koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 本当に間に合うのか
  • と思わず、タイトルに突っ込みそうになってしまう本です。(中身は良いのですが‥‥)今なら間に合う 脱・貧困老後 それにしても、今後益々高齢者は世間に溢れて行くというのに、少子化にも歯止めが掛からず、政治はどう舵取りするのだろうかと心配になる。ともあれ、人生というのは、実際、何が起こるか判らないのだから、それはそれで仕方がナイのかもしれないが。そもそも、団塊の世代が自分達のある程度上の世代だったので、世 [続きを読む]
  • 邪馬台国へのオマージュ
  • 選挙結果について書くよりも、投票率が低かったコトが本当に残念です。結局、利権絡みの人々は確実に投票するけど、そうでない人は自分が選挙に行っても何も変わらないというコトで、権利を放棄しているので、本当に世の中は変わらず、自分には不利になってしまうという可能性を作っているのだなと思います。ともあれ、本日の本はかなり厚かったので読み応えがありました。女王 どうしても、歴史ミステリーになると目がナイのです [続きを読む]
  • 台風が来るので
  • 本日は、結構忙しくなりました。いよいよ、明日は投票日。もう期日前投票をしてしまったのですが‥‥とういうワケで、本当に何を書いて良いのか、さっきから考えてはいるのですが、中々思い付きません。少なくとも、明日が過ぎてしまえば、我々の意見など政府は聞き流してしまうのですから、せめて投票には行きましょう。地方にはアベノミクスの果実はホトンド回っては来ません。以前のトリクルダウンという、上層部が潤えば、何れ [続きを読む]
  • 技術を革新し続けるというコト
  • あまり日本の将来について悲観的になり過ぎてもイケナイと思って読んだ本がこちらのシリーズ。100円のコーラを1000円で売る方法 一巻〜三巻まで、一気に読んでしまいました。多少、強引な話の展開部分もありそうですが、技術革新を継続し続けなければ、未来はナイというコトだけは良く判りました。大企業と呼ばれた会社が、ダメになっているのは、過去の成功にとらわれているからかも。昔から、企業も長続きはしないモノであるとい [続きを読む]
  • 日本も墜ちたものだなと
  • つくづく思うのは、神戸製鋼の偽装問題。少し前には、タカタや東洋ゴムの問題もあって、ついに「メイド・イン・ジャパン」も地に墜ちたというべきか。思えば、初めての外国旅行にヨーロッパを何か国も回った時に、兄から是非とも素敵なスキー手袋を土産にと頼まれたけれど、スイスでどんなに探しても、品質が良いと思えるのは、「日本製」と書いてあった‥‥当時、多少のお追従もあったとは思うのだが、アメリカに警鐘を鳴らす意味 [続きを読む]
  • 遺品整理士という仕事
  • 今は何でも効率的で無ければイケナイ時代になっているのだなというのが、実感。多世代同居という概念が消失して、独居する人が増えたからだろうが。でも、本当なら亡くなった人の遺品は、少し時間を置いて、心の整理をしてから、遺族が徐々にやるべきだと思うけれど。今は借りている家での死亡も多いので、家賃を払わずに済ますタメには、スピーディーな片付けというのが必要になるという。世知辛い世の中になっている訳だ。遺品整 [続きを読む]
  • 大学誘致の光と影
  • 過疎の打開策として、大学を誘致したい気持ちは判る。だが、今や少子化時代。誘致に成功したとしても、学生が集まらなければ、当然撤退という話もあるワケで‥‥十字の記憶 二年前、この本が出た時に読んだとしたら、そんなにインパクトが強いと感じなかったかもしれないが、加計学園が問題になっている時に読むと、利権の裏側が透けて見える。今治市が大学を望んでいるのは理解出来ても、用地は無償で譲渡、建物は水増しでホボ税 [続きを読む]
  • かっさで不調を撃退
  • 再び、不調で困っている人に向けての本がこちら。「れんげ」で5分! かっさマッサージ 主に首から上への、かつさのやり方が書かれていますが、体調不良の時に手のどの部分をほぐしたら良いかというコトについても書かれていて、お手軽かと。本物のかっさを持って無くとも、れんげで代用可能な様に書いてありますし。(安いかっさは100均でも売っているのですから、そちらを購入された方が良いと思いますし、続けてやれると思ったり [続きを読む]
  • 自分でも出来る推拿
  • 著者の本は、結構気に入っているのですが、こちらもとても良い本です。コリが消える中国健康術―肩・背中・足・腰 余談ですが、もうかなり前に、中国の方を施術した時に、「中国に行って、推拿を習って来たのですか?」と聞かれたコトがあります。(御本人は、中国語しか話されない方で、お連れの商談相手の方が翻訳して下さったのですが)「イイエ、日本で整体を習ったのです」と応えましたが、今まで10カ国位の外国の方も施術し [続きを読む]
  • クレームをどう処理するか
  • 昔から、「クレームをつける客は良い客だ」とは言うけれど、流石に今はそうとも限らない人も増えつつある。それでも、クレームをバネにするコトが出来れば、商売は好転するという本がこちら。あんな「お客(クソヤロー)」も神様なんすか? 「クレーマーに潰される! 」と思った時に読む本 我が家にいらっしゃる御客様からも、最近、クレーマーみたいな人に同僚が嫌がらせされたという話を聞くコトがあった。勘違いして、既に購入され [続きを読む]
  • 朝食は摂る摂らない?
  • とても読みやすい本なので、是非というのがこちら。安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる! 色々とオススメではあるのですが、諸説ある中でコレと思ったのが、「活動エネルギーが決める朝食の有無」という章。朝飯を食べない方が胃が拡張しないので、少食になって良いとも思うのですが、流石に昼までに体力仕事をする時には、食べないと力が出ません。そう思っていたら、「どうするかは、本人が気持ち良い方を選べば良い」という [続きを読む]
  • 名言集の傑作
  • 「人を動かす」で有名なカーネギーの集めた名言集を奥様が纏めて出したのがこちら。カーネギー名言集 新装版 カーネギーの言葉だけで無く、著名な人々の名言集も集められているので、カーネギーがどう人生について考えていたのかが理解出来ます。類似の格言も多いので、それほどこの考えを持っていたのだなと思ったり、「覆水盆にかえらず」という名言は、洋の東西を問わず認められるのだなとか、色々と考えさせられます。ジェー [続きを読む]
  • 熟年結婚というモノ
  • 二冊ほど、その関連の本を続けて読んでみた。熟年婚 ---60歳からの本当の愛と幸せをつかむ方法 こちらと、「熟年結婚」おつなもの ともあれ、これらの話は成功談だけが多いので、何とも言えないのだが、例え、それが失敗に終わろうと、出来れば人生の後半を一人で生きるよりは、二人で生きた方が楽しかろう。無論、中には独りが好きという人も多かろうし(どちらかというとこっちのタイプなので気持ちは判る)、別に再婚する気はナ [続きを読む]
  • あるがままに生きるというコト
  • 森田療法の根本は「あるがまま」であるとは知っていたが、提唱者の人生については、ホトンド知らなかった。そういう意味で画期的な本がこちら。生きる力 森田正馬の15の提言 どうして、森田療法が生まれたのか、そして、我々はどう生きれば良いのかというコトに対して、誠実に書かれている。禅宗の「只管打坐」と繋がる思想だったのだと、改めて考えさせられた。「読む心のクスリ」という感じ。著者の長編小説も面白いが、この手の [続きを読む]
  • 無葬社会という衝撃
  • 「多死時代」に突入した日本は、今後20年以上に渡って150万人規模の死者数が続くという。首都圏の火葬場は混み合い「火葬10日待ち」状態だというが、地方でも時期によっては希望通りに火葬が出来ないホド混み合っているという話は聞く。それに伴って、色々な問題が起きているという本がこちら。無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教 不況の影響で、お布施が減ったり、法事が少なくなって大変だという話は、実際に聞く。思えば、昔はせめ [続きを読む]
  • 若者を考える
  • 結論というのは、ある意味自分の思う通りに結論づけかねないという気がしたのがこちら。若者は本当にお金がないのか? 統計データが語る意外な真実 独身であれば、可処分所得が高いというのは、昔から変わらない事実。ともあれ、問題は年収300万円の壁が現実にあって、結婚しない人が非正規化によって増えたから、子供も産まれて来ず、消費が拡大しないから、景気は悪くなり、少子高齢化によって、マスマス将来に不安が有るので、お [続きを読む]
  • 明日から久々の連休が
  • 取れそうなので、とても嬉しいです。特に、やっと欲しかった本も手に入りましたし。宮廷女官 チャングムの誓い〈下〉 上と中は読んでましたが、やっと上中下と三冊揃いました。ドラマは駆け足でDVDを借りて見たのですが、正直、最後の医女になって勉強する辺りを詳しく知りたいと思っていたので。少しさわりを読んだだけですが、人を良くするタメの仕事をするというのは、中々、大変です。類似の仕事をしている方々も、体調が悪 [続きを読む]
  • 選挙という魔物
  • を書いた本で、愉快な本がこちら。幸福御礼 選挙の裏側がユーモラスに描かれていて、今、読んだらより面白く感じるかも。ともあれ、亡くなった母の言い付けで、「選挙には関わるべからず」を守っており、ホトンド選挙活動はしておりませんが‥‥叔父は「村長だった、郡会議員だった(戦前の話なので)」などと、家系を自慢してましたが、母親は昔の選挙運動は自宅での接待などが多々あったらしく、小間使いをさせられて大変な目に [続きを読む]
  • ジャーナリストの後悔
  • 日本の進路は何処で間違ってしまったのかという部分にスポットライトを当てた本。そのプロローグで、「もし日本にジャーナリズムがなかったら、今もジャーナリズムを作ってはいけない」と、バルザックの「ジャーナリズムは国の進路を誤らせるから、ないに越したことはない」との皮肉を引用して語っている本が、こちら。" border="0" hspace="5" class="pict" />流転の果て~ニッポン金融盛衰記’85→’98 日本経済新聞社の記者だっ [続きを読む]
  • 足ツボ・リンパマッサージ
  • 体調不良の方に、オススメの一冊がこちら。足ツボ・リンパマッサージ―爽快!すぐ効く この方の本は、とても見やすく理解しやすいので、是非とも読まれて試してみると良いと思います。疲れて寝てしまい、今、夜寝から起きたばかりなので、頭が働きません。というコトで、何時間か前に違うブログも書いたコなので、本日はこちらで失礼します。 [続きを読む]
  • アマゾンを名乗る変なメール
  • 本日、お昼休みになった途端、携帯電話に変なメールが‥‥「有料動画の‥‥」とかで、送付先はアマゾン。即刻、未開封のまま消去しましたが、今、ネットで確認すると「振り込め詐欺などにご注意ください」というページが存在してました。代金不足分の支払をコンビニで支払うように電話で請求する詐欺の手口や、SMS(ショートメール)で有料動画の未納料金が発生しているため本日中に連絡無き場合は法的手続きに移行すると脅す手口 [続きを読む]
  • 東洋医学を知る
  • 最近、あまり健康とは違う本が多くなっていますが、あまり難易度が高いのは、一般向けではナイので割愛しています。その中で、東洋医学について、知るタメに多少は難しいけれど、それでも入門編としてかなりの良書を見つけたので、御紹介します。「気」で観る人体-経絡とツボのネットワーク 全く難しくてという方には、せめてこの本に書かれている、とても簡単な気功の方法を御紹介しましょう。手のひらをこすり合わせ、熱くして、 [続きを読む]
  • 取材の裏側
  • ノンフィクション作家の短編エッセイ集。もう時効だから、すべて話そうか: 重大事件ここだけの話 何冊か読んでいるけれど、コレはこれで以前書いた本とは違って、かなりリアルに書かれている部分も多く。事件から、何年か過ぎたので書けるという部分もあるのかも。例えば、『世田谷一家殺人事件』は、子供の年齢がホボ一緒だったコトもあり、未だ未解決事件とされているが、この著者の本では、実行犯がホボ確定している。ノンフィ [続きを読む]
  • 答えの出ない事態に耐える力
  • 生きているというコトは、必ずしも数学みたいに答えがキッパリと出るとは限らない。それでも、そのままで無理に白黒を付けずに居るというコトに、価値を置くコトこそが生きる力になるかもしれない。ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 著者は長編小説の書き手であり、精神科医でもある。ホトンドの長編小説のファンである身としては、思わず手を出したけれど、これが素晴らしい。無理にポジティブ・シンギング [続きを読む]
  • 寒暖差が激しくて
  • 疲れが出やすくなってます。特に、長野は盆地で周囲を山に囲まれているので、日の出や日の入りがとても早くなり、日照時間がとても短くなりました。数日前には、菅平で氷点下というニュースに、『そろそろ冬か』と思っている人も増えてます。十津川警部 長良川心中 それにしても、ミステリーの様に、答えが出るのなら良いけれど、そうは問屋がおろさなく。政治の世界も混沌としていますし。上記の様な本を読むと、悪は正して欲しい [続きを読む]