)文化の日※/6(火)おうし座南流星群/7(水)水星東方最大離角、立冬/8(木)●新月/中旬:金星、スピカ接近/12(月)月、土星へ接近/13(火)おうし座北流星群/14(水)アンドロメダ座流星群/15(木)上弦(月面X)/16( [続きを読む]
  • 10/5太陽Hα像
  • 10/5の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※前回10/3から1日ブランク。西縁側あちこちに小さく淡い噴出が見えているが、東縁側には見当たらない。接眼鏡フィルター部分の遺物は接着剤?が暑さで滲み出てきたのかもと思われたが、この時点では未だ対策できていない。↓全体(カラー1)↓10/5,12h40m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓↓東側(擬似カラー)↓西側(擬似カラー)↓↓ [続きを読む]
  • 10/28月齢19.4
  • 昨夜10/28の月齢19.4です。気付いてみれば悪天候に見舞われた9月10月の投稿は過去記事の再投稿を除き、殆どが太陽・月画像だった。(-_-;)↓月齢19.4↓by FC60&ASI178MM上↑正立像表示↑ / 右:逆像表示→↓同 by C9.25&ASI1600MC↓以下6枚の画像から1枚に合成した。各画像を すると別窓に拡大表示します。※左は月面一枚撮りなので正立像表示、右は複数枚から合成した月なので逆像表示(望遠鏡視界)にしてあります。※ [続きを読む]
  • 10/3太陽Hα像
  • 10/3の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※前回10/1から1日ブランクあり。画像では等倍拡大して西縁3時方向にごく淡く小さな紅炎噴出が認められる程度で目視観察では確認できない状態。接眼鏡交換時にフィルター部分の視界が狭くなっていることに気付く。これが視野透明度低下の原因?との疑いが大きくなった。↓全体(カラー1)↓10/3,8h16m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓ [続きを読む]
  • 1年前同期ASASSN彗星(C/2017 O1)
  • 二代目ワンコが我が家に来てから、9月の天候不順も影響して星見の機会が少なくなった気がする。( ;∀;)---------- 以下、ちょうど1年前の投稿記事から -------------------------------前夜に続き、昨夜も晴れ。ただ、夜半頃までは雲の通過激しく星見不能で、今年は澄み切った秋の晴天とは言い難い。日付が変わる頃になり透明度は今一つなれどようやく雲が退散した。平日晩であるためとりあえず気になっていた↓ASASSN彗星(C/201 [続きを読む]
  • 10/1太陽Hα像
  • 10/1の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※10月最初の太陽Hα観察で前回9/28から2日間のブランクあり。前回同様、規模が小さく淡い噴出が周縁あちこち見られるようだが、フィルター透明度低下の影響がかなり気になってきていた。本体南西部に小さな黒点群が現れていた。↓全体(カラー1)↓10/1,13h35m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓↓東側(擬似カラー)↓西側(擬似カラー) [続きを読む]
  • 4年前早朝、黄道光@自宅
  • 秋は明け方の黄道光を見るのに都合がよい。↓以下は4年前同期の投稿記事から↓今朝は三日連続晴夜の疲れから?寝坊し、起きたら既に4時過ぎ。慌ててベランダから撮った東空↓木星、しし座、黄道光↓(1枚画像)↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(恒星基準スタック)↓同、30秒露光6枚をDSSで1枚に合成したもの↓(比較明固定)木星からしし座、左下にかけて黄道光がはっきり見えた。/「写真は正直」というが、これは肉眼の [続きを読む]
  • 9/28太陽Hα像
  • 9/28の太陽Hα像※いずれも画像を すると別窓拡大表示します※規模の小さな淡い噴出が周縁あちこち見られるようだが、フィルター透明度低下が影響して視野全体が赤くぼやけて見えるため、確認しづらくなっていた。↓全体(カラー1)↓9/28,9h14m↓全体(擬似カラー)↓↓東側(カラー1)↓↓西側(カラー1)↓↓東側(擬似カラー)↓西側(擬似カラー)↓↓全体(カラー2)↓↓全体(白黒)↓↓東側(カラー2)↓↓西側(カラー2)↓↓ [続きを読む]
  • 10/20月明下のアンドロメダ星雲
  • ☆彡10/20晩の黒部市吉田科学館定例観察会その2です☆彡月が主体と考え月・惑星用CMOSカメラASI178MMを持参したが、最近取り沙汰されている「電視観望」にはどうか?と、条件悪いのは承知でDSO(今回はM31アンドロメダ星雲)を試してみた。↓M31アンドロメダ星雲(FC60&ASI178MM)↓↓3年前、30cm,F5反射直焦点&QHY9sで撮影したM31↓対物口径で6倍の差があり比較にならぬとはいえ、たった6cmでもそこそこ健闘しているではないか?と [続きを読む]
  • 10/20月齢11.3@黒部
  • 10/20晩。黒部市吉田科学館の定例観察会で撮影した↓月齢11.3の月↓(FC60直焦点)↓同じ月を8cm,F15アクロマート屈折鏡(fl=1200mm)で撮影↓4/3写野に月が収まらないので3枚に分けて撮影し(追記に掲載)Microsoft ICEで一枚に合成した。↓正立像↓同、逆像表示↓↓吉田科学館前で↓左:FC60鏡筒(一枚めの月画像)/右:口径8cm,F15アクロマート屈折鏡(2枚以降の画像)↓合成に使用した3コマから:月面南部↓ [続きを読む]