もるがん さん プロフィール

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もるがんさん: 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ハンドル名もるがん さん
ブログタイトル帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ブログURLhttp://sephiroth2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画TVゲーム関連が主ですが、観劇、美術鑑賞、グルメの話題もあります☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2005/09/12 04:45

もるがん さんのブログ記事

  • ブルーインパルスと八王子
  • 「全国都市緑化はちおうじフェア」の開会式当日、ブルーインパルスがやって来るというので、見に行って来ました。場所は富士森公園。かなり広い公園です。ガーデニングの展示やフードフェスティバルも開催されていました。お花もきれいです。ブルーインパルスを見たい人達はスタジアムへと誘導されます。式典が行われる場所。上にさえぎるものがないので、良く見えるというのもあります。公園ですがら場所によっては木が邪魔になっ [続きを読む]
  • 遺留捜査4 まとめ感想
  • 京都に舞台を移して大成功!!上川隆也演ずる糸村もここまで来て形が仕上がって来た感じ。何よりも東京から京都に移動、キャストも一新、そこに甲本雅裕好演の村木さんだけ残した配材が良い方向へ行ったと思います。結果的に、某元スケバン刑事のスキャンダルも回避出来たわけだし。戸田恵子のオバサン風味が事件の下世話な部分も上手くフォローしてました。こういう味の出し方、達者だと思います。”声優”ブランドでトークだの歌 [続きを読む]
  • クリミナル・マインド FBI行動分析課 season12 第2話 感想
  • さらばホッチ!ホッチはこれで見納め!!第2話 深夜の語らい公式HPよりあらすじとある深夜。放火事件を解決し、右手に包帯を巻いて帰宅したJJをウィルが迎える。風邪をひいてせき込む次男のマイケルに激しく動揺するJJ。話を聞くと、カリフォルニア州で発生した事件では、14歳の少女と11歳の少年が相次いでさらわれ、ベッドに鎖で縛り付けられ焼き殺されたのだという。2年前にサンディエゴで起きた放火殺人と同一犯と判断されたが [続きを読む]
  • (終)SHERLOCK(シャーロック)4 第2&3回 感想
  • 彼女の名はユーラス・ホームズ。第2話 臥せる探偵 The Lying Detective第3話 最後の問題 The Final Problemマイクロフトとシャーロックの”もうひとり”の兄妹。ジョンの浮気相手エリザベス、ジョンのセラピスト、カルヴァートン・スミスの娘フェイスを演じた女性。シャーロックの変装の名人という設定が妹にも適用されたというように。シャーロックの妹は人を奴隷にする。絶海の孤島の隔離施設、監禁されていたはずのユーラス [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク[IMAX2D・字幕]」感想
  • 空中戦が素晴らしい。あえてヒーローは作らない。作らないがささやかな望みは叶えられる。台詞で解説しない。映像で語る。IMAXのスクリーンの隅々までノーランの意思が行き渡る。戦争の中で人は単なる物となり、政府の命令に決断を迫られる将校は、冷たい方程式に従いつつも、良心と抗う道を見つけようとする。自国民が先、だが共に戦った者達も救いたいというエクスキューズも含めて。生き残りたいという共通の決意と無言の友情で [続きを読む]
  • 「巨人 VS ヤクルト」東京ドーム観戦
  • 巨 人 0−4 ヤクルト勝 小川 21試合 8勝 7敗 0S負 畠 9試合 5勝 2敗 0S試合時間: 3時間1分 観客数: 43966人 縁あって、今回はデーゲームを観戦。外野の巨人応援団の片隅にて。椅子は前回の方が良かったし、攻撃の時は立つので立ったり座ったり忙しいのですが、それはそれで、歌ったり声援したり楽しいのです!あいにく今回はオレンジタオルを回せなくて残念でしたが。前回はピカチュウが大活躍でしたが、今回は色 [続きを読む]
  • 映画「ワンダーウーマン[IMAX3D・字幕]」感想
  • 地上最強の美女は天然の王女さま?!前作でバットマンとスーパーマンを引き連れたワンダーウーマンの姿を見た時、思い出したのですよ。タイムボカンシリーズの三悪を。さしずめ、ワンダーウーマンがドロンジョ様なら、妙な機械を作るのが好きなバットマンは「ポチッとな」のボヤッキー、パワー自慢のスーパーマンがトンズラーという感じ。野郎二人を従えて「行くよ、お前たち」的な雰囲気がね。王女様ですから、生まれながらのリー [続きを読む]
  • 映画「関ケ原」感想
  • 平岳大の島左近が素晴らしい!!映画の中ではあまり説明はされないので、ざっと当時の歴史などを頭に入れてから見た方が理解しやすい映画。武将やら側近も大勢登場、いちいち覚えていられないけれど、とりあえず三成と家康の動向と、邦画の悪しき定番のアイドル忍者の女の子でも追いかけていればOK。ここはメリジュリゴリゴリ押しジャニタレ岡田准一が一番に褒められないとジュりが不機嫌になるだろうけど、こっちは見る側、作る側 [続きを読む]
  • ベルギー奇想の系譜
  • 宗教という必須の架空と厳しい現実の中で、生まれた幻想の世界。宗教の地獄と教訓が、真面目に或いはシニカルなユーモアを隠して、躍る世界。宗教という観念が今よりも太く重く人々を縛り付けていた世界でも、芸術家の創造の翼をもぎ取る事は出来なかった。キリストの十字架の頭上のINRIがEROSにすりかわっていたり、ミカエルが盾に刻まれた神の名を「どや!」とばかりに敵に差し出していたり。じっくりと見たかったのだが、会場は [続きを読む]
  • 映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」感想
  • ポケモン映画20作記念特別企画もうそんなに時が経ってしまったのかと。いつの間にか連れて行ってもらう側が連れて行く側になり、劇場で何作目から見ているのかも定かではないのですが。20作目という事で、これまでの幻のポケモン絡みで進行する物語ではなく、原点に返って、サトシとピカチュウの出会いと成長に焦点を当てているのが、新鮮で良かったかな。登場するポケモンは「ポケモンGO」でよく捕まえる事が出来る物が多かった印 [続きを読む]
  • 「巨人 VS DeNA」東京ドーム観戦
  • 巨人 5−1 DeNA勝 菅野 17試合 11勝 4敗 0S負 井納 16試合 4勝 5敗 0S試合時間 2時間49分 観客数 44272人 読売ジャイアンツと横浜DeNAベイスターズの試合を観戦して来ました!東京ドームでの巨人戦は初めて。プロ野球観戦は札幌ドームに日ハムVS西武以来かな。東京ドームは一番多いのはプロレスかな、ライブやサッカーもあるけれど。上の方の席だったので球場全体が見渡せて良かったです。試合の内容は他でい [続きを読む]
  • 映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(IMAX3D)」感想
  • やっぱり脱ぐ、そして走る!!!大まかな路線は、インディジョーンズ、ハムラプトラの延長線上です。まったく怖がらせる気がないゾンビ映画でもあるので、ホラー映画が苦手な人でも大丈夫。むしろあまりにコミカル過ぎて、何というかゾンビもここまで世間に浸透してしまったかというか、お約束のオンパレードになってしまったのだなと。(ロメロ監督のご冥福をお祈りいたします)トムは何処までもトムなので、美人にモテモテです。 [続きを読む]
  • 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」感想
  • 藤原竜也無双、彼あっての映画。やはりこの個性は誰にも真似できない。それを存分に生かす役回り。面白かったのだけれど、欲を言えば、最後の「命日には戻ります」はいらなかった。せっかく過去から解放されての旅立ちなのに、その一言でまた過去に引き戻されるというか、吹っ切れていない歯切れの悪い印象になってしまった。あのまま見送って終わるだけで良かったのに。昔の時間軸の映像はあえてフィルムっぽい質感だったり、その [続きを読む]
  • 「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」まとめ見感想
  • とにかく絵が酷い。PSかそのあたりの昔のゲームのムービー並み。絵がまったく演技していない。声優でなくジブリお得意だった素人タレントにやらせた方が棒同士で返って相性が良さそうな位。キャラも酷い。石ノ森章太郎先生のキャラが薄っぺらいデザインに改悪。誰だかわからない00ナンバー達。特に石ノ森キャラの片りんもない003。萌えヲタ仕様で市場を狙った石ノ森先生の絵に泥を塗りたくる行為を誰も止めない時点で、009作品への [続きを読む]
  • 昭和元禄落語心中 助六再び篇まとめ見感想
  • 与太郎が三代目助六となり、小夏と結婚。後の五代目有楽亭菊比古となる信乃助を二人で育てる。老いた八代目八雲の晩年、死後までの物語。次世代の物語となり、助六と八雲の山寺宏一さんと石田彰さんの芸を堪能した先のシーズンに比べると、その手の楽しみは少ない。まだ助六になりたてで芸が荒い所を関さんがあえて演じていると思ってみれば、それはそれで、遊佐さんの萬月師匠が良い絡み方をして来る。人は変わり、世は移ろう。そ [続きを読む]
  • 映画「花戦さ」感想
  • 花の作り上げる空間の美しさ、広がる世界はまさに宇宙、すべてを包み込む。それは人をも包み込むもの。専好は花で、利休は茶でなしとげた境地。「お・も・て・な・し」の大騒ぎも一段落した感のある日本ですが、そんな時だからこそ見て欲しい映画かも。秀吉の金ぴか茶室と利休の抵抗の意味するものも。「おもてなし」が誰かの思惑や虚栄心を押し付けるものではない事も。信長は暴君と言われようと一国一城の主なるべく名門の家で育 [続きを読む]
  • 「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」まとめ感想
  • NETFLIXで配信中の「光のお父さん」面白かったです!息子が正体を隠してゲームを通して父親との関係を修復する物語なのですが、大杉漣さん演ずるお父さんが可愛過ぎる!FF14経験者でなくても見て損はない出来。何故、仕事人間のお父さんが突然会社を辞めてしまったのか。お父さんと話す習慣をとっくの昔になくしてしまった息子には、その理由が聞けない。そこで息子は退職祝いだと言って、PS4と自分がプレイしているFFXIVをプレゼ [続きを読む]
  • PALETAS CAFEのミックスフルーツバー
  • 東京ミッドタウンにある「PALETAS CAFE」。パレタスはフローズンフルーツバー、ぶっちゃけアイスキャンデーの上位互換で人気のお店。ここはカフェになっていて、冷たいものだけではなく、フローズンバーを模したケーキもあるのです。タルトはミックスフルートバー、メロンバー、レモンチーズバーの3種。これはフルーツミックスバー。これも六本木らしくコンセプト優先というか、バーの形を作っているタルト生地が固くてちょっと食 [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • 国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業ミュシャ展へ行って来ました。六本木の国立新美術館は大行列。入場まで1時間ほど。平日でこれなので、土日はさらに待ちそうです。ちなみにグッズ売り場だけはチケットなしでも出入りが出来ます。今回の目玉は「スラヴ叙事詩(1912-26年)」50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代か [続きを読む]