うえ さん プロフィール

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うえさん: 浦和レッズの逆襲日報
ハンドル名うえ さん
ブログタイトル浦和レッズの逆襲日報
ブログURLhttp://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2005/10/15 08:52

うえ さんのブログ記事

  • お盆にファブリシオ 〜浦和vs磐田
  • 2018年 J1リーグ第22節浦和レッズ4−0ジュビロ磐田〜埼玉スタジアム2002 ふぅ、今回は糞審劇場には遭遇しなかったか。自分の記憶が確かならば、山本氏も相性は悪いんだけどね。で、本当に摩訶不思議なチームで、長崎や鳥栖など下位には全く点が取れず、そうかと思えば、こうしていきなり爆発的に4ゴールも奪ってしまうのである。下位だろうが何だろうが、引いた相手には点が取れないが、磐田のような中途半端に攻 [続きを読む]
  • やはりベアスタには悪魔が潜んでいる 〜浦和vs鳥栖
  • 2018年 J1リーグ第21節 サガン鳥栖1−0浦和レッズ 〜ベストアメニティスタジアム 実に、3年振りの鳥栖であり、3年振りでも鳥栖はあんまり変わっていないなぁ、というベアスタであった訳だが・・・。何も変わっていない鳥栖。・・・鬼門なのも変わっていないのね。いや、あのさ、何なのさ?果たして今回も糞審劇場になっていたというのか?暑さでもう頭の中が整理できないまま酔っ払っては、また頭の中が整理できてい [続きを読む]
  • 魔法も疲労には勝てなかった 〜浦和vs長崎
  • 2018年 J1リーグ第20節 浦和レッズ0−0V・ファーレン長崎 〜埼玉スタジアム2002 キルケニー、2杯やってしまいました。だって暑いし、そもそも美味いし、だいたいこの糞暑さのせいで逆に並びが少なくてすぐ買えたし・・・。なんて試合前にだらけまくっていたもんだから、肝心の試合内容が・・・。先ずは長崎サポさん、遠路遙々初の埼スタへようこそ。で、えー、広島と川崎に勝ったチームが、長崎に勝てんとは。ま [続きを読む]
  • やっとスマホ開けて大ビックリ 〜浦和vs広島
  • 2018年 J1リーグ第18節 サンフレッチェ広島1−4浦和レッズ 〜エディオンスタジアム広島あの、その、今結果を知りました。レッズに何が起きたのでしょうか?本日朝4時起きで、そこから会社のグループの幹部会議で昼まで缶詰になり、そこから上司連中に連れ出され昼から飲まされ、更に社長の家に強制連行され更に飲まされ、いつの間にか社長宅で派手に寝ていたところをハッとし、泊まって行けを断り某地下鉄の駅に入りオ [続きを読む]
  • 遠藤ラストマッチは、欲をかかない勝ち点1 〜浦和vsセ大阪
  • 2018年 J1リーグ第17節 セレッソ大阪1−1浦和レッズ 〜ヤンマースタジアム長居先ず、試合前日に遠藤のベルギーリーグ移籍が発表されるという、何とも微妙なタイミングではあった。ただ遠藤に関しては、ワールドカップ前後からネット上で海外移籍の可能性が取り沙汰されていたから、それなりに覚悟はしていたけれど。そんな遠藤のレッズラストマッチになった訳だが、先ず開始8分にコーナーから高木に逆お主もワルよのぅ [続きを読む]
  • セットプレー大爆笑 〜浦和vs名古屋
  • 2018年 J1リーグ第16節 浦和レッズ3−1名古屋グランパス 〜埼玉スタジアム2002 勝ったけど、・・・全部セットプレーじゃないか!!そうさ、流れの中から点が取れなくても、本当に強いチームは、セットプレーからこそ点を決めるものなのだ!エヘン。・・・という威張った台詞は、もしかしたら残留争いに片足突っ込むかもしれない今のレッズには当てはまらないが、それにしても天皇杯のマウリシオ大先生の2ゴールも [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜決勝
  • クロアチアの初優勝を願ったが、やはりフランスは最後まで強かった。 先制点がフランスはシュート0のままでオウンゴールによるものというのは意外だったが、その後すぐにクロアチアもフリーキックの流れから追い付いた事で、また試合の行方がわからなくなったと思ったのだが。ところが35分にクロアチアのエリア内ハンドがVAR判定されてしまった。VARは決勝トーナメントに入ってからは久しく発生していなかったように思っ [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜3位決定戦
  • 個人的には、どうもイングランドが絡むと盛り上がりに欠けるのだが、そうは言ってもワールドカップ・ロシア大会も残り2試合。その3位決定戦はルカクとケインの得点王争いという注目点はあるのだが。ベルギーとイングランドは1次リーグでも1度対戦しているし(ベルギーの勝利)、イングランドは全員、ベルギーも11人がプレミアでプレーしているという意味では、お互いに手の内が見えている同士。ところが、イングランドはベル [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜準決勝2日目
  • 開始僅か5分でトリッピアーの直接フリーキックが決まった時は、ああまたいつものイングランドサッカーやり出すぞーと思ったが、その通りに自陣に引き始めてのカウンター狙いになった。こうなるとお互いにやる事がハッキリするから、ある意味でわかりやすい展開になる訳だが、問題はクロアチアが試合巧者イングランド相手に同点に追い付けるかどうか・・・。後半に入るとますます守備的になるイングランドに隙が出来るかどうかだっ [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜準決勝1日目
  • 前半立ち上がりからベルギーがボールを保持してフランスが様子を伺う形。フランスはベルギーの高速カウンターを警戒してか、なかなか前に人数を掛けない。こういう展開だと普通はシュートまで持って行くのは難しいのだが、そんな中でもお互いに際どいシュートまで持って行くのだからレベルが高い。しかし、そういう内容で試合を決めるのは、やはりセットプレーなんだなぁ。困った時のセットプレー。51分コーナーキックをしっかり [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜21日目
  • スウェーデンとイングランドの試合なんだけどさぁ、率直に言って、準々決勝まで来てつまんねー試合してんじゃねーよ、って話だ。イングランドは雑に前に放り込むだけで真面目に攻める気があるのかわからんサッカーやっているし、スウェーデンはそれを跳ね返しているだけで攻撃プランが全く無いし。まあイングランドからしたらロングボールは伝統だし、スウェーデンは基本的に守備のサッカーだから、そんなチーム同士が当たると、こ [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜20日目
  • カヴァーニ負傷で起用回避となりどうなるかと思われたウルグアイだったが、開始5分までにフランス陣地内に押し込みまくってチャンスを連発し、これは行ける?と思われたのだが、徐々にフランスが押し返し始めては攻勢に出て来る。これでウルグアイはフランスにエリア内に侵入される場面が増えて来たが、そこは守備の集中からフィニッシュまでは許さず、そこからの速攻からチャンスを作るウルグアイの狙い通りの展開にはなっていた [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜19日目
  • 恐らく今回の決勝トーナメントでは屈指の地味試合なスウェーデンとスイス。それでもスイスはFIFAランク1桁上位であり、意外とポゼッション重視の攻撃的なサッカーをするから、こうなると守備的なスウェーデンとの攻対守の内容になるかとも思われたが、しかし実際はお互いにお堅く、慎重な立ち上がり。まあ両チームとも基本は堅実なサッカーをするから、こうなるのは仕方がない。寧ろ、これまでビッグネーム揃いの優勝候補が絡 [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜18日目
  • ああああああ・・・何か、その、凄い結末が待っていたという・・・。ってか近所から「いやぐあぎゃはぁ!」ってすげー悲鳴が聞こえた。また別の家からは何か鈍い物を投げ付けたような音が聞こえたぞ。天国から地獄のドン底って、こういうのを言うのかな。それを味わった超濃密な後半であった。前半は集中に集中を重ねて良く守っていたし、とにかくスタミナが保てるのかという位に走っていたし、惜しいシュートもありで、良い意味で [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜17日目
  • 決勝トーナメントの右側は、毎試合が決勝戦のような強豪揃いの左側に比べたら、(イングランドも居るとはいえ)優勝候補はぶっちゃけスペインしか居ないような、そのスペインにとっては恵まれ過ぎの配置の筈だったのだが・・・。スペインにとっては、相手が開催国という点を除けば、その戦力差からすれば殆ど懸念する部分は無かった筈だし、オウンゴールだったとはいえ11分にセットプレーから先制し、後は優勢にゲームを支配しな [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜16日目
  • さて決勝トーナメント。ここからは毎試合が決勝戦のようなカードが連発する事になるが、いやそれにしても最初から馬鹿試合をやってしまったフランスとアルゼンチン。純粋に面白かったという試合だ。開始僅か11分の自陣でボールを奪ったエムバペの速い、速すぎる!十万国饅頭!のような弾丸高速ドリブルカウンター。ファールでしか止められないロホとPK獲得。もうこれを見られただけでも世界のサッカーファンは至福の瞬間であっ [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜15日目
  • 試合というのは内容は大事だけど、勝敗を考えたら結果論でしか語れない場合がある。それを踏まえて話すと、先ず日本にとっての第3戦は、ポーランドに勝つ事が最目的ではなく、決勝トーナメントに進出する為の条件を得る事が最目的であった訳だ。その為に自力で突破条件を得るには引き分け以上が必要であったが、途中で失点してしまった事、その時点で他会場のセネガル対コロンビアの試合はスコアレスドロー進行であった事、また攻 [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜14日目
  • ドイツが・・・悪夢だ・・・。ただねぇ、メキシコ戦にしてもスウェーデン戦にしてもアレな内容だったから、当然嫌な予感はしていたんだよね。それでも最後の相手は、メキシコやスウェーデンに比べたら明らかに楽な相手の筈だったから、その嫌な予感も杞憂に終わるものだと勝手に思ってもいた訳さ。しかし試合が進むに連れて、その嫌な予感が本物となって行く。いつものようにゲームは圧倒的に支配しているのだが、人数を掛けて守る [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜13日目
  • デンマーク戦で右肩を痛めてしまったナバウトだったが、ベンチには入っていたのね。さすがに使わないまでも、怪我の具合が軽いからチームには帯同させていたのかな。ただレッズの事を考えると、それより治療に専念してほしい部分はあるのだが・・・。とはいえオーストラリアは、まだ突破の可能性が残っている。そして相手は今大会未だノーゴールであり、出場は40年振りという事で本大会慣れしていない勝ち点0のペルーである。そ [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜12日目
  • グループリーグもいよいよ3巡目に突入。ここまで来ると既に敗退が決定したチーム、突破に王手のチーム、また既に突破を決めたチームが入り乱れる為、チームの思惑により戦い方が違って来る。そんな中で一番プレッシャーが掛かるのが、自力突破が可能なチームだろう。他力本願ではなく、自力でどうにか出来る状態にあるチームは、自らの力量次第で天国にもなり地獄にもなる。多くのチームが、そのプレッシャーに打ち勝てるかどうか [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜11日目
  • 日本とセネガルの試合の前にイングランドとパナマの試合でゴールラッシュを見てしまったから、それだけでお腹が一杯になってしまった感。パナマは初戦に続いて北中米カリブ予選と本大会とのレベルの違いを痛感させられる内容と結果になってしまったが、そんな中でも僅か1点ながらワールドカップ初ゴールを奪った事で、パナマにとっては価値ある歴史的な試合にはなったと思う。ただひとつの苦言として、パナマはファールやイエロー [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜10日目
  • 初戦を落として早くも追い詰められたドイツは、背水の陣でエジルを外して来た。そのエジルを外した事で中央からの攻撃が無く、サイド一辺倒に。またスウェーデンはゴール前中央を徹底的に固めて跳ね返す。そんな中でドイツはお決まりのようにカウンターを喰らってあわや失点の場面はメキシコ戦同様。この辺は修正して来たのかどうかが怪しい内容。しかも下手したらVAR判定を喰らっても不思議ではなかったような微妙な倒し方から [続きを読む]
  • ワールドカップ・ロシア大会〜9日目
  • ああ〜、コスタリカ勿体なかった。ブラジルの雨霰の猛攻撃を90分間も耐えていたのに。何度もブラジルに危険な場面を作られながら、何度も際どいシュートを放たれながら、耐えに耐えて守っていたのに。運も完全にコスタリカに味方していて、ブラジルのシュートはバー直撃を除けば、枠内シュートは殆どがナバス正面だった。極めつけはネイマールに与えてしまったPKが、なんとVARでノーファール判定に覆ってしまうという前代未 [続きを読む]