凡ジョブ さん プロフィール

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凡ジョブさん: 花鳥虫風月
ハンドル名凡ジョブ さん
ブログタイトル花鳥虫風月
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bonjobb/
サイト紹介文α700,α-sweetD,α-9xiとPowerShotPro1の、主に京都の花鳥写真で綴る重め写真ブログ。
自由文普通に見られる鳥や花、虫、風景などを壁紙サイズの写真で綴ります。
横1280pixにリサイズした写真と、WUXGA(1920*1200)サイズに調整したものがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2005/10/19 22:42

凡ジョブ さんのブログ記事

  • 大岩神社 2
  • この春に見て、次はちゃんと撮ろうと思った大岩神社。噂の、山の中腹の怪しい鳥居を見てきた。噂どおり筆舌に尽くしがたい怪しさである。鳥居の足元には「印象鳥居 / 昭和三十七年 堂本印象寄進」と記された石版があり、柱の右は片手に宝塔を持った多聞天(毘... [続きを読む]
  • 鳰 11
  • カイツブリの親子。カイツブリの子育ては親が子を背中に乗せて泳ぐのが見どころだという。ここではもうそれが無理なほど子が育っているが、まだ1羽、果敢におぶさろうとしているのがいる。子はまだまだ子供らしい迷彩柄の模様なので、絵的には微笑ましいといえる... [続きを読む]
  • 蓮 12
  • 連日の旱天にようやく一区切りとなった、台風がかすめた雨の後の大覚寺のハス。この2、3週の記録的な暑さは実際、記録的な酷さだったが、こういうものは大丈夫だったようで、ここ2、3年より良いくらいだ。同じところで何回も撮っても違いがあるものでもないが、... [続きを読む]
  • 嘴細烏 2
  • ふつうのカラスその2こと、ハシボソカラス。その親子。奥側の子の方も親と遜色ない形ではあるが、手前側の親は実を2つ取ってきて1つを与えようというレッスンタイム。実を1つもらった子供、よくわからない悪戦苦闘の末、ベンチの上に上がってきた図。転が... [続きを読む]
  • 烏揚羽蝶 5
  • 崑崙花にカラスアゲハ。羽の片方の燕尾部分が損傷しているのが残念だが、充分にキレイ。陽にあたってキラキラしているとミヤマカラスかとも期待したが、この感じだと普通に普通のカラスだ。 花の方はコンロンカという蔓植物で、1本だか数本がからまっている... [続きを読む]
  • 花菖蒲 13
  • 2週間前、ハナショウブの咲き始めのときの写真。場所は梅宮さん。上には楓の若い葉の紅葉。絞り込んで葉の形が見えるくらいにするべきだったか。アヤメの類は強い日を浴びた花びらの光の粒状感が好き。おまけ。受付の猫。起きたけどすごい眠そう。 [続きを読む]
  • 黒筋銀蜻蜒と花菖蒲と睡蓮
  • 割と動くものに自動でピントを合わせてくれるα9だが、さすがに、こう背景がもりだくさんでメイン被写体が小さいと、ちゃんと合わせろというのも無茶ぶりであるか。ハナショウブの池にスイレンも咲いて、その天地のあいだにトンボ。トンボは、このブログでは地味... [続きを読む]
  • 神社の猫
  • 2月頃の写真だが、ここで使おうと思っていて、ずいぶん遅くなった。吉田神社裏の宗忠神社から真如堂がまっすぐ見える石段にいた猫。美しくはないが、すっとぼけた風情に味があるたたずまいである。 [続きを読む]
  • 大岩神社
  • 地図を見ると、大岩山展望所のすぐそばに神社がある。行ってみると、大鳥居から石灯籠が並ぶ裏参道の先にいかにも妖しい、鳥居風の石の建築物がある。何か胡乱な神道系新興宗教の何かであったか、と腰の引ける謎さだ。後で調べた結論からいうと、芸術家・堂本印... [続きを読む]
  • 大岩山展望所
  • 京都・伏見の桃山キャッスルランド城の奥の山上の展望台。この辺に10年住んでいて全然知らなかったが、なかなか景色の良いところだ。伏見城方面から行こうとすると、道の舗装が途切れて地道になり、一体どこへ行ってしまうことになるのか若干ビビる。望遠レン... [続きを読む]
  • 褄黄蝶 4
  • 先月の写真。タンポポによく似たノゲシの類の花に飛んできた、シロチョウの類によく似たツマキチョウ。ツマの黄色がないのはメスの方の特徴。止めて見るとモンシロチョウでないことは一目瞭然だが、ヒラヒラ飛んでいると、もちろんこんな細かな違いはわからない... [続きを読む]
  • 青羽せせり蝶 5
  • ふとした拍子にでも一度あいだが空くと、再開するには結構な勢いが必要になるもので。で、その勢いになる、偏愛するところの多い蝶、アオバセセリ。毎年挑戦しては、ここ数年不作であるが、今回こそは満を持して新兵器が導入された。がんばらざるを得ない。例年... [続きを読む]
  • 平等院 夜間拝観
  • 宇治の平等院鳳凰堂、紅葉の時期のライトアップ。良さそうだと思って行ってみたが、広角レンズを用意したつもりで忘れる痛恨の失敗。50mmレンズでも、まぁ撮れるが、いちばん肝心の正面から全体がまるで収まらず。横からならそれなりに見えることは見える。 ... [続きを読む]
  • 嵯峨野・広沢池の鳥
  • 毎度の広沢池で、いくつか鳥写真を撮ったが、これぞというほどでもないので、まとめて。まずは鳧(ケリ)。地面にいるときは地味なばかりの鳥だが、羽根を広げると堂々としていてそれなりに美しい。背景とか、位置関係とか数がもっと都合良ければ見るべき絵にな... [続きを読む]
  • 大透翅蛾 17
  • カメラ・レンズを新調して一番撮りたかったオオスカシバを、今年の虫の季節の終わりギリギリでやっと遭遇できた。前回のオオスカシバの更新は2012年で、なんと5年前だった。府立植物園は、その辺からずいぶん整備が行き届いてどこの藪もきれいになって、このよう... [続きを読む]
  • 浅葱斑蝶 13
  • 毎年、フジバカマの花のためにやってくるアサギマダラ。同じような形で、日陰と日なたで撮れたもの。日が当たるほうがコントラストが強くて単純にきれいであるが、日陰のほうが羽の白い部分の半透明感がきれい。花が、もう少しきれいな種類の花であればとはい... [続きを読む]
  • 瑠璃星蜻蜒 3
  • 飛びもの写真のお手軽自動化にも程々に慣れてきて、これはこれで楽しくなって来てもいる。そんなときに出てきてくれた、お寺の庭のルリボシヤンマ。日差しが強く、青色が浅く見えるのが少々惜しいが、明るさが十分で画質が上々で撮れたのは嬉しい。 腹を見せ... [続きを読む]
  • FE 100-400 F4.5-5.6 GM OSS
  • 5月末に出たα9のためのレンズ、7月末にやっと出たものがコレ。いろいろと各所でレビューされているが、人間のような大きいものは従来のAFで問題ないので、それもやってはみていたが、それはそれとして野に出てみた。 で、まさかまさかで、飛んでいるギン... [続きを読む]
  • 競艇
  • α9用の100-400GMレンズがやっと発売になったので、早速購入して試すべく。この真夏時期、特に近年は鳥さんも蝶々さんもなかなかこちらの都合に合わせて出てきてはくれないので、あくまで人の都合で見られるものを見に行った。最初は競馬が良いと思ったが、いま京... [続きを読む]
  • 団扇蜻蜒 7
  • ひさしぶりに、ウチワヤンマ。ひさしぶりというのは更新的な意味ではなく、自分の中でも2011年の更新分以来、たぶん6年ぶりに見たという意味。いる場所には普通にいるのに、そこ以外では全然見かけないのはどういうことだろう。とは一瞬思ったが、そもそもふつ... [続きを読む]