もるがん さん プロフィール

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もるがんさん: 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ハンドル名もるがん さん
ブログタイトル帰ってきた二次元に愛をこめて☆
ブログURLhttp://sephiroth2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画TVゲーム関連が主ですが、観劇、美術鑑賞、グルメの話題もあります☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2005/09/12 04:45

もるがん さんのブログ記事

  • リニューアルしたイッツ・ア・スモールワールド
  • リニューアルしたイッツ・ア・スモールワールド!!世界中誰だって大好きなアトラクション。今度は世界中の子供たちの中にディズニーのキャラクター達も参加しました!さすがリニューアル後、行列が出来ていました。待ち時間は30分。ファストパスが出る時もあるそうです。白が基調だった内装もカラフルにリニューアル!ミッキーやディズニーのキャラの絵も。入ってすぐにアナ雪が。油断してました!シンデレラと王子さま。ピータパン [続きを読む]
  • 35周年のTDLをお散歩
  • 35周年を迎えたディズニーランドへ行って来ました!35周年のモニュメント。入ったとたんにミッキーが!!これは幸先が良いです!!エントランスも35周年仕様。35周年は“Happiest Celebration!”平日でも大賑わいのTDL。ストリートの中央にはタワーが。正面からの撮影には長蛇の列。シンデレラ城が美しい。今年はこんなハピエストミッキーポストが至る所に。ハピエストメモリーメーカーを持って近づくとメッセージが聞こえます。ま [続きを読む]
  • アニメ「ハクメイとミコチ」まとめ感想
  • お気楽ではない、ちょっと辛口ファンタジー何よりも世界観がいい。可愛いこびとたちのキャッキャッウフフで終わらない。行動的で前向きなハクメイ、引っ込み思案だけれどしっかりもののミコチ。動物や昆虫と共存する世界でありながら、そこは人間の社会と同じく、誰もが懸命に生きて暮らしている。そのけなげさがいい。中には悪事を働くものもいるが、大抵は善人。生き物によってはこびとが喰われる危険もある。それもリアル。大き [続きを読む]
  • 映画「デッドプール2」感想
  • 俺ちゃん、しゃべりまくる!!!!映画やマーベルの内輪ネタが多すぎて、解る人には面白い映画。まあ、分からなくてもハイテンポで進行する映画をアハハと観ていけばいい。好き嫌いはあっても、情報量が多い、とても真面目におバカを盛り込んだ映画なので、チープな学芸会映画を観るのと同じ料金でこれを観られるのはかなりお得。ライアン・レイノルズが頑張りすぎなほど頑張るのは、彼がスタッフでもある事にも起因するだろうけれど。マ [続きを読む]
  • 映画「ランペイジ 巨獣大乱闘[IMAX3D・字幕]」感想
  • メスゴリラに優しく「レディ」と呼びかけて違和感のないのはロック様だけ!とにかく世界を救うのは筋肉と腕力、それに少しの機転と幸運があれば。細かい事はどーでもいい、どんどん巨大に、ガンガン壊す。密漁は悪、白いゴリラは人類を救う神の使い。ロック様とゴリラの友情物語。途中を何か所から早送りで観られたら、文句なく名作になる映画。大味おおざっぱだけど、それが最大の持ち味。三ツ星なんてクソくらえ!これは俺の料理 [続きを読む]
  • 大洗シーサイドステーションとガルパンギャラリー
  • グランドオープンした大洗シーサイドステーションに行って来ました。元のアウトレットと経営関係で色々とあったようですが、お隣の建物だったまいわい市場がこちらに来て、ガルパンギャラリーも再開したとか。建物の前には公式痛車(?)が駐車していました。基本的な構造は変わらず。でもずいぶんと空き店舗が多い。これから入ってくれると良いですね。それでも元からのお店が何軒も頑張っていたり、新しく美容院やヨガスタジオな [続きを読む]
  • キルフェボン グランメゾン銀座
  • キルフェボン(Qu'il fait bon)は旬のフルーツを使ったタルトで有名なお店です。本日はキルフェボンのグランメゾン銀座店へ行って来ました。ここはカフェスペースがあるのが嬉しい。この店の近所にあるアイシングクッキー専門店メリファクチュリーも同じ系列のお店のようです。カフェにはお店の左側にある階段から行きます。階段を降りていくと可愛いカフェが見えてきます。土日祝日は行列になる人気カフェ。でも平日なのであっさ [続きを読む]
  • しろくまカフェ in Takadanobaba
  • 高田馬場の駅からしばらく歩いていくと、そこに「しろくまカフェ」がありました。入るとすぐにしろくまさん達がお出迎え。ここはインビテーションがなくても入店OK。アニメ公認のお店だそうです。大好きなアニメでした!!個性的な動物たちが楽しくて!!今も配信やBSやCSで視聴出来る時は見ています。いつ見てもほっとする癒しのアニメ。ペンギンさんとパンダくんが・・楽しい二人の会話が聞こえて来そうです。席に案内されてまず [続きを読む]
  • 映画「ピーターラビット(吹替)」感想
  • 進化したCGが可能にしたピーターラビットの世界ピーターが柵をくぐるシーン、あれを見ただけで伝わるのですよ、原作を大切にしているなと。その上で現代にピーター達を連れて来る試み。湖水地方を駆け巡るピーター達のなんと生き生きしている事。動き回るピーターを見ているだけで幸せな気分になれます。この映画は大成功です、ピーターラビットが大好きでウエッジウッドの食器を集めまくった私が言うのですから、ええ。ピーターの [続きを読む]
  • 映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市(舞台挨拶中継)」感想
  • 2万年で巨大化したゴジラ、そして2万年後にメカゴジラは・・・もう、あの人の脚本ですから、救いようのない展開がデフォルトだと分かっているのですが・・いや、まだ村井さんがいる、村井さんがいてくれると呪文のように唱えて観るのが正しい作法となるのでしょうか。今回も満載の絶望&苦悩、種族間の超えようのない信念と確執。それでも進む為にハルオは立ち上がり、更なる絶望の底に突き落とされる・・・これだけ絶望だらけで、 [続きを読む]
  • 執事 西園寺の名推理 第1-5話 感想
  • わたくしは貴方の執事ですから。伊集院家の当主百合子様にお仕えする謎のパーフェクト執事西園寺。八千草薫さん可愛い☆彡一見穏やかな百合子様の周辺で起きる怪事件。百合子様の願いをかなえるべく、その卓越した観察眼と様々な技能を駆使して真相を解明する執事、西園寺。その多才ぶりに驚く人々に「執事ですから」と顔色ひとつ変えずに言い放つ。最近、テレ東のドラマが面白い。地上波の老舗TV局がどんどんと没落していく中、独 [続きを読む]
  • TDR35周年グッズなどなど
  • 東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!” とりあえず記録用にグッズなど・・・ヒストリー柄 スマートフォンポーチ裏の透明なポケットにスマホを入れたまま操作可能。ヒストリー柄も見ているだけで様々な思い出が浮かんでは消えて・・・ペットボトルケースカラフルなミッキーたちが楽しい!タンブラーも入ります。キーチェーン小さなカメラの中をのぞいてみまししょう。シャッターを押す毎にミッキー達の絵が変わ [続きを読む]
  • 築地本願寺〜ニコライ堂〜カトリック神田教会
  • 都内の少し変わった建築物を見る旅です。バスツアーに参加して来ました。その前に、東京駅の側で前をゆく馬車を目撃。マダガスカル大使が信任状捧呈式へ向かう馬車だと後で知りました。ケネディさんが大使になった時、同じように馬車で皇居へ向かったのが大層なニュースになりました。築地本願寺築地本願寺という名称が正式名称になったのは2012年、結構最近です。それまでは「本願寺築地別院」でした。家康の策略で東西に別れた本 [続きを読む]
  • SUITS/スーツ6 まとめ感想
  • 事務所を立て直そうと必死のハーヴィーと投獄されたマイクが復帰するまで。経歴詐称が発覚し刑務所に収監されるのは、いつか来るだろうという展開。アメリカという国の”正義”の在り方も考えさせられるドラマ。正義はない、裁判に勝つためなら何でもやる、法律の網を上手く潜り抜ける手腕のあるなしが弁護士の評価となる。それでも何処かに良心はある。かなりシビアな現実を反映したものもある。金持ちはその世界で生き、底辺は貧 [続きを読む]
  • アニメ「ゆるキャン△」まとめ感想
  • 日常系のゆるふわ女子がキャンプをする話。色々な雑味を切り捨てて「キャンプする女の子」のみを描いているのがいい。現実では女子高生のひとりキャンプなど危険だし、それを止めもしない親はおかしいだろう。最近のアニメのリアリティは、ある種の欠落から成立している。それが当たり前となってしまったのを危惧するより、表現の手段のひとつだと受け入れた方がいいだろう。さじ加減を間違えて、あまりにリアルを強調すると、昨今 [続きを読む]
  • 「巨人 VS ヤクルト」東京ドーム観戦 2018
  • 今年も来ました!東京ドーム!スタートは東京ドームホテルから・・・デイゲームなので、ホテル3階の「リラッサ」でお昼をすませて。大変な混雑でしたが、早めに予約したおかげか窓際の席が取れました。ドームまでの道すがら・・・コナンくんのお店もあります。自販機もジャイアンツ仕様です。鯉のぼりも闘魂こめて大空に力強く泳いでいるようです。本日は長嶋さんのプレート側から。ドーム内、かなり暑かったです。途中から冷房が [続きを読む]
  • 映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー[IMAX3D・字幕]」感想
  • 最強の上を行く最凶の敵!!!!ラストなどのネタバレはしませんが、少しでも情報が入るのが嫌な方はスルーでお願いします。これはIMAX3Dが正義の映画、崩壊した破片がびゅんびゅん目の前に飛んで来るし、殴られてスクリーンの奥の奥まで吹っ飛んでいったり。宇宙の惑星の戦闘など迫力が違います。話としては、いつものマーベル。大味ではありますが、オールスターの豪華さと勢いで最後まで見せ場の連続。細かい所は気にせず、入れ [続きを読む]
  • 映画「レディ・プレイヤー1[IMAX3D・字幕]」感想
  • 「リアルが大事」・・とは、オンラインゲームをやった人なら、呪文のように自分自身に唱えたり、誰かに言われたり、頻繁に耳にする、或いは目にする言葉。この映画も結論としてはそこに行きつくわけだけど、だからといってゲームを否定してはいない。適度に楽しむ分には良いものなのですよ、そこを間違えてはいけないのです。ゲームが仕事になったり、それどころかこの映画の中のようにリアルで拘束されてゲーム内で奴隷として働か [続きを読む]
  • 雅叙園と猫都の国宝展
  • 「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」へとリニューアルした雅叙園。久しぶりに来ました。前はもっと中国とか大陸っぽい感じの金ぴかだったような。都内にも豪華なラグジュアリーホテルが増えた中で、和のイメージを全面に出してという感じかな。照明を落としたり、改修もされて、落ち着いた高級ホテルの雰囲気になっていました。日本の春といえば桜ですね。お神輿も飾られています。近くの大鳥神社ゆかりの物のようです。お隣の [続きを読む]
  • 映画「リメンバー・ミー(吹替)」感想
  • 毒家族に人生をつぶされかけた少年が救われる話。もっとも本当の毒親はこんな風に簡単に改心はしない。そこはディズニー、「家族は素晴らしい」で終わる。音楽家を目指すミゲル少年を全否定する靴職人の一族、孤立感に苛まれながら子供ゆえの無力でどうする事も出来ないミゲル、そして事件は起き、死者の国に紛れ込むミゲル。ここでも”生きた子供”として忌み嫌われ、現世と同様の孤立感と言われない排斥にあうミゲル。だが・・音 [続きを読む]
  • 映画「クソ野郎と美しき世界」感想
  • 4本の短編からなるオムニバス映画。先の3話がそれぞれが主役の物語、ラストの1話はその3話まとめての大団円の形式になっている。3人の個性を生かした作り。何故か寺山修司を思い出す。演劇風の要素が多いからだろうか。全体的には予算がたっぷりある学生の自主制作映画的な印象。泣いたりわめいたり、演技初心者が感情を爆発させるのに一番安易な手法を何度も使っているせいかも知れない。どれも半端に思えるが、それは構成上仕方 [続きを読む]
  • 仁和寺と大覚寺
  • 次の日は仁和寺と大覚寺を回りました。まずは仁和寺へ。真言宗御室派の総本山で明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となった格式の高いお寺です。仁和寺といえば、御室桜。ソメイヨシノより咲くのが遅いので、この時はまだ三分咲き位でした。京都で「御室の桜みたいどすな」と言われても喜んではいけないそうです。御室の桜は一度切るので背が低くなるので、花の位置が低いのです。つまり鼻(花)が低いという、京都流のいけずとい [続きを読む]