もるがん さん プロフィール

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もるがんさん: 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ハンドル名もるがん さん
ブログタイトル帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ブログURLhttp://sephiroth2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画TVゲーム関連が主ですが、観劇、美術鑑賞、グルメの話題もあります☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2005/09/12 04:45

もるがん さんのブログ記事

  • アニメ「幼女戦記」まとめ感想
  • 一見するとロリ&異世界&仮想戦記という売れ筋まっしぐらの作品だが、作り手の本気度が垣間見えるアニメ。神(ターニャは存在Xと呼び、神とは認めない)に異世界に飛ばされ、幼女に転生させられたエリートサラリーマンが、その能力を生かし軍隊の中で生き延びる話。集団の中の位置取りなど、会社と軍隊と似たようなものだとするターニャ(中身は成人男性)なのだが、どうも本人の思ったようには事は進まず、後方支援で安全地帯に [続きを読む]
  • 神田藪そばと近江屋洋菓子店
  • 神田界隈を少し歩いてみました・・神田の藪は火災にあって再建されてから、初めての来店です。相変わらずの行列、外国人の姿も多い。建物は新しくても雰囲気は往時をしのばせるもの。行列に並んでしばし待ち、通された店内は以前よりも広がって席数が増えていました。奥まった帳場の独特の声も時折聞く事が出来ます。店内は明るくなりました。昔と同じようにはいかないものの、それもまた老舗の宿命というものでしょう。あいやき美 [続きを読む]
  • 映画「嘘八百」感想
  • 良いコメディなのだが、キレが今ひとつなのが残念。前途有望な陶芸家が、悪徳古美術商とTV人気で権威を騙る鑑定士に贋作作りをさせられ捨てられた恨みを、同じく二人にはめられた古美術商と組んで仕返しをする話。邦画にありがちな、まったりと日常が流れ、そこで事件が起き、またまったりと時が流れる展開。テンポがどうも悪い。ギャグはテンポが命だと思うのだが。役者も悪くない、それなりに頑張っていると思うが・・・どうも面 [続きを読む]
  • スターバックス福袋2018
  • 今年のスターバックス福袋、無事に確保しました!椅子での席取り、ひとりでの買い占めなど、問題も多かったスタバの福袋。今年からネットでの抽選販売となりました。当選者は自分の指定した店舗へ行って受け取る方式。店舗によって、元日だったり2日だったり販売日が異なるので、注意です。私は元旦に販売のお店に当選!おせちでお祝いして、すぐに取りに行きました!不織布などの時もありましたが、今年の福袋はしっかりとしたト [続きを読む]
  • シェフコラボ和洋中おせち2018
  • 今年のおせちは家族の誰もが食べられるように、和洋中のコラボにしてみました!和 新宿割烹中嶋魯山人の薫香を受けた名料理人の流れを継ぐ中嶋貞治氏の和食の名店のおせち。ミシュラン星ひとつ。煮あわび、人参煮(ねじり梅)、きぬさや、紅白かまぼこ、たたきごぼう、練りきんとんオレンジ風味、栗甘露煮、蛸と帆立の和風カルパッチョセロリ添え、紅白なます日向夏風味、味付いくら、小鯛の笹漬け、お祝い海老、黒豆煮、鳥の酒盗 [続きを読む]
  • (終)BONES -骨は語る- シーズン12 まとめ感想
  • これでファイナルとなるシーズン。ザックが最初の殺人も犯していない事は、死んだスイーツだけは知っていた。ザックはブレナンを拉致して無実を訴える。拉致した目的はブレナン博士を救う為とも言う。ザックの額の傷、変更された処方薬、とぎれた記憶。ザックの無実を証明する証拠探しをはじめるブレナン達。戻って来たカレンがザックが二重人格で犯人だと決めつけている。カレンが戻って来た理由も謎、オーブリーが上司に尋ねても [続きを読む]
  • メジャー・クライムス 〜重大犯罪課 season5 まとめ感想
  • ロス市警の内部の出世騒動に巻き込まれるレイダー警部。vol.1-2ラスティの実母シャロンが妊娠したという。ラスティが協力してくれないと生まれて来る子は幸せになれないと、ラスティに罪悪感を抱かせてまた食い物にしようとしている。毒親の洗脳からまだ完全に抜け出したわけではないラスティ、レイダー警部は彼を助けるのか、それとも自主性にまかせるとして突き放すのか。子供は親を選べない、その悲劇があらたな悲劇を生む事件 [続きを読む]
  • Disney DREAM MOMENTS −スタンプラリー
  • 東急で開催中のディズニーのスタンプラリーに挑戦して来ました。東急線沿線の駅と主要商業施設などで、ディズニーの人気キャラクターを施したオリジナルスタンプを設置し、集めたスタンプ数に応じてオリジナルクリアファイルやオリジナルハンカチをプレゼントします。キャンペーン期間は1stステージと2ndステージで、ステージ毎にスタンプの絵柄が変わり、ディズニーやピクサーのさまざまなキャラクターのスタンプを集めることが出 [続きを読む]
  • 東京ディスニーランドクリスマス2017&スターツアーズ
  • クリスマスのTDLへ行って来ました☆舞浜の駅前から入場前から物凄い人の波です。USJに負けたとはいえ、まだまだ人気は健在です。遠方から来たらしきトランクをひきずる人達も多く、外国人観光客はアジア系が主な感じです。ハロウィンからクリスマスは、もっとも盛り上がる季節ですよね!ハロウィンブーム自体がTDLからはじまったようなものだし。まずはショーベースでプライベートショーを鑑賞。元気いっぱいのミッキーと仲間たち [続きを読む]
  • 映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」感想
  • 上映時間の長さをまったく感じさせない。レイがまったく魅力がない分、アダム・ドライバーのカイロ・レンことベン・ソロの存在感に救われる。キレる子供っぽさは相変わらずだが、スノークを出し抜く賢さもある。似た者同士のハックスも良い意味でライバルになっていて、ファースト・オーダーはカイロ・レンと彼の寝首をかく機会を狙っているハックスの競い合いも見所になりそうだ。とにかく構成の良い脚本と飽きさせない演出。レイ [続きを読む]
  • The Grand Tour グランド・ツアー (吹替版) シーズン2 第1回
  • あの暴走暴言何でもありのお茶目な親父達が帰って来た!!!第1回 スーパーカー三つ巴 スイス旅“奇行” 第1回はスイスに飛び、ランボルギーニ アヴェンタドールSとホンダ NSX、クロアチア製のEVスーパーカー、リマック・コンセプト・ワンを比較。ここに過去、現在、そして未来の戦いの幕が上がり、リチャードはヒルクライムで予期せぬ事態に見舞われる。 また英国版「ザ・ヴォイス」のリッキー・ウィルソンと「アメリカズ・ゴット・ [続きを読む]
  • メジャー・クライムス 〜重大犯罪課 season4 まとめ感想
  • レイダー警部とチームの安定感はあれど、ラスティの人生は周囲に翻弄されて・・・vol.1-2ストローは逃亡、ラスティは危険なまま。警備をこっそりつけていたが、ばれてしまう。ラスティは”ジャーナリスト”として自分のブログに、アリスと名乗る身元不明遺体の身元を特定する記事を連載しはじめる。そのために捜査情報を使ったり、勝手に容疑者に会いに行ったりと捜査妨害をしてしまう。だが反省していない。自分が正義だと思って [続きを読む]
  • ラ・メール・プラールのオムレツ
  • モンサンミッシェル名物のオムレツで有名な「ラ・メール・プラール la mere poulard」へ行って来ました。東京国際フォーラムの1階にあるお店です。せっかくなのでオムレツの選べるコースにしました。前菜、メイン、デザートのコース。飲み物はおすすめのシードルを・・・本日のスープ クラムチャウダー前菜のひとつ。スープとサラダから選べます。パテ・ド・カンパーニュのサラダ甘酸っぱい海老と野菜のオムレツこれが本物のモン [続きを読む]
  • 「FINAL FANTASY 30th Anniversary Distant Worlds: music from FINAL FANTASY JIRITSU / 而立」
  • 東京国際ホールはFF14のコンサートの時以来。今回も長蛇の列での物販と入場とになりました。公演前の物販は行列はひとつ、購入用の用紙も1枚なのに、CDとグッズのブーズは分かれていて、両方欲しい人は2回並ばねばなりません。並ぶ前にまったく説明はなし、ヲタはいくら並ばせても文句は言うまいという、これもいつもの上から目線、カビタンブラーからまったく変わっていないのですね、この会社(苦笑)その後に入場にも並んだの [続きを読む]
  • NCIS ネイビー犯罪捜査班 season6 まとめ感想
  • シェパード局長の死後、後釜となったヴィンス。ギブスのチームを解体。この転属には裏があった。NCISに内通者がいる。それをあぶりだすために、ギブスの元に容疑者を送った。一番怪しそうなのがスパイ?という単純な話ではなく。実は・・という展開。パーマーはともかく、ギブスは騙されない。リンガーは無罪だとギブスの直感は言っていた。数話に渡る捜査の中で、真犯人にたどり着いたギブス達。怪しそうな人物をばらまいてドラマ [続きを読む]
  • カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店
  • 「カフェ・カイラ表参道店」が渋谷に移転。渋谷モディの9階にありますハワイアンパンケーキで人気、お客様も女子率高し。グラノーラ・パフェ砕いたグラノーラとフルーツがたっぷり。蜂蜜がついて来ますが、かなりの酸味。酸っぱいのが苦手な人にはお勧めしませんが、起き抜けに目をぱっちりと開けるのには良いメニュー。マンゴーココボウルヨーグルトムースの下にはココナッツアイスとサクサクのクッキー。これはリピートしたい良 [続きを読む]
  • ソニースクエア渋谷プロジェクトのバーチャル散歩
  • 渋谷モディのソニースクエア渋谷プロジェクト(Sony Square Shibuya Project)で渋谷バーチャル散歩を体験して来ました。Future Lab Programのコンセプトプロトタイプ N 渋谷バーチャル散歩ソニーの技術・研究開発のオープンイノベーションプログラムであるFuture Lab Program(フューチャー・ラボ・プログラム)の、コンセプトプロトタイプNを首元に装着して、耳をふさがずに音声ガイドを聞きながら、近未来の渋谷の散歩を楽しめ [続きを読む]
  • 映画「ジャスティス・リーグ[IMAX3D・字幕]」感想
  • ざっくりと「攻めて来たから戦う」のがいい!!国家とか政治とかイデオロギーは関係ない。チームのメンバーのほとんどが、宇宙人とか神様の血筋とか古代から続く種族やサイボーグ、人間の小さなセコい争いなど気にしない。そこがアベンジャーズと一番違う所。傷だらけで頑張っているバットマンも桁外れの金持ちなので、ある意味、超越してる。銀行に取られてしまったクラークの実家を取り戻してあげたブルース、「家を銀行から買い戻 [続きを読む]
  • 映画「GODZILLA 怪獣惑星」感想
  • ATフィールドを展開するゴジラ?至る所にエヴァ風味を感じる。「シン・ゴジラ」の後だからというだけではなさそうだ。まさかエヴァ風味だからといってエヴァのように三部作の作る作る詐欺にならないよね?会議や戦闘場面のアナウンスの使い方など、ほとんどエヴァ。そこに攻殻やパトレイバーの押井風味、ちょっと進撃をふりかけたみたいな。要するに人気の歴代アニメの先に出来ましたという感じかな。当たり前と言えばそうだけれど [続きを読む]
  • 映画「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」感想
  • 上質の冒険活劇アニメ初期の東映の長編アニメや、辻村ジュサブローや川本喜八郎の人形劇を思わせる。ストップモーションアニメで丹念に描かれた絵、子供の頃に親しんだおとぎ話やドラクエ等のRPGで遊んだ楽しさを思い出す物語。素朴で単純に見せてはいるが、見る側に負担をかけずに楽しませる工夫が隅々までなされている。隻眼の少年クボのかき鳴らす三味線に合わせて、舞い踊るオリガミの人形達、それを見入る村人や子供達の喜び [続きを読む]
  • スーパー歌舞伎IIワンピース “偉大なる世界"
  • 舞台の興奮を「写真集」と「記録本」2冊組として収録した完全保存本。「写真集」はカメラマン・鈴木心氏が影した写真で舞台を再現。「記録本」は出演者証言、猿之助氏特別対談、スタッフ制作裏話、尾田栄一郎描きおろしイラストを掲載するなどスペシャル情報を収録。ワンピースの原作は読んでいるけれど、それ以外は余計な情報は入れずに観た舞台。初演も再演もとても楽しかった!!本を読んで、あらためて自分が感じた事は間違い [続きを読む]