凡ジョブ さん プロフィール

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凡ジョブさん: 花鳥虫風月
ハンドル名凡ジョブ さん
ブログタイトル花鳥虫風月
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bonjobb/
サイト紹介文α700,α-sweetD,α-9xiとPowerShotPro1の、主に京都の花鳥写真で綴る重め写真ブログ。
自由文普通に見られる鳥や花、虫、風景などを壁紙サイズの写真で綴ります。
横1280pixにリサイズした写真と、WUXGA(1920*1200)サイズに調整したものがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2005/10/19 22:42

凡ジョブ さんのブログ記事

  • α900の10週年のこと
  • 2008年にα900が出て、今年で10年目になる。ちょっと勘違いしていて、それが11月末だと思っていたが、先月10月末で10周年だった。このところ忙しく、ブログ更新に手が回らなかったので、わかっていてもムリなものはムリだったが。去年、α700の10周年に際して、200... [続きを読む]
  • 白鶺鴒 10
  • 胸を膨らませ、肩を怒らせた威張りポーズのハクセキレイ。意外にマッシヴな感じの絵であるが、ふくらんでいるだけで中身はいつもの細身のセキレイだ。右端に逃げていくもう1羽が羽の先だけ見えている。全部は写しきれない。その、もう1羽の方はこれ。黒部分... [続きを読む]
  • 並揚羽蝶 20
  • 今年のヒガンバナとナミアゲハ。 2つでいるときは撮りやすいし、絵的にも華やかで良いことずくめだが、フルオート設定で構図も運任せになるので、撮る側としては実は芸がない写真。3つになると、たくさん撮ってもどれかひとつはダメな絵になって、結局良... [続きを読む]
  • 奈良井宿
  • 最後に立ち寄ったのは木曽路の宿場、奈良井。ずいぶんしっかり観光地しているが、雨の平日朝ではしっとりしたたたずまい。 晴天で賑わっているよりは、こんな風景のほうが大変好ましい。観光客としては賑やかなときにお金を落としてナンボであろうが。古民... [続きを読む]
  • 諏訪湖と酒蔵
  • 長いシリーズになっているが、この長野旅行の主目的は諏訪湖を眺めながら真澄を飲むことだ。写真は、諏訪湖。ずっと天気は冴えなかったが、ようやく日が覗いて水面を照らしたところ。ここが真澄の蔵元、宮坂醸造の直営店。ここらの地酒を代表する、全国区の日... [続きを読む]
  • 諏訪大社 上社
  • 諏訪大社には、下社に春宮、秋宮、上社に先宮、本宮、の4つがある。酒でも呑みながら電車などで回ろうとすると、下社は下諏訪駅から歩いて回れるが、上社は公式ホームページでもタクシーなどをご利用くださいとなっている。が、上諏訪駅ではなく茅野駅から上社... [続きを読む]
  • 諏訪大社 下社
  • なぜということもないが、諏訪大社は一度見てみたかった。写真は下社の秋宮。諏訪大社には、下社に春宮、秋宮、上社に先宮、本宮、の4つがある。全部回ると良いらしい。出雲神話の大国主の子、建御名方が国譲りのゴタゴタの後ここまで流れ着いて祀られたという... [続きを読む]
  • 松本城 2
  • 間を置かずに投稿しようと思っていたが、何か忙しくて無理だった。その、続きの松本城。写真は二の丸側の太鼓門。立て札の多さに美意識を感じられないが、有名観光地は仕方がないのかもしれない。裏側の松本神社側からの本丸。ちょっと雰囲気が違うのは良いが... [続きを読む]
  • 松本城
  • この夏の暑さは特別キツかったが、そうこう言ううちに涼しくなってきたので、松本城・諏訪大社あたりに真澄を呑みに行ってきた。写真は、その松本城の夜の後ろ姿。ちょっと修理中だが、前側はもっと修理中だったのでこれくらいがベター。水面がもっと鏡のようにな... [続きを読む]
  • 大岩山展望所 2
  • 前回ちょっとうまくなかったこの伏見の展望台、光の向きからいって朝のうちである必要があったので、先の更新の神社と一緒に比較的早朝に撮った。朝なので空気も良く、望遠レンズも持ち出したので、前回の体たらくよりもいろいろ良く見えた。手前に伏見キャッスル... [続きを読む]
  • 大岩神社 2
  • この春に見て、次はちゃんと撮ろうと思った大岩神社。噂の、山の中腹の怪しい鳥居を見てきた。噂どおり筆舌に尽くしがたい怪しさである。鳥居の足元には「印象鳥居 / 昭和三十七年 堂本印象寄進」と記された石版があり、柱の右は片手に宝塔を持った多聞天(毘... [続きを読む]
  • 鳰 11
  • カイツブリの親子。カイツブリの子育ては親が子を背中に乗せて泳ぐのが見どころだという。ここではもうそれが無理なほど子が育っているが、まだ1羽、果敢におぶさろうとしているのがいる。子はまだまだ子供らしい迷彩柄の模様なので、絵的には微笑ましいといえる... [続きを読む]
  • 蓮 12
  • 連日の旱天にようやく一区切りとなった、台風がかすめた雨の後の大覚寺のハス。この2、3週の記録的な暑さは実際、記録的な酷さだったが、こういうものは大丈夫だったようで、ここ2、3年より良いくらいだ。同じところで何回も撮っても違いがあるものでもないが、... [続きを読む]
  • 嘴細烏 2
  • ふつうのカラスその2こと、ハシボソカラス。その親子。奥側の子の方も親と遜色ない形ではあるが、手前側の親は実を2つ取ってきて1つを与えようというレッスンタイム。実を1つもらった子供、よくわからない悪戦苦闘の末、ベンチの上に上がってきた図。転が... [続きを読む]
  • 烏揚羽蝶 5
  • 崑崙花にカラスアゲハ。羽の片方の燕尾部分が損傷しているのが残念だが、充分にキレイ。陽にあたってキラキラしているとミヤマカラスかとも期待したが、この感じだと普通に普通のカラスだ。 花の方はコンロンカという蔓植物で、1本だか数本がからまっている... [続きを読む]
  • 花菖蒲 13
  • 2週間前、ハナショウブの咲き始めのときの写真。場所は梅宮さん。上には楓の若い葉の紅葉。絞り込んで葉の形が見えるくらいにするべきだったか。アヤメの類は強い日を浴びた花びらの光の粒状感が好き。おまけ。受付の猫。起きたけどすごい眠そう。 [続きを読む]
  • 黒筋銀蜻蜒と花菖蒲と睡蓮
  • 割と動くものに自動でピントを合わせてくれるα9だが、さすがに、こう背景がもりだくさんでメイン被写体が小さいと、ちゃんと合わせろというのも無茶ぶりであるか。ハナショウブの池にスイレンも咲いて、その天地のあいだにトンボ。トンボは、このブログでは地味... [続きを読む]
  • 神社の猫
  • 2月頃の写真だが、ここで使おうと思っていて、ずいぶん遅くなった。吉田神社裏の宗忠神社から真如堂がまっすぐ見える石段にいた猫。美しくはないが、すっとぼけた風情に味があるたたずまいである。 [続きを読む]
  • 大岩神社
  • 地図を見ると、大岩山展望所のすぐそばに神社がある。行ってみると、大鳥居から石灯籠が並ぶ裏参道の先にいかにも妖しい、鳥居風の石の建築物がある。何か胡乱な神道系新興宗教の何かであったか、と腰の引ける謎さだ。後で調べた結論からいうと、芸術家・堂本印... [続きを読む]
  • 大岩山展望所
  • 京都・伏見の桃山キャッスルランド城の奥の山上の展望台。この辺に10年住んでいて全然知らなかったが、なかなか景色の良いところだ。伏見城方面から行こうとすると、道の舗装が途切れて地道になり、一体どこへ行ってしまうことになるのか若干ビビる。望遠レン... [続きを読む]
  • 褄黄蝶 4
  • 先月の写真。タンポポによく似たノゲシの類の花に飛んできた、シロチョウの類によく似たツマキチョウ。ツマの黄色がないのはメスの方の特徴。止めて見るとモンシロチョウでないことは一目瞭然だが、ヒラヒラ飛んでいると、もちろんこんな細かな違いはわからない... [続きを読む]
  • 青羽せせり蝶 5
  • ふとした拍子にでも一度あいだが空くと、再開するには結構な勢いが必要になるもので。で、その勢いになる、偏愛するところの多い蝶、アオバセセリ。毎年挑戦しては、ここ数年不作であるが、今回こそは満を持して新兵器が導入された。がんばらざるを得ない。例年... [続きを読む]
  • 平等院 夜間拝観
  • 宇治の平等院鳳凰堂、紅葉の時期のライトアップ。良さそうだと思って行ってみたが、広角レンズを用意したつもりで忘れる痛恨の失敗。50mmレンズでも、まぁ撮れるが、いちばん肝心の正面から全体がまるで収まらず。横からならそれなりに見えることは見える。 ... [続きを読む]