koyuri さん プロフィール

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koyuriさん: 整体屋の癒し日記
ハンドル名koyuri さん
ブログタイトル整体屋の癒し日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seitaisikoyuri/
サイト紹介文健康的な毎日を日々送りたいと思うアナタに、様々な情報をお届けします。
自由文長野で整体の仕事をしながら、御客様の待ち時間に読んだ本を中心に、日々の出来事に対する様々な想いを書いてます。

心理学から、ミステリーまで色々なカテゴリー別になってますので、お気に入りの話題を読んで頂けたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2005/10/23 10:27

koyuri さんのブログ記事

  • 身近な食べ物を見直す
  • 漢方薬の材料になりそうなモノでも、自然の中なら簡単に手に入れる事が出来る植物も結構あります。(都会では無理かもしれませんけど、長野辺りなら)で、読んでみたのが、こちらの本。自然の恵み「和方薬」で治す いわゆる、民間療法で健康になるという感じの本ですが、改めて自然の良さを感じます。薬になると思えば、より身体に良さそうですし。医食同源という言葉もありますが、副作用があっても作用が在る薬を飲むより、食べて [続きを読む]
  • 人体の謎
  • 赤血球というものが、生物によって違いがあり、核が有ったり、無かったりするなんて、全く知りませんでした。おへそはなぜ一生消えないか―人体の謎を解く こちらの本によると、人間など赤血球は、核が無くなる事で、狭い毛細血管などへのアクセスが楽になったり、次の赤血球へのコピーに際してミスコピーをしないですむタメではないかと。そもそも、人間の赤血球に核が無いなどとは、思いませんでした。それ以外にも、目からウロ [続きを読む]
  • 外食を躊躇しそうな本
  • かなりショッキングな本がこちら。じつはもっと怖い外食 - 外食・中食産業の最前線で聞いた「危険」すぎる話 - この手の話を、ネットで読んだコトがあると思うけれど、本でしっかり読むと驚きが一杯。それでも、忙しい時はともかく、通常は遠慮しそう。特に、フランチャンズ形式のトコでは、オーナーの資質が問題になりそう。加えて、手を洗う習慣の無い国の人が、言われても中々直らないというのは、結構ショッキングだった。やは [続きを読む]
  • 久々の長い休みなので
  • 本来なら、大掃除などをすべきなのですが、あまりの猛暑なので、少しだけの整理整頓に留めております。で、余暇に読んでいるのが、古代史の本達。とはいえ、一般の方々には、さほど興味がナイ方も多いと思いますので、簡単に。海を渡ってきた古代倭王 その正体と興亡 そして、倭の正体―見える謎と、見えない事実 どちらも、異論と片付けられ易い話ではありますが、とはいえ日本の古代史に欠けている部分が見えて来ます。というの [続きを読む]
  • 空を飛ぶというのは
  • 陸を動き回るより、一度何かがあればリスクはとても大きい。御巣鷹山に日航ジャンボが墜ち、長野県の防災ヘリコプターが墜ち、そして群馬県のヘリコプターが墜ちた。車と違って、とても高価なモノなので、経年劣化したとしても、直して使おうとするけれど、必ずしも不具合が見つかった場所とか、その周辺だけを直しても、完璧に直るかと言えば、中々難しい。幾ら高価とはいえ、機体だけだったならば、買い直しは可能だけれど、失っ [続きを読む]
  • 血液型は何なのか
  • 誰もが知っている血液型。でも、どうして血液型が生まれたのかとか、性格診断が正しいのかなど、我々はそんなに血液型について詳しい訳では無い。それについて詳しく説明した本が、こちら。血液型の科学当初、血液型はO型しか無かったという。だが、様々な環境に応じて、それに合った血液型へと変化したという。詳しくは、読んで頂くとして。血液型には、その型に応じて成り易い病気とか、食べ物があると著者は言う。食べ物に関し [続きを読む]
  • 動物行動学から見た人間
  • 人間も、動物の一種ではあるけれど、その行動はどうして行われるのかと聞かれた時に、当意即妙な答えをしたい方なら、読んでおいて損はナイ本がこちら。女は男の指を見る 遺伝子が動物の行動を操っていると言っても過言ではナイのですが、それにはそれなりの理由があるというコト。誰しも、将来的に子孫を残したいので、免疫力も高く、丈夫な相手を望みがち。ちなみに、著者はシンメトリーな人がモテると書いていますが、仕事柄健 [続きを読む]
  • 腸を揉んで健康に
  • 基本的に、身体は全体が柔軟だと健康です。特に、内臓の周囲が硬いのと、柔らかいのだったら、当然柔らかい方が、内臓は動きやすくなるとは、誰もが思うでしょう。だとしたら、硬い人はどうすれば良いのかという本がこちら。病気にならない腸もみ健康法 腰やお腹を動かす運動をしたり、揉んだりすれば良いのです。ちなみに、何度か書いてますが、本当に硬い人というのは、簡単には揉み解せないと思いますので、出来そうなコトから [続きを読む]
  • 病気にナラナイ為に
  • とても逆説的に書かれた本です。病気のなり方おしえます―取扱注意! 確かに、こう書かれた方が、自分から悪い生活習慣から、足を洗おうとするかもしれません。誰でも、健康になりたいと思ってはいるのですが、つい悪い生活習慣にどっぷりというのは、良くある話。ともあれ、書かれている中から、幸せになるタメの生きる姿勢を五つ。①受け入れる②信じる③前向きに考える④行動する⑤評価・反省するありのままを受け止め、ダメだと [続きを読む]
  • 神社の意外な位置関係
  • 本日は、少し毛色が変わった本。ロマンで古代史は読み解けない: 科学者が結ぶ、地図と陰陽 著者は、古代史研究家ではナイと、最初に断られてます。では、自然科学研究の二人が見つけた古代の真実とは。それは、インターネットで誰でも確認可能な意外な真実でした。特に、長野県に住んでいる人間にとっては、諏訪大社と伊勢神宮の意外な関係に驚き。おそらく、今までこんな風に古代史を考えた方は無かったのではないかと。この考え [続きを読む]
  • 明治維新の裏側
  • を書いている作家の、ホボ完結編がこちら。幕末 戦慄の絆――和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎 これが真実の歴史なのかはともかく、昔からとても不思議だった、「どうして楠正成が、明治になってから、忠臣としてクローズ・アップされたのか」という謎が氷解した様な気がする。そもそも、万世一系なのかどうか、古代を思えばかなり怪しいけれど、南北朝からに限って考えれば、北朝よりも南朝の方が、正統派であろうと思われ [続きを読む]
  • 絶望的な日本
  • 最近、かなりハマって読んでいるのがこの方の小説。特に、感銘を受けたのが、こちら。不発弾 現実でも、警察不信、検察不信になりそうなコトが一杯なのだけれど、改めてそうなりそうな一冊。政治家などとの繋がりにより、事件化されたり、されなかったりする裏側。『巨悪は眠らさない』というのは、夢のまた夢なのか。巨額の不正が許されてしまう大企業と、血祭りに上げられる弱小な人々。投資を始めたいと思う人なら、是非ともこ [続きを読む]
  • AIと人間の未来は
  • という話を、iPS細胞による最先端医療でノーベル賞を受賞した科学者の山中伸弥さんと、史上最強の棋士と呼ばれる羽生善治 さんの対談本。人間の未来 AIの未来 iPS細胞というのは、どういうものかは判った様な判らなかった様な感じでしたが、とても良く理解出来ましたし、将棋の奥深さも、同様に理解出来ました。人間に有って、 AIに無いのは何なのかとか、考えさせられるコトも色々と。是非とも、一読して頂きたい一冊。以前にも書 [続きを読む]
  • 依存症に依存する国の行方
  • 現在の日本は「依存症患者」を増やし、そこから利益を巻き上げることで成り立つ「依存症に依存する」国になっていると主張するのが、こちらの本。「依存症」社会 そして、この本が出たのが、五年前。今や、カジノまで、合法化されている。消費が低迷してしまうと、利益を上げるタメに、依存症の人に利用して貰うしかナイという、歪な社会になってしまう。アルコールの広告が緩く、パチンコが良い立地条件の場所に有るという国は、 [続きを読む]
  • 売国奴はドコに居る?
  • 広い意味でのミステリーなのだろうが、今、TVドラマの「ハゲタカ」の原作者の本。売国 ともあれ、今、日本の研究者はかなり大変な生活を強いられている。アメリカや中国は、基礎研究などに多額な資金を出しているが、日本は財政難というコトで、国立大学などですら、より研究費が削られている。この先の日本に、どういう選択肢があるのだろうか。上記の本の様に、ロケットなどの大規模プロジェクトでは無くとも、手造りの工芸品 [続きを読む]
  • 他者との絆が薄い人
  • 同じ著者の本を二冊読んだら、重複している部分もあったが、逆にそれゆえ納得する部分も多かった。愛着障害 子ども時代を引きずる人々 と、こちら。回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち 知らなかった著名な人々の、大変な子供時代も知るコトが出来て、実に興味深かったりしたのだが、ある意味子供らしい子供時代を生きていないと、自分が真の意味で大人になれないので、子供など他者に対しての接し方が、中々、上手く行かないという人 [続きを読む]
  • 経済学で推理可能?
  • という、かなり特殊なミステリーがこちら。エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人 もう、かなりのジャンルがミステリーとして描かれているので、新しいジャンルに行かないと、かなり難しいという意味では斬新。流石に、ミステリーものは、あまり色々と書き込むワケには行かないのが、辛いトコ。「ナッシュ均衡」という経済学の知識を、ミステリーを読んで得られるとは思いませんでしたが。ともあれ、今はどんな企業でも [続きを読む]
  • 王様は裸だ
  • と思いきって言ってしまえば、案外、簡単に世の中も変わるかもしれないのに、ビクビクしていると付け込まれる。スポーツ界では、柔道に始まって、レスリングとか、アメフト、そしてボクシングにまで、波及している指導者や協会の癒着やパワハラ。それ以外の社会にも、そういった感じがあふれ出しているという本がこちら。もの言えぬ時代 戦争・アメリカ・共謀罪 恐怖に打ち勝って、より多くの人々が立ち上がれば、世の中は変えられ [続きを読む]
  • 醜形恐怖という病
  • 若い時というのは、それだけで美しいと思うのは、老いて来たからだろうか。ある程度の歳になると、無理に作った美しさよりも、気持ちの良い顔の方が好まれる気がするけれど。無論、若い頃もあったので、自分の顔が気になるという気持ちも判る。タダ、結局は自分の中にある漠然とした不安の投影が顔というコトだったのかもしれないと思ったのが、こちらの本。自分の顔が嫌いですか? ともあれ、秋葉原の通り魔事件の犯人も、自分の顔 [続きを読む]
  • 休養と睡眠が最大の薬
  • 疲れと睡眠不足は万病のもと。自分の生活を見直して、健康になろうという本がこちら。「薬のやめ方」事典 栄養は最良の薬であり、適度な運動をして、しっかり寝ることこそが、人間を健康にするという主張で書かれた本です。確かに、我が家にお見えの方々の中で、達者だなと思う人達は、ホボ「早寝早起き」の生活をされています。早い方では、七時半位から八時あたりで就寝されるとか。下手をすると、こちらが働いている時間に、も [続きを読む]
  • 人生はままならぬモノ
  • 台風は、水害の遭った地域に向かって進んでいる様なのだが、我が家の周辺は水不足で農業などは、大変な感じになっている。今日も、申し訳ばかりの雨が降っただけで、地面はカラカラに乾いている。ともあれ、人生に苦難は無い方が良いに違いないのだが、生きていれば色々なコトも有る。本日、読んだ本がこちら。拉致と決断 良く言われるコトだが、人間はある程度気持ちの整理が出来ないと、辛い思い出を思い出したくないと蓋をして [続きを読む]
  • ゴミ屋敷が生まれるワケ
  • 親が子供の面倒を看ないという場合はネグレクトと呼ばれるが、自分で自分の身の周りを整えられナイのは、セルフネグレクトと呼ばれるらしい。無論、認知症などによるモノが多いのだが、その結果として『ゴミ屋敷』が登場するとは知らなかった。母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題 つまり、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」というコトであり、老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最 [続きを読む]
  • 世界標準から取り残され
  • 日本は、ガラパゴス的に生き残るかどうか。ガラパゴス 上下二巻の長編でしたが、実に面白く(?)読んでしまいました。実際は、面白いというよりは、考えさせられる小説なんですが、転がし方が上手い。世の中の、労働者がどんなに大変かを感じました。実際、50代でも3割程度の、貯蓄無し世帯があるのですから、60代になって定年から年金の支給まで、どう繋げるのかどうか。もっと若い世代は、当然大変でしょう。バブルのみたいに、景 [続きを読む]
  • 七十歳死亡法案?
  • タイトルに驚いて借りた本がこちら。七十歳死亡法案、可決 流石に、最後は収まるトコに収まった感じなのですが、それでも結構面白かったです。ともあれ、どうも本当に自分に身近な出来事にならないと、傍観者で居る人は多いですね。この手のショック療法が良いかどうかはともかく、もっと未来の日本について真面目に考えなくてはダメだと思うのですが、今の生活に手一杯になってしまうと、もう先の話などどうでも良いという人が増 [続きを読む]
  • 政教分離は夢の夢
  • だとは思ってましたが、要するに洗脳されて、確実に投票してくれる人に政治家は弱いというコトなのかも。日本会議の研究 面倒なので、ツイッターは自分ではしてませんが、著者のは時々読んでます。ともあれ、一番驚いたのは、一万人を動員しようとすれば、ホボ思い通りに出来るというのは、マネジメント力がしっかりしているというコト。宗教には、非課税というのは、こうしたコトもあるからだろう。タダ、どんなに夫婦別姓に反対 [続きを読む]