もるがん さん プロフィール

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もるがんさん: 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ハンドル名もるがん さん
ブログタイトル帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ブログURLhttp://sephiroth2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画TVゲーム関連が主ですが、観劇、美術鑑賞、グルメの話題もあります☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2005/09/12 04:45

もるがん さんのブログ記事

  • 雅叙園と猫都の国宝展
  • 「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」へとリニューアルした雅叙園。久しぶりに来ました。前はもっと中国とか大陸っぽい感じの金ぴかだったような。都内にも豪華なラグジュアリーホテルが増えた中で、和のイメージを全面に出してという感じかな。照明を落としたり、改修もされて、落ち着いた高級ホテルの雰囲気になっていました。日本の春といえば桜ですね。お神輿も飾られています。近くの大鳥神社ゆかりの物のようです。お隣の [続きを読む]
  • 映画「リメンバー・ミー(吹替)」感想
  • 毒家族に人生をつぶされかけた少年が救われる話。もっとも本当の毒親はこんな風に簡単に改心はしない。そこはディズニー、「家族は素晴らしい」で終わる。音楽家を目指すミゲル少年を全否定する靴職人の一族、孤立感に苛まれながら子供ゆえの無力でどうする事も出来ないミゲル、そして事件は起き、死者の国に紛れ込むミゲル。ここでも”生きた子供”として忌み嫌われ、現世と同様の孤立感と言われない排斥にあうミゲル。だが・・音 [続きを読む]
  • 映画「クソ野郎と美しき世界」感想
  • 4本の短編からなるオムニバス映画。先の3話がそれぞれが主役の物語、ラストの1話はその3話まとめての大団円の形式になっている。3人の個性を生かした作り。何故か寺山修司を思い出す。演劇風の要素が多いからだろうか。全体的には予算がたっぷりある学生の自主制作映画的な印象。泣いたりわめいたり、演技初心者が感情を爆発させるのに一番安易な手法を何度も使っているせいかも知れない。どれも半端に思えるが、それは構成上仕方 [続きを読む]
  • 仁和寺と大覚寺
  • 次の日は仁和寺と大覚寺を回りました。まずは仁和寺へ。真言宗御室派の総本山で明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となった格式の高いお寺です。仁和寺といえば、御室桜。ソメイヨシノより咲くのが遅いので、この時はまだ三分咲き位でした。京都で「御室の桜みたいどすな」と言われても喜んではいけないそうです。御室の桜は一度切るので背が低くなるので、花の位置が低いのです。つまり鼻(花)が低いという、京都流のいけずとい [続きを読む]
  • 京都東急ホテル
  • 今回の宿泊は京都東急ホテル、久しぶり。京都駅から少し離れますが、適度に落ち着いて適度に華やかなホテルです。欧米系の観光客も多いようです。ロビーから見える水が流れる中庭。ホテル内は京都らしく、それとなく和の雰囲気が感じられます。こんな物も・・・バスはユニットバス。寝間着はありますが、バスローブはありません。お願いしたら貸してもらえました。ホテルの方の対応が良かった。ルームサービスは夕方から夜半まで。 [続きを読む]
  • 下鴨神社と上賀茂神社としだれ桜と
  • お昼の後は、下鴨神社と上賀茂神社を回る事にしました。両社は賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社で催す賀茂祭(葵祭)で有名。賀茂御祖神社(下鴨神社)には摂社や末社が沢山あります。御朱印も4か所の印をいただく事が出来ます。こちらは下鴨神社の御朱印。緑のカモアオイの御神紋が押されています。これはその場で書いていただけます。後の相生社、御手洗社、比良木社はあらかじめ用意された紙をくれるだけ。なのでちょっとご [続きを読む]
  • イノダコーヒ本店とベルアメール京都別邸
  • 京都鉄道博物館から、イノダーコーヒ本店へ移動。お昼はここで・・・いつも混雑しているのですが、丁度入れ替えの時間だったのか、待たずにテーブルへ案内されました。風情ある通路。ステンドグラスも素敵です。ハヤシハンバーグプレートハンバーグのソースがハヤシソース。トマト多めのデミグラスという感じなのでハンバーグにも合います。ウィンナーセットウィンナーもパンも厳選された美味しさ。添えられた野菜も新鮮、軽食なの [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館〜SLとエヴァ新幹線〜
  • 春の京都へ行って来ました!満開の桜の中、まずはSLに乗り、運航が終了するエヴァ新幹線の特別展示を見て・・東京駅からは勿論新幹線です!のぞみです!東京弁当今半や魚久などの東京の名店の味を詰め込んだお弁当です。チキン弁当新幹線のお弁当なら定番のこれも欠かせません。チキンライスと唐揚げのお弁当。最近では唐揚げだけも売っていたり。何度かマイナーチェンジを繰り返しながらも、半世紀あまり愛され続けているお弁当で [続きを読む]
  • NHKドラマ「真夜中のスーパーカー」感想
  • 最初は残念なドラマだと思ったが・・見終わったら好きになった!!アイデアは良いのだが「ナイトミュージアム」のパクリにしては、安っぽいラノベ風、安っぽい役者。邦画の悪い癖が全面に出たようなドラマではあるけれど。何でも嘘っぽくなってしまう唐沢寿明でなかったら、また印象が違ったかも。でも・・見終わったら好きになった!!!!学芸会も舞台で見ればそれなりに観られる。それはその場のリアル、臨場感というものがある [続きを読む]
  • 「AS CLASSICS DINER」とちょっとだけ駒沢公園散歩
  • 家族と久しぶりに「AS CLASSICS DINER」へ。ハンバーガーにクラムチャウダー、チキンブリトーにチキンガンボなどメニューからして古き良きアメリカ風のお店です。明るい店員さんも良い感じ。ホームメイドのケーキやパイも美味しいのです。普段は飲まないコーラが飲みたくなるのですよね。ハンバーガー特製のパテもバンズも香ばしい、特にバンズの表面がパリっとしているのが良いのです。紙で包まれてしまうと蒸気でしなしなになっ [続きを読む]
  • 映画「北の桜守」感想
  • 老いた先にある忘却は、神様の数少ない優しさのひとつなのかも知れない。吉永小百合の唯一無二の存在感が作り出す映画。彼女のためになら、この衰退しきった邦画も最後の力を振り絞って応えようとするかに思える。彼女がその身を捧げた世界がたとえ汚れきってしまったとしても、彼女だけは無垢な光に包まれたままでそこにいるようだ。それは彼女自身の努力のたまもの、その彼女に魅せられずにいられなかった人々の想いのなしえたも [続きを読む]
  • 映画「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」感想
  • 大河ロマンのふりをした化け猫ホラーでした!宣伝に騙された被害者多数!!私には面白かったけれど微妙な顔の奥様方が多数周囲に・・こんな事ばかりしてると映画そのものの衰退に拍車がかかるかも?良い映画なのにその良さをちゃんと伝える事をせず、楊貴妃の大ロマンス的なスイーツな売り方しやがって。チケットが売れればいいと拝金主義宣伝をして、こうやって映画は信用を失っていくんだろうな。こういう姿勢が邦画をダメにして [続きを読む]
  • ご朱印4ヶ所散策まとめ
  • 何となく機会があるごとに集めている御朱印。最近は第六天榊神社、被官稲荷神社、今戸神社、牛嶋神社のをいただいて来ました。浅草見附跡。浅草橋のたもとにある石碑。見附とは今の交番のようなもの。江戸に怪しい人物が入り込まないように見張っていたわけですね。橋から見ると屋形船がいっぱい。すぐそこに船宿があるようです。少し行くとたい焼き屋さんも・・天然と称する一丁焼きのお店です。結構色々な所で見かけるチェーン店 [続きを読む]
  • 映画「ブラックパンサー」感想
  • いつもの大味ザックリのマーベル映画。だがアフリカンテイストが強烈!LGBTとか人種差別とか色々への過剰な配慮ばかりで腑抜けになってしまった映画が多い中、これはこれで自分たちの文化を愚弄したという層が出て来るかも知れないと思ったが、独裁や内戦やらでかの地では映画を見る余裕がないから大丈夫という事なのだろうか。ワカンダの女戦士が素晴らしい!!!映画の魅力の大半がこれではないかと思われるほど。褐色のスキンヘ [続きを読む]
  • 映画「シェイプ・オブ・ウォーター」感想
  • アカデミー賞!!!「シェイプ・オブ・ウォーター」試写行って来ました。これは良い映画。デル・トロ監督は本当に世界を作り上げるのが上手い。少し昔のアメリカ、美化と汚しの塩梅が絶妙、部屋ひとつにしても隅々まで神経が行き渡り、光と影も昔の音楽やTV映像、映画なども、どれも使い方が上手い。その世界の中で声を失ったイライザは実に生き生きとして存在する。同じ映画館の上に住む(この設定も実にいい!)不遇の画家ジャイル [続きを読む]
  • 浅草十二階と浅草寺と喫茶店と
  • 浅草方面に用事をすまし、地元のお友達の案内で少し散歩など。蒼天の浅草。良いお天気です。観光客は相変わらず多い。大きな荷物を引きずりながら歩く人、賑やかにしゃべりながら歩く人、自撮り棒での撮影に余念のない人。様々な国の人々。2020年へ向けてでしょうか。工事も多いようです。新しいお店なども次々と。ここは芋羊羹の舟和のカフェ。今度寄ってみたいです。雷門の前は人でいっぱい。平日なのに仲見世もぎっしりで歩くの [続きを読む]
  • アニメ「少女週末旅行」まとめ感想
  • 瀕死の世界、二人の少女の他に生き物の気配すらない。沈黙の中で、まだかろうじて動く機械、風、雨の音が時折木霊する。「プライベート・ライアン」に出てきた半装軌車ケッテンクラートで進む世界。車の燃料と人間の燃料のレーション(食物)を探しながら、どの位の時間を少女たちは彷徨って来たのか、それもさだかではない。わかっているのは、遠からぬ時に世界は死に絶えるという事。雨に濡れ、お風呂に入り、お菓子のようにレー [続きを読む]
  • 新参者オフィシャルツアー ロケ地・日本橋めぐり
  • <映画『祈りの幕が下りる時』公開記念オフィシャルツアー ロケ地・日本橋めぐり>「新参者」の完結編、「祈りの幕が下りる時」。加賀さんとこれで会えなくなってしまうのは寂しいけれど、良い映画でした。そして映画公開記念に開催されたツアーに参加して来ました。「新参者」の舞台となった日本橋界隈を巡るツアーです。魚河岸跡の碑と乙姫様の像の前で集合。イヤホンガイドを装着、これで少し離れても周囲が五月蠅くてもガイド [続きを読む]
  • 映画「祈りの幕が下りる時」感想
  • 「マザコンだからな」ひとつの殺人事件が、失踪した加賀の母へと繋がった。二組の親子の長い悲劇の幕を下ろす真実とは・・?「新参者」の集大成、加賀が日本橋に執着する理由、加賀の過去が明らかになるのはファンとして興味深いと同時に、これで終わりかと思うと寂しい気持ちで一杯に。沢山のピースをつなぎ合わせる過程も面白い。母と息子、父と娘というのは、親子の中でも特別な絆があると思うのですよ。加賀さんが父親を恨む理 [続きを読む]
  • アニメ「幼女戦記」まとめ感想
  • 一見するとロリ&異世界&仮想戦記という売れ筋まっしぐらの作品だが、作り手の本気度が垣間見えるアニメ。神(ターニャは存在Xと呼び、神とは認めない)に異世界に飛ばされ、幼女に転生させられたエリートサラリーマンが、その能力を生かし軍隊の中で生き延びる話。集団の中の位置取りなど、会社と軍隊とは似たようなものだとするターニャ(中身は成人男性)なのだが、どうも本人の思ったようには事は進まず、後方支援で安全地帯 [続きを読む]