甘庵 さん プロフィール

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甘庵さん: うつわ屋のつぶやき
ハンドル名甘庵 さん
ブログタイトルうつわ屋のつぶやき
ブログURLhttp://utuwaya.blog74.fc2.com/
サイト紹介文四季を通して うつわの楽しさ伝えます 選び方や使い方もお話しています
自由文うつわ屋甘庵
器好きが高じて 器屋の主になり
気が付けば四半世紀も過ぎ 
いつまでたっても心狭くて
首をかしげる器の情報には
ついついけんか腰の物言いになる 
大人げない輩です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2005/10/16 00:03

甘庵 さんのブログ記事

  • 気に入れば大変お得な器1
  • 開催中の感謝祭から気に入れば大変お得な、定価から60%引きの大皿鉢をご紹介します。信田勝馬 二色掛け分け大皿鉢 定価32,400円径28.3cmH5.5cm感謝祭中は定価から60%引きで12,960円径28cmの大きさと見込み深さ5cmは、とても使い勝手が広い皿であり鉢です。日常でも一度大きな器に慣れて使い出すと、料理の楽しさを膨らませて、実に便利で必要不可欠の器になっていきます。日常でも思った以上に出番が多くなるものですが、少し人 [続きを読む]
  • 美しい道具をリスペクトした花器
  • 開催中の感謝祭から藤田佳三さんの、刷毛目徳利をご紹介します。藤田佳三 鉄絵刷毛目徳利(花入れ) 13,824円径11cmH18cm感謝祭中は定価から20%引き現代とは流通も販売方式も違った頃には、酒を入れる道具として使われた大徳利の、ゆったりとした佇まいの美しさをリスペクトして、花器として仕立ててあります。もちろん徳利としての機能も、十二分に持ち合わせているので、酒豪の方なら本来の徳利として、使っていただけます。ゆった [続きを読む]
  • 粉引なのに洋食器のよう
  • 開催中の感謝祭から使い勝手のよいサイズと、シーズナブルな価格で美しいフォルムの、小野寺友子さんの粉引鉢大をご紹介します。小野寺友子 粉引鉢大 5,400円径22cmH7cm粉引は使うことでの変化が、侘び寂びの風情から長く愛されてきた手法ですが、小野寺さんにかかると粉引鉢が、一気にモダンなボールに仕上がります。粉引の見どころの「ヒマ」を、刷毛目粉引にすることで、デザインされた表現になっています。粉引の質感とモダ [続きを読む]
  • 水滴を知ってますか
  • 開催中の感謝祭から美しい道具の、備前水滴をご紹介します。木戸明夫 備前水滴 8,100円径8cmH5.5cm 満水で80cc感謝祭中は定価から20%引き水滴(すいてき)は筆や硯のような文房具の一つです。一番多い使われ方としては水を入れておいて、墨をするとに硯に必要な分だけ水を注ぎます。絵の具と溶くときなどにも、同じように必要な場所に、必要な分の水を注ぎ入れられます。的確な少量の水を注げるところがミソです。本体の中心の上 [続きを読む]
  • 一つだけのカクテルグラス
  • 開催中の感謝祭から実験的な彩の、カクテルグラスをご紹介します。巳亦敬一さんはいつも積極的に様々な彩を、作り出してくれます。巳亦敬一 ワイングラス黄模様 5,400円 径20cmH12cm巳亦敬一 ワイングラス黄模様 5,400円径19cmH12cm感謝祭中は定価から20%引きこのカクテルグラスもそんな意欲的な試みの彩です。そのため形も一つずつのフォルムになっています。不安定で発色のバランスが難し黄色を、見事に作り出しています。フ [続きを読む]
  • 冷酒も徳利で
  • 開催中の感謝祭から美しい徳利をご紹介します。遠山秀一郎さんの象嵌徳利です。遠山秀一郎 象嵌徳利 9,720円径10cmH13cm 満水で360cc感謝祭中は定価から20%引き美しい赤銅色に発色した鉄釉と、一輪の花を丁寧な仕事で象嵌した、端正な姿の徳利です。売れることよりも自分好みの焼き物を追求して、焼き物をするための暮らし方を選んだ、仙人みたいなある意味変わり者ですが、作り出す作品には深い愛情が込められています。この徳 [続きを読む]
  • ビールが美味いコップ
  • 開催中の感謝祭からビールが美味いコップをご紹介します。ビールの美味い季節です。普通はグラスで飲む機会が多いですが、焼き物のコップも泡がきめ細かくたって、グラスとはまた違う味わいが楽しめます。村木律夫 金彩ビアカップ 5,940円径8.5cmH10.8cm 程よく入れて300cc感謝祭中は定価から20%引き焼き物なので冬にはお湯割りなどのコップになり、これまた重宝します。左:角掛政志 刷毛目カップ 2,700円径7.5cmH11.5cm 250c [続きを読む]
  • 感謝祭がHPでご覧になれます
  • 開催中の感謝祭のHPが時間がかかりましたけど、出来上がりました。38年前の夏にオープンさせて以来、ご贔屓いただいたお客さまへの感謝を込めて、60%引の棚から常設品の!0%引の棚まで、会期中の展示品はすべて割引させていただきます。常設品の棚の密度の高い部分は、表示できていないものがあります。もしも気になるものがあれば、お気軽にお問い合わせください。          甘庵ランキングアップは皆様の がた [続きを読む]
  • トラッドなお祝いや返礼品としておすすめ
  • 開催中の感謝祭から備前一輪差しをご紹介します。少し堅めのお祝いなどの贈り物におすすめです。桐材、真田紐の共箱付で格調高い、トラッドな贈り物になります。左:木戸明彦 備前一輪花入れ 定価18,900円感謝祭中は定価から40%引きで11,340円径9.5cmH23cm 桐共箱入り右:木戸明彦 備前双耳一輪花入れ 定価18,900円感謝祭中は定価から40%引きで11,340円径9cmH21cm 桐共箱入り登り窯でやかれた窯変が見どころの、日本的な渋い焼 [続きを読む]
  • おすすめの八寸皿
  • 開催中の感謝祭からオシャレで使い勝手が良い、小野寺友子さんの白磁八寸皿見込絵をご紹介します。左:小野寺友子 白磁八寸皿見込み絵 5,400円径24.8cmH4.2cm中:小野寺友子 白磁八寸皿見込み絵 5,400円径24.5cmH4.5cm右:小野寺友子 白磁八寸皿見込み絵 5,400円径24.5cmH4.6cm感謝祭中は定価から20%引きマイプレートに一枚あると、もの凄く重宝する一皿になります。ブランチを盛り合わせたり、ゆったりパスタを盛ったりとい [続きを読む]
  • 変な顔の誰かに似ているオブジェ
  • 昔からの「怖いもの見たさ」や、「きもかわいい」も共通する感覚として、相反する感情が湧く不思議なのでしょう。光藤佐 変な顔のオブジェ 3,240円左:W6.7cmD7.7cmH7cm中:W6.3cmD6.5cmH7.8cm 降るとコロコロ鳴ります。右:W5.6cmD7cmH7cm感謝祭中は定価の50%引き怖いのに好奇心が湧いて見てみてみたくなる気持ちも、キモいのになぜか愛着を覚えてしまうのも、人の気持ちの不思議な点なのでしょうね。光藤佐 変な顔のオブジェ [続きを読む]
  • 感謝祭はじまりました
  • 今日から感謝祭がはじまりました。38年前の夏にオープンしたのですが、とい時はまだ甘庵も若かったので暑い中でも、テキパキと動けたのですが、年を重ねてきたため馬力がかからずに、(これが年を感じさせる言葉ですね)なかなか準備が進みませんでした。今年は一段と暑くて厳しい暑さを感じています。無理せず一休みして・・・ではなく、休んでいて一仕事してという感じでした。それでも飾りつけはなんとか終えましたが、画像撮 [続きを読む]
  • 巳亦敬一さん新スキグラスが入荷
  • 巳亦敬一さんの新スキシリーズは、黄金色の輝きと使い勝手の良さでファンが急増中です。特にワイングラス、ビールグラス大小は、人気があって在庫切れでしたが、少しですがこの3種類が入荷がありました。さっそくHPの売約済みを、在庫数に書き換えました。狙っっていた方、気になっていた方、お待ちどうさまでした。早めにお問い合わせの上ご来店いただくか、HPからご注文ください。               甘庵ランキング [続きを読む]
  • 爽やかないでたちの急須
  • 今日ご紹介するのは独特な丸みで人気の、加藤財さんの白い急須です。加藤財 急須白 横手丸 10,800円容積210cc端正なフォルムと細やかなディテールを持ち、何よりお茶が美味しいく入ります。長いファンが多いアイテムです。財急須は無釉で焼き締めていますが、中でも素地のマットな質感を生かした白いタイプは、爽やかないでたちが夏向きの急須です。茶葉に合わせて湯温を落とし、お気に入りの茶葉を少し多めにして、茶葉が開くの [続きを読む]
  • 何気ないぐい呑みですが奥深い
  • 今日ご紹介するのはプレーンなモールが魅力の、巳亦敬一さんの新スキ台付ぐい呑み 丸です。巳亦敬一 新スキ台付ぐい呑 丸 2,484円径6.7cmH6.2cm 程よく入れて80cc無駄のないデザインは使いやすく、飽きのこないだけでなく、シンプルだからこそお酒を注ぐと、表情がぱっと華やぐ魅力があります。塊の台付きは安定性があって、酒器でありながらも小さな器として使えて、思った以上に重宝します。またコロンとした形の、手にとった時 [続きを読む]
  • 乳白の優しい光
  • 今日も荻窪は過酷だった猛暑日に比べれば、過ごしやすい朝でした。明日は嵐になりそうなので、そのための準備には助かりますね。ペンダント照明 37,800円 税込み吹きガラスシェード:巳亦敬一径25cm 高さ17.5cm銅打ち出しフランジ:堀内繁樹金口E26 LED電球 最大60W付属電球LED電球 7W 600lm( フィラメント電球、電球型の蛍光灯可)コード長さ1mさて開催中の「あかり 灯すと和む 展」から、プレーンで飽きのこないペンダント [続きを読む]
  • 涼しく感じると選ぶ器も変わります
  • 今日の荻窪は過ごしやすく感じていますが、気温をみればほぼ30度・・・あれ〜。連日の体温越えの気温に体が慣れてしまったのか、30度が涼しくさえ感じています。光藤佐 粉引兜鉢6寸 5,400円径17.5cmH4.5cmそのためか食べることにも意欲が、なるべく火を使う時間を少ない献立が、中心になっていた反動か、じっくり調理したものが食べたくなっています。そんな気持ちでご紹介するのは、光藤佐さんの粉引兜鉢6寸です。この器は素 [続きを読む]
  • しつらえの楽しみは
  • 毎日の猛暑にサボり気味の甘庵ですが、その分体力温存されています。皆様お元気ですか。巳亦敬一 三つ足ぐい呑み ベージュ 3,456円径7.5cmH6.3cm光藤佐 粉青粉引皿4.5寸 3,456円径13.5cmH3cm体力と同時に食欲も減ることなく、食べる楽しみに器のしつらえに、少し気合いをいれるようにしています。巳亦敬一 三つ足ぐい呑み ブルー 3,456円径7.5cmH6.3cm光藤佐 粉青粉引皿4.5寸 3,456円径13.5cmH3cm先日もお話したように、セット [続きを読む]
  • 小さな花器でも涼しげになる
  • 今日ご紹介するのは両手の中に納まるほどの、野波実さんの青白磁とびかんな小壺です。小ぶりですが凛とした佇まいなので、一つだけの画像だと大きく見えます。野波実 青白磁とびかんな小壺 3,240円径5.5cmH8cm少し青みがかった白磁で、小壺自体が涼感をもっていますが、一輪の花を挿したり、一枝の緑を添えると、瑞々しい草木の持つ力が涼感が増します。そしてこの大きさなので、花にしても枝にしても、小さくて良いために、気軽 [続きを読む]
  • 明るさだけではない照明の魅力
  • 連日の猛暑で体調管理が大変ですが、みなさまお変わりないでしょうか。こんな天候はかつて熱帯地方としてみていた、諸外国と同じになっているわけです。そんな中でも今までと同じ暮らし方は無理なのでしょう。昼間木陰でのんびりダラダラしている景色は、今のぼくらにも必要な習慣なのかもしれませんね。グーズネックスタンド 38,880円 税込み吹きガラスシェード:巳亦敬一径16cmH9.5cm 銅打ち出しフランジ金物:堀内繁樹金口E17 [続きを読む]
  • とろんとした彩の小鉢
  • 今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの、霜降りのような彩の四角小鉢です。巳亦敬一 四角小鉢 G 3,456円径10.1cmH4.5cm 三寸五分サイズの何かと出番の多くなる、日常的なサイズですが、巳亦さんならではのテクニックで、四方にリブのある独特のフォルムの、存在感のある小鉢です。見込み部分は少し白みがかった緑で、ゆったり立ち上がる側面が淵まで、雲や霧がかかったようにベーシュが、スキ素地に柔らかく広がっています。収まりが [続きを読む]
  • 鋭さがある鎬
  • 今日ご紹介するのは光藤佐さんの白磁鎬飯碗です。鎬(しのぎ)は日本刀の刀身の中ほどの峰の部分です。この鎬が削れるほどの激しい戦いから、「鎬を削る」という表現が使われています。左:白磁鎬飯碗 小 4,860円 径11.2cmH5.7cm右:白磁鎬飯碗 大 5,400円 径12.3cmH6cm器の側面などを均等の幅で削りとったものも、鎬といいますが甘庵好みではない、鎬の部分がモワんとしてシャープでない、凹んでいることで由とする鎬は少数派です [続きを読む]
  • 取り合わせで暑気払い
  • 暑い毎日が続くと、冷たいのみものばかりになり、食欲もイマイチでさっぱりしたものが中心になり、火を使う料理を作るのもなるべく省き、しつらえもついつい気持ちが届かなくなります。巳亦敬一 新スキ台付ぐい呑み 2,916円 径7cmH8.5cm光藤佐 白磁皿 4寸 2,592円 径12cmH2.5cmでもそこは器好きの意地で、冷たいもので手抜きでも、器を選んだり、組み合わせたりすることで、ちょっと気分が上がり、食欲もそそられたりします。器を [続きを読む]
  • 以外と暑い時も黒い器が生きる
  • このところの気象予報では、今まであまり耳にしなかったものが出ます。広い範囲で高温注意情報が出せれて、熱中症の危険が特に高くなると呼びかけられています。報道でも命に危険が及ぶ暑さだと流れていました。屋内外に関わらずに水分補給をして体調管理されてくださいね。藤田佳三 黒褐釉小鉢 3,020円径14cmH4cmさて、暑いとなれば涼しげな器なのですが、白い器とガラス器だけでは食卓の表情が偏ります。その意味では使いやすく [続きを読む]
  • 水面の動きを想わせる皿
  • 暑さが本格化すると涼やかな素地の、荒川尚也さんの器の出番が多くなります。今日ご紹介するディップ皿は、空気の泡を閉じ込めた連続する点文が、チャームポイントです。荒川尚也 ディップ皿 3,888円径16.7cmH2cm柔らかな素地を凹まして、弾性力で平らにもどらないうちに、新しい素地を着せて蓋をして、空気の泡を閉じ込めます。着せたガラスと着せなかった部分の際が、柔らかな素地を想わせる動きが見えます。空気の泡と着せた素 [続きを読む]