koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://seitaisikoyuri.livedoor.blog/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 超々高齢化社会に向けて
  • 日本は、世界各国より、一気に高齢化社会から、超高齢化社会になったという。高齢化社会とは人口の7%、超高齢化社会は人口の14%が、65歳以上の場合に言うのだとか。超高齢社会の基礎知識フランスでは、114年必要だったのに、わが国ではたったの24年と聞いて驚かない人は居ないのではないか。故に、2030年には予想によると、総人口1億1522万人の内、15歳未満は1115万人、15〜64歳は6740万人で、65歳以上は [続きを読む]
  • ユーミンの唄
  • こんなに遅く更新になってしまったのは、こちらの本を読んでいたからです。ユーミンの罪 というのも、歌詞が書かれていても、曲名は覚えているのに、メロディが浮かんで来ない。CDを探してかけようかとも思ったけれど、それよりネットで捜して聴いてみようなどと思ったのが、間違いの元。ついつい、思い出せなかった曲を次々と聞いてしまいました。聴けばスグに思い出せるのだけれど、どうしてもゴチャゴチャになってしまうのは [続きを読む]
  • ブロッコリーがピロリ菌を殺す
  • 胃がんの発生を防ぐには、ピロリ菌を死滅させるコトが有効と見られてますが、兄は薬で除菌する途中でとても具合が悪くなったと聞いて、その方法を試したコトはありません。この本にも、その方法を勧めてはいるのですが、その他に違ったピロリ菌の死滅方法が載ってました。医者が患者に教えない 病気の真実 それは、本日のタイトルにもなっているブロッコリーの摂取。それ以外にも、胃炎を抑えるというのですから、普段から食べるべ [続きを読む]
  • 毒と人間の深い関係
  • 今週は、気候の変化に伴い、体調不良の方々が多く、とても疲れております。故に、サラッと紹介だけさせて頂きます。史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり 広範囲にわたって、様々な毒について紹介されている。放射能の毒についても、しかり。ともあれ、人間の手で取扱い不可能な毒については、なるべく近付かない方が良いに違いない。悪用するなど、もっての外である。過去から、薬も毒をもって毒を制してきたのだから [続きを読む]
  • 国を超えて遺体を運ぶ
  • 考えてみると、日本人が外国に行ったり、外国人が日本に来たりしている限り、他国で亡くならないというコトはあり得ない。故に、そういう時に、遺骨で帰国というのを承知する場合もあるだろうが、一目でイイから遺体と対面したいという遺族も存在するだろう。それを可能にする仕事があるという。最初は、小説かと思って本を選び、読み始めてノンフィクションであると気付いて、そういう仕事もあるのだと改めて気付いたのが、こちら [続きを読む]
  • 骨や関節を知りたい方に
  • ある程度の世代になれば、身体のドコも痛くない人の方が珍しい。タダ、我々の全てが骨や関節について、正しく知っているかどうかというと、難しいのでは。オールカラーで見やすいので、オススメの一冊がこちら。プロが教える骨と関節のしくみ・はたらきパーフェクト事典 暗記に必要な人向けの下敷きも付いているけれど、普通の人なら読み下しておくだけで、充分かと。知っている様で、知らなかった五十肩のメカニズムなど、一般に [続きを読む]
  • あまりに悲惨な
  • としか思えない、子供達のルポ。日本が如何に人権に対して、酷薄かという気にさせられる本。その中で、奮闘努力している方々は尊いけれど、そんな個人の努力だけにおんぶに抱っこしていて良いのかと思ってしまう本がこちら。誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち 産まれて来る親を選べないのに、最悪の親の元に生まれると、最悪の人生の幕開けになる。それでも、そんな親でも親と慕う子供のいじらしさ。そして、その [続きを読む]
  • やってる感だけでは
  • 南海トラフの一部でマグニチュード8クラスの大規模地震が起きた場合、被害が出ていない地域の住民にも、1週間の避難を呼びかける報告書案をまとめたというけれど、少し前に書いた「東京ブラックアウト」の本にも、全く避難が無理にも関わらず、原発事故の時に避難が可能だと思わせる避難計画を立てて、イザとなった時には全く機能しないのを承知の上で、事故があっても安全と欺く場面が出て来たが、それと二重写しに見える。なった [続きを読む]
  • 絶妙な対談
  • ザ・フォーク・クルセダーズという、不思議なグループがあったというコトを知る世代は、もうかなり少なくなってしまったと思うけれど、もしかしたら今はネットとかが有るので、リアルタイムでは無くても、その存在を知っているかもしれない。きたやまさんは、その中のお一人で、解散してから精神科医になられたというコトは、知っていたけれど、その背景などについても対談している本がこちら。幻滅と別れ話だけで終わらない ライ [続きを読む]
  • 働く意味を考える
  • 以前、カイジについて書かれた本を読んで、ココにも書き込んだ覚えがありますが、その続編とも言うべき本があったので、読んでみました。カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話 仕事に対して、受け身にならず、攻める気持ちが大事というコトでしょうか。与えられた仕事をノホホンとやっていては、駄目だと。真剣さが必要だと言ってます。加えて、先を読む力とかも無ければ、これからは無理でしょう。何れ、人工知能との戦いにな [続きを読む]
  • 最悪のシナリオ
  • 近未来的小説を読んでいると、今、本当にその時代になっているという気がしたりするのだが、スノウ・エンジェル 上記の本を読んで、日本が移民大国になったり、薬物汚染されて行くさまを描いた、五條瑛作で全10作完結の〈革命小説〉シリーズを思い出した。そのシリーズが完結したのが、もう何年も前で、全巻を待ち望んで読んでいた時には、本当にこんな未来がくるのだろうかと思っていたけれど、確かに世の中はそうなりつつある。( [続きを読む]
  • そんなにお金が大事なのかと
  • 不思議で仕方ナイのが、原子力の闇。東京ブラックアウト 万が一のコトなど、どうでも良く、自分達の利権だけを追求する人達の醜悪さが、次々と描かれている。そもそも、原発事故が起きたとしても、誰も責任を取らず、机上の空論を押し通そうとする役人の数々。少なくとも、福島の混乱を思えば、簡単に避難が不可能だと判りつつ、無理やり大丈夫だと思わせる方法など、読んでいて心が痛む。何かがあった時のタメの補償として、事前 [続きを読む]
  • 信じられるというコト
  • 世の中で生きるには、信頼が大事であって、信じるべき人が信じるに足る人であるのが、とても好ましい。そういう意味では、特に警察官などが、信頼出来るかどうかというのは、大問題であろう。小説ではあるけれど、卑劣犯 素行調査官 この本の中にも、信頼に足る警察官と真逆な警察官が描かれている。ともあれ、少数でも信頼に足る人が居てくれれば、我々も信頼して、安心出来る。タダ、現実には、必ずしもそうとばかりも言えないら [続きを読む]
  • インドの秘められた可能性
  • 少し前の本だけど、インドという国について、あまり良く知らないと思って、読んでみた本が、こちら。インド・アズ・ナンバーワン 中国を超えるパワーの源泉 日本は、表向きには他の国民の支配をホトンド受けてナイ国なのだが、インドはしょっちゅう他国からの干渉を受けて来たので、真逆でもあり、類似の部分もあるという。少なくとも、日本が衰退しようとしているというのに、インドは世界でも上り坂。特筆すべきは、若年人口が [続きを読む]
  • 文学と歴史と政の世界
  • 歌人としての西行と、連歌師の宗祇、そして俳人の芭蕉の、背後を探求した本がこちら。影の日本史にせまる:西行から芭蕉へ 三人に、共通する背景と、時代の要請。ともあれ、そうした言葉遣いが、文化的なモノだけであれば良いのだけれど、政治の場面に用いられると厄介になる。昨日の本でも、中国の政治家の曖昧な指示しかせずに、部下に忖度して行動させ、上手く行けば自分の手柄、失敗したら責任は部下が丸被りという、如何にも、 [続きを読む]
  • この先の世界は
  • マスマス、電気自動車へとシフトして行くのかもしれないと思ったのが、こちらの本。小説 EV戦争 地方では、車が無ければ不便で仕方がナイけれど、都会ならば交通量が激し過ぎて、電車の方が移動は早い。中国では、既に自転車や自動車のシェアも、かなり進んでいる様だ。上記の本を読んでいれば、今後の日本の自動車産業も、かなり変わって行くのではないかと思う。久々に、面白い経済小説を読んだという気がする。内容は読んで頂く [続きを読む]
  • 心を変えれば健康になれる
  • 題名にも心惹かれたのですが、何より「アドラー心理学で病気も良くなる」という副題に釣られて読んでみたのが、こちらの本。心を変えれば健康になれる! ―アドラー心理学で病気も良くなる アドラー心理学はの教えは、とても明快で、心理学の中では、自分にピッタリと思っているので。柔軟な考え方こそが、病気から自分を救うのだし、時には、病気に逃げ込むコトで、自分のバランスを取っている人も居るという話には、頷けました。 [続きを読む]
  • 時代考証の面白さ
  • 少し考えてみれば、新しい言葉を昔の時代に使っていたら、変。その辺について、書かれた本がこちら。それ、時代ものにはNGです 吉原には、新旧二つの場所があったというのも知らなかったホドなので、少しビックリ。特に、江戸時代について、かなり詳しく考証している本です。特に、最後の吉原についての話が、驚き。明暦の大火の前の吉原には、没落した武家の娘が多かったのだとか。確かに、江戸時代初期には、藩の取り潰しなども [続きを読む]
  • ジャーナリストと言えるには
  • やはり、それだけの実績というか、気魄というか、経験を含め、色々な条件が必要で、中でも一番必要なのは、権力にへつらわないコトと思わせてくれる一冊がこちら。池上彰・森達也のこれだけは知っておきたいマスコミの大問題 それにしても、「視聴率の取れないニュースは流さない」というTV関係者が居るとは驚きです。何でも、視聴率優先主義になってしまうから、マスゴミなんぞと呼ばれる様な報道しか出来ないのだと、逆に納得し [続きを読む]
  • 犯罪の蔭に潜む障害
  • 理不尽と思われる犯罪について、書かれた本がこちら。となりの少年少女A: 理不尽な殺意の真相 著者の主張が正しいのか、どうかは別として、犯罪が起きるのは、その人の特性だけでナク、やはり周囲の問題も存在する。良く言われるコトに、「遺伝、生育環境、いじめの有無」などなど、犯罪を行う場合は、様々な条件の多くに問題が山積した場合に起きると。確かに、著者の主張する「遺伝的」問題が大きいのかもしれいけれど、それ以外 [続きを読む]
  • 自分を守る本
  • 世の中には、色々な人居て、だからこうした本が出るのだとは思いますが‥‥平気であなたを傷つけてくる人から自分を守る本 争いを避け、自分を傷つけず大事にする方法が。丁寧に書かれてます。誰かと戦うのではナク、互いにどうすれば良いのか。どんなに違うと思っていても、相手の意に沿わなくてはイケナイ時には、自分はそれに反対なのだが、そうするとなると責任は取って頂けるのかという確認をすると良いとのコト。例え、意に [続きを読む]
  • 古代史とミステリーファンは大喜び
  • ではないかと思うのが、 少し前に読みたいと書いたこちらの本。華の棺 ともあれ、現実にあったコトだけではナク、きちんとミステリー仕立てにしてあるのが凄い。思わず、ネットでリアルなのかどうか検索をかけてしまいました。タダ、現実に、そういうコトがあっても、不思議ではナイという感じにしてあり、加えて、古代史についても、自分なりの答えを持っていて書かれたのではないかと。というのも、検索してみてると、モデルに [続きを読む]
  • 理想は理想として
  • それを貫くというのは、中々難しいのかも。特に結婚とは、妥協の連続かもしれませんしと思って読んだのが、こちら。婚活難民 ともあれ、この中には、色々な方法で婚活している人が、出て来ます。されど、最後に、その中で結婚したのは一人だけという結果が。今年、とても綺麗な方なのに、中々、結婚相手に恵まれないという方が、アッと言う間に結婚という運びになりました。その方への、アドバイスとして「どうても、コレだけは譲 [続きを読む]
  • 小説の中だけなら
  • こんな話も、許されるとは思いますが‥‥日本核武装 ともあれ、強力な武器を手に入れたら、使いたくなるのが人間というモノ。報復には、報復というコトになって、世界が滅亡してしまえば、元も子も無くなるという気がします。タダ、読んでみるだけの価値はある小説かと。戦争になれば、一部の人以外の大部分の人は、破滅的になるのは間違いありません。景気が悪くなり、自国でナク、他国頼りになると、戦争は起こりやすいモノ。現 [続きを読む]
  • 社長の金言とはいうものの
  • 今までの本と、パターンを変えたらあまり面白くかったというコトは、結構ありますが、本当にガッカリしてしまったのが、こちらの本。カンブリア宮殿 村上龍×経済人 スゴい社長の金言 対談集として、あまりに短くカットされてしまったので。以前は、もう少し長々と対談を文字起こししていたので、それを丹念に読んで行くと、凄いと思う感じの箇所に出会ったりしたのだけれど。 あまり、本の否定的コメントは書かないつもりなので [続きを読む]